BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:FPGAエクストリーム・コンピューティング 第7
 回
X-WR-CALNAME:FPGAエクストリーム・コンピューティング 第7
 回
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:566493@techplay.jp
SUMMARY:FPGAエクストリーム・コンピューティング 第7回
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20150802T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20150802T180000
DTSTAMP:20260516T171123Z
CREATED:20150729T162540Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/56649
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nもうCPUに縛
 られたコンピューティングは飽きた！FPGAの新しい遊び
 方を考える会です。過去のfpgaxについてはこちらをど
 うぞ。\nスケジュール\n1pm: 開場\n1:30pm: 慶応・徳差さん
 ：「KVSのためのFPGA NIC内HWキャッシュ、カーネル内SW キ
 ャッシュ」\nMemcachedやRedisなどのKVSの高速化手法には、
 FPGA NICを使ったハードウェア的アプローチと、カーネ
 ル内キャッシュなどのソフトウェア的アプローチがあ
 る。キャッシュ容量と速度の観点から、前者は小容量
 ・高速、後者は大容量・中速であり、データアクセス
 には強い局所性があることを考えると、これらを階層
 化するのが自然である。そこで本講演では、前者を L1 
 キャッシュ、後者を L2キャッシュと見立てて、階層キ
 ャッシュ設計で生じうる諸々の検討事項について議論
 する。また、前者の部分をFPGAではなくて、実チップ化
 することを企んでいるので、ちゃんと出来上がればそ
 の結果も合わせて報告する。\n2pm: Preffered Networks・得居
 さん：「ディープラーニングフレームワークChainerの紹
 介とFPGAへの期待」\n我々はPythonベースの新しいディー
 プラーニングフレームワークとしてChainerを開発し、OSS
 公開している。Chainerはより自由度の高いニューラルネ
 ットワーク記述を実現するためDefine-by-Runという新しい
 パラダイムを採用し、NumPy/PyCUDAによるCPU/GPU実装が提供
 されている。一方、ディープラーニングの実装界隈で
 はFPGAによる高速・低消費電力な実装にも注目が集まっ
 ている。FPGAに詳しい参加者とともにFPGA実装の方針に
 ついて議論を深めるために、本発表ではChainerの現在の
 実装・設計を紹介する。\n2:30pm: みかん県在住・なかは
 らさん：「私のファミコンのfpsは530000です。ですがも
 ちろんフルパワーで（以下略」\n皆様ご存じファミコ
 ンの描画能力は60fps(frames per second)です。今回は、皆様
 ご存じのちょび髭配管工おやじゲームをベンチマーク
 にエクストリームなファミコンをFPGAに実現する方法に
 ついて発表します。限られた時間で性能向上を達成す
 るには、高位合成ツールが不可欠ですのでそちらの紹
 介と私の経験から得た知見をまず紹介します。次に、
 ファミコンの性能を極限まで切詰めるために採用した
 方法を発表します。最後に、今回の実装を通してFPGAが
 とるべき道について議論できれば、 と思っています。
 \n3pm: 休憩\n3:10pm: JAXA・酒井さん：「FPGA + AD/DA + LEON + Lin
 uxでつくる超電導X線カメラの読み出しシステム」\nこ
 れからのX線天文学の分野では、超電導X線カメラを用
 いた超精密分光観測の実現に期待が高まっています。X
 線は大気によって吸収されてしまうため、観測機器は
 人工衛星に搭載されます。超電導X線カメラは100mK程度
 の極低温で用いるため、人工衛星には冷凍機が搭載さ
 れますが、人工衛星上の限られたリソースにより、冷
 凍機の冷却能力はあまり大きくできません。そのため
 、X線カメラの読み出し装置では周波数分割方式(FDM)に
 よる多重化読み出しを行い、読み出しに必要な配線本
 数や超電導増幅器の数を抑えています。FPGA、AD/DA、LEON
 、LinuxでつくるこのFDM型多重化読み出し装置について
 ご紹介します。\n3:40pm: basaroさん「SDSoC ソフトウェアか
 らの新しいFPGA設計アプローチ」\nXILINXから新しいFPGA設
 計ツールが誕生しました。C言語から、FPGAを設計する
 ためのプログラマーのための開発ツールです。今まで
 より簡単に、よりスピーディーに使える開発環境のご
 紹介、\n技術的概要、効果的な使い方を説明いたしま
 す。お楽しみに。\n4:10pm: 休憩\n4:20pm: 東大・此村さん
 「飛行ロボットとFPGA」\nFPGAはチップ1つで実世界の信
 号処理から、より抽象的なCPUとしての処理までをこな
 すことが得意なため、重量が制限される航空宇宙分野
 でのロボットとの相性が非常に良いです。そのようなF
 PGAと実世界ロボットに関する話と、Zynqを用いた自律飛
 行ロボットである「Phenox」についての話、そして運が
 良ければ「Phenox2」のデモを行う予定です。\n4:40pm: Light
 ning Talks\n\n@yukitaketakeさん：「Intel + Altera = ?」\n岸本誠
 さん: 「SFL(NSL)イントロダクション」\nシンビー・鈴木
 さん: 「Synthesijerを利用して、FORTH仮想マシンをFPGA上で
 動かそう！」\nDesign Solution Forum 実行委員会 宮下さん: 
 「DFS特別企画、高位合成をディスカッションする会」\
 nイーツリーズ・三好さん：「FPGAにAHCIを実装してマウ
 ントしてみた」\n奈良先端・高前田さん：「コンピュ
 ータアーキテクチャ研究の最新動向〜ISCA2015参加報告
 〜」\n\n5:30pm: 終了\n懇親会\n懇親会は同じ場所で引き続
 き行います。参加される方はこちらで登録をお願いし
 ます。\n入場方法\n歌舞伎座タワーへは、地下鉄各線の
 東銀座駅から地下で直結しております。歌舞伎座タワ
 ーのエレベータで 7Fスカイロビーで乗り換えて、14Fま
 でお越しください。14Fについたら廊下を右奥まで進む
 とドワンゴのセミナールームがあります。\n3時以降は
 入場できなくなりますので、ご了承ください。万が一
 、遅れてしまった場合はTwitterで @kazunori_279 までご連絡
 ください。\nその他\n\nニコ生による配信を行います。
 参加者が映り込む可能性がありますので、あらかじめ
 ご了承ください。\n生放送URL：http://live.nicovideo.jp/gate/lv
 229651205\n\n\n無線LANと電源はありますが、電源は床埋込
 み式で Macのアダプタが刺さりません 。電源タップを
 ご持参ください。\nその他、質問や当日の連絡等は、@k
 azunori_279 まで。\n\n後援\n株式会社ドワンゴ
LOCATION:ドワンゴ セミナールーム（歌舞伎座タワー 14F） 
 東京都中央区銀座4-12-15
URL:https://techplay.jp/event/566493?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
