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X-WR-CALDESC:「リッチブラウザゲーム開発技術実践講座」
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SUMMARY:「リッチブラウザゲーム開発技術実践講座」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/60518
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【講座概要
 】\n\n新しいゲームのためのプラットフォームとして「
 PCブラウザ」が注目されつつあります。これまでPCブラ
 ウザでは実現できなかった3次元データ描画、VR、ARや
 音楽などの機能がプラグインなしのブラウザで実現で
 きる技術が出てきたためです。また、AppStoreやGooglePlay
 とは異なる新しいマネタイズのプラットフォームとし
 ても注目されています。\n\nこれらの技術は、Emscripten
 、WebGL、WebAsssemblyといったテクノロジで実現されてい
 ますが、まだまだゲーム開発者の皆さんの中でご存知
 の方は少ないのではないでしょうか？\n\n今回の実践講
 座では\n\n\nウェブによって、何ができるのか\nビルド
 パイプラインにはどの様に影響するのか\n現在までの
 利用例は何を目的とした施策なのか\nこれから想定さ
 れるウェブゲームの形にはどういうものがありうるの
 か\n\n\nといったテーマに沿って、詳しく解説します。
 以前より展開されている「ブラウザーゲーム」とは全
 く違うレベルのウェブ上でのゲーム体験の現状や展望
 について、技術面での理解を深めていただきます。\n
 また、\n\n\nスマートフォンやWindows/MacのゲームをPCブラ
 ウザ版に移行する方法\nUnityなどゲームエンジンを利用
 してゲーム開発されている方がPCブラウザ版をビルド
 する方法\n\n\nなどについても解説いたします。\n\nこの
 講座を受けた後、PCブラウザ版のゲームを開発したく
 なること請け合いの講座です。\n\n【プログラム】\n\n\n
 Open Web Game Stack: Mozilla の考えるウェブゲームのための
 要素技術\nウェブとゲームの現在\n\nゲーム業界のウェ
 ブ利⽤\nHTML5 / ウェブ技術の成熟\nNPAPI プラグインの廃
 ⽌\n\nOpen Web Game Stack: Mozilla の考えるウェブゲームのた
 めの要素技術 \n\n表現\nHCI\n⾼速化\n\nビルドパイプライ
 ンへの組み込み\n\nEmscripten\nUnity / UnrealEngine の現状\n\nOp
 en Web Game の利⽤例\nまとめと今後の展望\n\n\n【背景】\n
 \n近年、ウェブブラウザー上で動くアプリケーション
 のサイズは巨大化の一途を辿り、行数が 1 万行を超え
 るものも珍しくなくなりつつあります。この流れは 10 
 年ほど前のウェブサイト上での非同期通信方式（AJAX）
 の再発見に端を発しています。 \nAJAX によって、ウェ
 ブには知識共有のプラットフォームという以外に、ア
 プリケーションプラットフォームとしての役割が付け
 加わりました。こうした役割を果たすために、巨大な
 データの保存、音声や動画の処理、3Dグラフィックス
 、多様化する入力デバイスへの対応、リアルタイム通
 信や双方向通信の導入など、さまざまな機能がアプリ
 ケーションランタイムであるウェブブラウザーへと追
 加されました。\n\n今やウェブブラウザーは、Javaやネ
 イティブ環境と比較しても遜色ないアプリケーション
 ランタイムとなるまでに成熟しました。Flash に代表さ
 れる NPAPI を利用するプラグインが廃止されてきたのは
 、この成熟の結果です。\n\n機能面の成熟に留まらず、
 その実行スピードも高速化しています。 JavaScript の実
 行スピードが大きく向上したのに加えて、並列処理や
 ベクトル演算の導入といった CPU の進化に合わせた機
 能の追加も行われています。JavaScript 処理系自身の高
 速化を行うのとは異なるアプローチで、アプリケーシ
 ョンの高速実行を可能にするための開発も進んでいま
 す。\n\nそれは新しい仮想マシンと、その上で動く新し
 いプログラム形式の導入です。 まず asm.js と呼ばれる
 プログラミング言語が定義されました。これは単純化
 された JavaScript のサブセットで、 ウェブブラウザー上
 での高速動作を可能にしつつも、JavaScript としても解
 釈できる点が特徴です。 これと同等の機能を持つ仮想
 マシンが新しくブラウザーに統合されつつあります。 
 この仮想マシンでは WASM (WebAssembly) と呼ばれるバイナ
 リー形式のプログラムを動作させられます。 WASM と新
 しい仮想マシンによって、高速にアプリケーションを
 実行できるだけでなく、その起動も高速に行えるよう
 になります。\n\n【対象者】\n\n最新ウェブテクノロジ
 ーでのゲーム開発に関心のある方やゲーム業界で企画
 や開発を担当されている方。\n\n以下のような方には特
 におすすめの講座です。\n\n\nネイティブコードでゲー
 ムを開発しているエンジニアの方\nスマホゲームから
 ブラウザーゲームへの展開を検討するプランナーの方\
 n今後のゲームプラットフォームに関心のある方\n\n\n【
 講師紹介】\n\n清水 智公（しみず　のりただ）\n\n\n一
 般社団法人 Mozilla Japan テクニカルマーケティング\n慶
 應義塾大学非常勤講師\n\n\n2001 年慶應義塾大学政策・
 メディア研究科前期博士課程終了。2009 年同後期博士
 課程単位取得。 在学中は機械学習を用いたウェブプロ
 グラミングの支援やコンテンツ解析、セマンティック
 ウェブへの応用を研究。 慶應義塾インフォメーション
 テクノロジーセンター、嘉悦大学情報メディアセンタ
 ーでの勤務を経て、2013 年より Mozilla Japan に参加。\n\nM
 ozilla Japan では Rust、WebAssembly、開発ツールを使った Java
 Script のデバッグを中心に、 開発者向けの情報提供を
 通じて、オープンなウェブの拡大と、ウェブ標準技術
 の普及に従事。\n\n並行して教育・研究活動にも従事。
 慶應義塾大学では非常勤講師としてプログラミングの
 講義を担当し、 セマンティックウェブ / Linked Open Data 
 を中心にしたプログラミングとデータ作成に関する研
 究も行なっている。Mozilla Japan では中央大学のオープ
 ンプロジェクト演習を担当し、ハードウェアとソフト
 ウェア、ウェブを組み合わせた プロトタイピング手法
 を教授している。\n\nプログラミング言語そのものと、
 型理論、サッカー、音楽、旅行が大好き。\n\n【お申し
 込み方法】\n\n●クレジットカード、コンビニ、PayPal 
 で受講料をお⽀払いの場合 →Peatix よりお申し込みく
 ださい\n\n●請求書にて受講料をお振り込みの場合 →Mo
 zilla Japan イベント担当 宛（events@mozilla-japan.org）にお名
 前、組織名、メールアドレス、ご請求書のお送り先住
 所を明記の上、メールにてお申し込みください。\n\n【
 セミナー紹介ホームページ】\n\nhttps://www.mozilla.jp/events/
 tech-talks/\n\n【イベント問い合わせ】\n\nevents@mozilla-japan.
 org\n\n\n
LOCATION:Mozilla Japanオフィス 東京都港区六本木7－5－6　KC
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