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SUMMARY:#静的コード解析の会 第4回@大阪
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/62343
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n静的コード
 解析とこの勉強会について\n静的コード解析をご存知
 でしょうか。静的コード解析とは、コンピュータのソ
 フトウェアの解析手法の一種で、ソフトウェアを実行
 することなく解析を行うことです。このような手法に
 は以下のように様々な実装があります:\n\nATS\, CBMC\, Coq\
 , Coverity Scan\, CSP\, Dafny\, F*\, Frama-C\, FreeSafeTy\, Infer\, Isabe
 lle\, SATABS\, Spin\, Uppaal\, VeriFast\, Why3\, boogie\, cogent\, corral
 \, seL4\, vcc\, その他\n\nしかしこれらの手法は特性が異
 なります。メモリの安全性しか検査できないものや、
 実行バイナリを数学的に証明できるものまで幅がある
 のです。実際の製品に応用する際には「どの手法が製
 品のどの部分に適しているのか」知っておく必要があ
 ります。\nまた、実際の製品の安全性は単に設計すれ
 ば済む問題ではありません。お客様が製品を入手する
 際に、その製品はどのような検証をなされていて、ど
 の程度の安全性なのか納得していただいた上で、安心
 して使用していただかねばなりません。そのためには
 これらの手法をわかりやすく初学者に解説できる必要
 があるのです。\nこの勉強会は上記のような静的コー
 ド解析についての意見交換を目的としています。\n発
 表スタイルと発表者の募集\nこの勉強会では発表者を
 毎回募集しています。基本的に発表者は「自分の話し
 たい内容」を「自分の話したい形式」で「自分の意図
 したレベル」にて発表できます。無理に高度な話をす
 る必要もありませんし、無理に初心者にわかりやすく
 する必要もありません。\nただし、初心者はわからな
 いところを(ある程度)質問できるものとします。おそ
 らく初学者からは、この勉強会で発表者が宇宙語を話
 しているように見えるでしょう。ただし、主催者はあ
 まりにも初歩的な質問内容であった場合には任意のタ
 イミングでその質問を打ち切ることができることとし
 ます。\n発表者は可能であれば当日の発表資料を後日
 公開してください。勉強会に参加できなかった方々に
 も知見を共有したいためです。公にしたくない内容を
 発表する発表者は、事前にその旨を主催者に申告して
 ください。\n持ち物\n\nWindows/MacOS/LinuxいずれかのOSがイ
 ンストールされ、無線LANに接続可能なノートPC\n\n当日
 のスケジュール\n以下のようなスケジュールを想定し
 ています。\n\n12:30-13:00 開場\n13:00-14:00 「自己紹介と今
 日話せるネタ出し」 by 全員\n\n\nせっかく勉強会に集ま
 ったので、交流を深めるために自己紹介をしましょう
 。持ち時間は一人5分以内です。またもし勉強会当日に
 話せるネタがある場合には「XXXの発表をしたいです」
 と発言してください。予定を調整します。\n\n# 「自己
 紹介と今日話せるネタ出し」\n\n## @masterq\n\n* VeriFastの
 話ができる\n* ATSという関数型言語の話ができます\n\n##
  @usamik26\n\n* フェンリル\n* iOSアプリの開発 C#使ってる
 よ!\n* 元は組み込みエンジニアだった C/C++/ASM\n* Bootloade
 r/OS/Firmware/Driver\n* 低レイヤーからアプリ層へのギャッ
 プ\n* Haskellの勉強会やってるよ!\n* 発表ネタ: ないんだ
 ぜ!\n\n## @murase_syuka\n\n* スマホのファームウェアとか作
 ってた\n* デコーダ\n* 3Dモデリングが趣味だよ\n* Haskell
 ちょっとやったけど馴染めなかった\n* OCaml/F#あたりや
 りたい気運\n* 発表ネタ: CVE対応のつらみ(15分)\n\n## @ItSA
 Ngo\n\n* Java/Rails使ってたぜ\n\n## @KoharaKazuya\n\n* フェンリ
 ル\n* JavaScript/CSS/インフラ\n* 組み込み素人なんだぜ\n* 
 静的解析を最近知ったので\n\n## @fu7mu4\n\n* カーナビの
 会社だよ\n* プログラムをしないプログラマ\n* 雑用ば
 っかりの毎日なんだぜ\n* 静的解析の話をOSC京都で聞い
 たから来たよ\n* でもHaskell組み込みとか頭はわるいね!\
 n* 言語: Fortran/C/Common LISP/Perl/OCaml/Haskell\n* 発表ネタ: ラ
 イセンスチェックの話\n* 発表ネタ: LISPの光と闇\n\n\n\n\
 n14:00-15:00 「ChibiOS/RT開発環境の構築」 by @masterq\n\n\nメ
 ジャーなRTOSの1つであるChibiOS/RTを紹介し、参加者のPC
 にそのビルド環境を構築します。ビルド構築について
 詳しくはchibios-verifastリポジトリを参照してください。
 本発表のプレゼン資料はslideshareから閲覧できます。ま
 たプレゼン資料はmarkdown形式でも読むことができます
 。\n\n\n15:00-15:10 休憩\n15:10-16:10 「STマイクロ製マイコン
 ボード上におけるChibiOS/RTアプリケーションの実行」 by
  @masterq\n\n\nメジャーなマイコンメーカの1つであるSTマ
 イクロ製のボードを使って、前タームで構築したChibiOS
 /RTのアプリケーションを動作させます。\n\n\n16:10-16:20 
 休憩\n16:20-16:35 懇親会の調整 (お店を選んで参加人数で
 予約します)\n16:35-17:35 「VeriFastによるChibiOS/RTアプリケ
 ーションの検証」 by @masterq\n\n\n前タームで使用したChib
 iOS/RTアプリケーションのコードに対してVeriFastを使っ
 て簡単な検証を行ないます。\n\n\n17:35-18:00 「未定」\n\n
 \n当日までに予定が決まらなければ、各自もくもく会
 になります。参加者が「こんな検証をしてみたい」と
 提案して、それに対して検証可能かどうか皆で調べる
 のも面白いかもしれません。また希望があれば来年の
 計画を立てたいと思います。\n\nしかし会場からの活発
 な議論があった場合などは柔軟に対応しようと考えて
 います。\n会場について\nフェンリル様に会議室を提供
 していただきました。ありがとうございます!\nグラン
 フロントのオフィスフロア14Fには日曜日でも入場でき
 ますが、会議室に入場するためには@usamik26さんにオフ
 ィスの鍵を開けていただく必要があります。当日迷子
 になったら主催者にご連絡ください。\nまた他にもこ
 の勉強会において困ったことがありましたら 090-3524-706
 4 まで電話をください。主催者が対応いたします。\nア
 クセス\n\n場所 : 大阪府大阪市北区大深町 3-1 (グランフ
 ロント大阪タワー B 14F)\nアクセスルート参考情報 : http
 ://www.kc-space.jp/accessmap/conference/access.html （このルートは
  10F カンファレンスルームへのルートです。オフィス
 フロアに行くには、9F スカイロビーに到着後、エスカ
 レーターではなくオフィスフロア専用のエレベーター
 に乗ってください）\n\nスペック/注意\n\nWi-Fiあります\n
 電源があります\nプレゼン用の大きめのディスプレイ
 が1台あります（HDMI / mini Display Port / VGA）\n会議室とフ
 ェンリル様業務エリアと直接つながっていますが、業
 務エリアに入らないでください！\n\n懇親会\n18:30から
 懇親会を開催します。\n協賛\n\nSTマイクロエレクトロ
 ニクス様: マイコンボードの提供\nフェンリル様: 会場
 の提供\n
LOCATION:フェンリル株式会社 大阪府大阪市北区大深町 3-1 
 (グランフロント大阪タワー B 14F)
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