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SUMMARY:会話AIメディアデザインワークショップ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65285
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nボイ
 スアシスタントや会話ロボットに代表されれるような
 ，会話AIメディアのデザインに関するワークショップ
 を開催いたします．昨今の会話AIメディアのニーズを
 受け各種制作フレームワークやそれらの解説リソース
 は増えてきましたが，そもそもサービスのデザインの
 ガイドラインとなるようなリソースはほとんど見当た
 らないように思われます．\n本ワークショップは，会
 話AIメディアの利用に興味のある各種サービス開発者
 ，および学生の方々を対象とします．第一部で会話現
 象の機能と構造に基づくメディアデザインに関して概
 説し，第二部でGoogle Assistantのアプリの制作方法のチュ
 ートリアルを行います．チュートリアルでは特段高度
 なプログラミングや機械学習の経験は問いませんが，
 積極的な参加（制作ツールを用いたシナリオ作成，サ
 ービスデザインに関する議論等）を期待します．\nイ
 ベント詳細サイト\nスケジュール\n日時：2018年1月12日
 （金）\n時間：18:00 〜 21:30（途中休憩有り）\n対象：会
 話AIメディアに興味のある学部生・大学院生，その他
 一般\n場所：グーグル六本木オフィス\n参加費：無料\n
 持参物：ラップトップPCをご持参ください（長時間の
 ため電源もお持ちください）\n講師：松山 洋一（カー
 ネギーメロン大学），秋葉 巌（Google）\n第一部（18:00
 〜19:00）：会話メディアのデザイン原論（講師：松山 
 洋一）\n第二部（19:10〜21:30）：Gooel DialogFlow ワークシ
 ョップ（講師：秋葉 巌）\n\n19:10〜19:30：DialogFlowの概要
 説明（Intentの設計，Web hookの設計）\n19:30 〜 21:00：アプ
 リ実作\n21:00 〜 21:30：ディスカッション，質疑応答\n\n
 ※ ラップトップPCをご持参ください．\n当日の入場の
 方法\n六本木ヒルズ森タワーに専用受付が設置されま
 すので，connpassのIDを伝えて（受付票を印刷してご持参
 されることをおすすめします），入館シールを受け取
 ってください。．入館シール受け取り後は，案内に従
 いGoogle Japanへ入場してください．\n会場諸注意\n会場は
 禁煙です．会場内では無線LANがご利用できます．イベ
 ントの様子を撮影・録画し，ブログやSNSなどで公開す
 ることがあります．その際、来場者の姿も公開される
 ことがあることをご了承ください．\n第一部：会話AIメ
 ディアのデザイン原論\n会話メディアの時代 ー 2018年
 初頭現在，ボイスアシスタントやチャットボットは巷
 に溢れ，ロボット端末が市場に多く出回り，大きな期
 待や落胆とともに，多くの会話AIサービスが流通され
 はじめています．これは過渡的なものでしょうか？コ
 ンピュータ登場以来，コンピュータとの自然言語を介
 した会話エージェントは夢想され多くのシステムが実
 際に開発されて来ました．現在，ディープラーニング
 が自然言語処理，対話処理の研究領域一般に与えたイ
 ンパクトは絶大なものがあり，またチャットボット開
 発フレームワークやデバイス等，産業的なエコシステ
 ムは準備され，本格的な会話AIメディア，サービスの
 登場の土壌は整いつつあるようにも見えます．\n2020年
 に向かって，多くのサービスやデータは，会話インタ
 フェースによって再整理されていくだろうとも予測さ
 れます．同時に，そのような新たな市場の開拓ととも
 に，新たなユーザエクスペリエンス（UX）デザインの
 領域が広がり始めています．現在Webデザイナーのよう
 な職能が存在するように，会話AIメディアのためのデ
 ザイナーが産業の鍵となりえるとするならば，そのよ
 うな領域を目指す人が学ぶべきこととは何でしょうか
 ？使いやすい開発フレームワークが出揃ってきたもの
 の，一通りの簡単なチャットボットの作り方を覚えた
 後にデザイナーは次に何を考えるべきなのでしょうか
 ？ボイスアシスタント，チャットボット，会話ロボッ
 ト ー そのような会話AIメディアは本来，単純な質問応
 答システム以上のポテンシャルを秘めているはずです
 ．本当にユーザとエンゲージするためにはどのような
 設計指針を持つべきでしょうか？本当に「自然な会話
 」とは，どう設計されるべきなのでしょうか？\n本講
 義では，講演者自身が過去約12年に渡って経験してき
 た会話ロボット/エージェント開発プロジェクトの中で
 頻繁に出会った問題や，それに対する考え方について
 述べ，参加者の皆さんと会話AIメディアのよりよいユ
 ーザ・エクスペリエンス・デザインについて考えてい
 きたいと思います．\n\n会話の機能と構造\n会話の分類\
 n関連要素技術の概要\n会話AIメディアのUI/UXデザインプ
 ロセス\n世界の研究開発・サービス動向 2018年版\n\n（
 講師：松山 洋一）\n第二部：Google DialogFlow ワークショ
 ップ\nCMでもよく目にするようになりましたが，現在 Go
 ogle Home や Google Assistant が日本で販売・利用されてます
 ．このプロダクトは，Google が保有している情報にアク
 セスできることはもちろん，サードパーティ（企業・
 学生等）が作成したアプリを公開し，ユーザーに利用
 していただくことも可能です．本ワークショップでは
 ，Google Assistant に実際に登録できるアプリの開発方法
 を解説し，実際にその場で制作していただくことで理
 解を深めていただく機会を提供いたします．Google の Vo
 ice Assistant デザインガイドラインやディベロッパー事
 例紹介に続いて，Google Assistant 用対話シナリオ制作ツ
 ールDialogFlow の使い方を中心に，ユーザの意図（Intent
 ）の設計・学習の方法，各種サービスとの接続（Web hoo
 k）の方法，さらに制作したエージェントの公開までの
 一連のワークフローをご紹介いたします．ここで制作
 した会話エージェントは，Google Homeをはじめ，Android，i
 Phone，Amazon Alexa 等でもご使用いただくことが可能です
 ．その後，制作いただいた会話エージェントを参加者
 間で紹介し合うことを通して，よりよいサービスのデ
 ザイン方法について議論を深めていただく機会にした
 いと思います．\n（講師：秋葉 巌）\n※ この講義は当
 該分野のエキスパートとして知識・ノウハウをお伝え
 するものの，すべての内容は講演者個人の意見・見解
 の表明であり，所属組織の意見・見解を代表しません
 ．また講義の正確性については受講者の責任のもとに
 解釈ください（もし誤り等を見つけた場合はご指摘い
 ただけますと幸いです）．\n講演者略歴\n松山 洋一（Yo
 ichi Matsuyama）\nカーネギーメロン大学 Language Technologies I
 nstitute および Human-Computer Interaction Institute 研究員．2015
 年早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工学専攻 博士
 （工学）．高齢者支援ロボット，多人数会話ファシリ
 テーションロボットSCHEMA（シェーマ），スマートフォ
 ン向けパーソナルアシスタント InMind，ダボス会議公式
 バーチャルアシスタント SARA（Socially Aware Robot Assistant
 ）等，一連の会話AIシステムの研究開発プロジェクト
 に参画・主導して現在に至る．深層学習，自然言語処
 理，ロボット制御，ありとあらゆる洗練された理論と
 技術は研究され投入される必要はあるが，命をかける
 べきはユーザ体験．メディアの発明において科学と芸
 術の融合はデフォルト．認知科学，言語学，人工知能
 ，ロボット工学，インタフェースデザイン，コンテン
 ツデザイン等の融合するメディアとしての会話AIメデ
 ィアの研究を行っている．\n秋葉 巌（Iwao Akiba）\nグー
 グル合同会社 アジア太平洋地域アプリソリューション
 チーム（日本）所属．2015年早稲田大学 基幹理工学研
 究科 情報理工学専攻 修士（工学）．大学院では多人
 数会話ファシリテーションロボットSCHEMA（シェーマ）
 プロジェクトに参画し，会話戦略等の研究に従事（人
 工知能学会研究会優秀賞，Human-Agent Interactionシンポジ
 ウム研究優秀賞等 受賞）．大学院卒業後，Google 合同
 会社広告事業部に所属し，広告主・代理店とともにデ
 ジタルマーケティングの設計・運用をサポート．現在 
 Android/iOS アプリ運営会社のサポートに従事している一
 方， 20% ルール* を利用して Google Assistant/Home のマーケ
 ティングプロジェクトに参画している．特に Google Assis
 tant アプリ設計の際の VUI（Voice User Interface）のベスト
 ・プラクティスに関して精通し，開発者へのサポート
 を行っている．\n（*20%ルール: 従業員の勤務時間中の
 一定時間を、通常の職務を離れて従業員自身が取り組
 みたいプロジェクトに費やすことができるルールのこ
 と。 Gmail 等のプロダクトもここから生まれた．）
LOCATION:グーグル六本木オフィス 東京都港区六本木6丁目1
 0番1号 (六本木ヒルズ森タワー)
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