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X-WR-CALDESC:第109回RITS技術交流会 『PLRによるパーソナルデ
 ータの活用』橋田浩一教授(東京大学)
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 ータの活用』橋田浩一教授(東京大学)
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SUMMARY:第109回RITS技術交流会 『PLRによるパーソナルデー
 タの活用』橋田浩一教授(東京大学)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65566
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nRITS技術交流
 会は、リコーITソリューションズ株式会社がリコーグ
 ループ向けに毎月1回、講演会などを開催しているイベ
 ントです。今回はリコーグループ外の方にも参加して
 いただけますので、定員30名で参加募集いたします。\n
 『PLRによるパーソナルデータの活用』\n世の中の価値
 のほとんどは個人向けサービスに由来するから、パー
 ソナルデータを活用して個人向けサービスの価値を高
 めることが重要である。\n個人向けサービスの最大の
 受益者は当該個人であり、かつパーソナルデータの利
 用には原則として本人同意が必要だから、パーソナル
 データが本人の意思に基づいて自由に活用されること
 が、社会の発展のために必須である。EUや日本の政府
 の最近の方針はその線に沿う。1サービス提供者が1個
 人に必要なあらゆるサービスを提供することは明らか
 に不可能だから、各個人のデータを複数のサービス提
 供者が共有せねばならないが、そのデータ共有を集中
 管理によって仲介する従来の方法はわざわざコストを
 かけて巨大なデータ漏洩リスクを生んでいる。\nPLR(Pers
 onal Life Repository)は、そのような仲介者なしの安全なデ
 ータ共有をきわめて安価に実現するアプリであり、個
 人でも事業者でも使うことができる。\n本講演ではPLR
 の仕組みとそのユースケースについて述べる。\n講演
 者: 橋田 浩一 氏\n東京大学 教授\n1981年東京大学理学部
 情報科学科卒業。\n1986年同大学院理学系研究科博士課
 程修了。理学博士。\n1986年電子技術総合研究所入所。\
 n1988年から1992年まで(財)新世代コンピュータ技術開発
 機構に出向。\n2001年から2013年まで産業技術総合研究所
 。\n2013年から東京大学大学院情報理工学系研究科ソー
 シャルICT研究センター教授。\n2017年から理化学研究所
 革新知能統合研究センター社会における人工知能研究
 グループ分散型ビッグデータチームリーダを兼任。\n
 専門は自然言語処理、人工知能、認知科学。現在の主
 な研究テーマはパーソナルデータの分散管理と意味的
 構造化およびそれに基づく人工知能。\n懇親会\n技術交
 流会終了後、会場の一角で懇親会を開催します。会費
 は1\,000円です。\n軽食を交えながら、出展者・参加者
 と情報交換ができるかと思います。\n時間の許す方は
 是非ご参加ください。
LOCATION:リコーITソリューションズ株式会社 本社 大会議
 室 (Blue Ocean) 東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド ト
 リトンスクエア オフィスタワーＸ 42階
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