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X-WR-CALDESC:社員約8\,000人への大規模Box導入事例で見えた
 、ネットワークの課題と対策
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SUMMARY:社員約8\,000人への大規模Box導入事例で見えた、ネ
 ットワークの課題と対策
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/64106
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n社員約8\,000
 人がBoxを利用\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会
 社は、社員間の情報共有の強化、テレワークへの対応
 などを目的として、クラウドコンテンツ管理のBoxを全
 社員約8\,000名に導入しました。\nBoxの導入は非常に好
 評だった半面、大規模利用による課題も見えてきまし
 た。\n「Boxの操作が遅い！」ネットワーク（プロキシ
 サーバー）の負担が増加\nこれまでは社内のファイル
 サーバーにアクセスしていたものが、クラウド上のBox
 に対するhttpsアクセスとなるため、プロキシサーバー
 に負荷が集中し、リクエストの遅延が発生してしまい
 ました。\nBoxへのリクエストはプロキシサーバを経由
 せず、直接インターネットに転送\nこれを解決するた
 めには、Boxへのリクエストはプロキシサーバを経由せ
 ず、直接インターネットに転送する必要があります。\
 n伊藤忠テクノソリューションズは、これを実現するた
 めA10ネットワークスのThunder CFWを導入し、問題を解決
 しました。\n個人アカウントの利用を制限できるか？\n
 本セミナーでは、この事例について紹介するとともに
 、大規模Box導入における注意点やポイントを解説しま
 す。\nさらに、Boxのようなクラウドサービスを利用す
 る場合、個人アカウントへの情報の転送により、社内
 の機密情報を持ち出す行為への対処が必要です。\nA10
 ネットワークスのThunder CFWを活用し、この問題にどう
 対応することができるのかについても解説いたします
 。\nBox上のデータを高度に活用するためのAI技術「Box Sk
 ills」（さらなるBoxの活用のために）\nまた本セミナー
 では、株式会社Box Japanから、Box SlillsやBox Graphについて
 紹介します。\nBox Slillsは、Box上に格納された画像、音
 声、映像の各フォーマットの自動認識とメタデータ付
 与により、高度な検索を実現し、組織内でのデータの
 利活用を促進するためのAIフレームワークです。\nまた
 、Box Graphは、組織内の人とコンテンツの関係を分析し
 トポロジを構築、可視化するとともに、そのトポロジ
 を活用して最適な情報の通知などに活用するものです
 。\nBoxを大規模に活用していく上で見逃せない最新技
 術をご紹介します。\n本セミナーの対象者\n本セミナー
 は、既にBoxを導入している、または導入を検討してい
 る企業の情報システム部門の方向けです。Boxのライセ
 ンス数が1\,000を越える環境が一つの目安です。\nここ
 でしか聞けない内容です。\nぜひご参加ください。\nプ
 ログラム\n14:30～15:00　受付\n15:00～15:05　オープニング\
 n15:05～15:45　Thunderを使ったクラウドトラフィック最適
 化事例\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 技術
 戦略グループ 情報システム室 情報システム部  部長代
 行永田 孝哉\n弊社では新しいワークスタイルへの柔軟
 な対応を目指し、昨年度クラウド型ファイル共有サー
 ビスであるBoxを社内導入しました。その際に懸念事項
 であったインターネット向けトラフィック増加問題を
 、Thunderを使って最適化している活用例をご紹介致しま
 す。\n15:45～16:25　実用段階に入ったBoxのAIソリューシ
 ョン～大規模導入に向けて押さえておきたい最新テク
 ノロジー～\n株式会社Box Japan　パートナー&テクノロジ
 ーSE部　石田 大地\n外部共有に留まらず高度に進化を
 続けるBoxの最新情報をお届けします。特に、10月11日の
 米国イベントで発表になったばかりBox SkillとBox Graphの
 概要を、デモを交えて日本語で掘り下げていきます。\
 n16:25～16:35　休憩\n16:35～17:15　Boxの快適な利用とセキ
 ュリティの強化を実現するA10のクラウドプロキシソリ
 ューション\nA10ネットワーク株式会社　ビジネスソリ
 ューション開発部　ソリューションアーキテクト　石
 塚 健太郎\nBoxの利用によりセキュアで便利なコンテン
 ツ共有が実現されますが、社内ネットワークから多く
 のユーザーが利用する場合には、これまでと異なるネ
 ットワークの考え方が必要になります。本講演では、B
 oxを快適かつセキュアに利用するためのA10ネットワー
 クスのクラウドプロキシソリューションを紹介します
 。\n17:15～17:35　「働き方」を取り巻く環境変化とCTC独
 自の取り組み\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会
 社　クラウドサービス営業部　主任　覚張 正也\nかつ
 ての労働状況から激的に改善し、人気就職ランキングT
 op100入りをするまでに変化をとげたCTCの働き方改革。
 そこに至るまでの人事部のユニークな取り組みや、IT
 の力を駆使した取り組み等をご紹介致します。\n17:35～
 18:00　質疑応答、ディスカッション\n主催\n伊藤忠テク
 ノソリューションズ株式会社\n協力\nA10ネットワーク株
 式会社\n株式会社Box Japan\nオープンソース活用研究所\n\
 n※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース
 活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 お
 よび主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させて
 いただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オ
 ープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講
 演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー
 、イベントなどのご案内に使用させていただきます。
 ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察
 等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除
 き、第三者には提供いたしません。\n〔お問合せ先　
 及び　個人情報保護管理者〕　株式会社オープンソー
 ス活用研究所  個人情報保護管理者　連絡先：03-6809-125
 7\n※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や
 、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合
 がございます。予めご了承下さい。  \nお持ち物\n・お
 名刺２枚(受付用・アンケート用）\n・筆記用具\n・ス
 マートフォン等のインターネットに繋がる機器（講演
 後のアンケートに使います）  \nをご持参ください。
LOCATION:A10ネットワークス株式会社　セミナールーム 東
 京都港区六本木3-2-1(住友不動産六本木グランドタワー3
 3階)
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