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X-WR-CALDESC:農業の「現場」から生まれた業務改善サービ
 ス「houren.so」の話を聞いてみる
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SUMMARY:農業の「現場」から生まれた業務改善サービス「h
 ouren.so」の話を聞いてみる
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/39163
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n農業の「現
 場」から産まれたサービスの声を聴いてみよう\n\nhouren
 .soは、農業の現場から生まれた業務改善サービスです
 。\n\nこのhouren.soが、どのような動機で開発が始まり、
 どのような課題があってそれをどのように乗り越えて
 きたのか？\n\n開発者はプログラミングのことはもちろ
 ん、サービスを開発するにあたってパソコンから離れ
 て現場の作業に触れてプログラミング以外の技術の習
 得にも時間を費やしました。\n\n現場から生まれたサー
 ビスという話を聞いてみることで、皆さんの現場での
 プロダクト開発に役立つのではないかと思っています
 。\n\nこんな方はぜひお越しください\n\n\n温度センサー
 とインターネットを連携するようなIoTに興味がある方\
 nサービス開発者、特に業務用アプリの開発の方\n\n\n少
 しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください！\
 n\nコンテンツ(予定・決まり次第随時更新)\n\n<コンテン
 ツ>\n1：セッション(約60分)\n1−1：作業中の気付きからh
 ouren.soが開発されるまで\n<話し手>齋藤 毅\n\n\n株式会社
 日本情報化農業研究所 農業技術部部長\n創業時から高
 騰する肥料や燃料には依存しない美味しい野菜の栽培
 法の開発を行いつつ、開発過程を即座に共有する為に
 報告アプリのhouren.soの設計を行っています。\nブログ:
 植物のミカタ\nhouren.so開発ブログ\n\n<概要>\n現場発の業
 務日報アプリ「houren.so」が開発された経緯についてお
 話します。\n\n私は元々農業の現場におり、パソコンは
 あくまで事務作業で触れるだけでした。生き物相手の
 仕事なので、作物らに合わせて朝早く起きて生育の状
 況を確認し、必要に応じて作物の面倒を見たり、収穫
 や出荷、機械のメンテ等を行って一日の作業が終わり
 ます。\n\nと思いきや、他の業者や本部等の付き合いが
 あると必ずと言って良い程よく要求されるのが、「今
 日、何を行ったかを報告してください」や「直近で出
 荷できるものは何ですか？」等の報告業務。現場との
 距離感が近ければこのような要求は負担にならない程
 度なのですが、すべての方がこうではありません。\n\n
 昼間、体力仕事で、夕方に「さぁ、今日も終わりだ！
 」と仕事を切り上げようとしても、最後に頭を使う作
 業が残っています。疲れて集中力がなくなっている状
 態ではまともな報告はできません。現場との解離はよ
 り一層深刻な問題として蓄積していきます。\n\n私は一
 旦栽培の現場を離れ、業務系のエンジニアとして再出
 発し、「現場との解離を極力発生させない」というこ
 とをコンセプトとして様々な開発を始めました。その
 一つが今回紹介するhouren.soです。\n\n今回はhouren.soを開
 発するにあたって重要視した点をお話致しますので、
 少しでも皆様の開発のヒントになれば幸いです。\n\n2
 ：ダイアログ or Q&A\n話し手のキーワードに関するダイ
 アログ、もしくはQ&Aを行います。\n\n今回のテーマの対
 象領域\n\n　サービス開発\n\n受付開始\n\n　19時からで
 す。\n\nスタッフ\n\n　中村 洋（@yohhatu）\n\nハッシュタ
 グ\n\n　DevKan\n\n\n\n※イベントの情報については、DevLOVE
 なMLでも案内します。\nこれを機会に是非、MLへのご参
 加下さい。\nDevLOVE LINK\n\n問い合わせ、ご連絡は以下で
 お気軽にどうぞ。\n1：ハッシュタグ #DevKan を付けてつ
 ぶやいていただく\n2：右上の「主催者にお問い合わせ
 」からメールを送る\n\nDevLOVE関西のFacebookグループはコ
 チラ！ぜひご参加下さい。\nDevLOVE関西
LOCATION:Yahoo! JAPAN 大阪(26F) 大阪富国生命ビル（大阪府大
 阪市北区小松原町2−4）
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