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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65143
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nDCI Tokyo 1 - Le
 an Architecture\nLean Architecture / DCI Evening（詳細についてはP
 HP Mentors -> 「Lean Architecture / DCI Evening」参加レポートを
 ご覧ください）から3ヶ月、再びJames CoplienさんとGertrud 
 Bjørnvigさんを招いてトークセッションを開催します。\
 n今回のテーマは Lean Architecture です。\n皆様のご参加を
 お待ちしております。\nJames Coplien氏とGertrud Bjørnvig氏
 について\nEric Evans氏による書籍『ドメイン駆動設計』
 （2003年）に先駆けること5年、日本ではソフトウェア
 パターンやアジャイルのリーダーとして知られるJames C
 oplien氏は、書籍『マルチパラダイムデザイン』（1998年
 ）でドメインとドメイン間の関係を中心に据えた設計
 パラダイムを提唱しました。\n『マルチパラダイムデ
 ザイン』から11年後となる2009年、Coplien氏はTrygve Reenskau
 g氏（MVC\, OOramの考案者）とともにDCIアーキテクチャを
 発表（The DCI Architecture: A New Vision of Object-Oriented Programmin
 g）、クラスベースの静的なモデルではなく、オブジェ
 クトベースの動的なモデルを指向し、従来のオブジェ
 クトモデルが捉えられていなかった「手続き」を、オ
 ブジェクトモデル上のインタラクションで捉える、具
 体的な方法に言及しました。\nその翌年（2010年）、Copl
 ien氏はGertrud Bjørnvig氏（Coplien氏の奥様）とともに書籍
 『Lean Architecture』を上梓、トヨタ生産方式をソフトウ
 ェアアーキテクチャに適用するリーンアーキテクチャ
 について、DCIアーキテクチャをそのビルディングブロ
 ックと位置づけた具体的な方法を記述しました。\nDCI T
 okyoについて\nLean Architecture / DCI Eveningの参加者を中心に
 、Lean Architecture / DCIを継続して学習する意欲を持つ人
 々により結成されたグループです。Coplien氏、Gertrud氏
 のトークセッションや講演のサポートに加えて、Lean Ar
 chitecre / DCIに関する情報の集積や発信を企図していま
 す。\n開催要項\n開催日\n2018年1月10日(水)\nタイムスケ
 ジュール\n\n19:00-19:30 受付\n19:30-20:30 (60mins) James Coplien an
 d Gertrud Bjørnvig: Lean Architecture Part 1 (*1)\n20:30-21:00 同会場
 にて夕食（以後終了まで食事可）(*2)\n21:00-22:00 (60mins) J
 ames Coplien and Gertrud Bjørnvig: Lean Architecture Part 2 (*1)\n\n本
 タイムスケジュールは予告なく変更される場合があり
 ます。あらかじめご了承ください。\n*1 セッションは
 英語で行われます。通訳による同時または逐次翻訳を
 行います。\n*2 この時間内にスポンサーによるショー
 トセッションを予定しています。\n参加方法\n\nNOTE: 貴
 重な機会であること、人数に限りがあること、ケータ
 リングまたはデリバリーの手配を伴うことから、申し
 込みいただいた方は可能な限り当日ご参加いただける
 ことを前提に考えております。\nもし、当日参加でき
 るかどうかわからない（少々遅れる等は構いません）
 という方がいらっしゃいましたら、参加できる方を優
 先するため、ご辞退をお願いできればと存じます。\n\n
 \n一般の方は、参加枠 一般 をお選びの上お申し込みい
 ただくようお願いいたします。\nobject-compositionメーリ
 ングリストの方は、参加枠 object-composition をお選びの
 上お申し込みいただくようお願いいたします。\n\n参加
 費用\n\n懇親会費用として 1\,000円 を集金させていただ
 きます。\n\n現在調整中ですが、夕食の費用をいただく
 場合があります。無料、実費全額の人数割り（ゲスト
 を除く）、実費の一部の人数割りのいずれかになりま
 す。\n会場\nUUUM株式会社\n〒106-6137\n東京都港区六本木 6
 -10-1 六本木ヒルズ森タワー 34階\n\n入館の際は 1階のビ
 ル受付にて「DCI Tokyo」とお伝えください。\n受付時に
 身分証明書か名刺２枚をご用意ください。\n受付後は 3
 4階にエレベーターでお向かいください。\n参加費の集
 金は 34階で行いますのでご準備をよろしくお願いしま
 す。\n身分証明書がないなどで受付がもしできなかっ
 た場合、下記にご連絡ください。\nTwitter #dcitokyo にツ
 イートしてください\n\n\n\n特記事項\n撮影について\n本
 イベントでは、トークの写真・動画撮影を行います。
 登壇者を写す予定ですが、他の方も映り込む可能性が
 ありますのでご了承ください。また撮影した写真・動
 画は現時点では公開を予定していませんが、後日、YouT
 ube に公開する可能性があります。\nスタッフ\n\n\n\n名
 前\nロール\nTwitter\n\n\n\n\n久保\n幹事\n@iteman\n\n\n山根\n副
 幹事\n@spring_kuma\n\n\n川辺\n副幹事\n@kawakawa\n\n\n勢田\n会
 場及び夕食手配\n@kseta19\n\n\n花井\n交渉窓口\n@hanahiro_aze\
 n\n\n大野\n通訳\n@ganchiku\n\n\n澤田\n通訳\n@remore\n\n\n尾藤\n
 会場責任者\n@bto\n\n\n\n参考\n杉本啓(@sugimoto_kei)さんによ
 るリーンアーキテクチャの解説\n問題に対応する際に
 、機能、形態、構造の三つ組があるとの考え方は興味
 深い。普通は、機能と構造の２つで考える。形態とは
 その２つの間にある、ドメイン固有の型みたいなもの
 。それがリーンアーキテクチャ。だからリーンアーキ
 テクチャは、ドメイン中立どころか、ドメインを深堀
 りして見出すもの。 https://t.co/nwlmQknHYl— 杉本啓 (@sugimo
 to_kei) 2017年12月13日\n\n\n\n簡単な例で、ソートという問
 題を解くと、①ソートされるモノ、②その容器（リス
 ト）、③順序付け規則、④ソートアルゴリズムの４要
 素が現れる。これがソートの「形態（フォーム）」で
 ありアーキテクチャ。各要素を具体的に実装するとき
 「構造」が現れる。これらは全体としてソート「機能
 」を提供する。 https://t.co/Y8DY5F2UIO— 杉本啓 (@sugimoto_kei
 ) 2017年12月13日\n\n\n\nこうした「形態」は、コプリンさ
 んのマルチパラダイムデザインでは「共通性」と呼ば
 れる。ソート問題の解決領域に通有的に表れるから。
 一方、構造は「可変性」と呼ばれる。リーンアーキテ
 クチャは深いところでマルチパラダイムデザインにつ
 ながっている。共通性はアーキテクチャなんだ。 https:
 //t.co/3efEylyTh5— 杉本啓 (@sugimoto_kei) 2017年12月13日\n\n\n\n
 書籍\nリーンアーキテクチャ\n\n  \n\n\n  マルチパラダイ
 ムデザイン（Multi-Paradigm Design: MPD）を下敷きにしつつLe
 an ArchitectureとDCI（data\, context and interaction）アーキテク
 チャによる設計を解説する書。James O. Coplien氏によると
 、DCIアーキテクチャとは「オブジェクトを使った、人
 々が問題を解決するために彼らの頭に持ち込む操作の
 モデルに応じたソフトウェアの構造化」であり、「手
 続き・オブジェクトパラダイムの重要な要素を組み込
 んだMPDの拡張サブセット」である。クラスベースの静
 的なモデルではなく、オブジェクトベースの動的なモ
 デルを指向し、従来のオブジェクトモデルが捉えられ
 ていなかった「手続き」を、オブジェクトモデル上の
 インタラクションで捉えることを試みる。MPD同様、ド
 メイン駆動設計（Domain-Driven Design: DDD）と多くの点でオ
 ーバーラップする。「境界付けられたコンテキストはD
 CIのコンテキストよりもドメインモデルにより似てい
 る」\n\n\nマルチパラダイムデザイン\n\n  \n\n\n  マルチ
 パラダイムデザイン（Multi-Paradigm Design: MPD）は、James O.
  Coplien氏の提唱する設計パラダイム。MPDは、認知言語
 学の現代的なカテゴリー理論に基づく共通性・可変性
 によって、問題をドメインとドメイン間の関係によっ
 て構造化（第1段階のドメインモデル＝アーキテクチャ
 を作成）し、ソリューションドメインの提供する抽象
 によってそれらを再定義・洗練（第2段階のドメインモ
 デル＝アーキテクチャを作成）するものである。ユビ
 キタス言語（≒ドメイン辞書）、モデル駆動設計、境
 界付けられたコンテキスト（≒MPDのドメイン）等、ド
 メイン駆動設計（Domain-Driven Design: DDD）と多くの点でオ
 ーバーラップするため、本書を理解することはDDDの理
 解にも役立つ。なお、日本語版の内容は2000年の博士論
 文バージョンに基づいている。時系列は Multi-Paradigm Des
 ign for C++ (1998) -> Multi-Paradigm Design (Ph.D. Thesis) (2000) -> マ
 ルチパラダイムデザイン (2001) となる。\n\n\n関連リン
 ク\n\n"Lean Architecure" at DCI Tokyo Review in Osaka Dec 8.2017\n201712
 07 Gaiaxエンジニア勉強会 プログラマーのためのDCIアー
 キテクチャ一夜漬け\nFullOO Home Page\nInterview with James Copli
 en – INNOVATION ROOTS\nPHP Mentors -> 「Lean Architecture / DCI Evenin
 g」参加レポート\nSix wise men and the elephant (六人の賢者と
 象)\nThe DCI Architecture: A New Vision of Object-Oriented Programming (
 和智さんによる日本語訳\n
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