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X-WR-CALDESC:2018/1/5 「宇宙を目指して海を渡る」著者小野
 雅裕氏講演会
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SUMMARY:2018/1/5 「宇宙を目指して海を渡る」著者小野雅裕
 氏講演会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/64684
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「宇宙を目
 指して海を渡る」著者小野雅裕氏講演会～夢のかなえ
 方～\n東大→ＭＩＴ→ＮＡＳＡ　ＪＰＬ勤務の理系グ
 ローバルエリート「宇宙を目指して海を渡る」の著者
 ：小野雅裕さんの講演会です。＜講演テーマ＞「夢の
 かなえ方」。今回の講演は二部構成でお届けします！ 
 「夢のかなえ方」第一部は小野さんが2014年に刊行され
 た著書「宇宙を目指して海を渡る」に基づいて「夢の
 かなえ方」というテーマでお話しいただきます。小野
 さんは７歳の頃にテレビで見た宇宙探査機ボイジャー
 の海王星探査がきっかけとなって宇宙に魅せられ、ボ
 イジャーが生まれたNASAで宇宙船を作りたいという夢を
 持ち、24年後にその夢を実現しました。開成、東大、MI
 Tと聞くとエリート街道まっしぐらのように聞こえるか
 もしれませんが、その道は平坦では全くなく、多くの
 苦労、失敗、挫折を経験されました。そのような体験
 談から、夢を追うとはいかなることなのか、夢を叶え
 るには何をすればいいのか、そしてお子さんの夢を応
 援する親御さんはどのようにサポートすればいいのか
 について、小野さんのお考えをお話しいただきます。
 「宇宙探査の過去・現在・未来と、イマジネーション
 の重要性」 「第二次大航海時代」が幕を開けようとし
 ています。宇宙への航海の時代です。世界で毎年100機
 近くのロケットが宇宙に飛び立ち、ローバーが火星の
 赤い大地を走り、太陽系すべての惑星を探査機が訪れ
 、小惑星の砂粒が地球に持ち帰られ、そして民間企業
 が宇宙旅行を売り出す時代になりました。 目覚ましい
 民間宇宙ベンチャーの活躍により長年のボトルネック
 だった打ち上げコストは劇的に下がり、宇宙は加速度
 的に身近になるでしょう。おそらく20年以内には火星
 の赤い大地に人類の足跡が刻まれ、地球外生命体との
 遭遇も起きるかもしれません。 では、これまでの宇宙
 開発の飛躍的な進歩の原動力は何だったのでしょうか
 ？ある人はそれを単純に科学技術の進歩に帰します。
 ある人はそれを冷戦や軍事産業との関係で論じます。
 ある人はそれは政治家の下心や起業家の野心に過ぎな
 いと言います。僕はイマジネーションこそが原動力だ
 ったと考えます。このトークではまず、宇宙開発黎明
 期から現代までの宇宙探査史を振り返り、イマジネー
 ションがいかに大きな役割を果たしてきたかを明らか
 にします。続いて現代の宇宙最前線のイマジネーショ
 ンを語り、それがいかに未来おいて現実となるかを論
 じます。 「イマジネーションは知識より重要だ」とは
 アインシュタインの言葉です。一昔前、たとえば待ち
 合わせで待たされて暇な時、人は空を見上げて空想（
 イマジネーション）に耽りました。知識＝情報に溢れ
 た現代、人は２分の暇さえあればスマホを開き、画面
 から洪水のように流れてくる情報を吸収することに余
 念がありません。自分の頭で何かを考えたり空想した
 りする時間は、昔より随分減ったのではないでしょう
 か。宇宙への旅の話を通して、イマジネーションの重
 要さを再認識してもらう。\n\nこれからの未来を創る学
 生さんに多くいらしていただきたいですが、保護者の
 方一般の方もご参加いただけます。\n参加者の属性割
 合をみて一部と二部の時間の配分を決めます。\nタイ
 ムスケジュール※ 当日予告なく時間配分・内容が変更
 になる可能性がございます。13:30　会場　受付開始14:00
    講演会開始15:30  Ｑ＆Ａ16:00  小野氏の本を持参なさ
 った方、もしくは当日ご購入の方でご希望の方には小
 野さんがサインをしてくださいます。当日　小野雅裕
 さんの本の販売も行います。宇宙を目指して海を渡る
 一つのアカウント一人分のお申し込みしかできないシ
 ステムです親子・家族でご参加の方は保護者の方がお
 申し込みの上備考欄でお子様の数をご連絡ください。\
 n登壇者講師プロフィール：小野雅裕。技術者、作家。
 大阪生まれ、東京育ち。2005年東京大学工学部航空宇宙
 工学科卒業。2012年マサチューセッツ工科大学(MIT)航空
 宇宙工学科博士課程および同技術政策プログラム修士
 課程終了。慶應義塾大学理工学部助教を経て、現在NASA
 ジェット推進研究所に研究者として勤務。 主に火星ロ
 ーバーの研究開発を行う。2007年に短編小説『天梯』で
 織田作之助青春賞。2014年に著書『宇宙を目指して海を
 渡る』を刊行。\n\n参加対象\n\n    学生保護者一般※ リ
 クルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参
 加はお断りしております。※ 欠席される場合は、お手
 数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\
 n参加費　当日現金でお支払いいただきます。\n小学生 
 500円中高生 1000円大学生 1500円大人 ＭａｍａＢＡ　会
 員 2500円大人 ＭａｍａＢＡ　会員外 3000円\n\nＭａｍａ
 ＢＡの会員登録は無料です。ご登録いただきますと月
 一回のＭａｍａＢＡのイベント\nの案内のメールが届
 きます。会員登録はこちらのリンクから可能です。\nht
 tp://www.orionsbelt.co.jp/obt_widget/mamaba/mamabasignupform\n\nお申し
 込み時のアンケートの備考欄にメールアドレスをご記
 入ください。\nよろしくお願いいたします。\nハッシュ
 タグ\n#techplayjp\n注意事項\nリクルーティング、勧誘、
 採用活動、人の話を聞かないなど、目的に沿わない行
 為につきまして、主催者が相応しくないと判断した場
 合は退出処分とします。全員が気持ちよく過ごすこと
 が出来るよう、ご協力をお願い致します。
LOCATION:TECH PLAY SHIBUYA 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公
 園通りビル 8F
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