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SUMMARY:3/15 Sat 第一回「HUB コミュニティー作戦会議」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/2664?
 utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【3/15 Sat 第一
 回「HUB コミュニティー作戦会議」開催！】\n　\n　日
 時：3/15 Sat 13:00 - 16:00\n　会場：HUB Tokyoイベントスペー
 ス\n　費用：HUBbers無料\n　参加者：HUB Tokyoメンバー限
 定\n　\nオープンから一年を迎えたHUB Tokyo、ついに第一
 回「HUBコミュニティー作戦会議」を開催します。HUB Tok
 yoが、HUB Tokyoであるために。私たちのコミュニティは
 どこへ向かうのか、皆さんをゆっくりお話する日にし
 たいと考えています。\n　\n作戦会議の詳細は随意アッ
 プデート予定！まずは日時を確保しておいて下さい。\
 n　\n　< このアイデアに至るまで >\nHUB Tokyo運営チーム
 のこれまでの役目は主に、ミッションを持ったアント
 レプレナーを集め、我々のできる範囲内で心地の良い
 作業空間を作り、会話や対話が起きる場所を作る、と
 いう事でした。ご覧の通り、まだHUB Tokyoは完成してい
 ませんし、「完成」する日が来るのかどうかも解りま
 せん。完成を求めるよりもコミュニティーとしてどう
 成長していくべきなのか、場所としてどう変わるべき
 なのか、どういったミッションを持ちどの様なメッセ
 ージを発信していくべきなのか、等を毎日考えてきま
 した。色々失敗もしましたし、思いもがけない成果を
 出す事もできました。\n　\n　< HUB Tokyo 1.0 → HUB Tokyo 2.0
  >\n我々のこの役目は、これからもまだ続きます。です
 が、そろそろ、皆さんと一緒に未来を考えたいです。
 準備と立ち上げ期の20ヶ月を「HUB Tokyo 1.0」だったとす
 るならば、これからの期間は「HUB Tokyo 2.0」ではないか
 、と考えました。「2.0」へ昇華するには何が起きるべ
 きか、という話をしたいですし、それよりも、まず「
 みんなが考えるHUB Tokyo 2.0とは何なのか」をメンバーも
 運営チームも一緒くたに話してみたいです。\n　\n　<
 「自分」のHUB Tokyo >\n「HUB Tokyoそのものはここに集まる
 コミュニティーのためにある」と考えていますが、実
 際にそれは何を意味するのでしょう？今までは、運営
 チームが「場所のお世話する人」という存在でしたが
 、最近はそれだけではない気がしています。また、メ
 ンバーのみんなが色々アイデアを出して「場所を作り
 上げている」ことが多くなってきました。メンバーも
 、運営チームも皆が一緒の「一つのHUBBERとしてのコミ
 ュニティー」として存在し、同じコミュニティメンバ
 ーであり、アントレプレナーである、という立場に立
 ってビジョンを共有して、今後の運営の仕方を決めて
 いくことができないかと考えています。この作戦会議
 では、コミュニティーがHUB Tokyoに対して抱くOwnership、
 コミュニティーのビジョンや不安等を共有できる場に
 したいです。\n　\n　< 3月15日までに考えてきていただ
 きたいこと >\n当日、参加する皆さんにお願いしたいの
 は、これから皆さんが創っていく「HUB Tokyo 2.0」を想像
 すること。HUB Tokyoの2014年のモットーは「Be Audacious」（
 剛胆であれ）。準備期間を経て、これから沢山のメッ
 セージ、起業家、そして事例をを発信していかなけれ
 ばなりません。そしてそれらは全てAudacious (大胆不敵
 ）にやっていきたい。口先だけではないコミュニティ
 ー。Talking だけではなくDoingができるコミュニティー。
 そして、このコミュニティーは皆さんのコミュニティ
 ーです。「自分」のコミュニティーです。\n　　\n「私
 はHUB Tokyoのメンバーなんですよ」と知り合いに話をす
 るとき、あなたが自慢に思えるHUB Tokyo コミュニティー
 とはどんなコミュニティーですか？そんなことを一緒
 に考えて行きたいと思います。\n　\n　\n　< 同じペー
 ジに立って話すために・・・>\n作戦会議は、当日３時
 間しかありません。\nそこに参加して頂く前に、皆さ
 んご自身でそれぞれ考えてきて頂きたいのですが、恐
 らく、今まで運営チームがどういう運営方針を持って
 いたの？という点が分かりにくいとおもいます。\n　\n
 そこで、以下に運営チームが運営してきた考え方を共
 有しておきます。ぜひご一読を。これをベースに、メ
 ンバーと運営チームが、当日同じページに立って話を
 スタートできれば、と考えています。\n　\n\n　\n\n【参
 考：運営チームの今までの思考プロセス】\n　[ HUB Tokyo
 とはどんなコミュニティなのか？（コミュニティの自
 己定義）]\n運営チームは、HUB Tokyoを以下のように捉え
 て運営してきました。\n1. HUB Tokyoはミッションを持っ
 たアントレプレナーのコミュニティーであること。\n2.
  上の「アントレプレナー」という言葉の定義は、包括
 的で、特にジャンルを絞っていない。（起業云々は関
 係ない）ただ「解決すべき課題に真剣に取り組んでい
 る／取り組もうと考えている」人たちであること。\n3.
  HUB Tokyoのコミュニティーは多様であるべき。多様性は
 思想のバランス維持にも必要だが、大きな課題や組織
 的変革等に挑む場合、多様性のあるチームやコミュニ
 ティーには強みがある。\n4. HUB Tokyoは、「成果」又は
 「インパクト（社会への影響力や効果）」を生み出す
 ことを重視する。「話す(Talk)」だけではなく、「実行
 する(Do)」ことに重きをおいて、実践者たちが集まるコ
 ミュニティーでありたい。\n5. HUB Tokyoは、持続性を重
 視する。経済的持続性（利益と還元や投資）、「Give & 
 Take」のバランス、ボランタリー経済とのバランス、コ
 ミュニティ全体のカルチャーやpHのバランス、等が成
 立するように、持続しつづける仕組みを創ることを重
 視する。\n　\n　[ 対外的なHUB Tokyoの魅力の発信（ブラ
 ンド作り） ]\n運営チームは、HUB Tokyoの情報発信に注意
 をはらってきましたが、以下のようなことを考えて情
 報発信をしていました。\n1. ターゲットがどういう人
 かをつねに考慮し、情報発信のタイミング、スタンス
 等を考慮し発信してきた。自分たちの情報発信が「感
 性やアンテナが似たような人」を引き寄せると考えて
 いる。\n2. 媒体は主にブログやFaceBookのみ。マーケティ
 ングに一切の費用は使わなかった。また、HUB Tokyoの設
 立者が外部のイベント等に登壇をして宣伝塔となり、
 アントレプレナーとして発言することはしてきた。\n3.
  新しく入ってくる方々には時間をかけて説明し、それ
 でも入りたいと思う人にコミュニティにはいってもら
 う、という「ポジティブ・スクリーンニング」を行っ
 てきた。参加手続き後も、コミュニティにうまくとけ
 込んで行ける仕掛けをホストが作ってきた。\n4. メッ
 セージを発信する時は、むやみに、他団体や著名人/有
 名人を支持する/賞賛する、などの行為は行わない、と
 いったスタンスを取っている。（個々人の自由選択で
 あるから。）政治的にもニュートラルであるが、人権
 侵害・人種差別や基本的マナーを侵害するデリカシー
 のない言動には嫌悪感や社会正義的な憤怒を示すし、
 本質的なイノベーションや変革を促進する流れがある
 時は賛同する。物事の裏表を冷静に見つめる姿勢を取
 り続けてきた。\n　\n　[ HUB Tokyoから出て行くもの全て
 に対する、設計思想 ]\nHUB Tokyoが打ち出す様々なもの、
 空間やプログラム。それらには全て通底する設計思想
 をもってやってきました。\n1. 空間は、「People First\, Sp
 ace Later」であり、人々が交流、仕事ができるための最
 低限の機能をまず優先して設計し、コミュニティを育
 て、、そこから徐々に美意識や快適さを追求してきた
 。作業を静かにできる「ワークスペース」、アイデア
 交換をしたり休憩する「ラウンジ」、メッセージを発
 信できる大きな「イベントスペース」。家具のレイア
 ウトは、心地の良い摩擦が起きるよう配置を工夫し、
 レイアウト変更を頻繁に行い、HUB Tokyo自体が「変化」(
 Change)するようにしている。\n2. プログラムとは、イベ
 ント、アクセレレータープログラム、セッション、ワ
 ークショップ等。これらをデザインする際に、必ず「
 なぜHUB Tokyoで行うべきか？」「ユニークか？」「参加
 者やコミュニティー全体への価値は何か？」などの基
 準を持ってデザインする。\n3. 発信しているメッセー
 ジを反映し、整合するフィロソフィーをもったデザイ
 ンとするために時間を使い、常にレビューする。\n　\n
 \n　\n\nそれでは３月１５日、みなさんと３時間フルに
 お話するのを楽しみにしています！（その後、梅酒で
 もご一緒しましょう。）
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 ku\, Tokyo\, Japan
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