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X-WR-CALDESC:モデルベースソフトウェア開発コミュニティ  
 勉強会 #1
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SUMMARY:モデルベースソフトウェア開発コミュニティ  勉
 強会 #1
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/43377
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nアジェンダ\
 n\n実践 UML モデリング\n"そのまま動作するモデル"とし
 ての生産管理システムの実例\nEclipseCon 2015 レポート（E
 clipseにおけるモデルベース開発技術の現状と動向）\nBr
 idgePoint を用いたモデルデバッグと自動生成\n\n1.実践 UM
 L モデリング\n概要\nソフトウェアの保守性、再利用性
 を確保するため「部品」を意識した実践的な「コンポ
 ーネントベースモデリング」をご紹介します。\nまた
 、上流工程の「ビジネスプロセスモデリング」も重点
 的に学習し、EA、SOX 法、SOA などに対応するための基礎
 的な部分もご紹介します。\n発表者\n長瀬　嘉秀（なが
 せ　よしひで）\n株式会社テクノロジックアート代表
 取締役\n\n朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノ
 ロジックアートを設立。\nOSF（OPEN Software Foundation）の
 テクニカルコンサルタントとして DCE（Distributed Computing
  Environment）関連のオープンシステムの推進を行う。OSF 
 日本ベンダ協議会 DCE 技術検討委員会の主査を務める
 。UML Profile for EDOC の共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2 委員
 、UML モデリング推進協議会（UMTP）発起人。明星大学
 情報学部講師。元中国浙江大学客員教授。著書・訳書
 として、『独習UML』（監修、翔泳社）、『XPエクスト
 リーム・プログラミング入門』（監訳、ピアソンエデ
 ュケーション）、『独習Ruby』（監修、翔泳社）、『オ
 ブジェクト脳の作り方』（監修、翔泳社）、『カンバ
 ン ソフトウェア開発の変革』（監訳、リックテレコム
 ）、その他多数。\n2."そのまま動作するモデル"として
 の生産管理システムの実例\n概要\n企業の基幹業務を支
 援するシステム（業務システム）をモデル駆動で開発
 できるものなのでしょうか。DSL（ドメイン特化言語）
 を工夫することで、それは可能になりました。ではそ
 のDSLはどんなものなのでしょう。答は、私たちが昔か
 ら使ってきた「仕様書」にありました。これを「コン
 ピュータの動作を表すモデル」として位置付けること
 で、仕様書は「プログラマへの作業指示書」から「そ
 のまま動作する仕様書」に生まれ変わります。コード
 生成を伴わない「仕様書の動的制御」の驚くべき仕組
 みを、開発者みずからがデモを交えて説明します。\n
 発表者\n渡辺　幸三（わたなべ　こうぞう）\n\n業務シ
 ステム用の OSS 基盤 XEAD（ジード）の開発者。その上で
 稼働する 3 つ目のシステム「CONCEPTWARE/受注生産」をこ
 の春に完成させた。データモデリングや上流工程に関
 する著書多数。DBC代表。ブログ「設計者の発言」\n3.Ecl
 ipseCon 2015 レポート（Eclipseにおけるモデルベース開発
 技術の現状と動向）\n概要\n先月 (3月9日から12日の4日
 間) サンフランシスコ空港近くのホテルで開催された E
 clipse Conference 2015 North America に参加してきました。\n当
 コミュニティ活動と関連が深い Eclipse Modeling Project （Xt
 ext\, Sirius\, PolarSys etc.）の状況を中心にお話しします。
 \n発表者\n田中　明（たなか　あきら）　Twitter: @atanaka\
 nビューファイブ LLC代表社員\n\nOMG 他の標準化活動に参
 画したことからモデリング技術のエンタプライズ系現
 場での活用に関心を持ち、モデルの利用活用を目指す 
 eclipse モデリングプロジェクトの成果などを利用する
 活動を行っています。\n著作物には、標準化仲間で書
 いた「Building Enterprise Systems with ODP」、Xtext ユーザ会メ
 ンバーと書いた「テキスト型 DSL 開発フレームワーク X
 text 入門」があります。\n4.BridgePoint を用いたモデルデ
 バッグと自動生成\n概要\nBridgePoint は ExecutableUML の方法
 論に基づく MDD(モデル駆動開発) ツールです。\n抽象度
 の高いモデル（クラス図、ステートマシン図、アクシ
 ョン言語）を記述することでモデルのまま動作させデ
 バッグができます。また、モデルからコードへの変換
 を行い、実際のプログラムとして動作させることがで
 きるツールです。\n\n以前は高価な商用ツールでしたの
 で、導入にはハードルがありましたが、2014年からはオ
 ープンソースとなり、すべての環境をフリーで使用で
 きるようになりました。\n本発表では BridgePoint による
 開発プロセスの説明と、実際にモデルによるデバッグ
 、コード生成を行います。生成されたコードでモデル
 通りにロボットが動作するデモを予定しています。\n
 発表者\n土樋　祐希（つちとい　ゆうき）\nETロボット
 コンテスト本部審査員\n\n某複合機メーカで複合機コン
 トローラの組込みソフトウェア開発に従事。\n入社２
 年目にシュラーメラー法の社外勉強会に参加。その影
 響から開発プロダクトに BridgePoint を導入することを提
 案し導入。\nモデルからのコード生成によりソフトウ
 ェアが作れる環境を構築した。日本で初めて BridgePoint 
 を活用した商品となる(2002年)。\n以降 10 年ほど BridgePoi
 nt での商品開発を続ける。\n現在はシステム全体のア
 ーキテクチャ設計などを行う傍ら、2010 年よりモデリ
 ング普及のため社外の ET ロボットコンテスト参加活動
 を立ち上げ、BridgePoint だけでなく DSL なども使った取
 り組みを行う。\n2012 年、2014 年の 2 度モデリング部門
 全国優勝を果たす。\n2015 年度からはETロボットコンテ
 ストの本部審査員に入り、社外にもモデリングを展開
 する予定。BridgePoint を使ったフレームワークを作り、
 モデル駆動開発も推進しようと画策中。\n※懇親会※\n
 イベント終了後に懇親会を企画しております。\nモデ
 ルベースソフトウェア開発について、熱く語り合いま
 しょう！\nぜひ、ご参加ください。\n懇親会のお申し込
 みは、こちら
LOCATION:代々木TechBuzzSpace 東京都渋谷区代々木1-27-16 JECビ
 ル 5F
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