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SUMMARY:第25回セキュリティもみじセミナー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/51312
 ?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n遠隔操作ウ
 イルス事件など，デジタルフォレンジックが重要なテ
 ーマとなってきています。今回は、そういった社会情
 勢を踏まえ、これからのエンジニアとして、こういっ
 た問題にどう取り組むかというお題で、今回は望みた
 いと思います。ぜひ、ご参加ください。\n懇親会の申
 し込みは http://secmomiji.doorkeeper.jp/events/11335 まで\n\n■タ
 イムテーブル\n12:30～　　　開場\n13:00～13:30 自己紹介
 タイム\n13:30～14:15 サブ講演\n　「遠隔操作ウイルス事
 案にみる企業内における対策」\n14:15～14:45 LT\n　「フ
 ォレンジック縛りのLT募集中」\n　「これからのフォレ
 ンジックとは」\n14:45～15:00 休憩\n15:00～　　　メイン
 講演\n　「リーガルセキュアなエンジニアになろう(^o^)
 /」\n　　　　　　 質疑応答\n16:30　　　　終了\n\n■ メ
 イン講師 ■\n●講演タイトル\n「リーガルセキュアな
 エンジニアになろう(^o^)/」\n\n●講演者\nデジタルフォ
 レンジック研究会　会員（ハッカー検事）大橋充直\n\n
 「昭和３３年１２月，横浜市で出生。いて座のＡＢ型
 。機械屋の父の血を引き，小学６年生でミニコンとフ
 ォートラン，中学でマイコンとマシン語，高校でコボ
 ルに遭遇するが，法曹を目指して都内の某私大法学部
 に潜入し，司法試験受験生の身でマイコン販売店に勤
 務し，ＭＳ－ＤＯＳの書籍とアマチュア無線に耽溺す
 る日々を過ごす。同６１年１０月，司法試験にやっと
 合格し(４１期)，平成元年４月，パソコン２台を抱え
 て検事に任官したが，ハッキング・テクニックの習得
 とウイルスプログラムの作成に執念を燃やした。平成
 １２年６月から，警察大学や東京高検を皮切りにハイ
 テク犯罪の外部講師を務め，米国出張では司法省とペ
 ンタゴンへ合法的に侵入し，依然として「ハッカー検
 事」の笑号ｗを手放さず，IDF（デジタル・フォレンジ
 ック研究会）会員となり，現在に至る。」\n\n著書：ハ
 イテク犯罪捜査入門シリーズ\nhttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb
 _sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias
 %3Daps&field-keywords=%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E5%85%85%E7%9B%B4\n\n●講演
 内容\n講演内容：「コンピュータ・セキュリティに参
 画する方は，ビル・ゲイツ or スティーブ・ジョブズに
 もイカタコ・ウイルス作成者にも成れる（爆。できれ
 ば，リーガル・セキュアなエンジニアになっていただ
 きたいので，スマアクビダック（ＳＭＲacＢdaＣ）時代
 に向けて，鯖管や茄管として，悪さをするアタッカー
 からシステムをリーガル面でも防護する基本テクを見
 てみよう(^o^)/」\n\n●講演時間\n60分\n\n■ ライトニング
 トーク 　その１\n●講演タイトル\n遠隔操作ウイルス
 事案にみる企業内における対策\n\n●講演者\n濱本常義
 （はまもと＠connect24h）\n\n某地元インターネット通信
 会社でインシデントレスポンスや情報セキュリティ診
 断をメイン業務に従事\nMicrosoft MVP Windows - Security 10回受
 賞。ISMS審査員補。ITコーディネータ\n\n●講演内容\n遠
 隔操作ウイルス事案を切り口に、企業内のフォレンジ
 ックのあり方についてまとめます。\n続いて、オープ
 ン議論もしたいと思います。\n\n■ ライトニングトー
 ク 　その２\n講演者：コッスー\n\nプロフィール：元IT
 会社のインフラセキュリティ担当。もみじ\n初参加は9
 年前の古参。\n去年22年勤めた上記会社を退職。自分探
 しの末、IT系から居酒\n屋店主に転身することを宣言し
 日々楽しく修行中。\n\n保有資格：情報セキュリティス
 ペシャリスト、ネットワークス\nペシャリスト、など\n
 \n取得予定資格：きき酒師、野菜ソムリエ、など\n\n題
 目：追憶のフォレンジック　〜あの日、あの時、あの
 場所で〜\n\n内容：今までフォレンジックを見聞き、そ
 して体験した風景にまつわる昔話。\n\n■ ライトニン
 グトーク 　その３\n「Librahack\, Winny\, PC遠隔操作　――
 警察はいかにしてネット界隈で信頼を失ったか」\n\n内
 容：\n身柄拘束のためには、法律上、罪証隠滅のおそ
 れ、逃亡のおそれという要件が必要とされています。
 サイバー犯罪の捜査では、捜査機関の知識が不足して
 いるにもかかわらず、法律の要件を無視した身柄拘束
 が行われ、それが結果的に警察に対する不信感を醸成
 しているように思われます。\n\nプロフィール：\n2005年
 第一東京弁護士会登録（修習58期）、田辺総合法律事
 務所所属。東京大学経済学部出身。\nデジタル・フォ
 レンジックについて実務・理論の両面から研究してお
 り、著作としても「デジタル・フォレンジックの原理
 ・実際と証拠評価のあり方」（季刊刑事弁護第77号）
 がある。PC遠隔操作事件では「PC遠隔操作事件、デジタ
 ル捜査に残された教訓」（ITpro）にコメントが掲載さ
 れた。\n\nPC遠隔操作事件、デジタル捜査に残された教
 訓\nhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140521/558342/\n\n証券
 訴訟における損害算定、デリバティブの時価算定が争
 点となる事案等、経済学的知見や統計分析の訴訟への
 応用を得意とする。 \n主な著書\n「従業員が逮捕され
 た場合には企業はどう対応すべきか」（共著、Lexis企
 業法務2007.7）\n『病院・診療所経営の法律相談』（共
 編著、青林書院）\n「転嫁拒否の禁止に関する実務ポ
 イントＱ＆Ａ」（旬刊経理情報1362号）
LOCATION:県立広島大学　広島キャンパス2455教室(2号棟4階) 
 　　　　　　（市内電車県病院前下車徒歩５分） 〒734
 -8558 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
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