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X-WR-CALDESC:Robotics Education Day 2017～ ロボティクスが拓くエ
 ンジニアリングの実践・教育～
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SUMMARY:Robotics Education Day 2017～ ロボティクスが拓くエンジ
 ニアリングの実践・教育～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/62363
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n◆Message◆\
 n今後さらに、AI、IoT、ロボットなどの科学技術が飛躍
 的に発展する社会の中で、\n現在エンジニアリングを
 理解し、活用できる、人材育成が求められています。 
 \nRobotics Education Dayでは、「ロボティクスが拓く-エンジ
 ニアリングの教育・実践」\nをテーマに、産業界・教
 育界での取り組みについてのご紹介や、ワークショッ
 プや展示、\nさまざまな分野での情報交換などを通し
 て、参加者とみなさまと一緒に、\nこれから求められ
 る力とは何か？を探っていきたいと考えています。\n
 明るい未来を築く人を育てるために、人と人とをつな
 ぎ、知恵を共有し、\nそこからヒントを得るような場
 になればと思っています。\nイベント当日は夏の日曜
 ということもあり、カジュアルに気楽に\n意見交換会
 できる、有意義な1日を作っていきたいと思います。 \n
 \n◆概要◆\n日時　：　2017年7月16日（日）\n【イベント
 開催時間が変更しております。以下最新です（7/1）】\
 n　　　　　13:00～18:30 （基調講演、事例紹介他）18:45
 ～20:00（懇親会）※予定\n　　　　　※12：30より受付
 開始\n場所　：　品川シーズンテラス（JR品川駅港南口
 より徒歩6分）\n主催　：　株式会社アフレル\n協力　
 ：　レゴエデュケーション\n対象　：　大学・高専・
 専門学校の教育者、\n　　　　　企業のエンジニアお
 よび人事部門等で人材育成に携わる方々\n定員　：　15
 0名\n参加費 ： 3\,000円（懇親会費込）\n　　　　　ご参
 加いただいた方に、アフレルショップでご利用いただ
 けるクーポン\n　　　　　(3\,000円分）をお渡しします
 。\n\n【事例紹介／講演】\n<特別講演>\n■Deep Learningの
 ロボティクスへの応用\n近年コンピューターの計算能
 力の向上や、深層学習の活用等により、ロボティクス
 は大きな進歩を続けています。例えば、様々な物体を
 うまく取ることができるような技術や、学習により動
 きよりよくさせるような技術です。今後実用化されて
 いくこれら技術の一端を、現在会社で研究開発してい
 る内容を交えて説明します。\n\n株式会社Preferred Networks
 \nチーフアーキテクト 奥田 遼介 氏 \n\n2014 東北大学 修
 士 文字列処理など。2014（株）Preferred Infrastructure、2014
 （株）Preferred Networks、映像解析系、製造業系にかかわ
 る研究開発、オープソースChainerやCuPyの開発 \n\n\n<教育
 事例>\n独立行政法人国立高等専門学校機構　舞鶴工業
 高等専門学校 電子制御工学科\n川田 昌克 教授\n\n1997年
 3月立命館大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。
 同大学理工学部助手を経て、1998年4月より舞鶴工業高
 等専門学校電子制御工学科に勤務。MATLAB/SimulinkやLEGOMIN
 DSTORMSを利用した制御工学教育を実践。「MATLAB/Simulinkに
 よるわかりやすい制御工学（森北出版）」、「MATLAB/Sim
 ulinkと実機で学ぶ制御工学（TechShare）」、「倒立振子
 で学ぶ制御工学（森北出版）」などの著書がある。 \n\
 n\n<教育事例>\n東京農業大学　地域環境科学部生産環境
 工学科\n佐々木 豊 教授\n\n九州工業大学大学院情報工
 学研究科修了後、東京大学大学院農学生命科学研究科
 修了（博士（農学））。新潟大学農学部を経て東京農
 業大学バイオロボティクス研究室に所属し、農業情報
 工学を専門としている。 \n\n\n<教育事例>\n名古屋大学 
 大学院情報科学研究科 附属　組込みシステム研究セン
 ター\n松原 豊 助教\n\n名古屋大学大学院情報科学研究
 科附属組込みシステム研究センター助教。組込みシス
 テム向けのリアルタイムOS、リアルタイムスケジュー
 リング理論、安全技術、セキュリティ等の研究に従事
 。リアルタイムOSを中心とするオープンソースソフト
 ウェアを配布するNPO法人TOPPERSプロジェクト運営委員。
 IPAセキュリティ・キャンプ全国大会講師等を務め、教
 育・人材育成にも尽力．博士（情報科学）。 \n\n\n<教
 育事例>\n神戸常盤大学 保健科学部 医療検査学科\n関 
 雅幸 先生\n\n1964年生まれ。レゴマインドストームとはR
 CXからのおつきあい。\n神戸常盤大学では、「医療工学
 」、「医療工学実習」、「情報科学概論」、「ロボテ
 ィクス演習」、「卒業研究」等の物理系・情報系の科
 目を担当。 \n\n\n<教育事例>\n日本ナショナルインスツ
 ルメンツ株式会社 アカデミック事業部 アカデミック
 技術営業マネージャー\n渡辺 恵智 氏\n米国カリフォル
 ニア大学卒業後、2004年に日本ナショナルインスツルメ
 ンツ株式会社入社。技術部を経て、2007年営業部に異動
 。主に自動車や半導体関連企業を担当。\n2015年からア
 カデミックを担当。現在は高専や大学を中心に研究や
 教育のためのシステムを広く提案している。\n\n\n<教育
 事例>\n芝浦工業大学 デザイン工学部 \n野田 夏子 准教
 授\n\n東京女子大学大学院理学研究科数学専攻修了、日
 本電気（株）にてソフトウェア工学の研究に従事。2008
 年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。博
 士（情報科学）。2013年より現職。 \n\n\n<企業事例>\n株
 式会社セゾン情報システムズ\nHULFT事業部　マーケティ
 ング部　デジタルマーケティング課\n那須 俊博 氏\n\n20
 00年　セゾン情報システムズ入社。HULFT品質管理部門に
 てQAエンジニア担当を経て、2014年よりマーケティング
 部へ異動。\n製品セミナー講師、イベント企画などを
 担当後、2017年よりリードマネジメントを担当。 \n\n\n<
 企業事例>\n■世界を変えるサイボーグ技術。\n人と機
 械を融合させるサイボーグ技術は、決してSFの世界の
 ものではありません。\n人の機能を補完・拡張するこ
 とにより、現在人類が直面している様々な問題を解決
 する鍵となるポテンシャルを持っています。講演では
 、大学を飛び出し起業に至った経緯や、サイボーグ技
 術のもたらす未来について紹介します。\n\n株式会社メ
 ルティンMMI 取締役CEO\n粕谷 昌宏 氏\n\n1991年頃から人類
 の限界を感じ始め、2003年頃からサイボーグ技術の研究
 を開始する。日本学術振興会特別研究員などを経て2013
 年に株式会社メルティンMMIを起業。2016年にはロボット
 工学と人工知能工学で博士号を取得、2017年に同取締役
 CEOに就任。\n回路設計から機構設計、プログラミング
 と幅広く開発をカバーする。 \n\n<企業事例>\n■マスワ
 ークスの実践教育\nマスワークスは MATLAB/Simulink等のツ
 ール教育だけでなく、理論教育や、MBDプロセスを学ぶ
 教育も実施しています。\n本日は、LEGO Mindstorms EV3のシ
 ミュレーションやRTOS実装、検証までができる、自動車
 業界プロ仕様のモデルベース開発環境をMBD教育のため
 に作成した事例を紹介します。\n\nマスワークス トレ
 ーニングエンジニア\n照井 雄佳 氏\n\nマスワークスの
 日本法人設立時からのスタッフ。MATLAB/Simulink や各種ツ
 ールを活用した教育専門のエンジニアで、現在は特にL
 EGO Mindstorms EV3 を活用し、モデルベース開発（MBD）を学
 習するための教育コンテンツや教育環境の作成を担当
 。\n\n【パネルディスカッション】\n■\n\n国立研究開発
 法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）アド
 バイザー、ロボカップ日本委員会専務理事\n岡田浩之
 氏\n\n玉川大学工学部教授。赤ちゃん研究とロボット、
 一見関係ないこの二つを繋ぐ、しなやかな知性の仕組
 みを知ることが目標。\n2008年、2010年ロボカップ世界大
 会＠ホームリーグ優勝。\n著書に「なるほど！赤ちゃ
 ん学: ここまでわかった赤ちゃんの不思議 」（新潮社
 ）、「新・人が学ぶということ―認知学習論からの視
 点」（北樹出版）、「脳科学からうまれた　あなぽこ
 えほん」（ポプラ社）等\n\n株式会社アフレル代表取締
 役。\nWRO(World Robot Olympiad)国際委員／NPO）WRO Japan理事、E
 Tロボコン本部運営委員長\n小林靖英\n\n「ロボコン社長
 」教育支援事業と多くのロボコン企画運営を手がける
 。システムエンジニア歴20年。2000年から毎年、子ども
 ・大人・先生向けに”動かして楽しく学ぶ”ロボット
 ・プログラミング・ワークショップを開催。\n\n\n【体
 験会】\n・教育版レゴ® マインドストーム® EV3\n・レゴ
 ® WeDo 2.0\n・TETRIX\n・myRIO\n・Virtual RoboticsToolkit\n\n\n\n◆
 タイムテーブル◆\n\nComing Soon・・・\n\n◆ その他 ◆\n
 ・当日はお名刺を1枚ご用意ください。\n・当日の様子
 を撮影し、Web等で公開することがあります。\n・内容
 、登壇者、タイムテーブルは変更になる場合がありま
 す。\n・3日前以降のキャンセル対応は致しかねますの
 でご了承下さい。\n\n\n＜イベントページはこちら＞\n
 　https://afrel.co.jp/red2017\n
LOCATION:品川シーズンテラス　カンファレンス　3F (ホー
 ル・カンファレンス両方) 東京港区港南1丁目2番70 品川
 シーズンテラス３階
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