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X-WR-CALDESC:第66回 SEA関西プロセス分科会＆第18回 Redmine大
 阪
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 阪
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SUMMARY:第66回 SEA関西プロセス分科会＆第18回 Redmine大阪
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/64867
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第66回 SEA関
 西プロセス分科会＆第18回 Redmine大阪のご案内\nテーマ
 ～「チケット管理システムによるソフトウェア開発支
 援と今後の課題」\n今回の勉強会のメインセッション
 では、気象庁の担当者の方にRedmineやGit等によるソフト
 ウェア開発支援の事例報告を講演して頂きます。\n気
 象庁｜数値予報課報告・別冊 \n第63号（平成28年度）　
 数値予報モデル開発のための基盤整備および開発管理 
 \nhttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/nwpreport/nwpreport.html   \n気
 象庁におけるソフトウェア開発プロセスの事例で興味
 深い点は3つあります。\nまず、一つのサーバー上で複
 数のRedmineインスタンスが運用されていて、各部署がそ
 れぞれのRedmineインスタンスで異なる運用ルールを実施
 している点です。  \n次に、Redmineの特徴を十分に理解
 した上で下記のような運用ルールを展開している事が
 挙げられます。  \n(1)チケットの粒度は最初は気にせず
 、まずはチケットを作成して試行錯誤することを勧め
 る事\n(2)「No Ticket\, No Commit!」ルールを徹底周知し、開
 発成果の信頼性向上や情報共有に役立てる事\n(3)親子
 チケットによる進捗管理では、子チケットを五月雨式
 に作成しない点に留意する事  \nさらに、RedmineとGitを
 連携してgit-flowの開発プロセスを利用されているよう
 に、並行開発やコードレビューの仕組みを取り入れて
 いる点です。  \n以上のように、気象庁の事例報告を読
 むと、数値予報モデルの開発基盤と開発管理に、昨今
 のオープンソース開発では普通に行われているモダン
 な開発プロセスを上手く取り込んで運用されているこ
 とがよく分かります。\n気象庁の担当者の方の事例講
 演を次回も聞くチャンスはそうありませんので、Redmine
 の初心者から、ソフトウェア開発プロセスに興味のあ
 る方まで、ぜひお越しください。\n主催\nソフトウェア
 技術者協会 関西支部 プロセス分科会 http://sea.jp/kansai/w
 p/?cat=4\nRedmine大阪： https://www.facebook.com/RedmineOsaka/  \nハ
 ッシュタグ：#RedmineOsaka #seakansai\n開催日\n2018/2/3(土)\n13
 時開場、13時30分開始、18時終了\n18時過ぎから懇親会あ
 り\n懇親会コンパス申し込みはこちら。\n会場\n大阪市
 淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル 2F\nhtt
 ps://www.motex.co.jp/access/#osaka\nタイムスケジュール\n13:00-13
 :30 　開場受付 \n13:30-13:45 　オープニング   \n13:45-14:15\n
 講演１   （仮）Redmine作者JPLへの訪問の報告 \n講演者：
 前田剛さん（ファーエンドテクノロジー(株)）\n概要：
 TBA   \n14:15-15:15 \n講演２ \n「気象庁の数値予報モデル開
 発における開発管理ツールの活用」 \n講演者：原旅人 
 様（はら　たびと・気象庁予報部数値予報課予報官） 
 \n概要： \n現在の天気予報は、スーパーコンピュータ
 による気象シミュレーション（数値予報）の \n結果を
 もとに作られていて、そのためのソフトウェアのほと
 んどを気象庁の職員が \n自らプログラムを作って開発
 しています。これらのソフトウェア開発は気象庁内で 
 \n組織横断的に、そして継続的に長いスパンで行われ
 ることが多いため、情報共有、 \n議論や作業の記録が
 大変重要であり、その支援ツールとして Redmine やバー
 ジョン \n管理ツールを活用しています。   \n本講演で
 は、気象庁の業務を簡単に紹介したのちに、気象庁に
 おけるソフトウェア開発、 \nRedmine やバージョン管理
 ツールの利用の背景と経緯、およびその活用などにつ
 いて \n紹介します。   \n参考文献 \n数値予報課報告・
 別冊第63号 \n「数値予報モデル開発のための基盤整備
 および開発管理」 \nhttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/nwprepor
 t/nwpreport.html   \n15:15-15:25　休憩   \n15:25-15:45\n講演３　
 「Redmineにおけるトレーサビリティ管理の現状と可能性
 」 \n講演者：あきぴーさん \n概要： \n最近のソフトウ
 ェア開発では、開発プロセスにおけるトレーサビリテ
 ィを利用する場面が多くなっています。\n本講演では
 、ソフトウェア開発におけるトレーサビリティをRedmine
 の運用でどのように対処していくべきか、試行錯誤し
 ている内容を講演します。   \n15:45-15:55　休憩   \n15:55-1
 7:30　パネルディスカッション \n「チケット管理システ
 ムによるソフトウェア開発支援と今後の課題」   \nモ
 デラー：あきぴーさん \nパネラー：原旅人様、阪井誠
 さん、他   \n17:30-17:40 クロージング＆撤収   \n18:00～20:3
 0　めちゃ楽しい懇親会（会場付近で）   \n参加費\n参
 加費 1\,000円\n懇親会\n18時過ぎから懇親会を会場付近で
 開催します。\n懇親会費は4\,000円程度を予定していま
 す。\n懇親会コンパス申し込みはこちらから。 \n初め
 ましての方でもお気軽にどうぞ！  \n会場利用の注意点
 \nMOTEX様のご好意で素晴らしい会場をお借りしています
 ので、ゴミは持ち帰り、会場内は禁煙でお願いします
 。\n主催者への連絡、問合わせ\n開催日までは、申し込
 み後のキャンセルは、connpassからのコメントでご連絡
 下さい。\n開催日当日の急な事情による申し込み後の
 キャンセルは、Twitterハッシュタグの方法で主催者へご
 連絡ください。
LOCATION:MOTEX 2階 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテッ
 クス新大阪ビル 2F  
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