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 司会】高宮慎一　「クリエイティブの生存条件」
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SUMMARY:佐藤詳悟×佐渡島庸平×古川健介×宇野常寛×【司
 会】高宮慎一　「クリエイティブの生存条件」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/39799
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n  \n    ▼概
 要\n  \n  \n    \n      今メディアビジネスの争いが熾烈だ
 。SmartNews・Gunosy・NewsPicks といったニュースキュレーシ
 ョンメディアから、マンガボックス・comico などマンガ
 アプリ、Amazon\n      Kindle・楽天Koboの電子書籍、YouTubeと
 ニコニコ動画、流行りのバイラルメディアまで、それ
 ぞれの領域で主導権を握るための競争が始まっている
 。問題は、そのすべてがプラットフォーム側の争いだ
 という点だ。ひとたび覇権を握ったプラットフォーム
 側が料率を下げれば、苦しむのは創り手（クリエイタ
 ー）でありコンテンツ提供者（パブリッシャー）であ
 る。\n    \n    \n      \n    \n    \n      本イベントはネット
 以降、コンテンツそのもの（本/CD/DVD等）の価格が下が
 り続けるなか、クリエイターやパブリッシャーがどう
 生き残るべきか、激変するメディアビジネスを見通す
 ためのトークイベントだ。音楽業界を中心にモノ（CD
 等）からコト（ライブ体験等）へマネタイズの中心が
 移るなか、本当にモノ自体に価値は発生しないのだろ
 うか？\n    \n    \n      \n    \n    \n      今回の渋谷セカン
 ドステージも出演者は多彩だ。大手出版社出身ながら
 作家エージェントに未来を見出したコルクの佐渡島庸
 平氏、同じく大手芸能プロダクションから「ヒト」に
 かけて起業したQREATOR\n      AGENTの佐藤詳悟氏、暮らし
 のレシピをコンセプトに自らメディアを立ち上げて運
 用するnanapiの古川健介（けんすう）氏、そしてPLANETS編
 集長の宇野常寛の４名である。司会にはマネタイズの
 ビジネスモデルを見極めるプロであるグロービズの高
 宮慎一氏を迎えた。新聞、テレビ、ラジオ、出版、ネ
 ットなどすべてのメディア産業に携わる者、クリエイ
 ターやパブリッシャーが知っておくべきメディアビジ
 ネスの未来を縦横無尽に語り尽くす。\n    \n  \n  \n    \n
   \n  \n    \n  \n  \n    ▼出演者（敬称略）\n  \n  \n    佐藤
 詳悟（QREATOR AGENT代表）\n  \n  \n    佐渡島庸平（コルク
 代表）\n  \n  \n    古川健介（nanapi 代表）\n  \n  \n    宇
 野常寛（評論家、PLANETS 編集長）\n  \n  \n    【司会】高
 宮慎一（グロービス・キャピタル・パートナーズ パー
 トナー/CSO）\n  \n  \n    \n  \n  \n    ▼スケジュール\n  \n  
 \n    4月7日(火) 18:30 open / 19:00 start\n  \n  \n    \n  \n  \n    
 ▼会場\n  \n  \n    渋谷ヒカリエ 8階 8/01/COURT（渋谷駅 直
 結）\n  \n  \n    〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1\n  \n  \n 
    \n  \n  \n    ▼チケット\n  \n  \n    一般：　¥3\,000\n  \n 
  \n    PLANETSチャンネル会員特別割引：　¥2\,500\n  \n  \n  
   一般＋『PLANETS vol.9』１冊（3/27迄早期割引）：　¥3\,5
 00\n  \n  \n    PLANETSチャンネル会員＋『PLANETS vol.9』１冊
 （3/27迄早期割引）：　¥3\,000\n  \n  \n    \n  \n  \n    ※PLA
 NETSチャンネル会員（月額864円）になると、平日ほぼ毎
 日様々なジャンルのメルマガが届き、月10本程度の生
 放送、過去のイベントのアーカイブ動画も見放題です
 ！\n  \n  \n    詳しくはこちらをご覧ください。\n  \n  \n 
    \n  \n  \n    ▼LIVE中継\n  \n  \n    イベントに参加でき
 ない方へ、同時放送があります。\n  \n  \n    \n      http:/
 /live.nicovideo.jp/watch/lv213541382\n    \n  \n  \n    （※イベン
 トの一部、PLANETSチャンネル会員限定の視聴となります
 ）\n  \n  \n    \n  \n  \n    ▼出演者／司会者プロフィール
 \n  \n  \n    \n      佐藤詳悟（さとう・しょうご）\n    \n 
    \n      株式会社QREATOR\n      AGENT　代表取締役。1983年
 生まれ。2005年に吉本興業に入社しナインティナインや
 ロンドンブーツ1号2号、COWCOW、ロバートなどのマネー
 ジャーを歴任。パパ芸人のプロジェクト「パパパーク
 」や小学生向けのワークショップスクール「笑楽校」
 など様々なプロジェクトをプロデュース。番組、広告
 、イベント、WEBなど幅広くエンターテインメントのプ
 ロデュースに関わる。2015年1月にQREATORの総合営業代理
 店「（株）QREATOR\n      AGENT」を創業。www.qreatoragent.jp\n  
   \n    \n      \n    \n    \n      佐渡島庸平（さどしま・よ
 うへい）\n    \n    \n      株式会社コルク代表取締役社
 長。2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に
 所属。『バガボンド』（井上雄彦）、『ドラゴン桜』
 （三田紀房）、『働きマン』（安野モヨコ）、『宇宙
 兄弟』（小山宙哉）、『モダンタイムス』（伊坂幸太
 郎）、『１６歳の教科書』などの編集を担当する。2012
 年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会
 社、コルクを設立。現在、『オチビサン』『鼻下長紳
 士回顧録』（安野モヨコ）、『宇宙兄弟』（小山宙哉
 ）、『テンプリズム』（曽田正人）、『インベスターZ
 』（三田紀房）、『ダムの日』（羽賀翔一）の編集に
 携わっている。\n    \n    \n      \n    \n    \n      古川健介
 （ふるかわ・けんすけ）\n    \n    \n      株式会社nanapi
 代表取締役。1981年6月2日生まれ。早稲田大学政治経済
 学部卒業。2000年に学生コミュニティであるミルクカフ
 ェを立ち上げ、月間1000万pvの大手サイトに成長させる
 。2004年、レンタル掲示板を運営する株式会社メディア
 クリップの代表取締役社長に就任。翌年、株式会社ラ
 イブドアにしたらばJBBSを事業譲渡後、同社にてCGM事業
 の立ち上げを担当。2006年、株式会社リクルートに入社
 、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当。2009年6月
 リクルートを退職し、Howtoサイト「nanapi」を運営する
 株式会社ロケットスタート(現・株式会社nanapi)代表取
 締役に就任、現在に至る。\n    \n    \n      \n    \n    \n   
    宇野常寛（うの・つねひろ）\n    \n    \n      1978年、
 青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評
 誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』
 (早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『
 日本文化の論点』(筑摩書房)、ほか多数。\n    \n    \n   
    \n    \n    \n      【司会】高宮慎一（たかみや・しん
 いち）\n    \n    \n      パートナー/Chief Strategy Officer グ
 ロービス・キャピタル・パートナーズ。\n    \n    \n     
  グロービス・キャピタル・パートナーズ（GCP）ではコ
 ンシューマー・インターネット領域の投資を担当。投
 資先に対してハンズ・オンでの戦略策定、経営の仕組
 化、組織造り、国内外の事業開発の支援を実施。GCP参
 画前は、戦略コンサルティング会社アーサー・D・リト
 ルに\n      て、プロジェクト・リーダーとしてITサービ
 ス企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーシ
 ョン戦略立案などを主導。東京大学経済学部卒(卒論特
 選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優
 秀賞)。\n    \n    \n      実績/支援先：アイスタイル(東
 証3660)、オークファン(東証3674)、カヤック(東証3904)、
 しまうまプリントシステム(CCCにより買収)、ナナピ(KDDI
 により買収)などの成長を支援。現在ビーバー、ピクス
 タ、ビヨンド、メルカリ、ランサーズなどで社外役員
 を務める。\n    \n    \n      Twitter：　@s1kun https://twitter.co
 m/s1kun\n    \n    \n      ブログ：View of The World - ベンチャ
 ーキャピタリストの世界の見方　http://www.takamiya.vc/\n   
  \n    \n      連載：　起業の戦略論　http://diamond.jp/categor
 y/kigyounosenryakuron\n    \n  \n  \n    \n  \n  \n    \n  \n  \n    ▼
 参考：『PLANETS vol.9（特集：東京2020）』について\n  \n  
 \n    『PLANETS vol.9』宇野常寛責任編集　発行：第二次惑
 星開発委員会\n  \n  \n    2014年1月31日発売　B5変型　本
 体1\,400円+税　272ページ（フルカラー）\n  \n  \n    \n  \n 
  \n    概要：\n  \n  \n    皆さんは、昨年決定した東京オ
 リンピックについて、どんな印象を持っているでしょ
 うか。特に年長者の人には、日本経済を活性化させる
 カンフル剤になることを期待する人も多いようです。
 しかし一方で、若い人の中には「そんなので上手く行
 くわけないよ」と冷めた感想を漏らす人も決して少な
 くありません。\n    実際には、歴史的に見ても、オリ
 ンピックは常に国家の大計や経済の活性化に大きな影
 響を与えてきたものです。実際、昭和の東京オリンピ
 ックを境に戦後の日本は大きく変化していきました。
 それなのに、どうして人々はそんなに冷めているので
 しょうか。それは、人々が2020年のオリンピックを「新
 しい日本を作り出すキッカケになる」なんて、今やま
 ったく期待していないからではないでしょうか。\n    
 どうせ「昭和の日本を取り戻せ」と言わんばかりに、
 古い日本の体制を温存するべくお金がじゃぶじゃぶ使
 われるだけなんでしょ――と。きっとこれを読んでい
 るあなたも、そうではないかと思います。しかし、そ
 れは確実に6年後にやってきます。既に水面下では、日
 本経済、地方と中央の政治、都市開発、娯楽文化……
 あらゆるものがオリンピックを中心にして歯車が動き
 始めました。\n    この状況に、私たちは声を上げたい
 と思います。日本が6年後に確実に国際的に置かれてい
 る状況や、Twitterやニコニコ動画などのネットサービス
 を子供の頃から使ってきた新世代の社会的台頭、そう
 した社会の変化を踏まえて、全く新しい、本当に私た
 ちが求める「2020年”から”始まる日本の将来ビジョン
 」を世の中へと発信して、問いかけたいと思います。\
 n  \n  \n    ⇒目次はこちら\n  \n  \n    ⇒Amazon.co.jpはこち
 ら\n  \n  \n    \n  \n  \n    ▼「Hikarie ＋PLANETS　渋谷セカン
 ドステージ」について\n  \n  \n    このプロジェクトは
 、東急電鉄・渋谷ヒカリエとPLANETS（主宰・宇野常寛）
 の共同で運営されています。きっかけは渋谷ヒカリエ
 で行われた「TEDxTokyo」での評論家・宇野常寛のプレゼ
 ンでした。「「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、ク
 リエイティブな人や活動がますます集まってほしい」
 と考えている東急と「インターネット以降の東京で、
 街に文化は生まれるのか？」と問う宇野常寛。この一
 見して矛盾しているように見えるコラボレーションは
 「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人た
 ちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこ
 から文化は生まれるのではないか」という仮説へと発
 展しました。渋谷という場だからこそ、今までにない
 新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイ
 ティブな人や活動が集まり、アップデートされたコン
 テンツを生むことができるはずだ。今回のプロジェク
 トでは、渋谷からの情報発信により新たな文化コミュ
 ニティの形成を目指し、“2020年の渋谷”を考えていき
 ます。\n  \n  \n    \n  \n  \n    ▼PLANETSについて\n  \n  \n    
 評論家・宇野常寛の主宰する企画ユニット 「第二次惑
 星開発委員会」による総合誌です。 文学・思想から、
 映画、音楽、アニメ、TVドラマなど現代日本のカルチ
 ャーを網羅的に紹介・批評するメディアです。メール
 マガジン「ほぼ日刊惑星開発委員会」の運営や、定期
 的なイベントの開催により、ファンコミュニティの育
 成にも注力しています。\n  \n  \n    http://wakusei2nd.com/\n  
 \n  \n    \n  \n  \n    \n  \n  \n    -----------------------------------
 --------------------------------\n  \n  \n    ※イベント内容は変
 更になる場合もございます。\n  \n  \n    ※本イベント
 は一部、インターネットでの生配信を行い、後日、映
 像や音声を再配信・商品化などする場合があります。
 客席を含む会場内の映像・音声・写真等が使用される
 ことがありますので、予めご了承ください。\n  \n  \n   
  ※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせ
 る場合もございます。その際は事前にご案内いたしま
 すので、ご不明な点がございましたらお問い合わせく
 ださい。\n  \n  \n    ※お申し込み確定後のキャンセル
 は承っておりませんのでご了承ください。\n  \n  \n    --
 -----------------------------------------------------------------\n  \n  
 \n    \n  \n  \n    \n  \n  \n    \n  \n
LOCATION:渋谷ヒカリエ 8階 8/01/COURT（渋谷駅 直結） 東京都
 渋谷区渋谷2-21-1
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