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X-WR-CALDESC:東京・大阪以外の都市に学ぶ「小規模Web制作
 業のための営業術」
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SUMMARY:東京・大阪以外の都市に学ぶ「小規模Web制作業の
 ための営業術」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/538?u
 tm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【イベント概
 要】\n\n大阪って地方都市ですよね？\n\nWeb制作業に限
 ったことではありませんが、ここ数年大阪（関西）の
 地方都市化が進んでいるように感じられます。大企業
 の低迷や統合など、大阪から仕事そのものがなくなり
 つつあるのではないかとも懸念しています。あれば、
 今後どのようにして仕事を受注していけばよいのでし
 ょうか？\n\n大阪府だけでも900万人近くの人口があり、
 関西は一大経済圏であることは間違いありません。き
 っとそれなりの仕事量はあるに違いないのですが、競
 合が多いとも言えます。\n\nそのような状況の中、他社
 に勝って生き残っていくためには、きちんとWebサイト
 をビジネスとして活用できることや、技術的に優れて
 いること以外にも新たな仕事を取る、一度得た仕事は
 逃さないという営業術なども重要でしょう。\n\nそもそ
 も人口が少ない地方ってどうしてるの？\n\nそれなりに
 大きな体力の会社であれば、東京に進出するなども可
 能でしょうし、発信力があれば、Webサイトを利用して
 全国から仕事を取ることもできるはずです。Webサイト
 を制作して成果を出すべき制作者は、本来それはでき
 て当然のことなのでしょうが、実際にはそれだけで仕
 事が回るわけでもなく、やはりフットワークを活かし
 て地元の仕事も多いはずです。\n\n地元の仕事でがんば
 る？　それとも他の地方からの仕事を取る？\n\n仕事自
 体が減る、あるいは東京に移っていくということで\n
 「地方（大阪以外）は予算も大阪より厳しい」という
 声も聞かれたりしますが、ではそのような人たちはど
 のようにして仕事を回し、スタッフの給料を払ってい
 るのでしょうか？　また一昨年の大震災でも少なから
 ず打撃を受けている会社（制作会社・クライアントと
 もに）もあるでしょう。\n\n今回のセミナーでは、厳し
 そうに見える地方の小規模Web制作事業者の生き残り術
 を4つ地域のケーススタディから学びます。\n\n【セッ
 ション内容】（順不同）\n\n何年後かの未来を見据えよ
 う　「Web制作者は3つのプロにならなければいけない！
 」\n\n当社は創業10年（法人化して7年）の仙台のWeb制作
 会社です。フリーランスからはじまり、とあるタイミ
 ングで法人成りをしました。\nWebデザインはそのスキ
 ルで売上を作りますが、経営に関してはまったく別な
 知識、それ専門の手腕が必要です。\nつまりWeb制作に
 従事する代表者は、「ものづくりのプロ」でありつつ
 、「経営に関してもプロ」にならないといけないので
 す。\nさらに言えば、仕事を作る・継続するための「
 営業のプロ」でなければいけません。\n\nWeb制作のワー
 クスタイルとしては「個人事業主（いわゆるフリーラ
 ンス）」が多い業種です。どんな形であれ、独立して
 お金を稼ぐ。これは立派なことです。フリーランスは
 法人に比べてさまざまな「縛り」が少なく、会計も単
 純です。\nしかし、こと法人になると、「税」「保険
 」「お給料」「福利厚生」など、出入りするお金がさ
 まざまです。法人化することが必ずしもマストな選択
 肢ではありませんが、当社が個人から法人へと遷移し
 た経緯と、経営について深く掘り下げてお話します。\
 n\n赤間 公太郎（あかま こうたろう）\n\n\n\n株式会社マ
 ジカルリミックス 代表取締役CEO\n\n仙台出身。コンピ
 ューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社
 に入社。\n\nWebサイトのデザイン・コーディングをはじ
 めとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002
 年に退職し、しばらくフリーランスとして活動。2007年
 に株式会社マジカルリミックスを設立。社内での業務
 担当は、Webサイト運用に関するコンサルティング、社
 内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005
 年より仙台市内の専門学校において、非常勤講師とし
 てWeb制作の講義を担当。\n\n主な著書に『HTML5+CSS3の新
 しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』（共
 著、エムディエヌコーポレーション）『基礎から覚え
 る、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』（
 共著、エムディエヌコーポレーション）、『CSS3デザイ
 ンブック 仕事で絶対に使うプロのテクニック』（同）
 。\n\n関連Webサイト\n\nhttp://www.magical-remix.co.jp/http://www.ji
 mdo-benefit.com/http://www.kotalog.net/\n\nお金を稼ぐコツは心の
 「倍返し」　個人事業主として生き残るためには？\n\n
 高校卒業後、就職バブルと言われた時代にもかかわら
 ず就職浪人に。「こういう仕事がしたい」とか「こう
 なりたい！」など何もなく、バンド活動ばかりな毎日
 でした。そんな時に出会った仕事が「販促」。これが
 ストレス性胃腸炎になるくらい大変で、企画書を何百
 枚も書かされたり、イベント司会をやらされたり（笑
 ）。\n\n他にもいろいろな出来事を経ての、波瀾万丈な
 人生で学んだ「出会った人を大切にすること」でここ
 までなんとかやってこられました。個人事業主として
 活動を開始してから来年で10周年を迎えます。ここ数
 年では、スタッフを雇用したり有志たちとIT関係のNPO
 法人を設立したりと、まだまだ突き進みたいと思って
 います！\n\nどういう意識で仕事と向き合っているか、
 NPO法人ができるまでやどんな活動をしているかなど、
 赤裸々にお話させていただきます。\n\n蝦名 晶子（え
 びな あきこ）\n\n\n\nディーシーティーデザイン 代表NPO
 法人あおもりIT活用サポートセンター 副理事長\n\n青森
 県青森市生まれ。\n\nショッピングセンターの販促企画
 ・営業企画・イベント企画・ディスプレイ企画など「
 デザインを発注する側」を10年経験し「デザインする
 側」へ転職。現在は Web サイトや紙媒体の企画・制作
 や、セミナー講師・スクール講師活動も行っている。\
 n\n2011年3月、震災復興に向けた青森市長のメッセージ
 「がんばろう、にっぽん、いっしょに青森」に感銘を
 受け、このメッセージをデザイン化した「ロゴマーク
 」を青森市へ寄贈。\n\n個人事業主としての活動は9年
 目。2009年に青森県ふるさと雇用再生特別基金事業『IT
 活用サポーター活動事業』を受託したことをきっかけ
 に、初めてスタッフを1名雇用。現在は2名雇用し、3人
 体制で活動している。\n\nまた、同事業を行ったことが
 きっかけとなり、地元の有志たちと2012年、『NPO法人 
 あおもりIT活用サポートセンター』を設立。副理事長
 に就任・『IT教育部会』に所属し、各種セミナーやイ
 ベントの開催も積極的に行っている。\n\n関連Webサイト
 \n\nhttp://dct-design.nethttp://aoit.jphttp://yes-aomori.jp/5797/https://
 www.facebook.com/ebiakihttps://twitter.com/dctdesign\n\n「本当にWeb
 は場所を選ばないのか？」　〜山形の片田舎に移り住
 み、Webを生業にして〜\n\n東日本大震災、福島第1原発
 事故を受け、福島から高齢過疎化が進む山形の町に移
 住しました。\n\nかねてより、『回線さえあれば、Webの
 仕事は場所を選ばずにできる。』と言われていますが
 、果たしてその実際はどうなのでしょう？紆余曲折が
 あり、現在に至るまでの活動や営業方法。そして、こ
 れからの田舎でのWebの可能性をお話いたします。\n\n原
  一宣。 （はら かずのり）\n\n\n\n株式会社Gazi工房 代表
 取締役\n\n福島県福島市出身。食品会社、電子基板製造
 業を経て、2007年に株式会社Gazi工房を設立。Webサイト
 の企画・設計、制作業務に従事。イラストやキャラク
 ターデザイン、地域づくりの企画・助言、パソコン教
 室や各種セミナーなども行う。震災以降、山形県川西
 町に移住。\n\n元 東北芸術工科大学 非常勤講師。CSS Nit
 e in FUKUSHIMA 実行委員 / クリエイティブユニット gabs（
 雰囲気 担当）\n\n主な著書に『HTML5+CSS3の新しい教科書 
 基礎から覚える、深く理解できる。』（共著、エムデ
 ィエヌコーポレーション）\n\n関連Webサイト\n\nhttp://gazi
 kobo.co.jp/http://gabs.cc/blog/\n\n地方だからできる営業戦略
 　～拠点間格差を活かした受注ノウハウ～\n\n地方で仕
 事をしている人は「東京の仕事」という言葉の響きだ
 けで、どんなイメージを思い浮かべるでしょう。逆に
 東京で仕事をしている人が「地方の仕事」と聞くと、
 どうでしょう。地方と東京で、やっていることは大き
 く違わないはずなのに、なにかしら大きな差があるよ
 うに感じませんか？\n\nこのセッションでは、地方（香
 川県）でWeb制作会社を15年、東京事務所を開設して12年
 の経験から、その差を使った受注ノウハウについてお
 話します。\n\n山崎 正宏（やまざき まさひろ）\n\n\n\n
 有限会社ヘルツ 代表取締役特定非営利活動法人日本ウ
 ェブ協会　理事\n\n1972年石川県羽咋市出身。香川県高
 松市在住。大学にてメカトロニクスを専攻するも、ク
 リエイティブオフィスに入社。写真製版・DTP・書籍出
 版・CD-ROMコンテンツ制作・Web制作など様々な広告制作
 に携わり、1998年独立。1998年9月にWEB専門の制作プロダ
 クション「hertz（ヘルツ）」を設立。\n\n2009年から地域
 のウェブ制作者の実践コミュニティ「Webridge Kagawa(ウェ
 ブリッジかがわ)」にてCSS Nite in TAKAMATSUなど各種セミナ
 ーイベントやワークショップを開催している。\n\nパネ
 ルディスカッション\n\nパネルディスカッションでは東
 京からインターネットストラテジー代表の角掛 健志さ
 んにお願いし、東京と地方の両方を見ていて感じるこ
 となども交えつつ、パネルディスカッションを進めて
 いただきます。\n\nまた株式会社スワールコミュニケー
 ションズの小山瑞穂さんにもご出演いただき、地方都
 市でのWeb制作に関する素朴な疑問を関西在住の視点か
 ら投げかけていただきます。\n\n角掛 健志（つのかけ 
 たけし）\n\n\n\nインターネットストラテジー　代表 （
 株）WOXコミュニケーションズ　取締役COO（株）Wittar　
 取締役副社長\n\nWebプロデュースや経営コンサルティン
 グなど、企画とコンサルティングの実行を主な業務と
 し、Web制作会社の中では数少ない “HTMLが書けないWEB
 屋さん”。\n\n1998年よりWeb制作を始め、2003年に中古車
 屋の営業マンからWebプロデューサーへ独立転身。自営
 業と並行し、法人の設立や同業他社の顧問などを経て
 、2007年から株式会社ウィターの取締役副社長、2010年
 から株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締
 役COOなどマネジメント業務も兼任。\n\n常にコンサルテ
 ィング・企画・実行の最前線に立ち、企業Webサイトの
 有効活用や健全な市場形成を目指し活躍中。\n\n関連Web
 サイト\n\nhttp://www.internet-strategy.nethttp://www.wox.co.jphttp://w
 ittar.co.jp\n\n小山 瑞穂（こやま みずほ）\n\n\n\n株式会社
 スワールコミュニケーションズ 代表取締役\n\n就職氷
 河期の2000年、世の流れに従って就職活動に失敗。半ニ
 ート状態を見かねた父親の計らいで、渡米。アメリカ
 滞在中に知人のWeb制作会社で手伝いをしたことをきっ
 かけに、帰国後デジタルハリウッドへ。\n\n課程終了後
 、在阪テレビ局内のWeb制作チームに入り、ディレクシ
 ョン、コーディングを担当。6年間の勤務を経て退社。
 その後、路頭に迷っているところに起業の誘いをもら
 い、なぜか社長として株式会社スワールコミュニケー
 ションズを設立。\n\n「Re:Creator's Kansai （リクリ）」で
 は、運営者の一人として、セミナー開催のための企画
 ・ブッキング・広報を担当。関西でのセミナー開催活
 動を細々と行う。座右の銘は、「やらない後悔よりも
 やる後悔」「人にされて嫌なことはしない、人にされ
 て嬉しいことはする」「人との出会いを恐れるな」。\
 n\n関連Webサイト\n\nhttp://www.swirl.co.jp/http://www.re-creators.jp
 /‎\n\nまた各セッションは35分程度、パネルディスカッ
 ションは45分を予定しております。\n\n※このセミナー
 は、地方ではページ単価いくらなの？のような相場を
 話すような内容ではありませんのでご注意ください。\
 n\n【このイベントの対象者】\n\n\n小規模のWeb制作会社
 の経営者\nスタッフを雇用し、事業を拡大しようとい
 うフリーランス事業者\n【ツイートについて】\n\n本セ
 ミナーではセミナー内容のTwitterやFacebookへの投稿など
 は全面的に禁止とさせていただきます。ご了承くださ
 い。\n\n【お支払いについて】\n\nPaypalによる事前決済
 のみとなります。**お申し込み後、24時間以内にPaypalで
 決済を行わない場合にはキャンセル扱いとなってしま
 いますのでご注意ください。**\n\n【協賛について】\n\n
 当イベントのご協賛企業を募集しております。「チラ
 シの配布」と「チラシの配布+5分の告知タイム」の2種
 類のパターンがございます。詳しくは info@color-fortuna.co
 m（担当：坂本）までお問い合わせください。\n\nご協
 賛いただいた企業様\n\n\n\nKDDI ウェブコミュニケーショ
 ンズは、ICTソリューション提供による中小事業者様の
 ビジネス支援をミッションに、レンタルサーバー「CPI
 」、クラウドサービス「CloudCore」、ホームページ作成
 サービス「Jimdo」、クラウド電話API「Twilio」をご提供
 しています。\n\n2013年5月に大阪オフィスを開設。西日
 本エリアでも、ビジネス・パートナーや各種 ICT 推進
 団体との連携・協業を進めています。\n\n\n\n起業のこ
 とならFirstStep。自分でするより手間なく、安くすみま
 す！起業や創業、経営管理をワンストップで完全サポ
 ート。\n\n産創館や商工会議所、大学などで講師もつと
 める税理士や司法書士等、経験豊富な専門家が、「安
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 たします。それ以降のキャンセルにつきましては、返
 金はできませんのでご了承ください。\n\n【懇親会】\n\
 nセミナー終了後、17時半より会場近くの「飲み食い処 
 まいど 本町店」にて開催いたします。\n\n時間：17時半
 から20時ごろ\n会費：4\,000円\n\nセミナー本編とは別に
 お申し込みが必要になりますので、以下のページから
 お申し込みをお願いいたします。\n\nhttp://fortuna.doorkeepe
 r.jp/events/6448
LOCATION:中央会計セミナールーム 大阪府大阪市中央区 備
 後町3-6-2　大雅ビル3F
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