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SUMMARY:第119回　統計超入門
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/63734
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「これから
 の10年で、最も魅力的な職業は統計家だ。」というグ
 ーグルのチーフエコノミスト Hal Varian氏の一言は、多
 くの方に知られるようになりました。ご存知の通り、
 統計学は、ビジネスや研究、様々なデータを扱うとき
 に非常に有効な手段です。 しかし、今の日本には、「
 統計」をきちんと学べる仕組みがありません。元々数
 学的な素養があるなら別ですが、本当に基礎から学ぼ
 うと思っても誰も教えてくれないのが現状です。 実際
 に、今後日本ではビッグデータ関連の雇用が36万5000人
 分増える見込みに対し、雇用条件を満たせる人材は11
 万人程度しかいないとも指摘されています。 （Gartner S
 ymposium/ITxpo 2012　より引用）\n例えば、深い統計学その
 ものは分からなくても、「大量のデータに対して、ど
 ういう風に向き合うのか」ということだけ知っていた
 らビジネスの現場において非常に有効な手段になりう
 ることは想像に難くありません。 例えば、100人分集め
 たデータは、どのくらいの誤差があってどのくらい信
 用出来るデータか速答できますか？あるいは、データ
 量を２倍にしたとき、どのくらい信頼性はアップしま
 すか？データ量を２倍にするコストはどのくらいでし
 ょうか。それに見合った信頼性を得ることは出来るで
 しょうか。 統計学をこれから学ぶ方に知っておいて欲
 しいことをお伝えする機会をご用意致しました。統計
 学をこれから学びたい方がどんなポイントで統計を学
 んでいったら良いかが分かります。まずはお気軽にご
 参加下さい。\n○日時：11月15日(水)19:30-21:00\n○場所：W
 akaLabo新宿\n○内容\n統計学の歴史・分類・応用例 / 統
 計学でできること、できないこと / 統計学を使ったデ
 ータ分析の手順（平均・中央値・標準偏差） / データ
 を要約する方法と可視化 / 統計についての考え / 統計
 の勉強方法 / もっと統計をわかるための数学的知識は
 何か / 統計、こんな場面で使える事例集 / 自宅での学
 習方法　など\n※統計を初めて学ぶ方用の内容になっ
 ているため、高度な内容をご希望の方は１対１個別の
 体験授業をご利用ください。\n○講師：門田 実\n北海
 道大学、University of Rhode Island　学士号(水産学、物理学)
  University of Rhode Island 　修士号（海洋物理） New York Unive
 risty 修士号（数学） New York University (Columbia University) 博
 士号（応用数学） Temple University\, Japan (2013-2016) 准教授 
 某IT (~2017.6) データサイエンティスト\n現代における"数
 理科学のメッカ"と呼ばれるニューヨーク大学クーラン
 ト数理科学研究所にて博士号（応用数学）を取得。\n
 その後、数学的知識を幅広い分野に適応する事を主眼
 に、国際太平洋センター（IPRC）ではアジア・太平洋地
 域を中心に、気候変動とその予測可能性の研究に従事
 （2008-2010）。\nまた、文部科学省が推進する世界的教
 育拠点形成のための「21世紀COEプログラム」に参加し
 、近畿大学において株価予測に利用されるブラックシ
 ョールズの方程式を用いて、海洋生物の動態予測モデ
 ルを設計、構築(2010-2013)。\nフィラデルフィア州立大学
 （Tokyo Campus）では、准教授として国際ビジネス学科で
 教壇に立ち、執筆活動などを行う(2013-2016)。\n大手外資
 IT企業では、データサイエンティストとしてマーケテ
 ィングデータの分析を行い、現在、統計教室 和（なご
 み）で集団セミナーをおこなう。
LOCATION:WakaLabo新宿 東京都新宿区西新宿7-9-6　（寿ビル502
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