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X-WR-CALDESC:【eLV】ICTを支える「考え方」シリーズ：S05-A物
 理学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編)
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 理学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編)
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SUMMARY:【eLV】ICTを支える「考え方」シリーズ：S05-A物理
 学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65132
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n※「ICTを支
 える『考え方』シリーズ」は，どのトピックから参加
 されてもOK :-) な構成となっていますので，はじめての
 方も，ぜひご参加ください．これまでにも，IT業界の
 皆様だけではなく，学生の方から，(元&現役)大学教授
 の方まで，多彩な方々，のべ500名を超える方々に，ご
 参加いただいています（ありがとうございます!）．\n 
 時空・ベクトル・テンソルについて \n\n自然の美しさ
 を解き明かしたいのなら，彼女が話しかける言葉，数
 学の理解が必要です．― Richard Feynman ( 1918 – 1988 )\n\n
 すべてのデータの舞台となる，時空．\nグラフィクス
 ，アニメーション，シミュレーション，分析，予測，
 解析、工学計算，それから，IoTデバイス，各種センサ
 ー，ロボットデバイス，AI ( 人工知能 )，ML ( 機械学習 
 ) に係るデータ処理等，ICTの現場で利用・生成される
 ，すべてのデータは，それが現実世界のデータであれ
 ，バーチャル世界のデータであれ，時間・空間の属性
 を持つことが可能であり，多くの場合，計算上，必要
 です．ここに，全ての観測者が合意できる計算方法が
 なければ，世界を客観的に計算することはできません
 ．\nこの計算に応用されるのが，物理学において，自
 然現象に対する，すべての観測者の意見を一致させ，
 不変量を特定し，世界を計算する，主にそういう目的
 で導入された，ベクトル，テンソルと，その性質を普
 遍的に保証する，数学の理論です．\n今回は，物理学
 における，時間・空間・時空と座標計算の全体像，ベ
 クトル，テンソルについての，抽象代数学的な裏付け
 ，そして，物理法則を用いたプログラミング，この３
 分野を結びつけ，それぞれ単独で学ぶと難しく思える
 ，各分野の考え方が，本当はシンプルな動機に基づい
 ていることを，ICTに応用可能な形で，理解していただ
 きます．世界を計算するための，ゆるぎない基本を，
 皆さんの思考道具箱に，常備しましょう！\n数学の理
 論と，自然現象が一致する，美しい事実を，コンピュ
 ータで計算する，シンプルで具体的な例は，皆さんの
 イマジネーションを刺激し，人生を豊かにすること，
 間違いなしです！\n ご参加申し込みと，開催日につい
 て \n\n今回は，1日目は本編，２日目はデモプログラム
 の解説という，2日構成になっており，本ページよりの
 お申し込みで，2日分となります．デモプログラム解説
 の不要な方は，1日目の本編で内容は完結していますの
 で，1日目のみの参加でもOKです．ただし，参加料金は
 変わりません．\n 有料化&パワーアップについて \n\nICT
 を支える「考え方」シリーズは，今回より，一部，有
 料勉強会となります．これは，ご参加いただきました
 皆様からの，おもしろかった，有料でもよいので，も
 っと詳しく聞きたい，といった，ありがたいご意見・
 ご感想に支えられ，シリーズの本質はそのままに，さ
 らに内容を充実し，はじめてトピックに触れる方から
 ，それなりに経験を積まれている方まで，ご満足いた
 だけるよう，本シリーズのパワーアップを，図らせて
 いただいた結果です．本シリーズで扱う「考え方」は
 ，ダイヤモンドより永遠！一生モノとなるべく厳選さ
 れていますので，各トピックにご興味をお持ちの方々
 にとって，コストパフォーマンスはとても良いはず！
 と思いますので，ご理解いただけますと幸いです．\n I
 CTを支える「考え方」シリーズとは？ \n\n知性の真の姿
 は，知識ではなく，考えを組み立てる力です． - Albert 
 Einstein\n\n「ICTを支える『考え方』シリーズ」のページ 
 では，シリーズ全体の解説，各トピックの解説と勉強
 会資料，ならびに，参加者の皆様の声をお届けしてい
 ますので，ぜひ，ご参照ください．本シリーズでは，
 過去に開催しましたトピックも含め，同じトピックを
 複数回開催予定であり，各トピックは，個別にご参加
 可能です．\n 内容 \n\n  1日目は本編，２日目は，主にP
 rocessingを使用した，デモプログラムの解説になります
 ．\n  ※Processing ( Java ) ，及び，SageMath ( Python ) につき
 ましては，本ページ末尾の「ご参考」を参照ください
 ．\n  ※デモプログラム解説の不要な方は，1日目の本
 編で内容は完結していますので，1日目のみの参加でも
 OKです．\n  ※ただし，参加料金は変わりません．\n１
 日目 ( 本編 )：2018年1月21日（日曜）\n 　  0 資料の表
 記と予備知識\n 　    ベクトル，テンソルに関する表
 記，系の捉え方，微分・積分の捉え方，etc．\n 　  1 
 導入編\n 　    物理学のあゆみ  ～ ニュートン力学か
 ら超弦理論まで ～\n 　    時空に関する物理学の転
 機：相対性理論の解説（ + Processing デモ ）\n 　  2 基
 礎編\n 　    物理学×ベクトル×テンソル×圏論×ICT：
 世界をマップ ( 関数 ) で表現\n 　    可換体，ベクト
 ル空間，テンソル積空間の捉え方とマップ\n 　    座
 標系，基底変換，不変量 （ + Processing， 及び， SageMath 
 デモ ）\n 　  3 応用編\n 　    物理法則とテンソル
 の，アニメーション，シミュレーションへの応用例\n 
 　    質点系，剛体系の運動計算と表示（  Processing デ
 モ ）\n 　  4 まとめと主な参考資料等\n2日目 ( デモプ
 ログラム解説 )：2018年1月28日（日曜）\n 　    1日目
 のおさらいと，デモプログラム解説．ご自身でデモプ
 ログラムを動作させたい方は，\n 　    Processingの使
 用可能なPC(Windows 32/64\, Mac OS X\, もしくは，Linux 32/64/ARMv
 6hf)\nをお持ちください．\n  　  ※Processing ( Java ) ，及
 び，SageMath ( Python ) につきましては，本ページ末尾の
 「ご参考」を参照ください．\n 対象者 \n\n\n物理学にお
 ける，時間・空間データの捉え方，計算の基礎と動機
 ，その考え方を，簡単なアニメーションから，ゲーム
 開発，シミュレーション等の工学計算まで，ICTシステ
 ム設計やプログラミングに活かすための基本を，数学
 的裏付けとともに，シンプルな考え方と具体例で，学
 びたい方．\nベクトル，テンソルについて，ゆるぎな
 い基本を理解したい方．\nプログラミングは得意でも
 ，物理学には手を出してこなかった方，もしくは，物
 理学に興味はあっても，プログラミングには手を出し
 てこなかった方．\n物理学に興味はあるけれども，計
 算となると，微分・積分が難しいのでは？と思って避
 けてきた方．\nデータ設計，及び，データ処理設計に
 かかわる，アーキテクト，コンサルタント，プログラ
 マの方，もしくは，それらの技術職を目指す方で，物
 理学の視点を取り入れてみたい方．\nデザインや，ア
 ニメーション表現等のクリエイティブな活動に，物理
 法則を取り入れてみたい方．\nProcessingもしくは，SageMat
 hに興味のある方．\n※Processing ( Java )，及び，SageMath ( P
 ython ) につきましては，本ページ末尾の「ご参考」を
 参照ください．\n「S01 数学の考え方 ( 圏論編 ) 」や，
 「S04 計算理論の考え方」で登場した，抽象代数学的構
 造と，ICTとの関係の，具体例をお求めの方．\n豊富な
 デモとシンプルな説明を用意していますので，文系の
 方もウエルカムです．\n学生さんも，参加OK．\n\n\n 主
 なキーワード \n\n導入編\n古典物理（Classical physics），
 現代物理（Modern physics），系（System，Frame of reference）
 ，慣性系（Inertial frame of reference），特殊相対性理論（S
 pecial Relativity），不変量（Invariants），ガリレイ変換（G
 alilean transformation），ローレンツ因子（Lorentz factor），
 ローレンツ変換（Lorentz transformation），ミンコフスキー
 ・ダイアグラム（時空ダイアグラム，Spacetime diagram）
 ，一般相対性理論（General relativity），等価原理（Equival
 ence principal），LIGO，etc.\n基礎編\nマップ（Map\, morphism\, 
 function），座標系（Coordinate systems），単位系（System of u
 nits），スケイラ（Scalar），ベクトル（Vector），テンソ
 ル（Tensor），アインシュタインの縮約表記（Einstein summ
 ation convention），列ベクトル（Column vector），行ベクト
 ル（Row vector），基底ベクトル（Basis vector），係数成分
 （Components，coordinates），基底変換（Change of basis），反
 変（Contravariant），共変（Covariant），測地線（Geodesic）
 ，Dot Product（内積，スケイラ積），Cross Product（外積，
 クロス積），Outer product（Tensor product，テンソル積），
 可換体（Field），ベクトル空間（Vector space），デュア
 ル空間（Dual space），テンソル積空間（Tensor product space
 ），線形写像（Linear map，Vector space homomorphism），行列
 演算（Matrix calculations），複素数（Complex number）と2次元
 回転，Quaternion（四元数）と3次元回転，SO(3)回転群，ベ
 クトル場（Vector field），群論（Group theory），圏論（Cate
 gory theory），etc.\n応用編\n力（Force），運動量（Momentum
 ），角運動量（Angular momentum），トルク（Torque），保存
 量（Conserved quantity），慣性テンソル（Moment of inertia tens
 or），剛体系の運動（Rigid body motion），微分積分（Calcul
 us），アニメーション，シミュレーション，Java（プロ
 グラミング言語），Python（プログラミング言語），Proc
 essing（開発環境），SageMath（数学用フリーソフト），et
 c.\n 開催概要 \n\n■ 日時：\n\n\n 1日目（本編）：　2018
 年1月21日（日曜）13:00-17:30（12:30開場）\n 2日目（デモ
 プログラム解説）：　2018年1月28日（日曜）13:00-17:00（1
 2:30開場）\n\n\n    ※1日目は本編，２日目は，主にProce
 ssingを使用した，デモプログラムの解説になります．\n
      ※Processing ( Java )，及び，SageMath ( Python ) につきま
 しては，本ページ末尾の「ご参考」を参照ください．\
 n    ※デモプログラム解説の不要な方は，1日目の本
 編で内容は完結していますので，1日目のみの参加でも
 OKです．\n    ※ただし，参加料金は変わりません．\n
 ■ 会場：\n\n  CO-CreationLABO\n  会場案内はこちら\n  Goog
 leマップはこちら\n  〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4
 -3平河町伏見ビル2F\n  ※受付時にお名刺を1枚ご用意願
 います。※各種ドリンク（有料）あり。\n■ Timeテーブ
 ル \n\n  1日目 ( 本編 )：　2018年1月21日（日曜）\n\n\n時
 間内容\n\n\n12:30 - 13:00\n受付\n \n\n13:00 - 13:10\n主催者挨拶
 \n\n\n13:10 - 17:00\n本編（随時休憩 :-) ）\n\n\n17:00 - 17:30\n
 ディスカッション＆交流タイム※19:00頃まで延長可能
 ．※ビール￥250- ￥チュウハイ￥150- 各種ソフトドリン
 ク￥50～用意しております。※飲まない人の参加もOKで
 す！ \n\n\n  2日目 ( デモプログラム解説 )：　2018年1月2
 8日（日曜）\n\n\n時間内容\n\n\n12:30 - 13:00\n受付\n \n13:00 -
  16:00\n1日目のおさらいと，デモプログラム解説（随時
 休憩 :-) ）\n\n\n16:00 - 17:00\nディスカッション＆交流タ
 イム※19:00頃まで延長可能．※ビール￥250- ￥チュウハ
 イ￥150- 各種ソフトドリンク￥50～用意しております。
 ※飲まない人の参加もOKです！ \n\n\nご参考\n\nProcessing
 について\nProcessingは，主に，アーティストや，デザイ
 ナーが，計算によって，ビジュアルアート表現を行う
 ，基礎から実用までを学ぶツールとして，2001年，マサ
 チューセッツ工科大学メディアラボで開発が開始され
 た，オープンソースの開発環境であり，現在，Java，Jav
 aScript，Python等，いくつかの言語用の環境が存在し，開
 発が続けられています．\n基本的には，フレーム表示
 毎に呼び出される ，draw() 関数の実装で，2D，3Dの，静
 止画や，アニメーションを作成していく，という，ゲ
 ーム開発のフレームワークと似た，開発環境となって
 います．\n今回は，Javaでコーディングを行う環境を使
 い，相対性理論，運動計算，ベクトル，及び，テンソ
 ルの理解のための，ビジュアル系デモ担当です．\nSageM
 athについて\nSageMathは，「 Magma，Maple，Mathematica，及び
 ，Matlabの，代わりとなり発展する，フリーでオープン
 なソースを作る．」との，ミッションを掲げる，数学
 用のソフトウェアであり，クラウドでの利用，及び，V
 M環境をダウンロードしての利用が可能です．\n2005年に
 ，ワシントン大学数学科教授の， William Steinさんが，
 開発をはじめ，現在では，100名規模の，数学者兼デベ
 ロッパーが，協力するプロジェクトとなっています．\
 nMaxima，GAP，ATLAS，PARI等，数学各分野のソフトを組み合
 わせ，Python で，統一的，かつ，インタラクティブにプ
 ログラミングが行える，という特徴があり，抽象代数
 学の構造も，扱うことが可能です．\n今回は，理論系
 デモ担当です．\n■ITエンジニアコミュニティeLVとは？
 \n\neLVはスキルアップに資する誰でも参加可能なコミュ
 ニティです。\n※ICTを支える「考え方」シリーズのペ
 ージ\nhttp://www.elv.tokyo/mindsets/\n※他のイベントはこちら
 からチェック下さい。\nhttps://elv.connpass.com/\n※メンタ
 ーのいる勉強部屋情報はこちらからご覧いただけます
 。\nhttp://hfs.connpass.com/\n※Co-Creation BAR（ICT関係者の集う
 BAR）のイベントはこちらからチェック下さい。\nhttps://
 elv-ccb.connpass.com/
LOCATION:株式会社CRE-CO 東京都千代田区平河町1-4-3(平河町
 伏見ビル2F)
URL:https://techplay.jp/event/651327?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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