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X-WR-CALDESC:オープンソースの脆弱性で不正アクセス、そ
 の責任は誰が負うのか？
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SUMMARY:オープンソースの脆弱性で不正アクセス、その責
 任は誰が負うのか？
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65167
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n本セミナー
 は終了いたしました。\n資料は、セミナー開催報告ペ
 ージで公開しています。\n-----\nますますリスクが高ま
 る、オープンソースの脆弱性問題\n以前社会問題にな
 った、OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」。\n企業の情報システ
 ム部門はその対応で大きな混乱となりました。\n最近
 では、それほの大きなニュースにはなっていないもの
 の、脆弱性の報告は多数あがっており、不正アクセス
 につながった事件も発生しています。\n例えば最近だ
 けでも以下のような脆弱性が報告されています。\n2017/
 11/01　オープンソースの認証基盤OpenAMにおいて一部認
 証が回避される脆弱性（JVN#79546124）\n2017/06/15　WordPress 
 用プラグインにおけるアクセス制限不備の問題(JVN#56787
 058)\n2017/01/20　Apache Struts 2 において任意の Java(OGNL) コ
 ードが実行可能な問題（JVN#92395431）\nIoTデバイスのセ
 キュリティリスク\n近年、IoTが普及していますが、IoT
 デバイスには多くのオープンソースが採用されていま
 す。\nIoTデバイスのセキュリティリスクについての議
 論が高まっていますが、オープンソースの脆弱性にも
 注意する必要があります。\nベンダーやシステムイン
 テグレーターの責任が問われることも？\nオープンソ
 ースのこのような脆弱性に起因して、例えば不正アク
 セスにより機密情報が漏えいした場合、その責任は誰
 が負うのでしょうか。\nこれまではオープンソースの
 場合、ユーザー企業による自己責任というのが一般的
 な理解だったと思います。（特別な契約がない限り）\
 nしかし、最近の係争事例を見ると、ベンダーやシステ
 ムインテグレーターが債務不履行責任を負う可能性も
 否定できなくなっています。\n法的リスクやその対策
 について議論\n本セミナーでは、この問題に詳しい西
 村あさひ法律事務所の福岡弁護士にご登壇いただき、
 オープンソースの脆弱性に関する法的リスクとその対
 策について議論していきます。\nプログラム\n13:00～13:3
 0　受付\n13:30～13:35　オープニング\n13:35～14:10　オープ
 ンソースライセンスの類型化から見える法的リスク\n
 西村あさひ法律事務所　アソシエイト弁護士　仁木 覚
 志様\n現在、OSIに認定されているだけでも83件のOSSライ
 センスが存在し、ライセンス違反により、使用停止や
 損害賠償を求められる事例も発生しています。また、
 現在、AIのプログラムが一定程度コモディティ化して
 いるともいわれ、多くの著名なAIのプログラムがOSSと
 して公開されており、今後もこの傾向は継続するもの
 と推測されます。\nそこで、本セミナーではOSSライセ
 ンスを類型化し、OSSを使用する際のリスクと留意点に
 ついて説明します。\n14:10～14:45　閉域接続で運用するI
 oTとOSSの密接な関係\nアジュールパワー株式会社　代表
 取締役社長　橋口　信平様\nIoT運用におけるセキュリ
 ティ対策が声高に叫ばれています。Microsoft Azureの拡張
 性、可用性、柔軟性を活用するIoTプラットフォームを
 提供する当社は、IoT運用におけるセキュリティ確保の
 ため「閉域接続」でのIoT運用を積極的に推奨しており
 ます。\n今回のセミナーでは、閉域接続とは何か、閉
 域接続に必要なものとは、また、なぜIoT運用のセキュ
 リティ確保で閉域接続が有効なのか、を中心にお話さ
 せていただきます。\n14:45～15:00　休憩\n15:00～15:35　ツ
 ールを活用してソフトウェア開発の品質・生産性を向
 上する秘訣\nテクマトリックス株式会社　戦略営業推
 進室 室長　山田 新吾\n弊社では様々なテストや分析ツ
 ールを活用して、ソフトウェア開発における品質や生
 産性向上のお手伝いを行っています。最近はJenkinsを核
 にして、開発プロセスにビルドやテストの自動化を取
 り入れる現場も増えております。今回は弊社で行って
 いるこれらの様々な取り組みについて、事例を織り交
 ぜてご紹介いたします。\n15:35～16:25　OSS 使うとリスク
 ！ってホント?!OSS と上手に付き合ってDevOpsを実現！\n
 ～WhiteSource（ホワイトソース）を使ったリスク回避の
 極意を実ユーザーが語る～\nGDEPソリューションズ株式
 会社　営業・マーケティング本部長　川口　明男\n株
 式会社マインド　専務取締役　屋代　和将様\nソフト
 ウェア開発に OSS を使用すると、コンプライアンス違
 反、脆弱性や重大なバグの内包等、様々なリスクがあ
 ると言われています。しかしながら、最先端の技術を
 使っていち早く開発・運用を行う DevOps は、OSS を使わ
 ない限り実現できません。\nWhiteSource を利用すれば、OS
 S のリスクを回避できます。リスクを診断、解決方法
 を指摘し、更に継続的に開発プロセスにも組み込める 
 WhiteSource で、OSS と上手く付き合って DevOps を実現しま
 しょう。\n16:25～17:30　質疑応答、ディスカッションタ
 イム（懇親会）\n※軽食とお飲物をご用意いたします
 。講演者、参加者様とぜひご歓談ください。\n主催\nテ
 クマトリックス株式会社\nGDEPソリューションズ株式会
 社\n（協力）\n株式会社オープンソース活用研究所\n\n
 ※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース
 活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 お
 よび主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させて
 いただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オ
 ープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講
 演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー
 、イベントなどのご案内に使用させていただきます。
 ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察
 等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除
 き、第三者には提供いたしません。\n〔お問合せ先　
 及び　個人情報保護管理者〕　株式会社オープンソー
 ス活用研究所  個人情報保護管理者　連絡先：03-6809-125
 7\n※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や
 、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合
 がございます。予めご了承下さい。\nお持ち物\n・お名
 刺２枚(受付用・アンケート用）\n・筆記用具\n・スマ
 ートフォン等のインターネットに繋がる機器（講演後
 のアンケートに使います）  \nをご持参ください。
LOCATION:テクマトリックス株式会社 セミナールーム 東京
 都港区三田3-11-24(国際興業三田第2ビル)
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