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X-WR-CALDESC:匠の夏まつり2016　ビジネスをアジャイルする
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/59608
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n匠の夏まつ
 り\n概要\n\n14:30〜 受付開始\n[15:00〜15:45]  日本でDevOps 
 をロケットスタートする方法 （45分）\n[15:45〜16:05]  ビ
 ジネス価値創造をエンジニアリングする匠Methodの今、
 そして未来 （20分）\n[16:05〜16:25]  価値創造ループによ
 るシステム構築の世界 （20分）\n[16:25〜16:35]  休憩 （10
 分）\n[16:35〜17:55]  事例ローテーション （80分）\n[17:55
 〜18:05]  休憩 （10分）\n[18:05〜18:50]  パネルディスカッ
 ション （45分）\n[18:50〜19:00]  匠BusinessPlace サービス紹
 介 （10分）\n\n終了後：懇親会\n\nお願い\nご来場時にお
 名刺を一枚頂戴します。 ご用意をお願します。\n匠Meth
 odとは\n匠Methodは、要求開発方法論をベースとし、「ビ
 ジネススピード」と「未来志向」という２つの観点で
 洗練化した方法論です。ビジネスとITを融合させて企
 画・開発を素早く進めるという、これからのビジネス
 に欠かせない手法となります。\n受付開始 (14:30～)\n1. 
 日本でDevOps をロケットスタートする方法 (15:00〜15:45)\n
 登壇者\n\nMicrosoft 牛尾剛\n\n概要\n近年DevOps のトピック
 がホットになっています。日本の企業文化の中でどう
 すれば、\n良いスタートを切ることができるでしょう
 か？\n本公演では、日本においても、DevOps を導入して
 ビジネスバリューを出すための、\n具体的な進め方か
 らポイントまでご説明させていただきます。\nプロフ
 ィール\nMicrosoft 牛尾剛\n米マイクロソフト　シニアテ
 クニカルエバンジェリスト - DevOps\n\n米マイクロソフト
 のDevOpsワーキンググループ所属。大手SIerを経てアジャ
 イルやDevOpsの実践者／コンサルタントとして１５年以
 上のキャリアを誇る。\n国内だけでなく、Agile Conference
 等の国際カンファレンスでの講演も多数。VietnamのDevDay
  2015では2nd Speaker prizeを受賞\n\n2. ビジネス価値創造を
 エンジニアリングする匠Methodの今、そして未来 (15:45〜
 16:05)\n登壇者\n\n株式会社 匠BusinessPlace 萩本順三\n（ゲ
 スト）ソニー株式会社 永田敦\n\n概要\n匠Methodは「新た
 なビジネスを描き、見える化し、作り上げる」という
 サイクルを、道に迷わず最速に回すためのシンプルで
 本格的な手法です。\nここでは、匠Methodがなぜそれが
 可能なのかについて匠Methodの生みの親が最速で語りま
 す。\nまた、後半では永田氏と進めている未来に向け
 た匠Methodの取り組みについても話します。\n紹介\nソニ
 ー株式会社 永田 敦\n\nIP&S　品質保証部門　システムク
 オリティ部　品質エンジニアリングマネージャ\n\n業務
 用システムおよび製品の品質保証、特にソフトウェア
 品質の改善に従事\nアジャイル開発の品質改善\nアジャ
 イルの流派　EVO : Tom Gilbに師事\nアジャイル関係の手法
 ：　アジャイルインスペクション、アジャイルRCA\n得
 意技：ステルスモードでアジャイルチームに潜り込む\
 n通称：アジャイル好きなQAおやじ\n資格：Agile Inspection 
 Leader Maestro\, Process Owner Maestro\nJSTQB : Advanced Level Test Manag
 er\n\n\n株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役社長 萩本 順三
 \n\n1997年　オブジェクト指向開発方法論Dropを自ら作成
 して一般公開、開発で活用し始めた頃から自分の天職
 はメソドロジストであることを強く意識し始め、次は
 ビジネスのメソッドを作ることを考えていました。2000
 年に仲間と豆蔵を立ち上げ、要求開発方法論(Openthology 
 0.6)の初版を書き下ろし、その後要求開発アライアンス
 メンバーと共に書籍「要求開発（日経BP）」にて要求
 開発方法論(Openthology 1.0)を公開しました。\n2008年　新
 たに匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベースとして、
 ビジネス企画メソッド「匠メソッド」を作りあげ、価
 値のデザインから要求を導き出し活動につなげる手法
 として継続的に進化させ、ビジネス企画、製品企画、
 業務改革、プロジェクトデザイン、部門デザイン、キ
 ャリアデザインなどのコンサルティング・教育活動を
 通して匠メソッドの活用領域を広げてきました。\n\n3. 
 価値創造ループによるシステム構築の世界 (16:05〜16:25)
 \n価値創造ループの中で価値の実感・検証を進めなが
 らシステム構築を行う手法について、また、匠Methodを
 活用して価値・成果へのコミットを行った事例もあわ
 せて紹介します。\n登壇者\n\n株式会社 匠BusinessPlace 田
 中豊久\n（ゲスト）株式会社 カラーズ 田尻久美子\n\n
 【ユーザ事例】\n担当者が作ったマニアックなエクセ
 ルマクロからの脱却　～福祉用具レンタル・販売に関
 わる業務負担が半減！～\nこれまで担当者が作ったエ
 クセルマクロに振り回され、他の担当者がおそるおそ
 る触っていた売上管理に関する台帳。 \n福祉用具レン
 タルは、高齢者特有の「入退院」「状態変化」により
 、商品の変更や休止などの変更が多く、その都度台帳
 を更新するのに莫大な時間がかかっていました。\nま
 た、介護保険制度上、レンタル導入にあたっては様々
 な法定書類の作成が課されておりそのための時間が多
 大にかかっていました。\nこのたび、匠BusinessPlaceの支
 援によるセールスフォース導入をすることによって、
 業務を最大限に効率化することに成功しました。\n営
 業スタッフには、「お客様に最適な商品をご紹介する
 」ことに専念できる環境を整備でき、同時に、売上状
 況についてもリアルタイムで確認、予実管理にも大き
 な効果を上げています。\n紹介\n株式会社カラーズ 代
 表取締役 田尻 久美子\n\n大田区訪問介護事業者連絡会
 　会長\n一般社団法人全国介護事業者協議会　理事\nIT
 関連企業でマーケティング、広報を担当。その後、大
 手在宅介護企業、経営コンサルティング会社等を経て
 平成23年12月株式会社カラーズを設立。訪問介護、福祉
 用具販売、住宅改修、訪問美容な各種在宅介護サービ
 スや人材養成事業、法人向けコンサルティングを行う
 。\n介護従事者の専門性向上や業界全体のサービス品
 質の向上、大田区の地域づくりに注力。\n『U-CANのケア
 マネ実務サポートBOOK（自由国民社）』監修。 \n株式会
 社 匠BusinessPlace 執行役員 田中 豊久\n\n1999年より未経験
 ながらIT業界入り。すぐに Java を使った Web アプリケー
 ションシステム開発に従事しました。\n徐々に上流工
 程に向かう中で、上流における要件定義の意味に疑問
 を感じ始め、当時ブームだったアジャイル開発に傾倒
 していきました。\nその後、実践でアジャイルを行う
 もなかなか上手く行かなかった頃、要求開発（匠Method
 ）とSalesforceに出会いました。\nSalesforceの超高速な開発
 を見た時、「ついにお客様の課題解決だけに開発の時
 間を使える時代になった」と感じました。一方で要件
 定義の今一歩届かないところは匠Methodが明確な答えを
 示していました。\nこの２つの手法をミックスするこ
 とにより、自分がやりたかったことができるようにな
 ると考えました。\n2015年に匠BusinessPlaceにJoinして、よ
 り一層顧客価値を高めることを考えることができるよ
 うになりました。そんな中で「匠Method for Salesforce」を
 まとめ、現在展開しています。\n本日は TMS がまだ産声
 を上げたころに出会ったお客様とともに、改めてシス
 テム開発ベンダーには何が求められているのか、とい
 うところをお話しできればと思います。\n〜 休憩 (10分
 ) 〜\n4. 事例ローテーション (16:35〜17:55)\n自分と会社、
 顧客そして未来を変える事が出来る匠Method\n株式会社
 信興テクノミスト 滝口政行\n\n株式会社信興テクノミ
 スト システムプロデュース本部 本部長\n信興テクノミ
 スト社に入社後、20数年間、メインフレームからオフ
 コン、パソコンまでの様々なシステム開発でのプログ
 ラミングからマネージメント、かつ新規事業の顧客開
 拓や採用まで組織運営全般を統括している。\n社内で
 は本部門長として７０名強の組織と全社500名の横断と
 してソフトウエアエンジニアリング調査室長を兼任し
 生産性向上、10つの新技術研究分科会を立ち上げ、チ
 ャレンジメンバ活性化を推進。匠としても師範代を努
 める。\n趣味は神奈川県のスポーツ普及推進委員副会
 長や80名の神輿会副会長も努め、初夏～晩秋まであち
 こちで祭礼に参加している。\n\n要求開発にセミナーで
 出会い、更に匠道場の存在を知り、参加。しかし社内
 で共感されず１人ぼっちで１年間完全出席する。\n１
 年後、社内を説得しライセンスを全社レベルで購入。\
 n道場や匠メソッドチャレンジコースで培った社内啓蒙
 する方法で共感する仲間を増やし様々な場面でとにか
 く使ってみる（営業提案活動、目標管理制度、新規事
 業立ち上げ、社内勉強会）\nそして商流もプライム案
 件を主に受注する中で様々な課題が露呈され、組織的
 に活用するために底上げの取組みを実施\n（問題解決
 、ブランド力向上、新SIビジネスモデル、ファシリテ
 ーション、社内道場）\n今回は匠メソッドの組織的展
 開と顧客への波及効果、新たな事業モデルに向けての
 弊社活用事例をご紹介いたします。\n\n匠メソッドを使
 ったら、サイトのアクセスが８倍になった話\n株式会
 社 ビープラウド 佐藤治夫\n\n株式会社ビープラウド 代
 表取締役。Twitter: @haru860。\n2013年から匠道場に通い、
 現在師範代四段。\n匠メソッドは、自社運営のconnpassや
 、現在開発中の自社製品の企画や、受託開発の企画フ
 ェーズで活用している。\nIT系勉強会のBPStudyを主催。20
 07年9月から毎月開催を続け、2016年9月で109回目の開催
 を迎える。\n\nIT勉強会支援プラットフォームのconnpass 
 では、サービスの企画に、2014年1月から匠メソッドを
 採用しています。\n2014年1月当時は、競合サイトよりも
 、ユーザー数やイベント数が少なく、後塵を拝してい
 ました。\n匠メソッドで企画をした大規模機能をリリ
 ースをしたのは、匠メソッド採用から３か月後でした
 。リリースして１か月でサイトへのアクセスは、いき
 なり２倍になりました。\nそのあとも、サイトへのア
 クセスは伸び続け、現在では、匠メソッドの採用前か
 ら８倍になりました。\n匠メソッドを採用して、チー
 ムのサービス企画に何が起こったか、サービス開発の
 プロセスはどのように変わったか、事例を交えて説明
 します。\n\n覚えたての「匠Method」で、いきなり社内の
 ワークショップを開催！！ 〜実施してわかったこと、
 感じたこと〜\nエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会
 社 堂向正樹\n\n品質生産性技術本部 技術SE部 技術企画
 担当 スペシャリスト\n\n1980年代（通信アナログ時代）
 ：研究所も開発不可能と判断した伝送路の故障箇所推
 定機能を全国の現場から集まった素人軍団でシステム
 化\n1990年代（通信デジタル時代）：沢山のシステムを
 連携し自動化\n2000年代（光アクセス時代）：BPM+EAIの専
 門\n2010年代（会社への奉仕）：現状の課題「必死に構
 築したITが企業内で価値発揮していない」「IT構築は単
 なるコスト競争になっている」を打ち破るITの価値最
 大化を提供できるSierを目指す。\n\n\n超上流の重要性を
 肌で感じ、実践を通じて自前の手法を検討していたが
 、軸がはっきりしない。\nそんな中、「匠Method」に出
 会い「価値」と言う軸を知った。\n覚えたての「匠Metho
 d」を使って、無謀にも社内でワークショップを開催。
 \nワークショップを開催して、実践したこと感じたこ
 とを一方的に話します。\n\n匠Methodで「ジョカツ部」を
 Re-Design！！\nインフォテック株式会社 謝花照美\n\nビジ
 ネス企画室 ICTリサーチグループ\n20数年前にIT業界に入
 り、ホスト系やオープン系の開発・設計からマネージ
 メント、\n営業、新製品の開発や販促を行い、現在は
 リサーチ部門でテクノロジのトレンドについての調査
 や社内の現状分析を行っています。\n　沖縄県宮古島
 （伊良部）の出身で毎年3～5回は帰郷しています。\n\n2
 013年度に女性活躍推進タスクチーム（ジョカツ部）を
 立ち上げて活動をしていますが、活動の目的が明確で
 なかったり、「女性活躍とは？」との疑問を感じたり
 と、なかなかうまく活動出来ていませんでした。そこ
 で今年度は、匠Methodを活用してジョカツ部の活動を見
 直し、価値のある「ジョカツ部」を目指して取組んで
 いますので、その取組みの内容を紹介いたします。\n
 　\n\n〜 休憩 (10分) 〜\n5. パネルディスカッション「ビ
 ジネス成功に向けた匠Method活用法」 (18:05〜18:50)\nパネ
 リスト\n\n株式会社 ビープラウド 佐藤治夫\nエヌ・テ
 ィ・ティ・コムウェア株式会社 濱井和夫\n株式会社 信
 興テクノミスト 滝口政行\n株式会社 匠BusinessPlace 田中
 豊久\n\nモデレータ\n\n株式会社 匠BusinessPlace 篠原幸太\n
 \n概要\nビジネスを素早く立ち上げ成功させることを継
 続的に行いたい。これは企業人としての永遠の願いで
 す。\nそのためには、今の時代に合ったビジネス企画
 ・実践手法と、それを使いこなせる人材作りが必要と
 されます。\n本パネルでは、匠Methodを使いこなす4名を
 お招きして、「学び」「変化」「効果」「未来」につ
 いて語り合っていただくことで、これから匠Method導入
 を検討されている参加者の方々に、多くのティップス
 を持ち帰っていただくことを目標とします。\n自己紹
 介\n株式会社 ビープラウド 佐藤治夫\n上記を参照して
 ください。\n株式会社信興テクノミスト 滝口政行\n上
 記を参照してください。\nエヌ・ティ・ティ・コムウ
 ェア株式会社 濱井和夫\n\nＮＴＴコムウェア エンター
 プライズビジネス事業本部 事業企画部 ＰＪ支援部門
 ／ＰＭＯ担当 担当部長・アセッサー\n2001年頃、オブジ
 ェクト指向開発プロジェクトでＲＵＰ、ＵＭＬと出会
 ったものの、その後はオブジェクト指向やモデリング
 とは無縁の開発プロジェクトでのＰＭ、開発部門の責
 任者等に従事。2012年頃からモデリングの良さを再認識
 すると共に、要求開発アライアンス等の社外勉強会へ
 積極的に参加開始。\n2014年6月から、匠道場に「見学者
 」の立場から参加開始、2015年度に匠道場の運営方法変
 更に伴い、高崎塾長と共に匠塾の執行部メンバとして
 匠塾を立上げた。\nＩＩＢＡ日本支部　ＢＡＢＯＫ＠
 研究会にも所属。\n自身とチームの成長を行いながら
 、お客様と共に価値あるもの創造することを目指し、
 そしてこの業界の成長にも貢献できると良いなと、考
 えています。\n株式会社 匠BusinessPlace 田中豊久\n上記を
 参照してください。\n株式会社 匠BusinessPlace 篠原幸太\n
 \nビジネススタートアップイノベーション事業部　部
 長\nSI時代には地図を扱うWebシステムの開発や大規模デ
 ータベースの構築・運用を得意としていたが、2008年に
 出会った案件で要件定義から上流の重要性に着目し始
 める。そんな中匠Methodに出会い、匠道場等で腕を磨い
 ていた。2015年7月より匠BusinessPlaceに入社し、Pardot導入
 を手掛けながらマーケティングにおける価値創造ルー
 プを実践している。\n\n6. 匠BusinessPlace サービス紹介　(
 18:50～19:00)\n\n株式会社 匠BusinessPlace 菅野卓也\n株式会
 社 匠BusinessPlace 清水康平\n\n【終了後】 懇親会\n詳細は
 こちらをご確認ください。
LOCATION:フクラシア品川クリスタルスクエア 東京都港区
 港南1-6-41 （品川クリスタルスクエア 3F 会議室G）
URL:https://techplay.jp/event/596086?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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