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X-WR-CALDESC:SUWACKATHON ー 速いは正義！！精密加工技術でミ
 ニ四駆をハックせよ ー
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 駆をハックせよ ー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/62959
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n\n長野県
 諏訪市の精密加工技術でミニ四駆をハック！参加クリ
 エイター募集！\n国内最高峰の精密加工技術を持った
 ものづくり企業が集積する、長野県諏訪市。その技術
 を活かして、スペシャルな「ミニ四駆」をつくるツア
 ー＆ハッカソン「SUWACKATHON（スワッカソン）」を開催
 します。\n\n何をするの？\nSUWACKATHON参加者は、以下の
 プロセスで長野県諏訪市へのツアーと、東京で行われ
 るミニ四駆ハッカソンに参戦します。\nStep 1: 長野県諏
 訪市で工場視察＆マッチングツアー \n8月18日（金）〜8
 月19日（土）の2日間、バスツアーで長野県諏訪市に赴
 き精密加工技術をもった7事業者の工場を視察。ツアー
 中に事業者と参加者とでミニ四駆チームを組むための
 マッチングを行います。\nStep 2: ハッカソンに向けてチ
 ームで準備\nチームは、ハッカソンに向けて、マシン
 の設計やパーツ制作などの準備を進めます。チームは
 各自、諏訪の事業者と連携しながら開発を進めます。\
 nStep 3: いよいよハッカソン、ミニ四駆制作＆レース参
 戦！\n10月14日、15日の2日間、東京で行われるハッカソ
 ンで、チームが再び集結。ミニ四駆の組み立てとレー
 スを行います。審査の結果、受賞したチームは、10月
 に開催される諏訪圏工業メッセ（http://suwamesse.jp/）で
 作品（ミニ四駆）が展示されるほか、賞金としてミニ
 四駆制作費を授与します。\nこんな人におすすめ！\n\n\
 n日本最高峰の精密加工技術を持つものづくり事業者と
 つながりたい、デザイナーやエンジニア\nデザインや
 モデリングの技術を活かして、ものづくりをしてみた
 いクリエイター、デザイナー\n異業種の技術者、デザ
 イナーどうしで交流・つながりをつくりたい人\n企業
 の中で新しい事業を計画している人\n\nなぜミニ四駆？
 \n\nミニ四駆は小さな車。一見こどもの遊びに見えるこ
 の玩具は現在、様々な産業のクリエイターやエンジニ
 アが技術を競い合い、その小さなボディの中に様々な
 技術を詰め込む事で進化し続けています。\n\n\nSUWACKATHO
 Nは、数多くのエンジニアや工業デザイナーが参戦する
 、グローバルなミニ四駆×ものづくりコミュニティ「Fa
 b Racers（ファブレーサーズ）」とのコラボレーション
 プロジェクト。Fab Racersは広くモノづくりカルチャーを
 広げる、根付かせるためのFabミニ四駆カップやワーク
 ショップなどを開催しています。発想力豊かなクリエ
 イターやエンジニアと、高い技術力を持った諏訪市の
 事業者を組み合わせることで、新たな価値を生み出す
 ことを目指します。\n\n\n諏訪市について\n戦後は時計
 ・カメラ・オルゴールの製造を中心に発展し、「東洋
 のスイス」とよばれた長野県諏訪地域。2000年代には産
 業構造の転換を図り、精密機器の製造で培った超微細
 加工技術を活かして、企業のニーズに応じた高精度な
 産業機械や自動車関連部品の製造へとシフトしました
 。\n世界でもトップクラスの加工技術を有する企業が
 軒を連ねる同市では、いまなおその技と“ものづくり
 のDNA”が脈々と受け継がれています。\n\nSUWAデザイン
 プロジェクトについて\n長野県諏訪市ものづくり企業
 と都市部の企業やクリエイターとのマッチングと共創
 を通じて、諏訪市が持つ高い精密加工技術のポテンシ
 ャルや魅力を発信するプロジェクトです。今年度は「
 ミニ四駆」をテーマに首都圏のエンジニアやクリエ
 イター、新規事業開発関連の人材と共に工場見学を行
 います。その後ハッカソンで精密技術を活用したミニ
 四駆を制作し、諏訪市の高い精密加工技術を広く伝え
 ていきます。\n昨年の取り組み「JAPAN MINUTE in Suwa City」h
 ttps://www.japan-minute.com/\n\n\n\nプログラム\n「SUWACKATHON（ス
 ワッカソン）」は、長野県諏訪市で行う工場見学と、
 東京で行うハッカソンの2部構成となっています。参加
 者は工場見学とハッカソンの両方に必須で参加いただ
 きます。\n第1部　工場視察＆マッチングツアー in 長野
 県諏訪市\n日時：8月18日（金）〜8月19日（土）\n\n\n1泊2
 日で諏訪市に滞在し、諏訪のものづくり企業の工場見
 学を行います。\n 諏訪のものづくり企業とクリエイタ
 ーとをマッチングし、ミニ四駆チームをつくります。1
 事業者に対し、3〜5名のクリエイターがチームを組み
 ます。\n 参加者と現地の方々との交流会や、諏訪のみ
 どころを体験するツアーも実施します。工場見学だけ
 ではなく、今話題になっている場所やお店など諏訪の
 ことを知ることができる時間も設ける予定です。\n\n\n
 東京や名古屋などの都市部より標高が高く、夏でも湿
 度の低い地域である諏訪。近くの霧ケ峰高原は真夏の
 避暑地としても選ばれていたり、8月は諏訪湖で毎日花
 火が上がっています。http://www.suwako-hanabi.com/summer/index.h
 tml\n\n※渋谷から貸切バスで移動し、18日は午前8時頃出
 発し、19日は午後7時頃渋谷に戻ってきます\n※工場見
 学の参加は必須です。万が一参加できない場合は個別
 にご相談ください\n※工場見学の交通費・宿泊費は無
 料、お昼ご飯付きです。詳細は参加者へお伝えします\
 n\n\n訪問する諏訪市のものづくり企業\n\n株式会社 小松
 精機工作所\n通常のステンレス鋼と比べて2~3倍の引張
 強度を持つ、超微細粒ステンレス鋼を製造している。
 φ2.6mm以下の棒または線材、厚さ0.2ｍｍ以下の板材など
 を取り扱う。さらに、µmオーダーの高精度加工や、マ
 イクロテクスチャ構造の加工などができるピコ秒レー
 ザー加工も得意とする。http://www.komatsuseiki.co.jp/\n\n有限
 会社 デーデック\n線経80um～3mm程度の圧縮バネ、引っ張
 りバネを製造している。http://www.d-dec.com/\n\n株式会社 
 松一\n板厚0.1mmのステンレス板へφ0.03mm細穴切削加工や
 、パイレックスガラスに0.55mmピッチで φ0.5mmの穴群の
 切削加工など、諏訪地域の中でも高い技術を有した超
 精密切削加工技術を持つ。http://www.matsu-ichi.co.jp/\n\n株
 式会社 エーアイエヌ\n近距離無線通信技術を持つ。電
 池駆動による低消費電力システムを得意としており、
 製品企画から完成品まで一貫生産が可能。http://www.ain-i
 nc.co.jp/\n\n株式会社 丸安精機製作所\n”超美麗切削加工
 ” による、金属類の外観部品加工を得意とする。ロー
 レット加工・スピン加工・ダイヤカットなどの装飾加
 工などで高い技術を持つ。http://maruyasu-seiki.co.jp/\n\n株
 式会社 共進\n「カシメ接合法」技術による高品質・低
 コストの製品製造。世界最小の音の鳴る独楽（こま）
 、『音独楽』を開発している。http://www.kyoshin-h.com/\n第2
 部 ハッカソン in 東京 @Yahoo! JAPAN「LODGE」\n日時：10月14
 日（土）〜10月15日（日）\n\n\nツアーでマッチングをし
 た参加者と事業者チームは、東京で開催されるハッカ
 ソンで再び集合し、ミニ四駆を制作します。\nハッカ
 ソン開催までに、各チームは必要に応じて諏訪の事業
 者と連携しながらマシンの設計や部品開発などを行い
 ます。\n当日は、チームごとに制作したミニ四駆のプ
 レゼンテーションをするほか、実際にレースにも参戦
 します。\n受賞作品は、プレゼンテーションとレース
 の内容を元に、審査員が総合的に判断し決定します。\
 n\n\n\nYahoo! JAPANのオフィス内に誕生した日本最大級のコ
 ワーキングスペース「LODGE」\n\n昨年度のSUWAデザインプ
 ロジェクトで実施したハッカソンの様子\n応募要項\n201
 7年8月18日（金）〜19日（土）に行われる工場見学と10
 月14日〜15日に実施される「SUWACKATHON（スワッカソン）
 」に参加するエンジニア、クリエイターを募集します
 。\n\n\n参加者が行うこと\n\n8月18日（金）〜19日（土）
 の期間、諏訪市で開催される工場視察・マッチングツ
 アーの全行程に参加すること。\n工場視察・マッチン
 グツアーで決定した、諏訪市のものづくり企業との合
 同チームにおいて、チームメンバーと協働してオリジ
 ナルのミニ四駆を開発し、10月14〜15日のハッカソンに
 参加すること。\n\n＊ミニ四駆の材料費、加工費用、そ
 の他制作にかかる費用一切を自己負担いただきます。\
 n＊ 8月18日（金）〜19日（土）に開催する工場見学の参
 加は必須です。万が一参加できない場合は個別にご相
 談ください。\n＊ 工場見学の交通費・宿泊費は無料で
 す。詳細は参加者へお伝えします。\n\n\n\nプロジェク
 トがサポートすること\nプロジェクトは以下の事項を
 サポートします。\n\n\n8月18日（金）〜19日（土）に行
 う諏訪市ものづくり企業の工場見学における、東京か
 らの交通手段と宿泊場所、2日間の昼食。\nハッカソン
 参加に向けた、諏訪市のものづくり企業とのマッチン
 グと、チームづくりのサポート。\n諏訪市で実施する
 工場見学、地域の見どころを体感できるツアー。\n\n\n
 応募期間\n2017年7月21日(金) 〜 8月10日(木) 正午\n定員\n20
 名　※応募人数が多い場合は、抽選となります。\n応
 募条件\n\n2017年8月18日（金）〜19日（土）に行われる諏
 訪市ものづくり企業の工場見学に参加可能な方。\n2017
 年10月14日（土）〜15日（日）に行われるハッカソンに
 参加可能な方。\nミニ四駆を制作するアイデアとスキ
 ルを持っている方。\n\n＊諏訪市ものづくり企業の工場
 見学にご参加が難しい場合は事前にご相談ください。\
 n賞\n\n最優秀賞：1チーム\n10万円分の制作費\n\n\n優秀賞
 ：2チーム\n4万円分の制作費\n\n\n審査員特別賞：2チー
 ム\n1万円分の制作費\n審査基準\n\n\n諏訪市の企業の技
 術を反映し、革新的なミニ四駆を制作しているか\n独
 創的なアイデアでミニ四駆を制作しているか\n\n注意事
 項\n\n\n\n申込者多数の場合は、抽選となりますので予
 めご容赦ください。\n広告代理店などの受託業務に携
 わる方のお申し込みはお断りすることがございますの
 で、予めご了承ください。\n参加費は無料ですが、制
 作に関わる実費が発生する場合は各自でご負担いただ
 きます。\n参加者の皆さんのお写真や発表いただく内
 容は、後日弊社サイトに掲載いたします。\nプログラ
 ムは、予告なく変更される場合があります。\n\nハッカ
 ソン審査員\n\n\n\n\n\n根津孝太\nクリエイティブ コミュ
 ニケーター / デザイナー\n\n1969年東京生まれ。千葉大
 学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・
 地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める
 。2005年（有）znug design設立。多くの工業製品のコンセ
 プト企画とデザインを手がけ、ものづくり企業の創造
 活動の活性化にも貢献。\n「町工場から世界へ」を掲
 げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビ
 リティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、
 トヨタ自動車コンセプカー『Camatte』『Setsuna』、ダイ
 ハツ工業『COPEN』、THEMOS ケータイマグ『JMY』『JNL』、A
 fternoon Tea ランチボックス『LUNCH WARE』、タミヤミニ四
 駆『Astralster』『RAIKIRI』などの開発も手がける。ミラ
 ノ Salone del Mobile”Satellite”、パリ Maison et Objet 経済産
 業省 “JAPAN DESIGN +” など、国内外のデザインイベント
 で作品を発表。\nグッドデザイン賞、ドイツ iFデザイ
 ン賞、日本感性工学会かわいい感性デザイン最優秀賞
 、JAPAN WOOD DESIGN AWARD 最優秀賞（農林水産大臣賞）、JIDA
  MUSEUM SELECTION、他受賞。2014年よりグッドデザイン賞審
 査委員。\n\n\n\n原　雄司\n慶應大学SFC研究所員\n通信機
 メーカーの試作現場に就職後、大手3次元CAD/CAMメーカ
 ーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを
 経験。また3Dのコンサルティングと販売会社ケイズデ
 ザインラボを創業し2017年の夏までの１２期の代表を務
 める。\n\n切削RPやデジタルシボD3テクスチャー®などを
 考案し、2012年東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞
 。現在も、職人技のデジタル化、新技術の発掘等、新
 しいプロセスの開発に取り組み、企業プロジェクト、
 アート、医療、エンターテインメントまで、分野を横
 断して3Dデジタルものづくりを提案。\n\n\n湊 研太郎\n
 海内工業株式会社　技術開発部　取締役技術開発部長\
 n1983年京都府生まれ、長野県育ち（長野県信濃町）。
 滋賀県の精密板金加工会社で働き、板金加工を学ぶ。2
 011年より、海内工業に入社。海内工業では、技術開発
 部として、WEBページの運用やSNSの活用、各種プロジェ
 クトへの参画など自社の持つ加工技術の横展開をして
 いる。\n\nジモコロ\n地元に密着した求人サイト『イー
 アイデム』と、ゆるいWebコンテンツ作りが得意な株式
 会社バーグハンバーグバーグが共同で運営するWebメデ
 ィア。どこの地元にもコロがっているような魅力ある
 「場所」や「仕事」「小ネタ」など、地元愛を感じて
 しまう話の数々を集めて発信している。編集長は徳谷
 柿次郎氏。\n\nジェイ・キッズ\nあなたのビジネスで、
 世の中を動かす。伝えたいメッセージを、確実に届け
 る。ヒト・モノ・コトのさまざまなコミュニケーショ
 ンを、スタートからゴールまで丁寧にコンサルティン
 グし、鮮やかにデザインし、きめ細かくサポート。大
 きい物語から内緒話まで。アカウント・エグゼクティ
 ブとクリエイターがお手伝いします。\n\nスケジュール
 \n\n\n主催\n諏訪市\n株式会社ロフトワーク\n協力\nYahoo! J
 APANのコワーキングスペース「LODGE」\nFabスペース hana_re
 \nFAB RACERS\nRCミニ四駆\nFabCafe\nジモコロ\nジェイ・キッ
 ズ\n\nSUWAガラスの里SUWAプレミアム\n
LOCATION:Yahoo! JAPANのコワーキングスペース「LODGE」 東京都
  千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤ
 フー株式会社
URL:https://techplay.jp/event/629599?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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