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X-WR-CALDESC:【35席増枠!】第12回全脳アーキテクチャ勉強会
  ～脳の学習アーキテクチャ～
X-WR-CALNAME:【35席増枠!】第12回全脳アーキテクチャ勉強会
  ～脳の学習アーキテクチャ～
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SUMMARY:【35席増枠!】第12回全脳アーキテクチャ勉強会 ～
 脳の学習アーキテクチャ～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/57776
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第12回全脳
 アーキテクチャ勉強会\n\n全脳アーキテクチャの構築に
 おいては，脳における多様な学習能力に対する理解に
 もとづいて，機械学習を結合して認知アーキテクチャ
 として実装する必要があります．\nそこで今回の勉強
 会では計算論的神経科学の第一人者である銅谷賢治先
 生をお招きし「脳の学習アーキテクチャー」というタ
 イトルでご講演いただき，引き続き，全脳アーキテク
 チャの関係者とともに神経科学を全脳アーキテクチャ
 の研究開発にどう活かしてゆくかなどについてパネル
 討論を行います．\n\n勉強会開催詳細\n\n\n日　時：2016
 年1月14日(木) 18:00～21:00 (開場:17:30～、18:30以降は誘導
 係がご案内する「通用口」（ビル正面から向かって左
 側）からの入場となります)\n場　所：トヨタ自動車株
 式会社 東京本社 Ｂ１大会議室\n(トヨタ自動車様のご
 厚意により会場提供していただきました)\nhttp://www.toyot
 a.co.jp/jpn/company/about_toyota/outline/tokyo_head_office.html\n定　
 員：185名（定員に達し次第締め切らせて頂きます）\n
 参加費：無料\n申込方法：本イベントに参加登録のう
 え，当日会場受付にてお名前・ご所属等の記入をお願
 い致します。\n主　催：NPO法人全脳アーキテクチャ・
 イニシアティブ\n協　賛：トヨタ自動車株式会社\n後　
 援：株式会社ドワンゴ　\n\n\nレポーターを募集してい
 ます\n\nドワンゴ人工知能研究所所長山川宏氏と共著に
 て本勉強会の報告書作成にご協力いただくレポーター
 を募集しております(1/8日に募集締め切りました)。報
 告書の分量は4000~7000字程度とし，ドワンゴ人工知能研
 究所のテクニカル・レポートとして発行する予定です
 。\n\n満席の場合でも勉強会の協力参加者として出席で
 きますので、ご協力をいただける方は本ページのお問
 い合わせよりご連絡ください。\n\nネット配信について
 \n\n本勉強会は、ニコニコ生放送にて配信予定です。\nh
 ttp://live.nicovideo.jp/gate/lv248275030\n\n会場の利用注意\n\n\n
 自動車での来場はご遠慮下さい。\n【正面玄関は18:30に
 閉鎖】のため、遅れてご来場の方は通用口（ビル正面
 から向かって左側）からご入場下さい。\n会議室内で
 の食事は禁止となっています。\n会場ビル内での写真
 撮影は、事前の撮影許可書提出が必要となります。\n\n
 \n講演スケジュール\n\n司会進行：坂井美帆\n\n18:00 - 18:0
 5「ご挨拶」」(トヨタ自動車株式会社 パートナーロボ
 ット部先行開発室 室長　山下勝司様）\n\n本勉強会会
 場のご提供を頂きましたトヨタ自動車株式会社様より
 、ご挨拶頂きます。\n\n18:05 - 18:20「オープニング」(ド
 ワンゴ人工知能研究所 山川宏氏)　　　\n\n18:20 - 19:20「
 脳の学習アーキテクチャ」(沖縄科学技術大学院大学 
 銅谷賢治氏)\n\n文字認識や画像識別など特定機能に関
 しては人間なみの人工知能が実現されるなか、様々な
 知識や予測を状況に応じて組み合わせる脳の制御と学
 習のアーキテクチャは未解明の大きな問題であり、そ
 の解明は次世代の人工知能開発にも大きく寄与するこ
 とが期待される。\nこの講演では、\n１）脳と人工知能
 \n２）小脳、大脳基底核、海馬、大脳皮質の神経回路
 と学習機構\n３）モジュール自己組織化と組み合わせ
 問題\n４）脳のビッグデータと大規模計算のもたらす
 もの\nなどについて概説し、議論の種とする。\n\n19:20 -
  19:35 休憩\n\n19:35 - 19:40 WBAI創設賛助会員のプレゼンテ
 ーション枠\n\n今回は株式会社Nextremer様から簡単な会社
 紹介に加えて「ニューラルネットワークの画像生成技
 術」というタイトルで、画像関連の技術トレンドを発
 表していただきます。\n\n19:40 - 20:35頃 パネルディスカ
 ッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」\n\n本パネ
 ルでは冒頭に市瀬氏および一杉氏から問題提起を頂き
 ，これらについて主に計算論的観点と記号的観点につ
 いて議論を行う予定です．\n\nパネリスト：\n沖縄科学
 技術大学院大学 銅谷賢治氏，\n産業技術総合研究所 人
 工知能研究センター 一杉裕志氏，\n国立情報学研究所 
 市瀬龍太郎氏\nモデレータ：\nドワンゴ人工知能研究所
  山川宏氏\n\n21:00 - 23:00 懇親会(自由参加)\n\n会場近辺の
 お店で、有志による懇親会を行います。\nトヨタ様会
 場にて勉強会終了後、懇親会会場をアナウンス予定で
 す。\n\n全脳アーキテクチャ勉強会オーガナイザー\n\n
 ◎産業技術総合研究所 人工知能研究センター脳型人工
 知能研究チーム 一杉裕志\n\n1990年東京工業大学大学院
 情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報
 科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総
 合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログ
 ラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年
 より計算論的神経科学の研究に従事。\n\n「全脳アーキ
 テクチャ解明に向けて」\n\n◎株式会社ドワンゴ人工知
 能研究所 所長 山川宏\n\n1987年3月東京理科大学理学部
 卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル
 研究で工学博士取得。同年（株）富士通研究所入社後
 、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋
 プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題（人工知
 能分野では最大の基本問題）を脳の計算機能を参考と
 した機械学習により解決することを目指している。\n\n
 http://hymkw.com/ja/\n\n◎東京大学 准教授 松尾豊\n\n東京大
 学で、ウェブと人工知能、ビジネスモデルの研究を行
 っています。 ウェブの意味的な処理を人工知能を使っ
 て高度化すること、人工知能のブレークスルーをウェ
 ブデータを通じて検証することを目指しています。\n\n
 http://ymatsuo.com/japanese/\n\n全脳アーキテクチャ実現に関
 する参考資料\n\n第11回全脳アーキテクチャ勉強会 ～Dee
 p Learningの中身に迫る～\n\n\n深層学習の学習過程におけ
 る相転移\nDeep Neural Networksの力学的解析\nSkymindのDeep Lear
 ningへの取り組み\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n第10回全
 脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま
 」～全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりま
 く周辺の最新状況報告～\n\n\n全脳アーキテクチャの全
 体像\n人工知能の難問と表現学習\n全脳アーキテクチャ
 と大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想\n全脳アー
 キテクチャを支えるプラットフォーム\n人工知能・ロ
 ボット次世代技術開発\n汎用人工知能に向けた認知ア
 ーキテクチャが解決するべき知識の課題\n感情モデル
 と対人サービス\n若手の会の活動報告\n 勉強会概要と
 発表資料\n\n\n第9回全脳アーキテクチャ勉強会 ～実世
 界に接地する言語と記号～\n\n\n脳内視覚情報処理にお
 ける物体表現の理解を目指して ～Deep neural networkの利
 用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用～\n
 記号創発ロボティクス ～内部視点から見る記号系組織
 化への構成論的アプローチ～\n脳科学から見た言語の
 計算原理\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n第8回全脳アーキ
 テクチャ勉強会 時系列データ ～脳と機械学習技術は
 時間をどう扱うのか～\n\n\n脳における時間順序判断の
 確率論的最適化\n順序とタイミングの神経回路モデル\n
 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学
 習\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n第7回全脳アーキテクチ
 ャ勉強会 感情 ～我々の行動を支配する価値の理解に
 むけて～\n\n\n感情の進化 ～サルとイヌに見られる感情
 機能～\n情動の神経基盤 ～負情動という生物にとって
 の価値はどのように作られるか？～\n感情の工学モデ
 ルについて ～音声感情認識及び情動の脳生理信号分析
 システムに関する研究～\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n
 第6回全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャ
 ー　～神経科学分野とAI分野の研究蓄積の活用に向け
 て～\n\n\n分散と集中：全脳ネットワーク分析が示唆す
 る統合アーキテクチャ\n脳の計算アーキテクチャ：汎
 用性を可能にする全体構造\n認知機能実現のための認
 知アーキテクチャ\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n第5回全
 脳アーキテクチャ勉強会 ～意思決定　深いゴール探索
 と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機
 構の解明を目指す～\n\n\nDeep Learning とベイジアンネッ
 トと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周
 辺の計算論的モデルの構想\nBDI ―モデル、アーキテク
 チャ、論理―\n強化学習から見た意思決定の階層\n 勉
 強会概要と発表資料\n\n\n第4回全脳アーキテクチャ勉強
 会 ～機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能～
 \n\n\n全脳アーキテクチャ主旨説明\nAIの未解決問題とDee
 p Learning\n脳の主要な器官の機能とモデル\n脳をガイド
 として超脳知能に至る最速の道筋を探る\n自然な知覚
 を支える脳情報表現の定量理解\n脳型コンピュータの
 可能性\n 勉強会概要と発表資料\n\n\n第3回全脳アーキテ
 クチャ勉強会　～海馬：脳の自己位置推定と地図作成
 のアルゴリズム～\n\n\n「SLAMの現状と鼠の海馬を模倣し
 たRatSLAM」\n「海馬神経回路の機能ダイナミクス」\n「
 人工知能(AI)観点から想定する海馬回路の機能仮説」\n 
 勉強会概要と発表資料\n\n\n第2回全脳アーキテクチャ勉
 強会　～大脳皮質と Deep Learning～\n\n\n「大脳皮質と Deep
  Learning」\n「視覚皮質の計算論的モデル ～形状知覚に
 おける図地分離と階層性～」\n「Deep Learning技術の今」\
 n WBAの実現に向けて： 大脳新皮質モデルの視点から\n
 勉強会概要と発表資料\n\n\n第1回全脳アーキテクチャ勉
 強会　～機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知
 能～\n\n\n勉強会開催の主旨説明\nAIの未解決問題とDeep L
 earning\n脳の主要な器官の機能とモデル\n脳を参考とし
 て人レベルAIを目指す最速の道筋\n勉強会概要と発表資
 料\n\n\nその他関連情報\n\n\n全脳アーキテクチャ勉強会F
 acebookグループ(現在2\,500名以上が参加中!)\n全脳アーキ
 テクチャ勉強会公式Twitterアカウント\n\n\n全脳アーキテ
 クチャ勉強会の開始背景(2013年12月)\n\n人間の脳全体構
 造における知的情報処理をカバーできる全脳型ＡＩア
 ーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、
 さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。こ
 れは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすこ
 とが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や
 対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、
 政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるで
 しょう。\n\n私達は、この目的のためには、神経科学や
 認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化し
 た脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解
 釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを
 構築することが近道であると考えています。\n\n従来に
 おいて、こうした試みは容易ではないと考えられてき
 ましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経
 科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景
 に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現／理解
 しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 
 またDeep Learning などの機械学習技術のブレークスルー
 、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経
 科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してき
 ています。\n\nこうした背景を踏まえるならば、全脳型
 ＡＩアーキテクチャの開発は世界的に早々に激化して
 くる可能性さえあります。 そこで私達は、２０２０年
 台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップ
 を意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要が
 あると考えています。 そしてこのためには、情報処理
 技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学
 等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をも
 ってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入
 が必要と考えています。
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 京都文京区後楽1丁目4-18
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