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X-WR-CALDESC:モデリングと開発のスピード感を目撃しよう
 ＜第58回IT勉強宴会in新大阪＞
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SUMMARY:モデリングと開発のスピード感を目撃しよう＜第5
 8回IT勉強宴会in新大阪＞
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/63215
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催しまし
 た。ブログはこちら\n★連絡のため、勉強宴会のメー
 リングリストに登録していただけると助かります★\n
 ★「benkyoenkai+subscribe@googlegroups.com」に空メールを送っ
 て登録して下さい★\nテーマ\nモデリングと開発のスピ
 ード感を目撃しよう\n今年の7月29日に東京で＜制限時
 間１時間で実装せよ　ー　モデリングと開発のスピー
 ド感を目撃しよう＞が開催されました。その場で出席
 者から業務要件を出していただき、その場で設計し実
 装するイベントはIT勉強宴会では過去何度か行って頂
 きました。調べると最初は2011年でした。\n\n　渡辺さ
 んに目の前でシステムをつくってもらっちゃおう！＜
 第8回関西IT勉強宴会＞ \n\n東京では始めてでしたので
 相当インパクトがあったようです。ただ、本来はツー
 ルに得意／不得意、向き／不向きがあるはずなのです
 が、「実装」に注力し過ぎていてツールの特性がわか
 りにくかったという声を複数聞きました。\nそこで、
 複数のツールにもう少し時間をお渡しして、実装の手
 順とツールのアピールポイントを解説していただくイ
 ベントを開催します。どのツールも「モデリング」を
 基本としていますので、モデリングの勉強をしたい方
 には重要な気づきがあるはずです。\n解説いただくツ
 ールについての主催者（佐野）の個人的な想い\nX-TEA Dr
 iver \nIT勉強宴会に1度でもこられた方はご存知の通り、
 当NPO法人の理事でもある渡辺幸三さんが個人で作られ
 てオープンソースとして公開されているツールです。
 渡辺幸三さんの設計手法は「三要素分析法」と呼ばれ
 ています。＜業務システムのあり方を「データモデル
 」、「機能モデル」、「業務モデル」の組み合わせと
 して認識・定義するための設計方法論＞です。データ
 ベースの構造が画面構造を規定するという考えは最初
 の著書である「業務別データベース設計のためのデー
 タモデリング入門(2001)」からベストセラーの「業務シ
 ステムのための上流工程入門(2003)」にいたるまで記述
 されています。その頃からデータモデルが決まればシ
 ステムを自動生成出来ると仰っていました。それを実
 践されたのが2011年に発表されたX-TEA Driverです。\n\n楽
 々Framework3\n住友電工株式会社という日本を代表する企
 業の社内基幹システムを効率的に作成するために作ら
 れたフレームワークを2002年に商用として外販されたも
 のです。1999年以降すべての基幹システムに採用されて
 います。住友電工さんは古くから効率的なシステム開
 発手法やツールを模索されてきました。あるときＴ字
 形ＥＲ手法（今はＴＭと呼ばれているようです）で全
 システムの再設計をされました。Ｔ字形ＥＲの設計の
 特徴として「そのまま実装するだけで抜群のレスポン
 スを保証する」というものがありそれを簡単に実現す
 るためにツールを作られました。\n実は2004年ごろ、こ
 れを開発された中村さんに説明を聞くために渡辺幸三
 さん他数名と住友電工さんに伺った事があります。開
 口一番「渡辺さんの業務システムのための上流工程入
 門(2003)に書いてある通りです。以上」と笑いながら仰
 っていました。このツールもデータベースの構造が画
 面構造を規定するという性質を使っています。\n当然
 ですがT字形ER手法以外の設計手法でも使えます。\n\nTAL
 ON\nSI会社からスピンアウトして作られた商用ツールで
 す。Web画面で構成される業務システム機能をWeb画面に
 よる設定のみで構築するものです。社長の古関さんに
 うかがうと、どうやら渡辺幸三さんの著作に刺激を受
 けて作られたという事でした。渡辺幸三さんから、超
 高速開発コミュニティで面白い方と知り合ったと聞き
 その場で電話して知り合いになりました。渡辺さんの
 三要素分析法と近い手法ではありますが、従来型の開
 発で使っていた業務フローを組み込むなど基幹システ
 ム開発をされてきた方にはなじみがある設計手法です
 ので使いやすいと思います。\n\nSanko Access Azure Platform\n
 私としては唯一初めてのツールです。＜フロントエン
 ドにAccess、データベースにSQL Serverを用い、適材適所で
 Webシステムを導入します。Microsoft Azureの「SQL Database」
 サービスを利用した、他にないクラクラ（クライアン
 ト＆クラウド）システム＞だそうです。商用プラット
 フォームです。兵庫県姫路の会社ですので西日本チー
 ムとして応援したいです。大変楽しみにしています。\
 n当NPO法人の理事の一人が東京のイベントの時に「一番
 興味深かった」とコメントされたので声をかけました
 。いまでも古いAccessのシステムのお守りに苦労されて
 いる会社は多いと思いますので、MDBを捨てAccessをフロ
 ンとツールとして使うことで既存のUIを踏襲しながら
 クラウド化するという方向性は現実的だと思いました
 。\n\nRMENU\nサーバサイドで稼動し、コンポーネントを
 組み合わせるだけでJ2EEアプリケーションの構築を可能
 にする商用のフレームワーク「Webtribe」を開発された
 下地忠史さんが定年後その経験を生かし一から開発さ
 れたオープンソースのフレームワークです。\nRMENUの「
 R」はRuby言語で作られているからです。その前はPHPで
 作られていたのでPMENUと呼ばれていたそうですが、dRuby
 で分散オブジェクトを使い分散処理機能も入れてバー
 ジョンアップされました。\n商用フレームワークのサ
 ポートや機能追加の経験を生かしたフレームワークで
 すので大変魅力的です。テキストで設計情報を入力す
 るとJavaScriptで画面が作られて、サーバとはJSONでやり
 とりしますので大変高速に動作します。REACTが日本で
 広がる前にこの構成にされたのはすごいと思います。\
 nタイムテーブル\n２０１７年　９月２日（土曜日）　
 １４：００スタート\n\n\n\n時間\n発表者\nプラットフォ
 ーム\n\n\n\n\n14:00-14:15\nテラスカイ佐野初夫\n今回の業務
 課題と今回の趣旨について\n\n\n14:15-14:45\nDBC 渡辺幸三
 さん\nX-TEA Driver\n\n\n14:45-15:15\nSEI池田 和壽さん\n楽々Fram
 ework3\n\n\n15:15-15:45\nHOIPOI古関 雄介さん\nTALON\n\n\n15:45-16:1
 5\n三光システム 三鍋 俊介さん\nSAAP\n\n\n16:15-16:45\nJOCC下
 地 忠史さん\nRMENU\n\n\n16:45-17:00\n全体的な質疑応答\n\n\n\
 n17:00-19:00頃\n懇親会およびディープなディスカッショ
 ン\n\n\n\n\n場所\n新大阪第一生命ビル　13F 会議室\n 大阪
 市淀川区宮原3-5-24\n株式会社テラスカイ のテナント特
 権でお借りしました。ありがとうございます。\n参加
 費用\n勉強会は無料です\n　懇親会は割り勘です(3000円
 程度)\n以上
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