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 運営が一体となったチーム運営とは
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/62948
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n10周年記念
 開催！\n経営は経営者、ビジネスは営業・マーケティ
 ング担当、技術はエンジニアという役割分担がまだま
 だ一般的です。\nしかし、経営をする人は経営する人
 、売る人は売る人、開発する人は開発する人というよ
 うに役割ごとに垂直に分断されたチームは、迅速に事
 業の判断をしたり、開発生産性を高めたり、効果的に
 機能開発を進めることがやりにくくなり、価値を生み
 出す製品、サービス、システムが開発できずに淘汰さ
 れる時代がやってくるでしょう。\nその一方で、エン
 ジニアで起業し、自ら製品を企画・開発し、マーケテ
 ィング、販売、サポートまでのすべての役割をこなし
 、成果を出している経営者がいます。\n請求書作成・
 見積書発行、クラウド経営ツールのboardを開発・販売
 している ヴェルク株式会社 代表取締役社長の田向祐
 介さんです。\nboardは発売開始３年で、有料導入900社の
 実績を残し、さらにユーザーは右肩上がりで増え続け
 ています。\n今回のBPStudyは「  小さなチーム、大きな
 仕事。開発・運営が一体となったチーム運営とは 」と
 いうテーマで開催します。\n第一部では、田向さんに
 、boardチームの開発・サポート・マーケティング・プ
 ロモーションの取り組みやノウハウ、考え方などにつ
 いてお話いただきます。\n第二部では、10周年記念とし
 て、BPStudy主催の佐藤が「エンジニアの自分が会社を11
 年間経営して学んだこと・これからやりたいこと」と
 いうテーマで、ビープラウド創業時から今まであった
 エピソードを振り返りながら、その中で経営者・リー
 ダーとして学んできたことをお話します。\nBPStudy10周
 年記念懇親会あります。\n第１部 受託の会社が調達せ
 ずに自社サービスを立ち上げ、事業として成立するま
 での企画・開発・サポート・マーケティング\n(19:00〜20
 :00)\nヴェルク株式会社 代表取締役社長 田向 祐介 氏（
 Twitter: @fw_tx76129 ）\n約3年前にリリースしたクラウド型
 業務・経営管理システム「board」は、このBPStudyが開催
 される頃には有料導入900社くらいになっている見込み
 です。\nヴェルクは7名の小さい会社で、資金調達をせ
 ず受託を続けながら、サービスの開発・運営をしてき
 ました。\nboard専任のメンバーはいない中で開発・サポ
 ートをどのように回してきたか。\nマーケティング・
 プロモーションにかけることができる資金はわずかで
 、営業もおらず、地味な業務システムなので話題にも
 なりにくい。そんな中どのようにサービスを伸ばして
 きたか。\n限られたリソースの中で、他と同じことは
 できないので、やること・やらないことを取捨選択し
 ていった取り組みを紹介したいと思います。\n自己紹
 介\n田向 祐介（ @fw_tx76129 ）\nブログ：http://tamukai.blog.ve
 lc.jp/\nITコンサル→ベンチャーを経て、2010年12月に起業
 してヴェルクを設立。\n受託開発と自社サービス開発
 の両立に取り組んでおり、自身もエンジニアとして開
 発を続けている。\n第２部 エンジニアの自分が会社を1
 1年間経営して学んだこと・これからやりたいこと\n(20:
 05〜21:00)\n株式会社ビープラウド 代表取締役社長 佐藤
 治夫 氏（Twitter:  @haru860 ）\n2006年5月にビープラウドを
 設立し、11年と2か月が経ちました。\n私はもともとエ
 ンジニアです。\n会社立ち上げ当時は、営業や経営の
 経験も特に無く、実践の中で学びながら経営してきま
 した。\n11年間のエピソードを交えながら、経営者・リ
 ーダーとして学んできたことをお伝えします。\n\n会社
 を立上げた理由\nPythonの採用\nリーマンショック\n続々
 と集まってきたPythonista\n東日本大震災\n自社サービスco
 nnpass、liblar のリリース\n製品開発の失敗\n匠Method\n立て
 続けに起こったデスマーチの痛み\nBPカイゼン\n週5日の
 リモートワーク採用\nオンラインPython学習プラットフ
 ォームPyQのリリース\n社内コミュニティ・勉強会・読
 書会\nBPStudy(https://bpstudy.connpass.com/)\nBPStudyと野球\nこれ
 からやりたいこと\n\n自己紹介\n株式会社ビープラウド
 代表取締役。BPStudy主催。大手SIerの住商情報システム
 株式会社（現SCSK株式会社）にシステムエンジニアとし
 て入社後、4年目に社員30人ほどの会社に転職。\nLinuxを
 プラットフォームとしたさまざまなWeb系システムの開
 発に携わり、経験を積む。その後、2003年5月に個人事
 業主として独立。大手メーカーのBtoB受発注システムプ
 ロジェクト、ECシステム開発プロジェクトにチームリ
 ーダーとして参画する傍ら、JavaPress、Codezine、@ITなど
 に技術記事を執筆。2006年5月に株式会社ビープラウド
 を設立。\n懇親会\n10周年記念懇親会の参加はこちらか
 ら。飲みましょう！！\nマッサージ枠について\nゴッド
 ハンドの女性マッサージ師が、勉強会に参加している
 あなたの頭、首、肩をほぐします。話を聞きながら、
 マッサージを受けるのはいかがでしょうか（一石二鳥
 ！）。\n1枠20分3000円（参加費1000円は別）です。２枠以
 上（40分以上)を申し込まれる方は参加時のコメント欄
 に記入をお願いします。\n参加枠で５人分を用意して
 いますが、枠がすべてなくなった段階（20分×５=100分
 ）で受付終了となりますのでご了承ください。\nまた
 、１９時以前にお越しいただければ、先にマッサージ
 を受けることも可能です。参加時のコメント欄に記載
 をお願いします。\n※マッサージをしていただく方に
 、会場にお越しいただいているので、当日のキャンセ
 ルは避けてください。※
LOCATION:国際英語学校代々木教会ビル会場 大会議室6Ｆ 東
 京都渋谷区代々木1-29-5 (教会ビル)
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