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SUMMARY:TouchDesigner User Meeting [Touch in Kansai] vol.0
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/61503
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nTouchDes
 ignerユーザー会を関西で初開催！\nインスタレーション
 やプロジェクションマッピングの開発にも利用されて
 いるジェネラティブアート/リアルタム2D\,3D/ノードベ
 ースのビジュアルプログラミング環境であるTouchDesigner
 のユーザー会を関西で初開催いたします。\nTouchDesigner
 のユーザー\,クリエイターでありながら、何度もTouchDes
 ignerのワークショップを開催されているantymarkの松波直
 秀さんをユーザー会の代表に迎え、定期的なユーザー
 会を関西で実施していくための第一弾となります。\nTo
 uchDesigner中心のユーザー会ではありますが、今回は関
 西のユーザー会第一弾ということで、TouchDesignerに興味
 がある他のジェネラティブアートツール(oF\,vvvv\,Max\,Pro
 ccesing\,etc) ユーザーや、ソフトウェアやIoTエンジニア\,
 デザイナーにも間口を広げた交流会としたいと思いま
 す。\n[追記] 初心者にはもくもく会にて簡易ワークシ
 ョップを実施します！\nTouchDesignerの作例紹介\nTouchDesign
 erのの事例は、開発元であるDerivative社のブログをご覧
 ください。\n非常にハイレベルなインスタレーション
 やジェネラティブアートの事例が掲載されています。\
 nhttps://www.derivative.ca/Blog/\n下記はDerivativeのブログに掲
 載されているTouchDesignerが利用されている事例です。\n\
 nTouchDown Houston at Day For Night Festival\n\n\nTouchDesigner at Day Fo
 r Night\, a Preview \n\n\nDEEP DREAM ACT ll | NONE & ANDREW QUINN\n\n\nWO
 NDERS OF NATURE | GASOMETER OBERHAUSEN\n\n\nInfinity\, Hyper Thread & Ori
 gins | The Lab at Panorama NYC\n\n\nTouchDesignerのユーザーインタ
 ーフェイス\n\nHistory of TouchDesigner 〜 Houdiniの開発者が作
 ったTouchDesigner\nTouchDesignerの開発元であるカナダ・トロ
 ントのDerivative社は、VFXの世界で著名なSide Effects Software
 社の共同創業者であり、PRISMS / Houdiniを開発したGreg Herm
 anovicさん(Founder\, President\, CTO)を中心に、Rob Bairosさん(R
 ＆D責任者)、Jarrett Smithさん(プロダクトアーキテクト)
 の3人が2000年に創業した会社です。\nTouchDesignerの系譜 
 〜1987年にSide Effects Softwareが創業\nDerivative社のCEOである
 Greg Hermanovicさんは、1980年代からOmnibus Computer Graphics(以
 下、Omnibus)のR&D責任者として従事していました。1987年
 、Omnibusが倒産する事となり、GregさんとKim Davidsonさん(
 現 Side Effects CEO)がOmnibusの社内で使われていたPRISMSとい
 うソフトウェアを債権者から購入し、同年の1987年にSid
 e Effects Softwareを二人で創業します。(※余談ですが、Omn
 ibus社が倒産の際に日本の東北新社にソフト売った事が
 きっかけで、現在のオムニバス・ジャパンという名前
 があります。 ※リンク先)\nPRISMSはTouchDesignerのルーツ
 であり、3Dアニメーションのソフトウェアとして数々
 の映像制作に利用されました。PRISMSの後継であるHoudini
 は特殊効果の分野に優れ、過去に映画芸術科学アカデ
 ミー賞を3度受賞しています。Houdiniは現在も多くのハ
 リウッド映画で利用されている3DCGソフトウェアです。
 \nTouchDesignerのリリース歴\nTouchDesignerは2000年から、リア
 ルタイムの2Dおよび3Dインタラクティブアニメーション
 の高速プロトタイプ環境を作る目的として開発がはじ
 まりました。初期バージョンはHoudini 4.1をコードベー
 スとしており、第一世代の製品は2002年から2007年の間
 にTouchDesigner 007 〜 017というバージョンでリリースされ
 ています。\nその後2008年に、完全な手続き型のOpenGL合
 成とエフェクト、新しいUIを実装したTouchDesigner 077がリ
 リースされます。\n現在(2017年 2月)の安定バージョンは
 TouchDesigner 088です。ベータ版がリリースされている099
 にはMac版も開発されており、今後Mac版も正式版として
 リリースされる予定です。\n(※詳しくはDerivative社のHis
 troyをご覧ください)\n\n当日のプログラム\n開場13:00、13:
 30からスタート\n\nイントロダクション: TouchDesignerの基
 本紹介や事例について\nTouchDesigner LT [1人5分程度] (参加
 者募集中、LT発表希望者は当日受付にてお申し付けく
 ださい)\nTouchDesigner FAQ (こんな事ができるか？などの質
 問会)\nTouchDesigner もくもく会 (2時間程度)\nもくもく会
 の発表 (希望者のみ)\n交流タイム\n\n\nTouchDesigner もくも
 く会について\n会場にはTouchDesignerに対応したVR機器や
 各種センサーを準備する予定です。\n初心者の方には
 簡易な初心者向けワークショップを実施予定！\n\n会場
 に準備する各種センサー\n\nKinect v1\nKinect v2\nLeap Motion\nO
 culus Rift cv1\nHTC Vive\nゲームコントローラー\n各種IoTセン
 サーデバイス\n\n台数に限りがありますが、利用してみ
 たい方は是非もくもく会に参加してください。\n\n対象
 者\n\nTouchDesigner ユーザー\n他のジェネラティブアート
 ツール(oF\,vvvv\,Max\,Proccesing\,etc) ユーザー\nその他 (エン
 ジニア\,デザイナーなど)\n\n\n参加費\n\n一般 500円 (当日
 のお茶・お菓子代)\n学生 無料\n\n\n準備するもの\nTouchDe
 signerもくもく会に参加する方(自由参加)\n\nTouchDesignerを
 インストールしたノートPC\n3ボタンマウス [マウスは無
 いと辛いです！]\n\n\nTouchDesigner インストール先URL\nhttps
 ://www.derivative.ca/088/Downloads/\nTouchDesigner インストール方
 法(日本語)\n※ユーザー登録が必要ですが、非商用のラ
 イセンスは無料でインストール可能です。\n※Mac版もBe
 ta版が利用可能ですが、無償DL・非商用ラインセンスは
 現在Windows版のみとなります。\n\n定員\n20名\n↓\n29名\n(
 一般の参加者が増えたため、増員しました。3/17)\n\n出
 演\n\n松波 直秀 (antymark\, llc.)\n藤井 正明 (Lebe Inc.)\n佐原
  正規 (Grass Valley)\nLT発表者 [発表希望者は当日受付にて
 お申し付けください]\nその他\,ゲストの出演を予定！\n
 \n\n出演者プロフィール\n松波 直秀 (antymark\, llc.)\n2008年
 からantymarkとしてインタラクティブコンテンツ・プロ
 ジェクションマッピングなどの制作を手がける。2012年
 に起業。以降、TouchDesingerのセミナー、ワークショップ
 も開催している。\n佐原 正規 (Grass Valley)\nかつては製
 品PV制作を本業としていたが、現在は技術職サラリー
 マン。TouchDesignerは個人活動に利用している。現代美術
 科・椿昇氏の技術サポーターとして、TouchDesignerを用い
 た映像演出を多数手掛ける。\n藤井 正明 (Lebe Inc.)\n当
 ユーザー会の発起人。仕事ではアプリやWebサービスの
 開発、2012年からスーパーハッカソンを主催。2016年に
 社内外でいくつかのTouchDesignerハンズオンを実施、2017
 年中にTouchDesignerハッカソンを計画中。\n\n主催\n\nSUPER-H
 ACKATHON / Lebe Inc.\n\n\n協力\n\nantymark\, llc.\n\n\n協力・共催\
 n\n大阪イノベーションハブ\n\n\nユーザー会について\n
 大阪、神戸、京都でTouchDesignerの実践的なワークショッ
 プを何度か実施していますが、今回はTouchDesignerユーザ
 ー同士、または他の業種のエンジニアやデザイナーと
 のコラボレーションが生まれることを期待したイベン
 トです。そのため、あまり初心者講習のような時間が
 中心ではなく、クリエイター同士が触発し合える時間
 を大切にしたいと思います。(一方的なセミナー型イベ
 ントではありません。)\nTouchDesignerはビジュアライズの
 高速プロトタイピング環境でありながらも、ソフトウ
 ェアエンジニア(TouchDesignerはPython\,GLSL\,C++が利用できま
 す)にも、デザイナーやメディアアーティストにも活用
 してほしいツールです。また、他のジェネラティブア
 ートツールのユーザーとのコミュニケーションを通し
 て、クリエイターが様々な選択肢を得るきっかけとな
 ればと考えています。
LOCATION:大阪イノベーションハブ 大阪府大阪市 北区大深
 町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワ
 ー C7階
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