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X-WR-CALDESC:【eLV勉強会】ICTを支える「考え方」シリーズ
 ：S01 数学の考え方（圏論編）おかげさまで再び開催!
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SUMMARY:【eLV勉強会】ICTを支える「考え方」シリーズ：S01 
 数学の考え方（圏論編）おかげさまで再び開催!
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/59135
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nICTに携わる
 プロとして、ゆるぎない基礎固めをはじめましょう！
 （学生さんも参加OK!）\nICTを支える「考え方」シリー
 ズ： S01 数学の考え方（圏論編）\n\nみなさま、こんに
 ちは。\n\n今回は、eLVの企画会社であるCRE-COが、今年の
 5月より開始しました新シリーズ、「ICTを支える『考え
 方』シリーズ」から、「S01 数学の考え方（圏論編）」
 （おかげさまで再び開催!）です。\n\n「S01 数学の考え
 方（圏論編）」は、5月に2回開催し、参加者の皆様に
 ご好評いただきましたこと、また、キャンセル待ちの
 方々が多数いらっしゃいましたことなどから、早々と
 再登場、そして、今後も随時開催予定です。今回ご予
 定の合わない方は、次回の告知チェックをお願いいた
 します。本シリーズの各トピック（下記）は、個別に
 参加可能です。また、勉強部屋でのフォローも予定し
 ていますので、あわせてご参加ください。\n\nICTを支え
 る「考え方」シリーズとは？\n\n知性の真の姿は、知識
 ではなく、考えを組み立てる力です。 - Albert Einstein\n\n
 ICT業界のプロにとって、知らなくてもいい知識分野は
 ありません。ICTに全く応用できない知識分野は、まず
 ないからです。とはいえ、全てを知ることは、一生か
 けてもかないませんし、人の認知能力、記憶力には、
 限界があります。\n\nそれでも、ICTに幅広く応用可能な
 、知性の習得方法は存在します。各分野の専門家とICT
 とのコラボによって、パターン化され、実証されてき
 た、この分野ではこう考えるのが基本という、「考え
 方」を身につけることです。\n\n無数の技術、製品やソ
 リューションの表面だけを追いかけると疲れてしまい
 ますが、その根底にある「考え方」を身につけると、
 複雑なICTの世界がシンプルにまとまり、未知や変化に
 対応する力が生まれ、関連の無いと思っていた知識が
 繋がり、新たな価値を見出すことさえあるでしょう。\
 n\n本シリーズは、専門分野の枠を超え、特にICTへの応
 用範囲の広い知識分野から、基本（重要）とされる「
 考え方」と、シンプルな応用例を厳選し、トピック別
 に参加可能な形で、無限の応用のきっかけとなる、「
 考えを組み立てる力」を、お持ち帰りいただくシリー
 ズです。\n\nシリーズ予定\n\n＊各トピックは、複数回
 開催予定です。また、開催順や内容が変更になる可能
 性があります。\n\n圏論とは\n\n次世代コンピュータは
 、集合論ではなく、むしろ圏論に立脚すると見てまず
 間違いないだろう。そして、そうと意識するかどうか
 によらず、圏は我々の日常生活にも入り込んでくるだ
 ろう。 - Edward Frenkel (1968- )\, Love & Math (2013)\, 「数学の
 大統一に挑む」 青木 薫 訳\n\n圏論（Category Theory）とは
 、数学のさまざまな分野の対象を、矢印（→）の図で
 示すことによって、統合し、単純化できる、という考
 え方から発展した、シンプルかつ強力な数学の理論で
 す。\n\nICT分野においては、圏論の矢印を関数と捉えら
 れることから、当初は関数型プログラミングをはじめ
 とした領域で応用されましたが、今世紀に入り、クラ
 ウド、ビッグデータ、IoTの時代において、複雑な要求
 の単純化と、平行性（Concurrency）の確保に不可欠な「
 考え方」となり、具体的には、ラムダ抽象、矢印とそ
 の合成・分解・反転、クロージャー、ファンクター、
 モノイド、モナド、遅延評価、参照透過性、不変値、N
 o Side Effect などの「考え方」が、クラウドサービス、
 プログラミング言語、データ処理設計等、様々な領域
 で、Googleを筆頭とする、数々の成功例を生み出してお
 り、今後、コンピューティングの基礎を支える理論と
 されています。\n\n開催概要\n\n■ 日時：2016年7月20日（
 水曜）19:00-21:30（18:30開場）\n■ 会場：CO-CreationLABO\n〒1
 02-0093 東京都千代田区平河町1-4-3平河町伏見ビル2F\n参
 加費：無料　※受付時にお名刺を1枚ご用意願います。
 ※各種ドリンク（有料）あり。\n\n対象者\n\n\n主に、プ
 ログラマ（言語不問）、ソフトウェア・アーキテクト
 、データ処理設計・分析に関わる方、もしくは、これ
 らのプロを目指す方。\n圏論の考え方について、興味
 があるけれども、学ぶきっかけの無い方。\nC++、C#、Jav
 aといったオブジェクト指向プログラミング言語に、近
 年次々と導入されている、ラムダ（匿名関数）を核と
 した変化や、Google MapReduce処理の基礎となる考え方など
 、ICT業界における、圏論の影響を知りたい方。\nラム
 ダ、マップ、クロージャー、モノイド、ファンクター
 、モナド、平行性（Concurrency）、MapReduce、参照透過性
 、不変値、遅延評価、No Side Effect、といったキーワー
 ドについて、まとまった理解をしたい方。\n関数型プ
 ログラミング言語初心者の方（デモにHaskellとF#を使用
 予定です。言語の勉強会ではありませんが、関数型プ
 ログラミング言語の理解に役立つ、基礎知識になりま
 す。）。\n学生の方も参加ＯＫです。\n都合が悪くなっ
 た場合、必ず早めにキャンセルをしていただける方（e
 LVでは毎回、定員を上回り多数のキャンセル待ちの方
 にご登録頂いております。できる限り同じ志を持った
 方々の機会損失を回避し、参加可能な方にとって有益
 な機会としたい！との理由に基づきます。直前でのキ
 ャンセルが続く場合、以後のお申込みをお断りするこ
 ともございますので、何卒ご理解、ご協力のほど、よ
 ろしくお願いいたします。）\n\n\n内容（予定）\n\n1 導
 入編\n　　圏論の「考え方」が重要になった、ICT的背
 景\n　　応用例としての MapReduce の考え方\n　　圏論と
 は\n　　圏論の「考え方」、はじめの一歩\n　　学習目
 標\n2 基本編\n　　集合（Set）、群（Group）、圏（Category
 ）、ラムダ抽象と、プログラミング言語との関係\n　
 　PPT資料と、Excel、Haskell、F#、C#、Java等を使用したデ
 モとともに、参加者の皆様にも思考していただき、圏
 論の考え方を体感する試みです。\n　　上記言語の知
 識は必要ありません。\n3 応用編\n　　ファンクター、
 モナド、LINQと、圏論の応用としての考え方。\n4 ディ
 スカッション\n\nキーワード\n\n集合（Set）、群（Group）
 、圏（Category）、マップ（射）、ドメイン、コドメイ
 ン、ラムダ抽象、エンドウマップ、アイデンティティ
 マップ、合成マップ、アイデンティティ規則、アソシ
 エイティヴ規則、モノイド、アイデンティティ要素、
 ファンクター、モナド、不変値、参照透過性、遅延評
 価、No Side Effect、LINQ、MapReduce、平行性（Concurrency）、et
 c.\n\nTimeスケジュール(仮)\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n18:30\n開
 場\n\n\n19:00 - 21:00\n本編（PPT+デモ形式）\n\n\n21:00 - 21:10\n
 休憩 & アンケート記入\n\n\n21:10 - 21:30 （最長23:00までＯ
 Ｋ！）\nディスカッション& 交流会 ※交流会参加者は
 ￥３００いただきます。\n\n\n\n\n\n\n\n～ ITエンジニアコ
 ミュニティeLVとは？  ～\n\neLVはスキルアップに資する
 誰でも参加可能なコミュニティです。\n※他のイベン
 トはこちらからチェック下さい\nhttps://learningvesper.doorke
 eper.jp/\n\n過去の勉強会動画が以下URLからご覧いただけ
 ます。\nhttp://www.elv.tokyo/studyshare
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