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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/61747
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nオープンセ
 ミナー2017@岡山\nオープンセミナー岡山2017公式ページ\n
 オープンセミナーとは\nオープンセミナーはソフトウ
 ェア技術をテーマにした無料セミナーです。このセミ
 ナーの企画・運営は、技術系ユーザコミュニティのボ
 ランティアで行われています。\n昨年は香川県高松市
 、徳島県徳島市、愛媛県松山市、岡山県総社市、広島
 県広島市で開催された実績があります。コミュニティ
 主催のセミナーに参加が初めての方もお気軽にお越し
 下さい。\nテーマ「レガシーと闘え」\n昨今、SNSや技術
 系情報サイトを見ると毎日のように新しい技術が紹介
 されています。\nしかし商習慣や組織、古いソースコ
 ードの問題で、新技術をすぐに活かすことができない
 もどかしさを感じたことは無いでしょうか？\n新技術
 を採用するためには、レガシーを取り除いたりうまく
 付き合っていくことが重要です。\n今回のイベントで
 はそんなレガシーと闘ってきたチャレンジャーたちか
 ら選りすぐりのお話をお届けします。\n参加者の皆さ
 んが「月曜日からすぐに活かせる」と思っていただけ
 れば幸いです。\nタイムテーブル\n※ 講師敬称略\n※ 
 スケジュールは一部調整中です。変更になる可能性が
 あります。\n\n\n\n時間\n講師\nタイトル\n\n\n\n\n09:30-10:00\
 n\n受付\n\n\n10:00-10:10\n\nオープニング\n\n\n10:10-11:10\n和田
  卓人(タワーズ・クエスト株式会社)\nレガシーコード
 の触り方\n\n\n11:10-11:20\n\n休憩\n\n\n11:20-11:50\n角 俊和(NHN
 テコラス株式会社)\nレガシーを解決する開発プロセス\
 n\n\n11:50-12:10\n中山 博光(株式会社リゾーム)\n50年間の流
 通業の変化と、未来づくりのためのイノベーション\n\n
 \n12:10-12:20\n山本 裕介(株式会社サムライズム)\n最新ツ
 ールでレガシーをぶっ飛ばせ\n\n\n12:20-13:30\n\n休憩\n\n\n1
 3:30-14:00\n曽根 壮大(株式会社はてな)\nデータベースリ
 ファクタリング\n\n\n14:00-14:30\n阿部 正幸(株式会社KDDIウ
 ェブコミュニケーションズ)\n未来のWebとレガシーな技
 術\n\n\n14:30-14:40\n\n休憩\n\n\n14:40-15:40\n伊藤 直也(株式会
 社一休)\n技術的負債と向き合う\n\n\n15:40-15:50\n\n休憩\n\n
 \n15:50-16:50\n武市 大志(株式会社日本経済新聞社)\n日経
 電子版 レガシーが教えてくれる危険なサイン\n\n\n16:50-
 17:00\n\n休憩\n\n\n17:00-18:00\n長谷川 秀樹(ハンズラボ株式
 会社)\n企業もインターネット中心のアーキテクチャに
 しよう\n\n\n18:00-18:10\n\nクロージング\n\n\n\n懇親会の補
 欠\nconnpassにて懇親会を登録した際に補欠になった方も
 本編にはご参加いただけます。\nサイトへの再登録等
 は行わずそのまま会場にお越しください。\n会場での
 飲食について\nホール内では飲食不可です。建物自体
 での飲食は可能なので、休憩時間等を利用してホール
 外で飲食するなどの配慮をお願いします。\n昼食\nイベ
 ントとしては昼食はご用意しておりません。お近くの
 飲食店やコンビニ等をご利用ください。\nなお、お一
 人で参加されている方を対象に、お昼を食べに行く方
 をランダムにマッチングさせるアンチボッチランチを
 開催予定です。ぜひご利用ください。\n懇親会\n会場は
 Ryoutei 奉還町本店です。会場から徒歩20分です。\n会費
 は4\,000円を予定しています。 学生は2\,000円を予定して
 います。\n未成年の飲酒は絶対に禁止です。\nLT(Lightning
  Talks)希望の方はこちらからご応募ください。\n主催\n
 オープンセミナー岡山実行委員会\n協賛企業（50音順・
 敬称略）\nプラチナスポンサー\n\nNHNテコラス株式会社\
 nKDDIウェブコミュニケーションズ\n株式会社サムライズ
 ム\n株式会社リゾーム\n\nゴールドスポンサー\n\n株式会
 社アイネット\n\nシルバースポンサー\n\n株式会社両備
 システムズ\n\nブロンズスポンサー\n\n株式会社クレオ
 フーガ\n\nアンチハラスメントポリシー\nハラスメント
 とは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人
 種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅
 迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不
 適切な接触、暴力的な発言およびそれらに関連した不
 快な言動が含まれます。\nこのようなハラスメント行
 為を停止するように主催者が参加者に求めた場合、参
 加者はすぐに指示に従って下さい。\nポリシーは一般
 常識を逸脱しておらず、困難な要求を皆さんにお願い
 しているわけでは無いと思います。皆さんひとりひと
 りが協力し、楽しいイベントを一緒に作り上げましょ
 う。\n講演概要\nレガシーコードの触り方\nレガシーコ
 ードの修繕/改良にはコツがあり、うまくいくパターン
 、いかないパターンがあります。本講演では、テスト
 の無いレガシーコードにテストを書いて改善していく
 テクニックを説明したいと思います。\n講演者プロフ
 ィール\n和田 卓人 / タワーズ・クエスト株式会社 取締
 役社長、プログラマ、テスト駆動開発者\n学生時代に
 ソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計
 に傾倒する。その後様々な縁に導かれソフトウェアパ
 ターンやXP（eXtreme Programming）を実践する人たちと出会
 い、後のテスト駆動開発の誕生を知る。テスト駆動開
 発に「完璧主義の呪い（完璧な設計を得るまではコー
 ドを書けないし良いシステムも出来ないという強迫観
 念）」を解いてもらってからは、文章や講演、ハンズ
 オンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めよう
 と努力している。『プログラマが知るべき97のこと』
 『SQLアンチパターン』（オライリージャパン）監修。\
 nレガシーを解決する開発プロセス\n新技術を用いてビ
 ジネスの課題を解決するには、課題解決の道筋を明確
 化し、関係者を適切にマネジメントすることが必要で
 す。\nプロジェクト開始から半年でほぼ完了に至った
 弊社の開発事例をご紹介し、新技術の導入によるビジ
 ネス課題の解決プロセスについてお話します。\n講演
 者プロフィール\n角 俊和 / NHNテコラス株式会社 執行役
 員\n通信キャリア系ホスティング会社、リクルートを
 経て、2016年4月よりNHNテコラス株式会社 執行役員SME事
 業部事業部長。中小企業向けビジネスを担当\n50年間の
 流通業の変化と、未来づくりのためのイノベーション\
 n日本の小売業の変化を実際の体験からまとめ、次々に
 生まれてきた課題に情報システムはどのように対応し
 てきたのかを説明します。\n又、ショッピングセンタ
 ー業界の今後の課題と、リゾームの取り組みについて
 発表させて頂きます。\n講演者プロフィール\n中山 博
 光 / 株式会社 リゾーム 代表取締役社長\n佐賀県生まれ
 \n佐賀県唐津市の百貨店　販売促進業務\n青木雄二デザ
 イン事務所勤務\nマイカル(旧ニチイ)販売促進・経営企
 画業務\n平成3年　株式会社リゾーム設立\n現在国内2000
 ショッピングセンターの情報活用事業を推進中\n最新
 ツールでレガシーをぶっ飛ばせ\n株式会社サムライズ
 ム、ならびに株式会社サムライズム取扱ツール群を簡
 単にご紹介いたします。\nレガシーな開発プロセス、
 レガシーなアーキテクチャ、レガシーなコードをステ
 キなツール群でぶっ飛ばす方法が見えれば幸いです。\
 n講演者プロフィール\n山本 裕介 / 株式会社サムライズ
 ム 代表取締役社長\nトラブルシューティングツールの
 侍や、Twitter4JといったOSSを開発しているJavaエンジニア
 。株式会社サムライズムという会社の社長で、海外の
 プログラマ向けツールの日本国内展開を手がけていま
 す。\nデータベースリファクタリング\n一般的にデータ
 ベースの寿命はアプリケーションよりも長いと言われ
 ています。しかしデータベースの運用時にリファクタ
 リングされた話はあまり聞かないのではないでしょう
 か？そこで今回はレガシィなデータベースからの脱却
 の話として次のようなデータベースリファクタリング
 の話をします。カラムの変更・テーブルとレコードの
 分割・データベースアップデートに触れたいと思いま
 す。どれも胸に刺さる内容ですのでご期待ください！
 ！\n講演者プロフィール\n曽根 壮大 / 株式会社はてな 
 セールスエンジニア\n中国地方DB勉強会 主催。他にも
 岡山Python勉強会主催、オープンラボ備後、日本PostgreSQL
 ユーザ会所属。普段は株式会社 はてな でMackerelのセー
 ルスエンジニアをしています。コミュニティでは日本P
 ostgreSQLユーザ会の理事として中国支部長を担当してい
 ます。\n未来のWebとレガシーな技術\n「未来のWeb」と聞
 いて、どのようなものを想像しますか？\nめまぐるし
 く移り変わるこの分野、ずっと先のことは分かりませ
 ん。\nしかし少し先に登場しそうなものについては、
 既に動き始めている出来事やニュースからある程度予
 測できます。\n未来のWebでは、様々なことが言われて
 いますが古くから存在する概念が取り入れられサービ
 スが設計されることもあります。\n現在弊社では未来
 のWebの一つとして、コンテンツ配信用のRESTfulなAPIサー
 バーを構築中です。\nなぜREST APIが必要なのか、どのよ
 うな技術の組み合わせで、構築しているかをご紹介い
 たします。\n講演者プロフィール\n阿部 正幸 / 株式会
 社KDDIウェブコミュニケーションズ コミュニケーショ
 ン事業本部 エバンジェリスト部 エバンジェリスト\nシ
 ステム開発会社で、大規模なシステム開発を経験後、W
 eb制作会社でプログラマー兼、ディレクターとして従
 事。その後、KDDIウェブコミュニケーションズに入社、
 CPIブランドのプロダクトマネージャーに就任。ACE01、Sm
 artReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」と
 して、Web制作に関する様々なイベントに登壇。\nDrupal(g
 .d.o Japan)日本コミュニティー、HTML5 funなどに所属し、OS
 Sを世に広げる活動や、Web制作に関する情報を発信して
 いる。\n技術的負債と向き合う\n一休.com は2000年にオー
 プンしたホテル予約サービスです。サービスローンチ
 から十数年の時間が経過しており、事業は順調ですが
 、当然のごとく技術的負債を抱えています。\n私は技
 術顧問として2年関わり、その後 CTO になって1年が経過
 しました。その3年を通じて、一休のレガシーとどう向
 き合ってきたか、その経験についてお話します。\n技
 術的負債と向き合うために大切なことは「正しく問題
 を理解し、構造を見極める」ということに尽きると思
 います。その考え方について述べます。\n講演者プロ
 フィール\n伊藤 直也 / 株式会社一休 執行役員CTO\nニフ
 ティ、はてな取締役CTO、グリー統括部長を経て2016年4
 月より株式会社一休 執行役員CTO。Kaizen Platform\, Inc.、
 ハウテレビジョン技術顧問。著書に『入門Chef Solo』(達
 人出版会)『サーバ/インフラを支える技術』『大規模
 サービス技術入門』『Chef実践入門』　(技術評論社) な
 ど多数。\n日経電子版 レガシーが教えてくれる危険な
 サイン\n日経電子版は、2015年に日経電子版アプリを全
 面リニューアルし、その後の継続的な改善リリースに
 よって、アクティブユーザー数を1年で約2倍に押し上
 げ、有料会員数も50万人を突破しました。\nこれを実現
 できた要因のひとつは、レガシーなシステム・開発・
 組織・仕事・考え方からの脱却・改善でした。\n実際
 にアプリ開発を通じて改善できた事例、逆に改善でき
 ていない事例などを交えながら、レガシーが生まれる
 原因や、それが示す危険なサインについて紹介します
 。\n講演者プロフィール\n武市 大志 / 日本経済新聞社 
 アプリ開発プロダクトリーダー\n慶応義塾大学総合政
 策学部卒。5年間のバンドマン時代を経て、Webシステム
 開発会社にて外国為替取引や株価取引サービスの開発
 に携わり、2014年日本経済新聞社入社。日経電子版アプ
 リのリニューアルに携わり、現在はモバイル・アプリ
 開発全般のチームリーダーを務める。\n企業もインタ
 ーネット中心のアーキテクチャにしよう\nレガシーか
 ら脱却してどこにいくのだろうか。間違いなくインタ
 ーネット技術を中心に企業のシステムを組み替えてい
 く必要がある。今回は、東急ハンズ（小売業企業）のI
 T変革の事例を中心に、レガシーから脱却した事例を紹
 介する。\n講演者プロフィール\n長谷川 秀樹 / ハンズ
 ラボ株式会社 代表取締役社長\n1994年、アクセンチュア
 株式会社に入社後、国内外の小売業の業務改革、コス
 ト削減、マーケティング支援などに従事。2008年、株式
 会社東急ハンズに入社後、情報システム部門、物流部
 門、通販事業、オムニチャネル推進の責任者として改
 革を実施。デジタルマーケティング領域では、ツイッ
 ター、フェイスブック、コレカモネットなどソーシャ
 ルメディアを推進。2013年、ハンズラボ株式会社を立ち
 上げ、代表取締役社長に就任。
LOCATION:さん太ホール 岡山市北区柳町2-1-1
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