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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/53322
 ?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\nhcdvalue、De
 vLOVE、IGDA日本という、3つの開発者コミュニティが開催
 する合同勉強会です。\n三団体は業界や方向性は異な
 りますが、共に何らかの「価値を創造する」点で共通
 しています。\n今回は、各々の分野での「 企画 」につ
 いてをテーマにしたいと思います。また、講演終了後
 は会場で軽食をつまみながらビアバッシュによる交流
 会も行います。\n\n\n\n■過去の開催\n\n第1回「価値のた
 めのテスト」\n第2回「『ユーザーが毎日使いたくなる
 』ためにできること」\n\n\n\n■注意点\n\n・参加費は当
 日支払いとなります。\n・会場では無線LANが使用でき
 ます。\n\n\n\n■内容・タイムテーブル\n\n\n\n12:20\n開場
 ・受付開始\n\n\n\n12:50(10分)\nはじめに・会場案内など\nH
 DIfes運営メンバーより\n\n\n\n13:00(40分+質疑10分)\n「現場
 の開発者でもできるユーザー中心かつ繰り返し型の企
 画アプローチ」\n志田裕樹氏\n講演後スライド公開予定
 ：twitter実況可\n新規事業や、スタートアップの現場で
 は、最初からヒットする企画を立てられる事はほとん
 どないでしょう。\nユーザーに繰り返しインタビュー
 や、ユーザーテストなどユーザー中心型の調査や評価
 法を行い、それに伴って都度企画も練り直して行くべ
 きだと考えます。\n\nでも、ユーザー中心型や繰り返し
 型の企画アプローチに対して理解がないプロダクトオ
 ーナーも少なくありません。\nそれに、こういった、
 時間もお金もかかりがちなユーザー調査等を、スター
 トアップのような小組織が"軽量充分"かつこまめに実
 施するためにはどうすればいいでしょう。\n\nこれに対
 して、現場の開発者である私が、実際に実施している
 工夫をお話します。\n\n\n\n\n13:50(15分)\n(休憩)\n(休憩)\n\n
 \n14:05(40分+質疑10分)\n「常識を疑え～望まれるものと期
 待されるもの」\n\n上原倫利氏\n一部非公開：実況不可
 。(非公開部分以外講演後スライド公開予定：twitter実
 況可)\nゲームの企画書、というと皆さんはどのような
 ものを想像されますか？クリエイティブで、心を踊ら
 されるような企画書。そうであるとも言えるし、そう
 でないとも言えます。むしろ、他業種のような「企画
 書」のフォーマットが通じない世界だと思われるかも
 しれません。それもまた事実であり、誤解でもありま
 す。\nそもそも、ゲーム開発における「企画書」とは
 何なのか。「面白い企画書」や「売れる企画書」は存
 在するのか。企画書が秘める本音と建前などなど。\n
 私が実際に見て聞いて関わってきた経験を軸に、ゲー
 ム業界における企画書についての一面をお話しできれ
 ばと思います。\n\n\n\n14:55(15分)\n(休憩)\n(休憩)\n\n\n15:10(
 40分+質疑10分)\n「UXデザインとコンセプト評価 〜 俺様
 企画はだめなのよ」\n安藤昌也氏\n講演後スライド公開
 予定：twitter実況可\nUXデザインにおいては、人間中心
 設計を適用し、製品開発の早い段階でユーザーによる
 評価を行うことが行われる。企画段階でも、コンセプ
 ト評価を行うことが一般的である。しかし、コンセプ
 トレベルではユーザーの体験（ＵＸ）が十分検討され
 ていないことがあり、正確に評価できるのかといった
 疑問が生じる。\n本講演では、UXデザインにおけるコン
 セプト評価の実際を紹介しつつ、そもそもモノがない
 段階において、“コンセプト”を評価することの意味
 とその課題について議論したい。また、ゲーム開発に
 おけるコンセプト評価との対比など、参加者との対話
 を交えながら展開出来ればと考えている。\n\n\n16:10(説
 明5分+30分+締めの挨拶5分)\nダイアログ(対話の場)\nDevLOV
 Eのイベントでは、話を聞いただけで終わりにせずに明
 日何をするかへ繋げるために、対話の場を設けていま
 す。今回の講演を元に、感じたことを参加者のみんな
 とシェアして言葉にしてみましょう。(ダイアログサポ
 ート・ちゃちゃき他)\n\n\n16:40(10分)\n(休憩)\n(ビアバッ
 シュ準備)\n\n\n16:50(100分)\nビアバッシュ\n会場内にて軽
 食・ビールを交えて交流しましょう。参加者の中から 
 **LT(5分)** や **ポスター展示** 、 **デモ展示** をざっく
 ばらんに行なう予定です。懇親会開始10分後よりLT開始
 予定です。\n【LT発表予定者】\nS_Aさん 人への伝え方\nR
 eiko  Yusaさん  ＜cloud rails＞AR塗り絵プロジェクションマ
 ッピングシステム  \n松村 勝広さん  これからのソーシ
 ャルゲームについて  \ntabata hidekiさん  「UXの期間」の
 ループ構造と、それぞれの内容を再考する \nTetsuo Endo
 さん  UXとチームビルディング \nVoQnさん エピソードUX
 から始めるべき論 \n【デモ予定者】\nshirasy デモ 動き
 のスケッチプロトタイピング \n\n\n\n\n18:30\n解散！\n\n\n\
 n19:00\n完全撤収！\n\n\n\n\n\n\n■講演者紹介\n\n\n志田裕樹
  氏：\n元々はRuby on RailsなどのRubyの開発技術を好むエ
 ンジニアであるが、持続可能なアプリ、サービスの構
 築支援をビジョンとして2012年8月に(株)ビー・アジャイ
 ルを立ち上げた。\n現在は、アジャイル開発やリーン
 ・スタートアップを用いて、スタートアップの企画・
 開発などの支援活動を行っている。\n前職での執筆活
 動として、@ITでの記事連載、ThinkITでの記事寄稿、共著
 書に「オープンソース徹底活用 Zen Cartによるオンライ
 ンショップ構築・運用テクニック」 等がある。\n\n上
 原倫利 氏:\n1999年株式会社KCEジャパン（現コナミデジ
 タルエンタテインメント）入社、小島プロダクション
 に配属される。2009年より株式会社プロジェクトソラ、
 2011年より株式会社アルファドリームに在籍。2013年か
 らは株式会社プレミアムエージェンシーに所属。\n主
 にプランナーとして「メタルギアソリッド」シリーズ
 、「ANUBIS」「ボクらの太陽」シリーズ、「新・光神話 
 パルテナの鏡」の開発に携わる。\nゲーム業界コミュ
 ニティ代表。ゲームコミュニティサミット実行委員。\
 n寄稿「ゲームクリエイターが知るべき97のこと 2」\n\n
 安藤昌也 氏:\n千葉工業大学　准教授\n1997年早稲田大学
 政治経済学部経済学科卒業．2009年総合研究大学院大学
 文化科学研究科メディア社会文化専攻博士後期課程修
 了．博士（学術）\n1998年アライド・ブレインズ（株）
 取締役，早稲田大学非常勤講師，国立情報学研究所 特
 任研究員などを経て，2008年4月公立大学産業技術大学
 院大学 助教． 2011年3月より千葉工業大学工学部デザイ
 ン科学科准教授．現在に至る．\n2008年ヒューマンイン
 タフェース学会論文賞，計測自動制御学会SI2008優秀講
 演賞、日本e-Learning学会奨励賞受賞、2012年ヒューマン
 インタフェース学会研究会賞の各賞を受賞．\n人間中
 心設計の国際規格に関するISO/TC159（人間工学） 国内対
 策員会委員。また、NPO法人 人間中心設計推進機構（HCD
 -net）理事であり、同機構認定 人間中心設計専門家。
 他に専門社会調査士の資格を有する。人間中心設計推
 進機構（HCD-net）理事，ヒューマンインタフェース学会
 ，日本消費者行動研究学会， Usability Professionals’ Associ
 ation，サービス学会などの各会員\n\n\n\n\n主催：hcdvalue\n
 共催：DevLOVE、NPO法人IGDA日本\nテーマ：「面白いことに
 育てるために『考える』」\nハッシュタグ：#hdifes\n\n\n\
 n■団体紹介\n\nhcdvalue　http://site.hcdvalue.org/\n「現場で使
 えるHCD（人間中心設計）の実践」をコンセプトとした
 コミュニティです。\n2011年2月、産業技術大学院大学履
 修証明プログラム「人間中心デザイン」の\nメンバー
 が中心となり立ち上げました。\n現在は、産技大のメ
 ンバー以外にも、HCDに興味がある方々が多数参加して
 います。\n\nDevLOVE　http://www.devlove.org/\nDevLOVEとは、開発
 (Develop)を愛する人たちの集まりです。\nこの集まりで
 は、開発の楽しさを再発見し、広げるために、「開発
 の楽しさを発見しよう。広げよう。」「開発の現場を
 前進させよう。」というコンセプトのもと、明日の開
 発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベント
 を開催しています。\n\nNPO法人IGDA日本　http://www.igda.jp/\
 n国際ゲーム開発者協会日本（IGDA日本）はアメリカに
 本部を持つ国際NPO、IGDAの日本支部です。ゲーム開発者
 を対象に、知見の共有とコミュニティの育成をミッシ
 ョンとして、さまざまな活動を行っています。
LOCATION:株式会社ヴァル研究所 東京都杉並区高円寺北2-3-1
 7 高円寺NKビル 4Fセミナールーム
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