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SUMMARY:[日程変更16->23][Math & Coding分科会]微積分入門#08
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65095
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nMath & Codingに
 ついて\nMath & Codingは数学とプログラミングの知識を向
 上したい方が集い学び合う場です。\n機械学習やデー
 タ分析予測業務の仕事のニーズが高まるにつれ数学と
 プログラミングの\n両方を習得していくことはとても
 重要です。\nどちらも習得に時間はかかりますが、学
 べば品質の高い仕事につながると考えます。\n趣旨\n「
 微分積分 (理工系の数学入門コース 1)和達 三樹」を使
 って、大学での微積分学を全8回に渡り、講義します。
 \n今回の連続シリーズについて\n誰に言われるまでもな
 く、微積分は必要だ、と考える方はたくさんおられる
 と思います。統計学や機械学習などデータサイエンス
 の学習をやり始めると偏微分や多重積分で悩まれる方
 も多いでしょう。\nアマゾン等で調べてみると杉浦光
 夫著『解析入門I\, II』東京大学出版会や高木貞治著『
 定本 解析概論』が有名らしい。いざ、取り組んでみる
 と、ε-δ論法という迷路から抜け出られなくなる、諦
 める。このような方も多いかと思います。この2冊は、
 その名の通り「解析学」なのです。\n大学で学ぶ微分
 積分(解析学)には2つの側面があります。\n\n微積分の問
 題を具体的に解く(微積分法)\nε-δ論法に代表される極
 限や収束により関数のふるまいを吟味(解析)する(解析
 学)\n\n実は、データサイエンスの問題は、微積分の計
 算だけで大抵のことが解決されるのです。実用面では
 、解析学は必要ありません。(ただし、ある程度のレベ
 ルまでは、です)\n微積分は、データサイエンスを含む
 、理工学の基礎体力ともいえます。解析学は、筋トレ
 のように繰り返して、"使って学んで"を重ねて、徐々
 に深めていく学問なのです。\nこの連続講座では、"使
 って学んで"の1周目を提供します。この講座を通して
 、微積分の計算テクニックに親しんでいただき、デー
 タサイエンスなど必要とされる分野への基礎体力をつ
 けてほしいと望んでいます。そして、さらなる解析学
 への橋渡しをできればと考えています。\n注意\n微積が
 もつ理論的背景(メタ認識)には計算をこなさないと至
 りません。すべてを参加時間で提供するのはやはり無
 理です。目安としてノート一冊分は自力で計算してく
 ださい。\n教科書\n理工系の数学入門コース(微分積分)\
 n\nhttps://www.iwanami.co.jp/book/b260881.html\nhttps://www.amazon.co.jp/
 dp/4000077716\n\n解析学のいわゆる有名本(解析入門I\,IIや
 解析概論)ではなく、躊躇される方もいるかもしれませ
 ん。この本の著者である和達三樹先生は数理物理学の
 泰斗で、非線形科学(ソリトン)などで業績のある方で
 す。仁科記念賞(日本で最も権威ある物理学の学術賞)
 も受賞されています。物理学者は微積分のヘビーユー
 ザであり、一流な物理学者は数学者と遜色なく、数学
 に精通しています。この書籍には、その和達先生が選
 出した、微積分を必要とする方への最低限のノウハウ
 が詰め込まれています。\n到達目標\n\n微積分に関して
 、自己解決ができる計算力をつける\n解析学に自力で
 到達できる基礎素養をつける\n\nやること・やらないこ
 と\nやること\n\n極限操作、ε-δ論法(教科書に載ってい
 る範囲内でやります)\n初等関数の取扱\n代数関数(2x+1な
 ど\,よく見る関数のこと)\n指数関数、対数関数\n三角関
 数\n逆三角関数\n\n\n微分法(必要となるパターンはほぼ
 網羅予定)\n積分法(必要となるパターンはほぼ網羅予定
 )\n\nやらないこと\n\n実数論\n無限級数等の級数論\n微分
 方程式とベクトル解析\n微分方程式とベクトル解析は
 、別途講座を設けます\n\n\n煩雑すぎる微積テクニック\
 nこういうのです。Inside Interesting Integrals: A Collection of Sn
 eaky Tricks\, Sly Substitutions\, and Numerous Other Stupendously Clever\
 , Awesomely Wicked\, and ... (Undergraduate Lecture Notes in Physics) 201
 5th Edition\n\n\n特殊関数\n複素関数の微積\n\nスケジュー
 ルとコンテンツ(目次)--(回数や日時は変更になる場合
 があります!)\n\n１　基本的なこと/２　変数と関数 (1回
 目 2017年11月7日火曜日)\n1-1 いろいろな数/1-2　グラフで
 数を表わす/1-3　数列と極限/1-4　再び極限について\n2-1
 　関数/2-2　いろいろな関数/2-3　関数の極限/2-4　再び
 関数の極限について/2-5　連続と不連続/2-6　連続関数\n
 \n\n３　微分法 (2回目 2017年11月14日火曜日/3回目 2017年11
 月21日火曜日)\n3-1　速　度/3-2　微分係数と導関数/3-3　
 導関数の計算/3-4　関数の性質/3-5　基本的な定理/3-6　
 テイラーの定理/3-7　微分\n\n\n４　積分法 (4回目 2017年1
 1月28日火曜日 /5回目 2017年12月12日火曜日)\n4-1　不定積
 分/4-2　不定積分の計算/4-3　定積分/4-4　定積分と不定
 積分/4-5　定積分を拡張する/4-6　数値積分法\n\n\n５　
 偏微分 (6回目 2017年12月19日火曜日)\n5-1　２変数の関数/
 5-2　偏微分/5-3　全微分/5-4　平均値の定理/5-5　偏導関
 数の応用\n\n\n６　多重積分 (7回目 2018年1月9日火曜日/8
 回目 2018年1月16日火曜日)\n6-1　多重積分/6-2　２重積分
 は積分を２度行なう/6-3　積分変数の変換/6-4　多重積
 分の応用/6-5　線積分\n\n\n７　無限級数 (やりません)\n7
 -1　無限級数/7-2　有界な単調数列/7-3　正項級数/7-4　
 絶対収束級数/7-5　ベキ級数/7-6　一様収束する関数級
 数\n\n\n\n費用と会場について\n会場は人数把握の上、手
 配いたします。大阪市内を予定しています。押さえ次
 第、ご連絡いたします。\n費用は1000円を予定していま
 す。費用は会場費と運営費に充てさせてもらいます。
LOCATION:五島ビル大証ビル506号  大阪府大阪市北区天神橋1
 丁目19-15 五島ビル大証ビル506号 
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