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X-WR-CALDESC:「駅すぱあと」を支える開発 〜９２６２の可
 能性を繋げ！〜
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SUMMARY:「駅すぱあと」を支える開発 〜９２６２の可能性
 を繋げ！〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/47214
 ?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n日本全国を
 繋げ。９２６２駅を繋げ。\n\n皆さんは、現在地から目
 的地までの駅間経路を導くために 駅すぱあと を使わ
 れたことがきっとあるでしょう。日本全国の駅数は 926
 2駅 あります(平成24年調べ)。すべての可能性から任意
 の2地点を選び結ぶ際のパスとは、いったい如何ほどに
 なることでしょう。なおかつ、その旅程運賃を一寸違
 わず即座に算出し、ユーザーへと返す。シビアなリク
 エストに応えてきた「駅すぱあと」を支えてきた技術
 と開発とは一体何か。そして、情報が溢れるこの時代
 に最小限の労力で、望む情報に到達できるようになる
 ためにこれから取り組むべきことは一体何か。\n\n今回
 のDevLOVEのテーマは 「駅すぱあと」を支える開発 です
 。高円寺にあるヴァル研究所の現場を、皆で訪れまし
 ょう。\n\n<想定する参加者> \n ・駅すぱあととそのサー
 ビスを支える技術に関心がある方 \n ・AWSやリーンスタ
 ートアップ、アジャイル開発に関心がある方 \nなど\n\n
 アジェンダ\n\n19:10 - 19:30 集合\n\n19:30 - 19:40 はじめに(主
 旨、会場より)\n\n19:40 - 19:50 「『駅すぱあと』を解剖し
 ます。基本的な経路案内の仕組みの紹介（仮）」宮本 
 雅臣氏\n\n<概要>\n\n経路探索がどのような仕組みででき
 ているかの概要を簡単に説明します。また、仕様が公
 開されていない運賃計算の苦労秘話やパフォーマンス
 改善の方法など職人の経験談をお伝えします。\n\n<形
 式>\n\nレクチャー\n\n<話し手>\n\n宮本 雅臣氏 取締役兼
 開発本部長\n\n26年前の1988年に 「駅すぱあと」を世の
 中に送り出した生みの親 であり、かつ、第一線の現役
 エンジニア。\n\n19:50 - 20:00 「『駅すぱあと』新しい開
 発基盤の研究」佐藤 昭彦氏\n\n<概要>\n\n「駅すぱあと
 」はメンテナンスを続けて26年。今どきの開発基板技
 術を使えば、今よりもっと楽にメンテナンス出来るか
 もしれません。今回は、複雑な運賃計算ロジックを独
 自の DSL(Domain Specific Language)で表現できないか検討して
 いることや、GitHub、Jenkins、ユニットテストや最近のコ
 ンパイラなど、「駅すぱあと」開発をより良くする（
 かもしれない）技術についてお話したいと思います。\
 n\n<形式>\n\nレクチャー\n\n<話し手>\n\n佐藤 昭彦氏 R&D Cen
 tre ソフトウェアエンジニア プロダクトチーフ\n\n2005年
 ヴァル研究所入社。\n入社以来エンジニアとしてWeb系
 を中心に複数のプロダクト開発に従事。その後、なぜ
 か研究開発部門へ。\nJavaの人、モバイルの人を経て現
 在はC++とRubyに傾倒中。\n好きなクラスはboost::optional。
 言語好き。\n\n20:00 - 20:20 「開発者が導入するAWS -ヴァ
 ル研究所の場合（仮）」見川 孝太氏\n\n<概要>\n\nヴァ
 ル研究所では、開発、運用改善などを考えて2013年頃か
 らAWSを導入しました。通常、経営層や情報システム部
 門が進めることを、開発者主体で進めたことの内部事
 情やメリット、デメリット、結果として社内にどのよ
 うな変化があったのかなどを、技術的なトピックを交
 えてご紹介します。（という予定ですよ）\n\n<形式>\n\n
 レクチャー\n\n<話し手>\n\n見川 孝太氏 開発部 Webサービ
 スチーム リーダー\n\nASPやWebサービスの開発などに携
 わってきたエンジニア\n最近のお気に入りはもちろんAW
 S\nJAWS-UG 中央線支部長\n\n20:20 - 20:40 「手探りで始めた
 企業内スタートアップで嵌まったことベスト5」篠原 
 徳隆氏\n\n<概要>\n\n我々はリーンスタートアップの考え
 に則り、新たな新企画として飲食アプリ「Chrono」を立
 ち上げ、リリースいたしました。「Chrono」は最終的に
 はMVPという形を世に出せましたが、そこに至るプロセ
 スは正直、他にもっと良い方法があったと思える部分
 が多々ありました。今後社内においてリーンスタート
 アップを実践する際に利用できるスタンダード的なも
 のを模索している中で、今回は「Chrono」で特に嵌まっ
 た部分についてお話したいと思います。\n1. インタビ
 ューで嵌まったこと\n2. MVPで嵌まったこと\n3. 実現可能
 性で嵌まったこと\n4. ユーザー獲得で嵌まったこと\n5. 
 部署運営で嵌ったこと\n\n<形式>\n\nレクチャー\n\n<話し
 手>\n\n篠原 徳隆氏 Business DevelopmentDepartment 部長\n\n1999年
 　ヴァル研究所入社。\n企業の基幹・業務システムの
 開発を経て、駅すぱあとを利用した旅費や通勤費など
 の精算業務のシステムを開発。\n3年間の営業経験を経
 て、プロデューサーとして社内の新企画に従事。\n現
 在はBusiness Development Dept.にて新規事業を模索中。\n過去
 に、通勤費管理システム、通勤費申請Web、駅すぱあとW
 ebサービス、まるごと路線図（iPhone/iPad）、駅すぱあと
 for iPhoneを担当。\n\n20:40 - 21:00 「エナジャイズ！アジャ
 イルの取組みや活性化の紹介」新井 剛氏\n\n<概要>\n\n
 社内でのアジャイルの取り組みや、エンジニアがイキ
 イキと働くための現場での取り組みを紹介します。自
 部署の話だけでなく、他部署が実践している社内イベ
 ントや、ボトムアップでの取り組みもお伝えします。
 朝会、夕会、かんばんなどのアジャイル開発の取り組
 みに始まり、ビアバッシュや勉強会、動画勉強会、読
 書会などの経験談、360度評価、焼肉メソッド、PayForward
 アンパン連鎖、部署ミッションの共有など、組織運営
 の話題などをお話しさせて頂きます。\n\n<形式>\n\nレク
 チャー\n\n<話し手>\n\n新井 剛氏 R&D Centre 部長\n\n前職に
 て、翔泳社や技術評論社のJava系雑誌に製品記事を執筆
 したり、カンファレンス・スピーカーなどを体験。2005
 年ヴァル研究所に入社し、緊急地震速報や駅すぱあと
 のミドルエンジンを開発。\n現在は、自称スクラムマ
 スター。アジャイル、スタートアップ、マネジメント
 、組織論、リーダーシップなどをひたすら学ぶ人。コ
 ミュニティでは、アジャイルサムライBaseCampサポータ
 ー、JAWS-UG中央線支部雑用係、schoo学級委員などに従事
 。\n\n21:00 - 21:30 Very Advanced Language！\n\n登壇者の方の話
 を踏まえ、参加者の皆さんから質問や感想を集めなが
 ら懇談します。\n\n\n\nご案内\n\n本イベントは無料です
 。特にチケットを印刷してお持ち頂く必要はありませ
 ん。\n\nイベントの情報については、DevLOVEなMLやFacebook
 グループでも案内します。これを機会に是非ご参加下
 さい。\nDevLOVE LINK\nDevLOVE Park\n\n問い合わせ、ご連絡は
 、こちらまで。お気軽にどうぞ。\ndeveloplove@gmail.com\n\n<
 企画者>\n市谷聡啓(@papanda)
LOCATION:ヴァル研究所 東京都杉並区高円寺北2-3-17高円寺NK
 ビル 4Fセミナールーム
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 campaign=ics
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