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X-WR-CALDESC:【FinTechデザイナー反省会】 今だから語るUI/UX
 デザイン失敗談とその解決方法
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SUMMARY:【FinTechデザイナー反省会】 今だから語るUI/UXデザ
 イン失敗談とその解決方法
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/64085
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\n近年、世界中で数々のFinTech関連プロダクトが産声
 を上げています。\n中国の「Alipay」や「WeChat Pay」、米
 国の「PayPal」を筆頭に、個人間送金・決済・資産管理
 ・資産運用・暗号通貨取引など、今後日本国内や世界
 をリードするであろうプロダクトがここ2~3年でどんど
 ん出てきています。\nしかし、FinTechは新しい市場のた
 め、法整備やベンチマークプロダクトの不在、オンラ
 インバンキングやオンライン決済文化の浸透度が低い
 など、プロダクトをグロースさせる上でたくさんの困
 難を伴います。\nこうしたユーザーのニーズや制約条
 件が多い中で良いサービスを実現するためには、まさ
 にデザインの力が必要とされているのではないでしょ
 うか？\n登壇するスタートアップ企業たちがそんな未
 開拓の市場でUI/UXに関するどんな困難に直面し、デザ
 インの力でどう解決を試みているのかを知ることによ
 り、潜在的なニーズを叶えるプロダクトを作る際の手
 助けになればと思います。\nこんな方におすすめです\n
 ・FinTechに興味関心のあるデザイナー\n・まだ勝者が決
 まっていない市場に挑戦するプロダクトを作りたいデ
 ザイナー\n登壇者のご紹介\nオープニングトーク：坪田
 朋\n\nライブドア、DeNAなどで新規事業のディレクショ
 ン、UIデザイン、デザイン組織の立ち上げを実施。現
 在は、Onedot株式会社のCCOと兼業でスタートアップのデ
 ザイン支援を実施。AnyPayには2017年9月より業務委託と
 して携わっている。\n神崎拓海（AnyPay株式会社）\n\n新
 卒でサイバーエージェントに入社、ソーシャルゲーム
 のゲームプランナーとしてサービス開発に携わった後
 、株式会社FiNCに転職。2017年8月よりAnyPayでは「paymo」
 担当ディレクターを務める。\nプレゼンテーマ ：paymo
 のUI/UX改善ケーススタディー〜リリースから現在まで
 〜\npaymoアプリはリリース以来、日本にまだ馴染みがな
 い個人間決済という文化を広めるべく、絶えず試行錯
 誤してきました。そんなpaymoのリリースから今までの
 試行錯誤の歴史を紹介したいと思います。\n広野萌（
 株式会社FOLIO/CDO）\n\n早稲田大学文化構想学部卒。ヤフ
 ー株式会社にて、主に新規事業・全社戦略の企画やア
 プリのUX推進に携わる。2015年、株式会社FOLIOを共同創
 業しCDOに就任。国内株式を取り扱う10年ぶりのオンラ
 イン証券を立ち上げる。代表作に「inShade」「INTEMPO」
 など。 \nプレゼンテーマ：今でもロボアドと勘違いさ
 れるFOLIOが、一切ロボアドの機能がない戦略的理由\nβ
 版公開中のFOLIOは、テーマ投資ができるオンライン証
 券であるにも関わらず、いまだに世の中の記事で「ロ
 ボアド」と勘違いされて書かれていることが少なくあ
 りません。\n本登壇では、「ロボアド」とは何か、「
 ロボアド」とFOLIOの違いは何か、そして当初より「ロ
 ボアド」の機能も付ける予定だと話していた（！）FOLI
 Oがその機能を一切省いてファーストリリースをおこな
 った戦略的理由を、サービスのブランディング設計・
 ビジネス戦略を交えながらお話します。\n大橋瑞生（
 株式会社マネーフォワード）\n\n制作会社・Web広告事業
 会社でのデザイナー経験を経て、2014年11月にマネーフ
 ォワードに入社。自動家計簿・資産管理サービス『マ
 ネーフォワード』における改善や新機能などのUXリサ
 ーチからUIデザインまで担当。その他、お金の経済メ
 ディア『MONEY PLUS』の立ち上げや『マネーフォワード』
 デザインチームリーダーを経て、新規事業『しらたま
 』のデザインを担当している。\nプレゼンテーマ：新
 規サービス 自動貯金アプリ『しらたま』のMVPを決める
 までの道のり　～お金のサービスならではの壁と打ち
 手とは～\n自動貯金アプリ『しらたま』は、マネーフ
 ォワードでは５年ぶりとなる個人向けサービスです。\
 n新規サービスをリリースするにあたり、法律をはじめ
 とした、お金のサービス特有のさまざまな壁にぶつか
 りました。\nさまざまな制約がある中、どのように壁
 を乗り越え答えを導き出したのか、\nお金という「オ
 ープンにしたくない」領域においてユーザニーズを発
 見するためにどんな取組みをしたのか、事例と共にご
 紹介します。\n松下勇夫（株式会社グッドパッチ）\n\n
 銀行系のシステムエンジニアからコンサルタントを合
 計11年経験。\nグッドパッチでは、プロジェクトマネー
 ジャとして、大手決済系（B to C）のプロジェクトを担
 当中。\nプレゼンテーマ：金融機関とデザイン思考を
 実践するための課題と挑戦\n大手金融機関とスターア
 ップやベンチャーが協業する際の課題と挑戦を、メガ
 バンクのコンサルを長く手がけてきた松下の視点でお
 伝えします。\nタイムスケジュール\n2017/11/29(水) 19:00-21
 :30\n\n19:00-19:30 受付\n19:30-19:40 オープニング\n19:40-20:40 
 各登壇者のスピーチ\n20:40-21:30 懇親会\n\n開催概要及び
 会場\n\n場所：株式会社グッドパッチ　イベントスペー
 ス\n住所：東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷south 2F\nアク
 セス：https://goodpatch.com/blog/access/\n費用：無料\n飲食：
 ビール・ケータリングをご用意します\n備考：途中退
 出も可能です\n\n注意事項\n\n受付開始は19時00分です。
 それまではご入場できません。\n受付で名刺を頂戴し
 ますので、名刺をお持ちください。お持ちでない場合
 、別紙に必要事項を記載いただきますので、受付に少
 々時間がかかることがあります（ビル入館管理の都合
 上、受付にて氏名、連絡先などの記載を皆さまにお願
 いしております）。\nオフィス内は全面禁煙です。\nイ
 ベントの様子を写真撮影し、SNS等に公開を予定してい
 ますので問題ある方はカメラマンにお申し付けくださ
 い。\nより多くの方へご参加いただきたいと考えてい
 ます。今回当日都合が悪くなって来れないことが分か
 った方は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお
 願いします。\n
LOCATION:株式会社グッドパッチ 東京都渋谷区鶯谷町3-3
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