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X-WR-CALDESC:プロダクトオーナー祭り2015 ～世界を変えるの
 は俺たちだ！～
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 は俺たちだ！～
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SUMMARY:プロダクトオーナー祭り2015 ～世界を変えるのは
 俺たちだ！～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/57327
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n■ プロダク
 トオーナー祭りとは\n\nプロダクトオーナー祭りは、年
 に1度開催する参加者の皆さんで作るお祭りです！\n2015
 年が記念すべき最初の開催となります。\n\n今年のテー
 マは『 ～世界を変えるのは俺たちだ！～ 』です。\n\n
 ■ 開催趣旨\n\nプロダクトオーナー祭りは、以下３つ
 の目的を持って開催します。\n\n１．セッション／パネ
 ルディスカッション／ワークショップという形での発
 表の場を提供\n２．プロダクトオーナーをキーワード
 に集う皆さまへ交流の場を提供\n３．コミュニティと
 しての社会貢献\n\n★懇親会＆LT大会について★\n\n懇親
 会＆LT大会 は、別途下記URLのイベントページからお申
 し込みください。\n（同会場でセッション終了後行い
 ます）\nhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/33633\n\n■ コンテン
 ツ募集します！\n\n人それぞれの多様な経験と知見から
 、生きたノウハウを交換しましょう！\n失敗談や苦労
 話、やめた話、嫌いになった話もぜひ。\nと言うこと
 で、プロダクトオーナー祭りではコンテンツを公募を
 いたします。\n\n募集要項をご確認のうえ、どしどしお
 申込みください。検討中でも妄想中でも構いません。
 スタッフが相談に応じます。\n\n・コンテンツ募集はこ
 ちら https://docs.google.com/forms/d/1mmMORhAWmzJmTrsE_M5yWRMFjB9LDt4OK
 68nV927CTE/viewform\n\n■ サポーター募集します！\n\n「プロ
 ダクトオーナー祭り2015」ではイベントを開催するにあ
 たり、個人からの支援を募るためのサポーター制度を
 設けています。サポーターの方から支援いただいたお
 金は、ワークショップ材料費や備品、公募セッション
 採用者の懇親会費などに使用します。余剰金が発生し
 た場合は、POStudy ～プロダクトオーナーシップ勉強会
 ～の運営維持費に補填させていただきます。\n\n＜サポ
 ーター特典＞\nPOStudy ～プロダクトオーナーシップ勉強
 会～ 特製のTシャツを贈呈します。チケット申込フォ
 ームにて、希望するデザインのサイズとカラーをご指
 定ください。\n\n・サポーター募集はこちら http://pomatsu
 ri2015.peatix.com/\n\n※企業スポンサーについてはこちら ht
 tp://www.postudy.com/info/pomatsuri2015sponsor\n\n\n\n■ タイムテー
 ブル（随時アップデートします）\n\n\n時間Track ATrack BTr
 ack CTrack D\n12:00 - 12:30開場\n12:30 - 12:50『開会のご挨拶／
 開催趣旨』（20分）プロダクトオーナー祭り実行委員
 長 関 満徳 氏\n12:50 - 13:15[講演][A-1]『POStudy塾とPOStudy Day
 [Day3]で学んだこと』（25分）茶圓 亮 氏\n13:15 - 13:25休憩
 （10分）\n13:25 - 13:50[講演][A-2]『新カゴプロジェクトの
 プロダクトオーナーとしてやってきたこと』（25分）
 山林 茜 氏[講演][B-2]『開発チーム／ステークホルダと
 の関係が改善した、プロダクトバックログのビフォー
 アフター』（25分）bonbon0605 氏[講演][C-2]『プロダクト
 オーナーが押さえるべき要求開発の本質』（25分）中
 佐藤 麻記子 氏 - \n13:50 - 14:05休憩（15分）\n14:05 - 14:30[
 講演][A-3]『時間軸を含めたプロダクトデザイン -エン
 ジニアがプロダクトマネージャーとして0からゲームを
 作ったときに考えたこと-』（25分）瀬宮 新 氏[ワーク
 ショップ][B-3]『うんちを愛して、常識から解放され、
 〇〇をピンピンにさせよう！』（60分）うんちマン 氏[
 ワークショップ][C-3]『外部環境分析のためのコンテク
 ストマップ』（60分）林田 朋也 氏[ワークショップ][D-3
 ]『名古屋アジャイル移動図書館「プロダクトオーナー
 /プロダクトオーナーシップ」ブックトーク会(出張版)
 』（60分）名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
 \n14:30 - 14:40休憩（10分）\n14:40 - 15:05[講演][A-4]『スマホ
 メーカーにおける "App as a Product"』（25分）後藤 郁磨 
 氏\n15:05 - 15:20休憩（20分）\n15:20 - 15:45[講演][A-5]『大規
 模な開発でのプロダクトオーナーの役割』（25分）木
 村 卓央 氏[ワークショップ][B-5]『100円プロトタイプ - 
 付箋紙で手軽にモバイルUXデザインする方法』（60分）
 樽本 徹也 氏[ワークショップ][C-5]『課題探検迷子に捧
 ぐゲーム流価値の創造術』（60分）imagire 氏[ワークシ
 ョップ][D-5]『「プロダクトオーナー/プロダクトオーナ
 ーシップ」カイワヤ会(出張版)』（60分）名古屋アジャ
 イル勉強会 山本 博之氏 You&I氏\n15:45 - 15:55休憩（10分）
 \n15:55 - 16:20[講演][A-6]『海外オフショアやグローバルス
 クラムチームにおけるプロダクト開発のススメ方』（2
 5分）柳川 純二 氏\n16:20 - 16:25休憩（5分）\n16:25 - 16:45[
 スペシャルセッション][A-7-1]『ベストタイムは 23 時? 
 グローバル開発チームとの付き合い方』（5分）池原 
 大然 氏[スペシャルセッション][A-7-2]『10年続くサービ
 スで次の10年を戦うためのプロダクトオーナーとして
 の熱意』（5分）社内ではがしゃどくろと呼ばれていま
 す 氏[スペシャルセッション][A-7-3]『gloops studyの紹介と
 、プロダクトオーナー／プロダクトマネージャーに真
 剣に取り組むってどういうこと？』（5分）石井 正人 
 氏\n16:45 - 16:55休憩（10分）\n16:55 - 17:55[講演][A-8]『アジ
 ャイル型オフショア開発におけるプロダクトマネジメ
 ント』（60分）佐々木 徹 氏[ワークショップ][B-8]『プ
 ロダクトオーナーとプロダクトオーナーじゃない人の
 勉強会出張版』（60分）kenchan 氏[ワークショップ][C-8]
 『メトリクスによる「見える化」のススメ：No 見える
 化\, No 改善』（120分）伊藤 宏幸 氏[ワークショップ][D-
 8]『ビジョンステートメントで学ぶプロダクトオーナ
 ーシップ』（120分）名古屋アジャイル勉強会 山本 博
 之氏 You&I氏\n17:55 - 18:05休憩（10分）\n18:05 - 18:30[講演][A-
 9]『新規プロダクト開発における課題と解決策の見つ
 け方 ～リーンスタートアップ＋TOC＋Y Combinator～』（60
 分）川鯉 光起 氏[講演][B-9]『次世代のディストリビュ
 ーテッド・ワーキングとその中でプロダクトオーナー
 として活躍する事とは何か』（25分）Arnab Gupta 氏\n18:30 
 - 18:40休憩（10分）\n18:40 - 19:05[講演][B-10]『継続的に良
 い製品をリリースするために ～認定スクラムプロダク
 トオーナー研修の実施への道～』（25分）のむら とし
 あき 氏\n19:05 - 19:15休憩（10分）\n19:15 - 19:30『クロージ
 ング』プロダクトオーナー祭り実行委員長 関 満徳 氏\
 n19:30 - 21:30『懇親会＆LT大会』\n\n\n■ スポンサー／協
 賛\n\nプロダクトオーナー祭り2015は、以下の企業・団
 体にスポンサーとなっていただいております。ありが
 とうございます。（順不同）\n\n【Gold Sponser】\n株式会
 社gloops\n\n\nGMOペパボ株式会社\n\n\nインフラジスティッ
 クス・ジャパン株式会社\n\n\n■ セッション概要\n\n[講
 演][A-1]『POStudy塾とPOStudy Day[Day3]で学んだこと』（25分
 ）実務で困っていたときに、POStudy塾5回とPOStudy Day [Day3
 ]に参加して解決できた内容や今後やりたいことについ
 て、紹介します。茶圓 亮 氏株式会社エーピーコミュ
 ニケーションズ マネージャーソフトウェア開発歴20年
 組み込み、Windowsアプリ、Androidアプリ、Web系まで多く
 の開発に携わる。 現在は、ソフトウェア開発の経験を
 活かしたインフラ構築を行いながら、社会的な課題を
 解決するサービスを構築するために奮闘中。\n[講演][A-
 2]『新カゴプロジェクトのプロダクトオーナーとして
 やってきたこと』（25分）10年続くネットショップ構築
 サービス「カラーミーショップ」の決済ページをフル
 リニューアルするプロジェクトで、初めてプロダクト
 オーナーを務め経験したあれやこれやについてお話し
 ます。すでにユーザーのいる大規模サービスの機能を
 どのような優先順位でリプレースするのか、短期間で
 提供可能にするためにはどのようにしたら良いのかな
 ど、これから同じようなプロジェクトに携わるみなさ
 んのお役に立つような話ができればと思います。山林 
 茜 氏GMOペパボ株式会社 カラーミーショップグループ 
 デザイナー。2014年からカラーミーショップ新決済ペー
 ジプロジェクトのプロダクトオーナーを務めています
 。\n[講演][B-2]『開発チーム／ステークホルダとの関係
 が改善した、プロダクトバックログのビフォーアフタ
 ー』（25分）私たちのチームでは、Scrumでシステム開発
 を行っています。ただし、実際のプロダクトの責任者
 や企画者はScrumの外にいて、Scrum内のプロダクトオーナ
 ーは限定的な役割を与えられている状態です。必然的
 に、プロダクトに関係するステークホルダが増えてし
 まうことから、以下のような課題を感じていました。
 ・「やりたいこと」が非常にたくさんある・「やりた
 いこと」に優先順位を付けたいが、一度決めても二転
 三転する・「やりたいこと」が曖昧で、開発チームで
 の見積もりや作業ができない・「やりたいこと」の進
 捗が、ステークホルダに伝わらないこれらの課題の主
 原因は、プロダクトバックログを活用できていないこ
 とにあると考え、考え方や書き方を整理した結果、課
 題を改善することができました。bonbon0605 氏・株式会
 社キャリアデザインセンターに所属・認定スクラムマ
 スター・限定的な範囲で始めたScrumでプロダクトオー
 ナーをしています・Scrum歴は約1年・社内にScrumやプロ
 ダクトマネジメントの考えを普及しようと悪戦苦闘し
 ています\n[講演][C-2]『プロダクトオーナーが押さえる
 べき要求開発の本質』（25分）2005年から提唱されてい
 る、「要求開発方法論」について、紹介します。超上
 流工程の手法のため、BRUF（Big Requirements Up Front）の典
 型とも思われがちですが、その本質はビジネスとシス
 テムをつなぐ役割です。特に最近、システム部門の方
 以外に、ユーザー部門の方にも教育をする機会があり
 、その経験も踏まえて、エッセンスをお話しします。
 中佐藤 麻記子 氏旧大阪外国語大学イスパニア語学科
 卒業後、社内SE、トレーニング講師、組込みソフト開
 発サポートを経て、現在はアジャイル開発・オブジェ
 クト指向・UML・要件定義などのコンサルティング・ト
 レーニング講師を主たる活動としている。\n[講演][A-3]
 『時間軸を含めたプロダクトデザイン -エンジニアが
 プロダクトマネージャーとして0からゲームを作ったと
 きに考えたこと-』（25分）エンジニアである私が自分
 でプロダクトをマネジメントしたいと考え、プライベ
 ートの時間を使い、０からゲームを作りました。業務
 の外で、２年くらいでかなりプロダクトを成長させる
 ことができました。業界平均から言えば急速な成長と
 言えるとおもいます。プロダクトを成長させる上で気
 にしていた、時間軸を取り入れたユーザーの分析やユ
 ーザビリティやUXに基づいたプロダクト設計、サービ
 ス戦略の話をしようと思います。瀬宮 新 氏Web企業で
 サービスを開発するサーバサイドエンジニアです。不
 確定要素が多いプロジェクトが得意。エンジニアも企
 画もデータ屋もこなします。常に「我々の戦略ゴール
 はどこか、そのための戦術行動はなにか」を常に考え
 動きます。\n[ワークショップ][D-3]『うんちを愛して、
 常識から解放され、〇〇をピンピンにさせよう！』（6
 0分）UN理論に基づいて開発されたワーク（プレイ）に
 よって、結果よりもプロセスを楽しむことを体験する
 “ワーク”というよりも“プレイ”を一緒に楽しんで
 いただきたいので“ワークショップ”というよりも“
 プレイショップ”として楽しんでいただければと思い
 ます！うんちマン 氏ダイスクリエイティブというゲー
 ム会社を25年間経営。創業後の10年間は主に任天堂のゲ
 ームを故岩田聡氏とともに開発プロデュース。2000年か
 らはいち早くiモードコンテンツ制作をはじめ500本のミ
 ニゲームをプロデュース。3.11後には、原発をテーマに
 したゲームアプリ「エネシフゲーム・インタビューズ
 」をボランティアでプロデュースし、菅元総理をリリ
 ース記念イベントに招聘！昨年、自ら子離れを決意し
 子会社を2社作り、既存ゲーム開発事業を有能な若手に
 任せ、構想5年、開発2年の～世界のうんちゲーム“プ
 ープライド”～といううんちの素晴らしさを伝えるゲ
 ームをプロデュース。うんちマンとしてUN理論とUNコー
 チングによるうんちのエバンジェリストとなる。\n[ワ
 ークショップ][C-3]『外部環境分析のためのコンテクス
 トマップ』（60分）今日のIT領域における事業では、ビ
 ジネス要因と技術要因が複雑に絡み合っています。本
 セッションでは、プロダクトオーナーと開発チームが
 それぞれの知る事業要因を共有し理解するための手法
 であるコンテクストマップを作成します。林田 朋也 
 氏株式会社フクロウラボ　ソフトウェアアーキテクト 
 / スクラムマスター学生時代より十数回に渡り技術系
 ワークショップのファシリテーターを務め、就職後は
 ネット広告代理店においてアドテクプロダクトの開発
 と運用、およびスクラムマスターを経験。現職では新
 規プロダクトにおける開発手法の整備と開発・設計を
 行っている。\n[ワークショップ][B-3]『名古屋アジャイ
 ル移動図書館「プロダクトオーナー/プロダクトオーナ
 ーシップ」ブックトーク会(出張版)』（60分）スクラム
 などの書籍に書かれている内容をつまみ読みし、その
 感想を共有するワークショップです。他の参加者の感
 想を通じて、自分が読んでいない書籍についても理解
 を深めることができます。名古屋アジャイル勉強会 山
 本 博之氏 You&I氏名古屋アジャイル勉強会は、東海地方
 でのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目
 的とする、どなたでも参加できるグループです。月に
 一度の勉強会が主な活動です。名古屋アジャイル勉強
 会ポータルサイト： https://sites.google.com/site/nagoyaagile/\n[
 講演][A-4]『スマホメーカーにおける "App as a Product"』（
 25分）スマホメーカーであるソニーモバイルではスマ
 ホのユーザー価値を上げるため独自アプリケーション
 をスクラムを用いて開発しています。本セッションで
 は、プロダクトオーナーシップの導入と組織文化の変
 革およびアプリチームの成長に焦点をあてて、取り組
 みを紹介致します。後藤 郁磨 氏ソニーモバイルコミ
 ュニケーションズ株式会社　担当部長XPERIAのSWプロジ
 ェクト責任者を経て、アプリケーションサービス開発
 を統括。現在は、欧州、APACエリアのXPERIA展開に従事し
 ている。\n[講演][A-5]『大規模な開発でのプロダクトオ
 ーナーの役割』（25分）大規模でのアジャイル開発プ
 ロセスとして、SAFeやDADなど様々なアプローチが提唱さ
 れています。そういった大規模なアジャイル開発プロ
 セスの中でもスクラムに近い形で提唱されている LeSS(L
 arge Scale Scrum)のご紹介と、その中でも特にプロダクト
 オーナーについてお話しします。木村 卓央 氏株式会
 社ガイアックス R＆D本部 技術開発部 PMO。合同会社カ
 ナタク代表社員。アジャイルコーチ。CSP:認定スクラム
 プロフェッショナル。PMP® :Project Management Professional。
 アジャイルサムライ横浜道場主催。LeSS Study主催。PMI日
 本支部 アジャイルプロジェクトマネジメント研究会メ
 ンバー。TOCfE横浜塾主催。Fearless Change アジャイルに効
 く アイデアを組織に広めるための48のパターン 共訳\n[
 ワークショップ][D-5]『100円プロトタイプ - 付箋紙で手
 軽にモバイルUXデザインする方法』（60分）モバイルUX
 デザインに適した新しいペーパープロトタイプ手法―
 ―それがグレッグ・ヌーデルマンが提唱する「100円プ
 ロトタイプ法（The $1 Prototype）」です。ただ、オリジナ
 ルの100円プロトタイプにはちょっとした欠点がありま
 した。あまりにも「フラット」で、どこが操作可能な
 のか分かりづらいのです。この問題は、2種類の付箋紙
 （通常タイプと強粘着タイプ）を併用すると解消でき
 ます。強粘着タイプは蛍光色なので、パステルカラー
 の通常タイプの上に重ねるとコントラストがついて視
 認性が上がります。また、貼付した画面部品が安定す
 るというメリットもあります。今回は、この改良型の
 手法を皆さんに体験していただきます。開発やデザイ
 ンに関する専門知識や経験は不要ですので、気軽に参
 加してください。樽本 徹也 氏UXリサーチャ/ユーザビ
 リティエンジニア。ユーザビリティ工学が専門で特に
 ユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。
 現在はプロのUCDコンサルタントとして、組込みシステ
 ムからウェブアプリケーションまで幅広い製品のUX/UI
 開発に携わっている。著書は『ユーザビリティエンジ
 ニアリング(第2版)』『アジャイル・ユーザビリティ 』
 （オーム社）など。IT系カンファレンスにおける講演
 も多数。\n[ワークショップ][C-5]『課題探検迷子に捧ぐ
 ゲーム流価値の創造術』（60分）ゲーム制作において
 は、解決すべき課題が特にあるわけではありません。
 「面白いゲームを作る」こと、ただそれだけです。こ
 のような世界では、リーンスタートアップの課題を見
 つけ、その解決方法を提案するというアプローチが使
 えません（もしくは、非常に難しいものとなります）
 。本ワークでは、そのような解決すべき課題を見つけ
 る以外の価値構築手法を提案し、実際に手を動かして
 体験してもらいます。imagire 氏ゲーム業界で18年のキャ
 リアを持つ。POStudy\, Regional Scrum Gathering® Tokyo\, CEDEC な
 どで登壇。認定スクラムマスター。博士(科学)。\n[ワ
 ークショップ][B-5]『「プロダクトオーナー/プロダクト
 オーナーシップ」カイワヤ会(出張版)』（60分）皆さん
 、プロダクトオーナーやプロダクトオーナーシップに
 ついて色々と議論してみませんか？議論を通じて、テ
 ーマに関する理解を深めるワークショップです。名古
 屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏名古屋アジャ
 イル勉強会は、東海地方でのアジャイル開発について
 の情報の共有、発信を目的とする、どなたでも参加で
 きるグループです。月に一度の勉強会が主な活動です
 。名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト： https://site
 s.google.com/site/nagoyaagile/\n[講演][A-6]『海外オフショアや
 グローバルスクラムチームにおけるプロダクト開発の
 ススメ方』（25分）スクラムチームやキーステークホ
 ルダーがリモート拠点に分散している場合、同じオフ
 ィスにいる場合に比べてどのようなことに気をつけて
 開発をすすめるべきか。どのような苦労がありどうや
 って解決すべきか。柳川 純二 氏国内通信企業にて買
 収先の海外インターネットサービス企業に赴任し、セ
 ールスエンジニア業務や数多くの新規事業立ち上げ等
 を経て、現在はシマンテック社のプロダクトマネージ
 ャー（PM)としてパートナー向けコンシューマー製品の
 アジア・パシフィック地域の責任者を務める。またフ
 リーウェア製品のワールドワイドのPMを担当し、かつ
 プロダクトオーナー（PO）としてアジャイルでの同プ
 ロダクトの開発を指揮する。保有資格等：CSPO、PMP、シ
 カゴ大学MBA\n[スペシャルセッション][A-7-1]『ベストタ
 イムは 23 時? グローバル開発チームとの付き合い方』
 （5分）HTML5/jQuery、iOS、Android、Windows など様々なプラッ
 トフォームをサポートする開発ツール Infragistics Ultimate
  について、日本オフィスの製品担当という立場でグロ
 ーバルなチームとどのように関わりあっているかをお
 話します。池原 大然 氏国内ベンチャー企業にて.NETエ
 ンジニアとして開発に従事、2007年インフラジスティッ
 クス・ジャパンに入社。開発サポート、デベロッパー 
 エバンジェリストを経て現在製品担当者として、製品
 訴求や顧客要望を開発チームにフィードバックする活
 動を行う。Microsoft MVP for Windows Development 2015/10 - 2016/03\n[
 スペシャルセッション][A-7-2]『10年続くサービスで次の
 10年を戦うためのプロダクトオーナーとしての熱意』
 （5分）10周年を迎えたカラーミーショップというサー
 ビスで、これから先10年No.1の サービスであり続けるた
 めにわれわれが目指すものがなにか、プロダクトオー
 ナーとしてどんな未来を描きながらサービス運営を行
 っているかをお話します。社内ではがしゃどくろと呼
 ばれています 氏GMOペパボ株式会社EC事業部カラーミー
 ショップグループ ディレクター／プロダクトオーナー
 社内でスクラムを取り入れたことをきっかけに、プロ
 ダクトオーナー／プロダクトマネージャーのありかた
 考え方の普及活動も行っています。\n[スペシャルセッ
 ション][A-7-3]『gloops studyの紹介と、プロダクトオーナ
 ー／プロダクトマネージャーに真剣に取り組むってど
 ういうこと？』（5分）社内のユニークな研修制度「glo
 ops study」について紹介します。また、POStudyで学んだ事
 を社内に広めるための活動事例、自身が考えるプロダ
 クトオーナー／プロダクトマネージャーに必要なスキ
 ルってなんだろう？を駆け足でご紹介します。石井 正
 人 氏株式会社gloops マーケティング本部 アライアンス
 部 マネジャーゲーム開発においてプロジェクトマネー
 ジャー/プロデューサーを経て、現gloopsでは社外の版権
 各社様、開発会社様との業務提携（アライアンス）を
 進める。スクラムマスター\n[講演][A-8]『アジャイル型
 オフショア開発におけるプロダクトマネジメント』（6
 0分）複数のクラウドサービスをSSOできるKDDIのサービ
 スであるKDDI Bussiness ID はAgile開発を採用し、継続的な
 開発・デリバリーを行っております。一方、昨年8月よ
 り一部機能をオフショア（ベトナム）での開発に取り
 組んでいます。しかし、そこにはリモート開発・言語
 の違い・文化の違い・品質・仕様の認識齟齬・成果物
 の確認・・・開発に立ちふさがる様々な課題が。本セ
 ッションでは、これらの課題を乗り越えるべく採用し
 たマネジメント方法について講演します。佐々木 徹 
 氏2008年 KDDI株式会社入社。入社後、社内システム担当
 としてMicrosoft製品のサーバ構築・クライアントソフト
 ウェアの全社導入ならびにユーザサポートに従事。現
 行部署に異動後、KDDI Business IDにてサーバサイドアプリ
 ケーション開発を経て、現在は日本・オフショア双方
 の開発を推進している。\n[ワークショップ][B-8]『プロ
 ダクトオーナーとプロダクトオーナーじゃない人の勉
 強会出張版』（60分）GMOペパボの社内で行っている読
 書会がプロダクトオーナー祭りにやってきました。今
 回は、Inspired日本語版のいくつかの章をベースに、以
 下のような内容をみなさんとディスカッションしてみ
 ましょう。・プロダクトマネージャー、プロダクトマ
 ネジメントとは・プロダクトマネージャーに必要な素
 養やスキル・プロダクトマネージャとプロジェクトマ
 ネージャ・プロダクトマネージャと組織・etc対象者は
 、これからプロダクトマネージャーやプロダクトマネ
 ジメントを勉強していきたい人、そういった考え方を
 社内に広めたい人、を想定しています。Inspired日本語
 版をお持ちいただかなくても大丈夫なように準備しま
 すが、お持ちいただくとより楽しめると思います。kenc
 han 氏GMO ペパボ株式会社 技術部技術基盤チーム所属。
 社内のプロダクトマネジメントに関係する勉強会を主
 催しています。・http://diary.shu-cream.net/・http://twitter.com/
 kenchan\n[ワークショップ][C-8]『メトリクスによる「見え
 る化」のススメ：No 見える化\, No 改善』（120分）「彼
 を知り己を知れば百戦危うからず。」孫子の有名な言
 葉ですね。自分と周りについて知っていることは、プ
 ロダクト開発においても非常に重要なことです。それ
 では、我々は自分と周りについてどのように知ればよ
 いのでしょうか？また、具体的にどのように知ればよ
 いか、その方法を理解して活用できているでしょうか
 ？今回のセッションでは、Agile2014でもホットな話題と
 なっていた「Metrics」の考え方をベースに、プロダクト
 開発の課題と改善状況を「見える化」するテクニック
 とその効果を、ワークショップを通じて体感していた
 だきます。すぐに現場で活かせる「生の」知識を持ち
 帰っていただければと思います。伊藤 宏幸 氏ヤフー
 株式会社所属。アジャイルコーチおよび自動化アーキ
 テクトとして、実際に開発現場に入り、CI/CD・TDD・BDD(B
 ehavior- Driven Development) をベースとした技術基盤の構築
 と、それらをベースとした開発プロセスの改善支援を
 行なっている。モットーは、開発効率の向上による Be 
 happy! の実現。・認定スクラムプロフェッショナル（CSP
 ）・「テスト自動化研究会（STAR）」所属・著書：『プ
 ログラミングの教科書　かんたん UML入門』（共著／技
 術評論社）・Blog：『THE HIRO Says』（http://d.hatena.ne.jp/hage
 yahhoo/）・Agile2014 スピーカー　・タイトル ：「Technology
 -Driven Development: Using Automation and Techniques to Grow an Agile Cul
 ture」　・公式サイトページ：http://agile2014.sched.org/event/
 356d50c44035cafe4c27c33da03c2b80#　・プレゼン資料：http://schd.w
 s/hosted_files/agile2014/65/1748_TechnologyDrivenDevelopment.pdf　・論
 文：http://www.agilealliance.org/files/5014/0509/9284/ExperienceReport.
 2014.Ito.pdf\n[ワークショップ][D-8]『ビジョンステートメ
 ントで学ぶプロダクトオーナーシップ』（120分）プロ
 ダクトのビジョンステートメント作成を通じて、POや
 プロダクトオーナーシップを学ぶワークショップです
 。名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏名古屋
 アジャイル勉強会は、東海地方でのアジャイル開発に
 ついての情報の共有、発信を目的とする、どなたでも
 参加できるグループです。月に一度の勉強会が主な活
 動です。名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト： htt
 ps://sites.google.com/site/nagoyaagile/\n[講演][A-9]『新規プロダ
 クト開発における課題と解決策の見つけ方 ～リーンス
 タートアップ＋TOC＋Y Combinator～』（60分）新規プロダ
 クト開発では、どのように課題を見つけ、どのように
 解決策を定義すればよいのでしょうか。たとえば、課
 題と解決策をリーンキャンバスで定義しようとして、
 うまくいかなかったことはありませんか？新規プロダ
 クト開発において、一番大切な「Problem / Solution Fit(課
 題/解決フィット)」のフェーズを間違えると、妄想の
 ままキャンバスが埋まり、後工程でつまずくことにな
 ります。この状況下で闇雲に進めた場合、大きな失敗
 はしないかもしれませんが、小さい失敗を繰り返すだ
 けで、成功にたどり着くことは容易ではありません。
 本セッションでは、リーンスタートアップにおける「P
 roblem / Solution Fit(課題/解決フィット)」の実践について
 、課題フェーズと解決策フェーズに分けて事例を紹介
 します。・課題フェーズでは、ユーザインタビューに
 おいて、カスタマージャーニーマップを使ってユーザ
 ーの行動を分析し、Job To Be Doneの考え方や現状問題構
 造ツリーを活用して、ユーザーの課題を分析した際に
 得られた知見を、ご紹介します。・解決策フェーズで
 は、コンジェルジュ型MVPを使って、効果的に課題と解
 決策をマッチさせた際に得られた知見を、ご紹介しま
 す。川鯉 光起 氏ソフトウェア開発を6年以上経験。直
 近では、リーンスタートアップの考え方を取り入れた
 プロダクト開発責任者に1年以上従事。プロダクト開発
 を進めるにあたり、リーンスタートアップにおける「
 無駄なくものを作る」という考え方を軸に、TOCやY Combi
 natorの考え方を取り入れ、リーンスタートアップなも
 のづくりを実践。\n[講演][B-9]『次世代のディストリビ
 ューテッド・ワーキングとその中でプロダクトオーナ
 ーとして活躍する事とは何か』（25分）The "Agile Manifesto
 " explicitly recommends face-to-face communication as the best way for te
 ams to collaborate. However\, many innovation-centric companies are shift
 ing to distributed development teams. Many are allowing remote work\, eve
 n in their own locations.They are doing this for reasons that go beyond o
 utsourcing (to cut down on development costs). We examine the more strate
 gic reasons behind this shift.With this shift comes many challenges for t
 he Product Owner. The most important is that of effective communication. 
 The main part of this talk will examine:-- how these hurdles can be overc
 ome\,-- what needs to be ensured to maintain a highly effective distribut
 ed team\, and-- how software tools can help do this.We also look at the c
 hange in mindset that comes when everyone commits to making a successful 
 remote working organization.（プレゼンは日本語で行います）
 Arnab Gupta 氏インド生まれ、東京育ち。アメリカ留学時A
 ugmented Reality (AR)の研究をへてAgilent（旧HP）とGEでエン
 ジニアリング、プロダクト・マネージメント、ビジネ
 ス開発を経験。後にヘルスケア・ソーシャル分野でのI
 Tコンサルタントとしてオフショアリング事業を立ち上
 げる。２０１３年シンガポールのスタートアップの立
 上げに参画。その後BlastAsiaとそのInnovation Labsのビジネ
 ス開発を担当。起業体験イベント「Startup Weekend」と、
 震災慰霊・復興支援イベント「Run311」のオーガナイザ
 ーを経験。現在東京とマニラ（時差１時間）両方を拠
 点に活動。\n[講演][B-10]『継続的に良い製品をリリース
 するために ～認定スクラムプロダクトオーナー研修の
 実施への道～』（25分）良い製品を作り続けるために
 は、プロダクトオーナーが必要だと気が付き\n社内で
 どうにか認定スクラムプロダクトオーナー研修を実施
 しようとした（未実施）話です。のむら としあき 氏
 ・某精密機器メーカーの系列子会社でくみこまーをし
 ています・一児の父\n\n■ POStudy ～プロダクトオーナー
 シップ勉強会～ のご紹介\n\n現在の日本のITサービス業
 界において、\n「 プロダクトマネジメント 」分野が欠
 落しているとも言われています。\n\nたとえばプロジェ
 クトマネージャーは、\n　「 プロジェクトをマネジメ
 ントする 」\nことだけではなく、\n　「 プロダクトを
 マネジメントする 」\nことが必要で、それが世界標準
 とも言われていますが、\n現状の日本では「 プロダク
 トをマネジメントする 」ことは軽視されがちです。\n\
 n　　※米国ではマーティ・ケイガンの「Inspired」が\n
 　　　「プロダクトマネジメント」分野のバイブルと
 も言われて\n　　　いますが、日本では正式には出版
 されませんでした。\n　　※iPhoneアプリとしてはこっ
 そりリリースしています。\n　　　【参考】Inspired日本
 語版 http://inspiredjp.com/\n\nITサービス業界におけるプロ
 ダクトのライフサイクル\n　 「企画立案」～「サービ
 スの設計」～「仕様の設計」 \n　 　　～「ソースコー
 ドの設計」～「継続的な改善」 \nにおいて「 プロダク
 トをマネジメントする 」には、\n「 プロダクトオーナ
 ーシップ 」を発揮することこそが、非常に重要だと考
 えます。\n\nPOStudyでは、いかに「 プロダクトオーナー
 シップ 」を身につけ発揮するかについて、\n日頃の生
 活や仕事を通して成長していくためのヒントやレシピ
 を、\nオフラインおよびオンラインの両方のチャネル
 を通して提供していきます。\n\n【オフライン】 東京
 ・大阪・名古屋・仙台・福岡・沖縄を中心にワークシ
 ョップ形式の勉強会を開催していきます。\n【オンラ
 イン】 ワークショップを中心とした動画コンテンツを
 配信していきます。\n\n■ POStudyの公式サイト・ハッシ
 ュタグ・Facebookグループ・Twitter\n\nPOStudyの公式サイト
 では、過去の資料や今後の予定等を公開しています。\
 n\n\nhttp://www.postudy.com/\n\n\nPOStudyのハッシュタグは、\n\n\
 n#postudy\nです。\n\n\nPOStudyのFacebookグループでは、\n次回
 の開催情報の提供や、勉強会の参加者との交流の場を
 提供しています。\n\n\nhttps://www.facebook.com/groups/postudy/\n\
 n\nPOStudyはTwitterによる情報発信も行なっています。\n\n\
 nhttps://twitter.com/postudysmile/\n\n\n■ 問い合わせ先\n\nプロ
 ダクトオーナー祭り2015 実行委員長 ： 関 満徳 （@fullvi
 rtue）\n連絡先 ： fullvirtue@gmail.com
LOCATION:株式会社gloops (グループス) 東京都港区六本木一
 丁目四番五号 アークヒルズサウスタワー 5F（[1]六本木
 一丁目駅出口3のエスカレーターで2Fまで上がってくだ
 さい。[2]コカコーラの看板前までお進みください。[3]g
 loops社員がドアをあけます。[4]ビル内へお入りいただ
 いた後、エレベーターで5Fまでお進みください。）
URL:https://techplay.jp/event/573275?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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