BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:第10回産総研人工知能セミナー「生命モデルの
 数理と分子シミュレーションの最前線」
X-WR-CALNAME:第10回産総研人工知能セミナー「生命モデルの
 数理と分子シミュレーションの最前線」
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:605396@techplay.jp
SUMMARY:第10回産総研人工知能セミナー「生命モデルの数
 理と分子シミュレーションの最前線」
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20161124T153000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20161124T173000
DTSTAMP:20260412T220907Z
CREATED:20161107T040017Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/60539
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第10回産総
 研人工知能セミナー「生命モデルの数理と分子シミュ
 レーションの最前線」\n\n産業技術総合研究所 人工知
 能研究センターでは、人工知能研究に関する情報交換
 を目的として、原則として月に一度、外部の方やセン
 ター内研究者を講師とする人工知能セミナーを開催し
 ています。11月のテーマは「生命モデルの数理と分子
 シミュレーションの最前線」です。 \n\n基本的にどな
 たでも無料でご参加いただけますが、事前申込が必要
 です。人工知能に興味のある方は奮ってご参加くださ
 い。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行われ
 ることを期待しています。 \n\n要旨\n\n分子世界のシミ
 ュレーションは、生命現象をシミュレートするうえで
 極めて重要な役割を担っています。しかし、その実現
 のためには様々な問題を上手に解決する技術が不可欠
 です。今回のセミナーでは、若手研究者による分子シ
 ミュレーションの最先端技術についてお話を伺います
 。\n\n生命のモデルには、様々な制御因子（遺伝子、タ
 ンパク質、酵素など）をノードとして、因子間の相互
 作用関係をエッジとして表現したネットワークモデル
 がよく用いられます。今回のセミナーでは、このよう
 なネットワークモデルが持つ動的な性質を、数理的に
 捕らえようとする研究について、この分野で実績を積
 まれてきた第一線の研究者にお話を伺います。\n\n注意
 事項 \n\n\n他の方に参加の機会をお譲りするためにも、
 参加ができないと分かった場合は早めのキャンセルを
 お願いします。\n本名でのご登録をお願いします。 \n
 産総研は、お送りいただいた情報をセミナー運営以外
 の目的には使用しません。 \n懇親会の予定はありませ
 ん。\n\n\n基本情報\n\n\n名称：第10回 産総研人工知能セ
 ミナー「生命モデルの数理と分子シミュレーションの
 最前線」 \n日時：2016年11月24日（木）15:30-17:30 \n受付時
 間：15:00-16:30 （受付時間外に来られた場合には対応で
 きないことがございます。）\n場所：タイム24ビル 2階 
 201・202研修室\nURL：http://www.airc.aist.go.jp/seminar/seminar_010.
 html\n定員：200名\n参加費用：無料 \n主催：産業技術総
 合研究所人工知能研究センター \n連絡先：人工知能セ
 ミナー窓口 \n\n\n講師\n\n\n池部仁善（産業技術総合研究
 所人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム 
 産総研特別研究員）\n木下修一（武蔵野大学工学部数
 理工学科准教授）\n\n\nプログラム \n\n\n\n時刻\n内容\n\n\
 n\n15:30-16:30\n「分子動力学シミュレーションで生体高分
 子の構造を見る　～拡張アンサンブル法による生体高
 分子の構造探索～」池部仁善（産業技術総合研究所人
 工知能研究センター オーミクス情報研究チーム 産総
 研特別研究員）概要： 本日の公演では、私がこれまで
 行ってまいりました、コンピュータシミュレーション
 を用いた生体高分子（タンパク質やDNAなど）の構造サ
 ンプリングに関する研究の概要について紹介いたしま
 す。私は学部生時代より、分子動力学（MD）シミュレ
 ーションを専門として研究を行ってまいりましたが、
 特に力を注いできたのが、拡張アンサンブル法と呼ば
 れる、従来の手法とは少し異なる手法の開発とその応
 用研究です。一般的な生体高分子のシミュレーション
 では、コンピュータ上に対象分子とそれを取り囲む環
 境（計算系）を再現し、時間発展をさせていくことに
 よって現実と同様にその構造変化を追跡していきます
 。しかしながら、計算機で現象を再現できる時間スケ
 ールは限られており、生体高分子の大きな構造変化の
 追跡や、統計的に信頼できる自由エネルギー地形の獲
 得にはいささかパワー不足であることは否めません。
 拡張アンサンブル法は、従来のシミュレーションのよ
 うに現実の系の構造変化をそのまま追跡する代わりに
 、生体高分子の構造変化を促進し、従来法より短時間
 で精度の高い自由エネルギー地形を得るために開発さ
 れた手法の総称です。本公演では、拡張アンサンブル
 法の一種であるマルチカノニカルMD（McMD）法を用いた
 タンパク質フォールディング、天然変性タンパク質の
 構造探索研究や、McMD をベースに私が新たに開発した
 新手法、Adaptive Lambda Square Dynamisc (ALSD) 法の開発とその
 応用研究を中心に発表を行います。略歴： 平成２３年
 ３月　大阪大学大学院　博士後期課程修了（理学）平
 成２３年４月　大阪大学　蛋白質研究所　特任研究員
 平成２３年１０月　日本原子力研究開発機構　博士研
 究員など平成２８年１０月より現職撮影： 論文発表前
 の情報が含まれますので，講演中の撮影はご遠慮くだ
 さい．講演資料： 同様に講演資料の公開についても差
 し控えさせていただきます．\n\n\n16:30-17:30\n「複雑ネッ
 トワーク上の伝搬現象」 木下修一（武蔵野大学工学部
 数理工学科准教授 概要：インターネット、脳の神経細
 胞、企業間のお金のやり取りなど多くの現象を「ネッ
 トワーク上における情報の伝播」とみなすことができ
 る。このような観点から近年様々なネットワーク上に
 おける情報伝播の振る舞いが調べられている。上記の
 観点から本研究では遺伝子制御ネットワーク上におけ
 る遺伝子発現パターンを離散状態モデルを用いて調べ
 た。本モデルでは遺伝子発現パターンはアトラクター
 として表現される。今回は(1)（比較的）大きいサイズ
 のネットワークの構造上の違いがアトラクターへ与え
 る影響、(2)小さいネットワーク上において自己ループ
 として表現される自己抑制の効果がアトラクターへ与
 える影響の2点について報告する。 略歴： 2015年 4月～
 現在 武蔵野大学工学部数理工学科　准教授2014年 4月～
 2015年 3月武蔵野大学環境学部環境学科　准教授 2009年 4
 月～2014年3月 明治大学研究・知財戦略機構　研究員 200
 9年 3月 新潟大学大学院自然科学研究科エネルギー基礎
 科学専攻博士後期課程修了撮影：個人利用に限り可能
 講演資料：公開予定なし\n\n
LOCATION:タイム24ビル 2階 201・202研修室 〒135-0064 東京都江
 東区青海2-4-32
URL:https://techplay.jp/event/605396?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
