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SUMMARY:~ヴェイユ予想物語~第2回
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/60780
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nヴェイユ予
 想とはヴェイユが予想し，1970年代にドリーニュによっ
 て解決された，数論の大定理です．\nヴェイユ予想を
 解決するため，スキーム，エタールコホモロジーとい
 った現代数論における重要な概念が作られました．\n\n
 本講演では，そのヴェイユ予想を複数回かけて学習し
 ていきます．\n主に，アトム同型さん(@atomotheart)とあり
 (@ta_to_co)で解説しますが．他にも多数のその分野を得
 意とする方に発表してもらう予定です．\n\n今回の発表
 は，atsushi yamashita(@yamyam_topo)さんと，せきゅーん(@integer
 s_blog)さんとあり(@ta_to_co)で行います．\n\n発表内容\n\n9:
 00-12:00  発表:  atsushi yamashita(@yamyam_topo)さん\n\nヴェイユ
 予想の証明の背景にはトポロジーのレフシェッツ不動
 点公式があります。これは、図形の特徴を表した群で
 あるホモロジー群（あるいはコホモロジー群）と呼ば
 れるものを用いて、連続写像の不動点の個数を表す公
 式です。\n\n今回は、この不動点公式を理解するために
 必要なトポロジーの初歩的な知識を解説します。とく
 に、ホモロジー群の幾何的意味を強調してお話しした
 いと思います。\n\n13:30-15:00 発表:  あり(@ta_to_co)\n\np進
 数の基礎について解説します。\nヴェイユ予想の証明
 は様々な数学の理論を発展させました。\n私の発表で
 は、Dworkによるp進解析(Cp係数のべき級数)を用いて、ζ
 関数が有理関数であることを証明します。\n\n今回はそ
 の準備として、p進の基礎を解説します。\n具体的には
 ，p進で重要なHenselの補題を証明し、\n付値が延長可能
 であること、Exponetial、Logがp進でも定義できることを
 紹介します。\n\n15:30 - 18:30　せきゅーん(@integers_blog)さ
 ん\n\n素数定理を証明します。まず、素数定理とは何か
 を簡単な歴史とともに紹介し、Riemannゼータ関数の情報
 から素数定理が証明できることを解説します。次に、
 最もシンプルな証明法であるNewman-Zagierによる証明をsel
 f-containedに全て紹介します（ただし、複素解析の基礎
 、特にCauchyの積分公式については証明しません）。最
 後にRiemann予想と素数定理の関係を解説します。時間に
 余裕があれば、Selbergによる初等的証明についても言及
 します。\n
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