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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/56949
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nITエンジニ
 アとして身に付けるべきビジネス＆プロジェクト・デ
 ザイン(19:00〜20:00)\n～これからのITエンジニアは価値創
 造サイクルの中で勝負せよ～\n株式会社匠ビジネスプ
 レイス 萩本 順三 氏\n概要\nIT技術の発展により、激変
 するビジネス。\nその中でITエンジニアとしてキャリア
 を積み重ねる際に、ビジネスにおけるIT活用の変化を
 肌で感じ取ることが重要です。そして、その変化に対
 してどのようにスキルを蓄積・シフトしていくべきか
 という自己戦略を強く持つ必要があると思います。\n
 今回は、そのような自己戦略として参考になるような
 お話しをしたいと思います。\n内容\n\n既に始まってい
 るITビジネスのパラダイムシフト\n価値創造サイクルと
 は何か\n価値をデザインするとは何か\n身近な価値のデ
 ザイン（身についている技と見せる技の違い）\nシー
 ズからニーズを描く力\n匠メソッド価値創造サイクル
 で活用するモデル\n新たな発見・新たなサービスを企
 画する際の心得\n\n自己紹介\n萩本順三　株式会社　匠
 ビジネスプレイス　代表取締役。慶應義塾大学大学院 
 システムデザイン・マネジメント研究科（SDM）非常勤
 講師。要求開発アライアンス理事。\n1990年 ソフトウェ
 ア開発を通してオブジェクト指向に出会いジョブズのN
 eXTなどを自宅に買い込み、オブジェクト指向技術を独
 学習得。そのうちオブジェクト指向開発のみを行うチ
 ームを作り日々の仕事とする。\n1995年 その中での開発
 経験から、欧米から出てくるオブジェクト指向方法論
 は構造化方法論の焼き直しで純粋なオブジェクト指向
 開発のメリットを引き出せないと考え、また、当時ジ
 ェームズマーチンの組織を伴うエンジニアリングに強
 く影響を受け、自らオブジェクト指向方法論としてモ
 デルとプロセスを作りだし組織論も含んだ方法論とし
 てDropと名付けた。Dropをビジネスアプリに活用、また
 、研究開発でも適用可能かどうか検証するために産総
 研の平野博士と共にJavaベース分散オブジクトHORBの開
 発リーダーとして、活用研究を進めていきながら方法
 論を洗練させていった。 http://www.takumistyle.net/style/conten
 ts/drop/\n2000年 Javaの出現によりオブジェクト指向技術が
 成熟した頃、ビジネスに挑戦しようとオブジェクト指
 向関連の仲間たち株式会社豆蔵を設立。 今度は、開発
 段階の前段階として、ビジネス設計を行うことの必要
 性を感じ、コンサル経験を積み、その経験を要求開発
 方法論(Openthology 0.6)として書き下ろし、要求開発アラ
 イアンスのメンバーと共に業界オープンな方法論Opentho
 logy 1.0に発展させ書籍「要求開発」（日経BP、共著）と
 して世に出した。\nこの頃から自分がメソッドを生み
 出す人間「メソドロジスト」であることを強く認識し
 始めた。\n2008年 IT業界の価値を高める変革、ユーザー
 企業の攻めのIT促進を早めるための企業「匠BP」をゼロ
 から立ち上げる。要求開発をさらにブラッシュアップ
 した匠メソッドをリリース。ビジネス戦略の見える化
 の前にビジネス価値をデザインするためのモデルを開
 発した。\nビジネス企画、製品企画、業務改革、チー
 ムデザイン、キャリアデザインといった様々な領域に
 活躍可能なメソッドに成長させ、ライセンス販売、コ
 ンサルティングに従事。\nhttp://www.takumi-method.biz/\n今年
 から先進的な開発サービスとセットで価値創造活動の
 中で開発を行うモデルを提唱している。\nまた、後継
 者の育成を目指し、2年半前から匠道場を設立。いまで
 は、40名ほどの道場生を受け入れ、また、最近では、
 匠道場の入門の場として匠塾も新設された。\n2部: 世
 界に価値を創り出すエンジニアの技術(20:05〜21:00)\n株
 式会社ビープラウド 佐藤 治夫（Twitter: @haru860）\nエン
 ジニアの多くの方が、自分の技術・スキルを生かし、
 世の中に役立つ価値をうみだしていくエンジニアにな
 りたいと考えているのではないでしょうか。\n価値を
 うみだすエンジニアになるには、技術を学び、使い方
 を知るだけではなく、価値を創り出すプロセス、方法
 論、そしてイノベーションについて体系的に学び、実
 践していくことが近道です。\nそれにより、世の中か
 ら求められる製品・サービス・システムを創り出して
 いくために必要な、主体的で創造的な思考を身につけ
 ることができるからです。\n価値を創り出すための体
 系的な手法のひとつが、要求開発（匠メソッド）です
 。\n匠メソッドは、価値、ビジョンを起点に、戦略、
 業務要求、IT要求につなげ、合意形成をスピーディー
 に進めていくための創造的かつロジカルな方法論です
 。\n匠メソッドはconnpass の開発にも導入し、成果をお
 さめています( 参考資料:要求開発 with You )。\n今回は、
 エンジニアが価値を創り出すための思考方法としての
 要求開発（匠メソッド）という視点で匠メソッドにつ
 いて説明します。\nまた、スクラムなどのアジャイル
 開発、DDD(Domain Driven Design)などの開発プロセスや手法と
 要求開発の関連についても説明します。\n自己紹介\n佐
 藤治夫。株式会社ビープラウド代表取締役。2006年5月
 、株式会社ビープラウドを設立。2008年4月からpythonを
 開発のメイン言語に採用。その開発活動の成果として
 、pythonによる開発のノウハウ（プログラミング、開発
 プロセス、ツールの活用、ドキュメンテーションなど
 ）をまとめあげた「pythonプロフェッショナルプログラ
 ミング（秀和システム）」 を2012年3月、2015年2月に第
 ２版を上梓。\n2012年からは要求開発を学ぶことにより
 、価値のある製品やシステムを生み出すことを目指し
 ている。そのために萩本順三さんが創設した匠道場に2
 013年1月より毎月参加し、要求開発（匠メソッド）につ
 いて学び、実践、学習を続けている。\n懇親会\n懇親会
 はこちらから。飲みましょう！！
LOCATION:国際英語学校代々木教会ビル会場 大会議室6Ｆ 東
 京都渋谷区代々木1-29-5 (教会ビル)
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