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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/63199
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nAPI Meetup Tokyo
  #21 〜金融イノベーションとAPI〜\n\nAPI Meetup は、Web API 
 に携わる開発・企画担当者が、API まわりの様々な要素
 技術や適用事例を一緒に学ぶオープンミートアップで
 す。\n\n今回は「金融イノベーションとAPI」と題して、
 世界中で公開の動きが進む金融APIに求められる新たな
 セキュリティ標準についてOpenID Foundation Japan理事を務
 めるNRIの崎村さん、そして、その裏側で進められてい
 るレガシーモダナイゼーションについて、NTTデータの
 正野さんにお話しいただきます。\n\n金融APIに携わる方
 々はもちろん、今後のAPIに求められるセキュリティや
 、レガシーシステムのAPI化にご興味のある方には必聴
 の内容となっていますので、どうぞ奮ってご参加くだ
 さい！\n\n今回の会場は東京と地方を結び新たな可能性
 を開いていくコワーキングスペース、Diagonal Run Tokyoさ
 んのご厚意によりご提供いただいています。\n\nキャン
 セル処理についてのお願い\n\n最近は多くの参加登録を
 いただき短時間に満席となることが多いのですが、当
 日来場されない方が増えており、空席があるのに参加
 したい方が参加できないケースが増えてきています。\
 n本コミュニティは商業的なものではなく、講演者の方
 にも無償でご登壇いただき、運営も有志で回しており
 ますので、できるだけ多くの方に参加いただけるよう
 コミュニティの皆様のご協力が不可欠です。\nもし登
 録後に参加が難しくなった場合、必ずキャンセル処理
 を行っていただきますよう改めてお願いいたします！\
 n\nプログラム\n\n開場 (18:30)\n\nオープニング (19:00〜19:05
 )\n\nAPI Meetup運営チーム/Google 関谷\n\n1. 金融 API 時代の
 セキュリティ: OpenID Financial API (FAPI) WG (19:05〜19:50)\n\nOpe
 nID Foundation Japan 理事、OpenID Foundation Financial API WG Chair\nN
 RI\n崎村夏彦(@_nat)さん\n\nEU における決済サービス指令I
 I (PSD2) の動きに合わせて、UK の Open Banking、ドイツの Be
 rlin Group など、EU 諸国では金融 API の標準化の動きが活
 発化しています。日本でも5月に銀行法等の一部を改正
 する法律が成立し、国内の銀行は API 公開の努力義務
 を追うこととなりました。すでに国内の一部銀行では 
 API 公開を開始されています。\n\nこういった銀行 API の
 流れに合わせ、OpenID Foundation でも Financial API (FAPI) WG を
 立ち上げ、金融 API に求められるセキュリティレベル
 を達成するための OAuth 2.0 および OpenID Connect のセキュ
 リティプロファイルを皮切りとして、各種金融 API 関
 連の仕様策定が進んでいます。FAPI WG で策定された仕
 様群はすでに UK Open Banking での採用も決まっており、
 世界の金融 API における OAuth 2.0 & OpenID Connect の FAPI セ
 キュリティプロファイルの採用は決定的となっていま
 す。\n\n本セッションでは、FAPI WGが設立された背景、FA
 PI WG で策定されている OAuth 2.0 & OpenID Connect のセキュリ
 ティプロファイルの概要、各国の金融API標準との関係
 などについてお話しいただきます。\n\n休憩(19:50〜20:00)
 \n\n2. 事例で理解する。レガシーモダナイゼーションを
 下支えするAPI (20:00〜20:45)\n\nNTTデータ 第三金融事業本
 部\nシニアスペシャリスト\n正野勇嗣(@kounan13)さん\n\n今
 回のテーマはレガシーモダナイゼーションとAPIです。\
 nレガシーモダナイゼーションは旧来のシステムを安全
 ・確実に更改するための手段・考え方として注目され
 ています。\n一方で、デジタルと表現されAI/IoT/SMACSと
 いったキーワードが世の中を賑わしています。\nいわ
 ゆるSoRとSoEの関係で表現される両者を、シームレスに
 つなぐAPIが重要性を増してきています。\n金融機関の
 事例などを交え、昨今のトレンドを説明します。\n\nク
 ロージング＆次回予告 (20:55〜21:00)\n\n懇親会(希望者) (2
 1:00〜22:00)\n\n懇親会について\n\n終了後、会場で懇親会
 を開催します（任意参加）。スピーカーの方々も参加
 される予定ですので、みなさん奮ってご参加ください
 ！\n 参加費は￥1\,000を予定しています（軽食、飲み物
 代）。 \n ※領収書の発行はできかねます。また、当日
 受付後のご返金は致しかねます。 あらかじめご了承く
 ださい。\n\nその他\n\n・受付が混雑する場合がござい
 ますので、受付の際はあらかじめDoorkeeperのチケットQR
 コードをご用意頂き、お待ちいただけると助かります
 。 \n\n・お問い合わせは、主催者へのお問い合わせフ
 ォームまたは、API Meetup運営チーム／Google 関谷(sekiya(at)
 google.com)までお願いします。
LOCATION:Diagonal Run Tokyo 東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビ
 ル4F
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