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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/56649
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n要求開発・
 モデリング 夏まつり！\n「要求は、存在しているもの
 ではなく、開発するものである。」\n「要求開発」を
 ご存知でしょうか。要求開発の代表的手法が、匠メソ
 ッドです。\n日々、匠メソッドに取り組み、研鑽を重
 ねている匠道場と、匠塾。\nその日頃の鍛錬の成果発
 表として「要求開発・モデリング 夏まつり」を開催し
 ます！\n匠メソッドの最新情報、師範代による事例や
 取組の紹介、ゲストを招いてのパネルディスカッショ
 ンとさまざまな企画を用意しています。\n第1部 モデリ
 ングの彼方に未来を見た(19:00～20:00)\n株式会社匠ビジ
 ネスプレイス 萩本 順三\n概要\n私は、オブジェクト指
 向方法論Drop、要求開発方法論、匠メソッドといったモ
 デルベースの方法論を開発する過程で、モデリングの
 魅力や可能性を見いだし、同時に限界も感じてきまし
 た。\nそして、最近では匠メソッドによりビジネスモ
 デルやビジネス価値を表すモデルを追求していく中で
 、モデリングの新たな可能性が少しずつ見えてきまし
 た。\n今回は、そのような話題を中心にモデリングの
 未来について参加者と楽しく語り合いたいと思います
 。\n自己紹介\n1990年\nソフトウェア開発を通してオブジ
 ェクト指向に出会いジョブズのNeXTなどを自宅に買い込
 み、オブジェクト指向技術を独学習得。そのうちオブ
 ジェクト指向開発のみを行うチームを作り日々の仕事
 とする。\n1995年\nその中での開発経験から、欧米から
 出てくるオブジェクト指向方法論は構造化方法論の焼
 き直しで純粋なオブジェクト指向開発のメリットを引
 き出せないと考え、また、当時ジェームズマーチンの
 組織を伴うエンジニアリングに強く影響を受け、自ら
 オブジェクト指向方法論としてモデルとプロセスを作
 りだし組織論も含んだ方法論としてDropと名付けた。Dro
 pをビジネスアプリに活用、また、研究開発でも適用可
 能かどうか検証するために産総研の平野博士と共にJava
 ベース分散オブジクトHORBの開発リーダーとして、活用
 研究を進めていきながら方法論を洗練させていった。\
 nhttp://www.takumistyle.net/style/contents/drop/\n2000年\nJavaの出現
 によりオブジェクト指向技術が成熟した頃、ビジネス
 に挑戦しようとオブジェクト指向関連の仲間たち株式
 会社豆蔵を設立。\n今度は、開発段階の前段階として
 、ビジネス設計を行うことの必要性を感じ、コンサル
 経験を積み、その経験を要求開発方法論(Openthology 0.6)
 として書き下ろし、要求開発アライアンスのメンバー
 と共に業界オープンな方法論Openthology 1.0に発展させ書
 籍「要求開発」（日経BP、共著）として世に出した。\n
 この頃から自分がメソッドを生み出す人間「メソドロ
 ジスト」であることを強く認識し始めた。\n2008年\nIT業
 界の価値を高める変革、ユーザー企業の攻めのIT促進
 を早めるための企業「匠BP」をゼロから立ち上げる。
 要求開発をさらにブラシュアップした匠メソッドをリ
 リース。ビジネス戦略の見える化の前にビジネス価値
 をデザインするためのモデルを開発した。\nビジネス
 企画、製品企画、業務改革、チームデザイン、キャリ
 アデザインといった様々な領域に活躍可能なメソッド
 に成長させ、ライセンス販売、コンサルティングに従
 事。\nhttp://www.takumi-method.biz/\n今年から先進的な開発サ
 ービスとセットで価値創造活動の中で開発を行うモデ
 ルを提唱している。\nまた、後継者の育成を目指し、2
 年半前から匠道場を設立。いまでは、40名ほどの道場
 生を受け入れ、また、最近では、匠道場の入門の場と
 して匠塾も親設された。\n第2部 匠メソッド実践への取
 り組み(20:00〜20:20)\n株式会社匠ビジネスプレイス 田中 
 豊久\n概要\n前職でSalesforce.comの導入を多く手がけ、そ
 のなかで「価値」の追求をテーマにしてきました。\n
 匠メソッドによる価値の表現からプロジェクトへの落
 とし込みと成功の鍵がおぼろげながら\n見えてきたと
 ころです。\nこれまでの取り組みと今後の計画につい
 てお話をさせて頂きたいと思います。\n自己紹介\n匠ビ
 ジネスプレイス　執行役員兼ビジネススタートアップ
 イノベーション事業部長。\n現匠道場師範代。\n16年間
 、中小ソフトウェア会社で開発に従事。\n後年ではSales
 force.comの導入コンサルティングを中心に、エンタープ
 ライズ系のシステム構築を担当。\n匠ビジネスプレイ
 スにおいて、Salesforceの導入コンサルティングを実施し
 つつ、インプリメンテーションメソッドの開発中。\n
 第3部 要求開発 with You (20:20〜20:50)\n株式会社ビープラ
 ウド 佐藤 治夫\n概要\n2014年に要求開発（匠メソッド）
 をconnpassでの企画・開発に導入して以来、サイトのPVが
 ４倍になるという効果を得ることができました。\n新
 しい価値を生み出すため、2012年から匠メソッドに取り
 組んで３年間、匠メソッドを使ってもうまくいく時、
 いかない時があるのはなぜかをずっと考えてきました
 が、最近ある答えにたどり着きました。\n今回はその
 たどり着いた答えをもとに、匠メソッドを使って成果
 が出せる取り組み方、うまくいかない取り組み方につ
 いて話したいとおもいます（この内容では初めてお話
 します）。\n自己紹介\n株式会社ビープラウド代表取締
 役。2006年5月、株式会社ビープラウドを設立。2008年4月
 からpythonを開発のメイン言語に採用。その開発活動の
 成果として、pythonによる開発のノウハウ（プログラミ
 ング、開発プロセス、ツールの活用、ドキュメンテー
 ションなど）をまとめあげた「pythonプロフェッショナ
 ルプログラミング（秀和システム）」 を2012年3月、2015
 年2月に第２版を上梓。\n2012年からは要求開発を学ぶこ
 とにより、価値のある製品やシステムを生み出すこと
 を目指している。そのために匠道場に2013年1月より毎
 月参加し、要求開発（匠メソッド）について学び、2014
 年から師範代。\n～休憩(20分)～\n第4部 モデリングの未
 来〜パネルディスカッション(21:10〜22:00)\n概要\nこれか
 らの複雑多様化するビジネスやITシステムを構築する
 プロジェクトにおいて、モデリングの活用は最も重要
 になります。\n今回お集まりいただいた、パネラーの
 皆さんは、それぞれにモデリングの未来見定め追求し
 ている方々です。本パネルでは、パネラーの考える未
 来に対して、どのようにモデルを発展、活用して行こ
 うと思っているのか、またそのために解決すべきテー
 マは何かを語っていただきたいと思います。\nパネル
 では、アルコールと軽食を用意しました。会場の皆さ
 んも一緒になり、アルコールを片手にモデリングの未
 来について、熱く語り合いましょう。\nモデレータ\n\n
 株式会社匠ビジネスプレイス 萩本順三\n\nパネラー\n\n
 株式会社チェンジビジョン 平鍋健児\n株式会社匠ビジ
 ネスプレイス 浅海智晴\n株式会社アクティア 高崎健太
 郎\n\nパネラー自己紹介\n平鍋健児\n株式会社チェンジ
 ビジョン代表取締役社長。 株式会社永和システムマネ
 ジメント副社長。 UMLエディタastah*（旧JUDE）の開発等
 、20年以上のソフトウェア開発経験、うち10年のアジャ
 イル開発経験をもち、開発現場をより生産的に、協調
 的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと
 考えている。\nXPJUGアドバイザリ、要求開発アライアン
 ス理事、を務める。著書『アジャイル開発とスクラム
 〜顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発
 マネジメント』、『ソフトウェア開発に役立つマイン
 ドマップ』、共著『要求開発』、翻訳『XPエクストリ
 ームプログラミング導入編』、『リーン開発の本質』
 、『アジャイルプロジェクトマネジメント』、監訳『
 アート・オブ・アジャイルデベロップメント』など多
 数。\n浅海 智晴\n株式会社匠ビジネスプレイス チーフ
 コンサルタント。 株式会社Everforth CTO。\nクラウドプラ
 ットフォームとObject-Functional Programming/Functional Reactive Pr
 ogrammingという新しい実行パラダイムの登場により、上
 流のモデリングや開発運営にも少なからぬ影響が出る
 のではないかと思います。その辺りの事情についてデ
 ィスカッションできればと思っています。\n著書『上
 流工程UMLモデリング業務・要求分析からプログラミン
 グへのモデル化技法』、『マインドマップではじめる
 モデリング講座』、特選とっさのJavaすぐに使える頻出
 フレーズ300ほか。\n高崎健太郎\n株式会社アクティア取
 締役COO。より早く、より効率よく、より品質のよいお
 客様のビジネスに直結するシステム開発をするためモ
 デル駆動型ソフトウェア開発に可能性を感じて、2013 
 年 4 月にアクティアにジョイン。モデリングを追求す
 るべく日々鍛錬を始める。\n2013 年 5 月に「どうじょ～
 」と萩本さんに匠道場入塾を許可され二期生？として
 参加。2014年に副師範代、そして師範代に昇格。\n2015 
 年 5 月に塾長となり、匠塾を6人の有志と共に立ち上げ
 。\n匠塾塾長であると共に、モデルベースソフトウェ
 ア開発コミュニティ、DDD Allianceといったモデリングに
 関する団体の主催メンバー。\nビジネスとシステムを
 モデリングによって繋げていくため、日々研鑽中！\n
 開催協力\n日本マイクロソフト\n入館方法\n\n受付にて
 来訪者番号（事前メールに記載）を伝えることで入館
 可能です\nバーコードを印刷して持参することで、チ
 ェックイン機で手続きができます\n
LOCATION:マイクロソフト品川本社 東京都港区港南 2-16-3
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