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SUMMARY:3rd 長崎 Software Quality and Development Gathering
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65026
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「NaITE（長
 崎IT技術者会）」は長崎出身や在住、興味があるなど
 何かしらの縁があるメンバを中心とした、ボランティ
 アベースのＩＴ技術者コミュニティです。活動は柔軟
 に、長崎はもちろん以外の全国各地でも勉強会の開催
 やSIG活動に取り組んでいます（2015年4月より活動）。\n
 長崎では、2015年8月に市内でNaITEのフラグシップ勉強会
 イベントである「長崎 Software Quality and Development Gathering
  2015」を開催、2016年には「Agile Japan 2016 長崎サテライ
 ト」「長崎 Software Quality and Development Gathering 2016」、2017
 年も「Agile Japan 2017 長崎サテライト」を開催し、技術
 コミュニティの立場から長崎を盛り上げてきました。\
 nそして長崎QDG2016の記憶が新しいなか、開催時期を冬
 に移し2018年に長崎市内で「3rd 長崎QDG（長崎QDG2018）」
 を開催することを決定いたしました！\n3rd長崎QDGでは
 スペシャルセッションとして日本アイビーエムの細川
 宣啓様による「ソフトウェア品質レビューの全て：生
 い立ちから先進技術まで」を予定しているほか、派生
 開発やチーム開発、STAMPやLT（ライトニングトークス）
 、NaITE-SIG報告セッションなど、充実した内容を予定し
 ております。\n長崎での貴重なこの機会、長崎内外か
 らの多数のご参加を、実行委員会一同お待ちしており
 ます！\n◆開催概要\n名称 ： 3rd 長崎 Software Quality and De
 velopment Gathering（長崎QDG2018）\n日時 ： 2018年2月2日（金
 ）　12:00～17:30（開場11:30）\n場所 ： メルカつきまち\n
 主催 ： NaITE（長崎IT技術者会）\n◆参加費\n\n参加費と
 して4\,000円ご負担願います\n学生の方の参加費は1\,000
 円となります（当日受付で学生証をご提示下さい）\n
 参加費は当日受付にてお支払い下さい（領収書をご希
 望の方には当日受け付け時に発行いたしますのでお申
 し出下さい）\n参加費は公平分担の観点から参加者・Na
 ITEスタッフ・実行委員全員を対象とします\n参加費は
 当日の会場費・プロジェクタレンタル料等運営費用に
 充当します\n\n◆注意事項\n\n本勉強会の内容は講演者
 や主催者の都合により予告なく変更する場合がありま
 す\n参加者による撮影や録音は禁止いたします\n勉強会
 開催記録として勉強会の様子を写真撮影いたします。
 撮影した写真などは勉強会レポート等に掲載すること
 があります。\n公共の施設を利用しますので，他の利
 用者にご迷惑にならないようにご注意下さい\n当日の
 資料の配付はございません\n当日の発表資料について
 は講演者が公開を了承したもののみ、本イベント終了
 後に本ページかSlideshare等で公開されます\n参加される
 方は，参加申込み完了時点で本注意事項にご了承いた
 だいたものといたします。\n\n◆参加受付\n当ページか
 らお申し込み下さい。\n◆プログラム\n\n\n\n#\n時間\nタ
 イトル・アブストラクト\n講師\n\n\n\n\n-\n11:30～12:00\n受
 付\n-\n\n\n1\n12:00～12:20\nオープニング　実行委員会より
 開会のご挨拶を申し上げます。\n実行委員会\n\n\n2\n12:20
 ～13:00\n■技術セッション 「派生開発を考える ～新規
 開発との違いを理解しよう～」　ソフトウェア工学の
 書籍や学術論文のほとんどは新規開発が対象のため、
 派生開発についての文献は少ないのが現状です。しか
 し、実際の現場ではどうでしょうか？ほとんどが派生
 開発という方も少なくないのではないでしょうか？　
 今回の発表では、派生開発について考えます。派生開
 発は、新規開発とは前提や制約条件が異なりますので
 、当然、求められるプロセスや開発方法も違ってきま
 す。短い時間ですが、派生開発の特徴と取り組みのポ
 イントを理解して頂ければと思います。\n古畑 慶次 氏
 (株式会社デンソー技研センター)\n\n\n3\n13:00～13:30\n■Na
 ITE-SIGセッション「マインドマップから始めるソフトウ
 ェアテスト読書会第２期 活動成果のご紹介」　書籍「
 マインドマップから始めるソフトウェアテスト」は2007
 年に発行され、その後ソフトウェア初学者の入門書と
 して人気を博している。しかしながら、マインドマッ
 プを使ったテスト分析・設計は実際にマインドマップ
 を描いてみて体感的に理解できる部分も多く、書籍を
 読むだけでは「わかったつもり」になってしまうこと
 も多い。そこで、普段の業務においてテスト分析・設
 計に対して課題を認識しているメンバーで集まり、「
 マインドマップから始めるソフトウェアテスト読書会S
 IG」というSIGとして、マインドマップを使ったテスト
 分析・設計を実践しながら学習することとした。本発
 表では、この活動過程で得られた成果について、実際
 に描いたマインドマップを交えながら紹介する。\n藤
 沢 耕助 氏(NaITE)\n\n\n－\n－\n休憩（10分）\n\n\n\n4\n13:40～
 14:20\n■技術セッション「いろいろ使える(システム理
 論に基づく)セーフウェアのためのモデルSTAMPとその分
 析法」　MITのNancy Leveson教授によってセーフウェアが提
 唱され、社会情報システムの開発者を中心に我々に大
 きなインパクトを与えた。続いて、セーフウェアに対
 する工学的なアプローチのために、システム理論に基
 づく事故説明モデルSTAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Pro
 cesses)とその分析法が提唱され、欧米を中心に具体的な
 活用の取り組みが進んでいる。STAMPでは安全工学の知
 見を広く適用する意図の下、「事故」を広めに定義で
 きるため、人命にかかわるものだけでなく様々な望ま
 ないイベントおよびその対策のモデル化や分析に利用
 できる。本発表ではそのような取り組みをいくつか紹
 介する。\n日下部 茂 氏(長崎県立大学)\n\n\n5\n14:20～14:50
 \n■NaITE-SIGセッション「PSP活用SIG活動報告」　PSP(Persona
 l Software Process)は、CMM(Capability Maturity Model\, 能力成熟度
 ）を開発したハンフリー博士が提案した個人レベルで
 の継続的プロセス改善のしくみです。PSPを活用するこ
 とにより、技術者個人のエンジニアリングスキルや生
 産性、作業や成果物の品質を向上させることができま
 す。PSP活用SIGでは、このPSPを日々の作業の中で、実際
 にどう活用していけばよいか、について議論していま
 す。今回の報告では、改めてPSPについてみなさんにご
 紹介し、PSP活用SIGの活動状況について報告させていた
 だきます。\nくまちき 氏(NaITE)\n\n\n－\n－\n休憩（10分）
 \n\n\n\n6\n15:00～15:40\n■技術セッション「チームで、長
 期間で、たくさんのソフトウェアを快適に開発し、価
 値を生み続けるためのエンジニアリング」　ひとりで
 、短期間で、1つのソフトウェアを開発するなら無くて
 もそれほど困るわけじゃないけれど…チームで、長期
 間で、たくさんのソフトウェアを開発し続けるなら必
 須のエンジニアリングプロセスがあります。そうした
 プロセスを実現するためのツールの多くはWebアプリケ
 ーションであり、それらが連携することで真価を発揮
 します。本セッションでは、数あるソフトウェアエン
 ジニアリング技術の中でそれらが重要だと考える理由
 をツールの歴史・トレンドと共に解説し、最近よく言
 われる働き方改革についても触れます。\n金子 昌永 氏
 (株式会社日立製作所)\n\n\n7\n15:40～16:10\n■ＬＴ（ライ
 ニングトークス）セッション1.「調整中」tosite氏2.「ゆ
 るファシ（仮）」caori_t氏　ひとり7分の時間でソフト
 ウェア開発に関する話題を参加者にＬＴしていただき
 ます。お時間が来たら強制終了！ドキドキハラハラな
 セッションです！\ntosite氏、caori_t氏\n\n\n－\n－\n休憩（
 10分）\n\n\n\n8\n16:20～17:20\n■スペシャルセッション「ソ
 フトウェア品質レビューの全て：生い立ちから先進技
 術まで」　ソフトウェア・レビュー技術はITの歴史の
 中でも古くから緩やかに成長し、今尚、最も効果が高
 いと 言われている技術の一つです。しかし、その生い
 立ち・国内での普及期に比べて最近では作業負荷や時
 間制約から敬遠される場面も少なくありません。　当
 セッションではレビューにまつわる多くの誤解を共有
 し、その解決方法・カン・コツをお話します。特にそ
 の技術的価値を有したままレビューの効率を高める工
 夫について議論します。また、先進的なレビュー技法
 や特殊な対象（AI\, IoT\, Cloud)等に対するレビュー方法
 についてお話します。基礎に立ち返った「息の長い定
 番技術」を持ち帰って頂ければ幸いです。メインテー
 マは「Back to Basic!\n細川 宣啓 氏（日本アイビーエム株
 式会社）\n\n\n9\n17:20～17:30\nクロージング　実行委員会
 より閉会のご挨拶を申し上げます。\n実行委員会\n\n\n\n
 講演者プロフィール\n\n古畑 慶次 氏\n\n株式会社デンソ
 ー技研センター\n　1988年、日本電装（現 (株)デンソー
 ）入社。研究開発部、基礎研究所を経て、1994年より携
 帯電話、自動車電話のソフトウェア開発に従事。2002年
 よりナビゲーション開発のプロセス改善、現場改善を
 推進。2004年に現職場のデンソー技研センターに異動。
 現在は、高度ソフトウェア専門技術者（トップガン）
 を育成する技術研修を担当。また、開発現場にて、ソ
 フトウェア工学、プロセス改善をテーマに課題形成、
 問題解決、論文作成の支援・指導に従事。名古屋大学
 招へい教員，南山大学客員研究員、中部品質管理協会
 講師、派生開発推進協議会運営委員，産業カウンセラ
 ー（JAICO認定）、博士（数理情報学）\n藤沢 耕助 氏\n\n
 NaITE　運営スタッフ\n　情報通信系企業にて品質保証業
 務に従事．地元岩手から離れて勤務してはいるが，自
 分も何か地元に貢献することはできないかと考え、盛
 岡ソフトウェアテスト勉強会を企画した。同様に長崎
 地方でのソフトウェア技術振興に取り組むNaITEの活動
 に共感し、実行委員活動やSIG活動の取りまとめなどに
 携わっている。これまでの発表は「ISTQB-ALテストアナ
 リスト　シラバス解説（長崎ＩＴ技術者会主催）」、
 「品質エンジニアのスキル育成（SQuBOKユーザ会 ）」な
 ど。\n日下部 茂 氏\n\n長崎県立大学\n　九州大学・大学
 院システム情報科学研究院・准教授を経て，長崎県立
 大学・情報システム学部・教授。これまで並列処理、
 ソフトウェア開発プロセスなどの研究に従事。CMU/SEI PS
 Pインストラクタ等。\nくまきち 氏\n\nNaITE　運営スタッ
 フ\n　1988年に製造業系システム子会社に入社。組込み
 ソフトウェアの開発を経験後、技術スタッフ部門に移
 り、プロセス改善業務を中心に、人材育成とか生産性
 向上とか、いろいろやっています。元PSPインストラク
 タ/TSPコーチです。基本、プロジェクトマネジメント業
 界に生息しています。\n昔から長崎大好き。茶わん蒸
 しはよっそう、よりよりは萬順で決まりでしょう。\n
 金子 昌永 氏\n\n株式会社日立製作所\n　IoT・機械学習
 ・データ分析における開発環境とエンジニアリングプ
 ロセスの研究に従事。元々は組込みソフトウェアの開
 発者およびコンサルタント。そこで得られた様々な経
 験を新たなフィールドで活かしている。SQiPシンポジウ
 ムでのチーム開発SIG主催、テスト設計の論文発表など
 の社外活動も行っている。個人では仕事とは別にドロ
 ーンの開発に着手。\n細川 宣啓 氏\n\n日本アイビーエ
 ム株式会社 東京基礎研究所　セキュリティ＆サービス
 　部長\n　1992年日本アイビーエム株式会社入社。\nグ
 ローバルビジネスサービス部門にてエンタープライズS
 Iを中心にトラブルプロジェクトのレスキューを経験。
 \n2003年、社内のQA組織に技術レビュー専門組織「QI：Qua
 lityInspection」を設立。組織名と同じ品質レビュー技法QI
 を開発し多数のプロジェクトの品質向上に貢献。2006年
 より、Capers Jones\, Stephen H. Kan\, Tom Gilb等に師事。定量的
 品質管理、およびソフトウェア品質工学の基礎の指導
 を受ける。当該QIの技術を中心に品質関連の技術で同
 社東京基礎研究所に異動。ソフトウェアメトリクス、
 ソフトウェア品質、欠陥研究に従事。世界初のソフト
 ウェア欠陥マスターDBと欠陥交換通信プロトコルのデ
 ザインにいそしむ日々。\n憧れの人はハワード・エイ
 ケン。\nIEEE Associate Member. \n早稲田大学 基幹理工学部・
 情報理工学部 非常勤講師 \n日本科学技術連盟ソフトウ
 ェア品質管理研究会第7分科会主査\n◆LT（ライトニン
 グトークス）\n\nＬＴ（一人7分）でご発表いただける
 方はＬＴ枠でお申し込みください（先着3名です）\nLT
 の内容はソフトウェア開発やテストに関するものであ
 れば自由です\n申込時のアンケートにて発表タイトル
 （仮タイトルでも可）と連絡の取れるeメールアドレス
 をご連絡下さい。\n企業によるツールやサービスの宣
 伝など、営利目的の内容はお断りさせていただきます\
 n\n◆情報交換会\n\n3rd長崎QDGとしての情報交換会はござ
 いません\n別途NaITE主催の懇親会を企画しておりますの
 で、講演者や参加者とさらなる交流をされたい方は別
 途お申し込み下さい\n懇親会の申し込みページが作成
 されましたら、本ページにリンクを掲示いたします\n\n
 ◆イベントサポーター（スポンサー）\n\n本勉強会イベ
 ントを応援下さるサポーター（スポンサー）を募集中
 です。詳しくはお問い合わせ下さい\nサポーターラン
 クによって、本イベントページへの御社名掲載や休憩
 時間のスライド投影などいたします\n\n◆3rd長崎QDG 実
 行委員会\n共同実行委員長\n　　池田 暁 （NaITE）\n　　
 日下部 茂（長崎県立大学）\n実行委員\n　　大月 美佳
 （佐賀大学）\n　　小笠原 秀人（東芝）\n　　岡野 麻
 子（NaITE）\n　　古畑 慶次（デンソー技研センター）\n
 　　佐藤 陽春\n　　すずき しょうご（NaITE）\n　　角
 田 俊（NaITE）\n　　テシマ ナオト（NaITE）\n　　藤沢 
 耕助（NaITE）\n
LOCATION:メルカつきまち ５F会議室 長崎県長崎市築町３−
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