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X-WR-CALDESC:第2回人工知能ワークショップ「人起点のサー
 ビス現場の能力を拡張するサービスインテリジェンス
 とは？」
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SUMMARY:第2回人工知能ワークショップ「人起点のサービス
 現場の能力を拡張するサービスインテリジェンスとは
 ？」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/58719
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第2回 産総
 研人工知能ワークショップ「人起点のサービス現場の
 能力を拡張するサービスインテリジェンスとは？」\n\n
 産業技術総合研究所 人工知能研究センターでは、人工
 知能研究に関する情報交換を目的として、原則として
 月に一度、外部の方やセンター内研究者を講師とする
 人工知能セミナーを開催しています。今回は通常のセ
 ミナーに代えて、第2回ワークショップ「人起点のサー
 ビス現場の能力を拡張するサービスインテリジェンス
 とは？」を開催いたします。\n\n基本的にどなたでも無
 料でご参加いただけますが、登録が必要です。人工知
 能に興味のある方は奮ってご参加ください。多くの方
 々にご参加いただき活発な議論が行われることを期待
 しています。\n\n概要\n\n生活者の行動様式やニーズの
 多様化、少子高齢化や環境問題等の社会問題を背景と
 し、様々な利害関係者の要求を満たす手段としてのサ
 ービスの改善は社会、産業上の主要課題です。特に人
 と人の相互作用により価値創出を行う、人起点のサー
 ビス現場の改善には、業務プロセス（コト）の正確な
 理解と改良と、業務に用いる技術システム（モノ）を
 一体的に開発し、サービス現場の能力を拡張すること
 が求められます。そのような研究領域をサービスイン
 テリジェンスと呼び、新しいサービス設計技術、及び
 方法について研究開発が進められています。今回は、
 参加者のみなさまと理想的なサービスインテリジェン
 スに関して議論したいと思います。\n\n注意事項\n\n\n他
 の方に参加の機会をお譲りするために、参加できなく
 なった場合は早めのキャンセルをお願いします。\n講
 演中の撮影はご遠慮ください。資料につきましては後
 日公開予定です。\nセキュリティチェックのため、本
 名でのご登録をお願いします。\n産総研は、お送りい
 ただいた情報をセミナーおよびワークショップ運営以
 外の目的には使用しません。\n懇親会の予定はありま
 せん。\n\n\n開催概要\n\n\n名称：第2回 産総研人工知能
 ワークショップ「人起点のサービス現場の能力を拡張
 するサービスインテリジェンスとは？」\n日時：2016年5
 月23日16:00-18:30\n場所：産総研 臨海副都心センター 別
 館11階 会議室1\nURL： https://unit.aist.go.jp/airc/seminar/seminar.
 ja.html#workshop_02\n募集人数：80名　\n参加費用：無料\n主
 催：産業技術総合研究所人工知能研究センター\n連絡
 先：人工知能セミナー窓口\n\n\nプログラム\n\n\n\n時刻\n
 内容\n\n\n\n16:00-17:00\n基調講演：「サービスインテリジ
 ェンスにおけるオントロジー工学的方法論とその実践
 」講師：溝口理一郎 特任教授（北陸先端科学技術大学
 院大学 サービスサイエンス研究センター）概要：人工
 物の価値の本質である機能を理解し活用するためのオ
 ントロジーに機能オントロジーがあるが、それは、状
 況に埋め込まれた機能発揮としてのサービスを理解し
 、活用するためにも用いることができる。実際、我々
 は人工物の機能構造記述を実用に供してきた実績を発
 展させて、病院における看護サービス知識の獲得と記
 述、そして、その看護師研修において実践的に適用し
 てきた。そこでは医療・看護行為の達成ゴールという
 「物理的ゴール」に加えて患者の満足というサービス
 に固有の「精神的ゴール」との二種類のゴールを階層
 的に構造化することが重要であった。更に、近未来に
 おけるサステイナブルなライフスタイルを模索して、
 「心豊かに」暮らすという大きなゴールを体系的に分
 解することによって必要なサービスを探り出す問題に
 取り組んでいる。本講演ではこれらの成果の概要を述
 べると共に、その発展として「おもてなし（サービス
 ）」のオントロジー工学的分析とモデル化への道筋、
 及びそれを支援する行為分解ツールOntoGearCoreにも触れ
 る。略歴：1977年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課
 程修了。大阪電通大、阪大産業科学研究所教授、北陸
 先端科学技術大学院大学教授を経て現在、同大学特任
 教授。工学博士。パターン認識関数の学習、クラスタ
 解析、音声の認識・理解、エキスパートシステム、知
 的学習支援システム、オントロジー工学の研究に従事
 。\n\n\n17:00-17:20\nパネルディスカッション：「現場のデ
 ータと知識の融合を目指したサービスインテリジェン
 ス」パネル参加者(敬称略)：溝口理一郎、飯島ツトム
 、押山千秋、中村嘉志、西村拓一\n\n\n17:20-17:30\n「ワー
 クショップ説明」西村拓一HP： https://staff.aist.go.jp/takuic
 hi.nishimura/  \n\n\n17:30-18:00\nワークショップテーマ：「現
 場のデータと知識の融合を目指したサービスインテリ
 ジェンス」概要：グループごとのテーマに関して議論
 し、まとめていただきます。\n\n\n18:00-18:30\n「各グルー
 プ発表討論」参加者のみなさまグループ全員が登壇し
 議論した内容を共有いただきます。\n\n
LOCATION:産総研 臨海副都心センター 別館11階 会議室1 〒13
 5-0064 東京都江東区青海2-4-7
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