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SUMMARY:量子誤り訂正の現状と課題
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/65762
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n今回勉強す
 る内容\n\n量子コンピューターや量子プログラムに関す
 る概略とOpenQLプロジェクトのご紹介（ガイダンス）\n
 量子コンピューターや量子情報を始める上で必要とな
 る鳥瞰図的な知識や量子コンピューター関連の世の中
 の状況を取り上げます。（ガイダンス）\n誤り訂正を
 題材として、通常のコンピュータと量子コンピュータ
 において保護すべきデータや対策すべきノイズの違い
 について解説します。\nそのうえで、今後低ノイズな
 量子コンピュータを作る際に必要となる/需要があると
 思われるソフトウェアやインフラについて議論します
 。（専門家からのレクチャー形式）\n\n勉強会の内容（
 詳細、発表者からのコメントです。）\n量子かどうか
 に依らず、計算機から高い性能を引き出すアプリケー
 ションを作るには、利用するCPUやメモリといったデバ
 イスの動作について深く理解することが重要となりま
 す。勉強会のこの回での目的は、量子計算機の高いポ
 テンシャルを正しく引き出すアプリケーションを開発
 するために、量子計算機の基盤部分の動作のイメージ
 を具体的な数字とともに明確化することです。\n量子
 計算機はその特異性から、通常の計算機で用いられる
 誤り訂正を始めとした重要な安定化の技術をそのまま
 適用することが出来ません。この勉強会では、量子計
 算機では実際にどのようなエラーが生じるのか、それ
 を低減/訂正することが何故難しいのか、どこまでエラ
 ーを低減すれば良いのか、を通常の計算機のケースと
 比べながら考えます。そして、この問題を解決するた
 めにこれまでどういった量子デバイスやエラーを低減
 する手法のアイデアが考えられてきたのか、そして今
 後どういった方向性が模索されているのかを紹介して
 いきます。\n具体的には、以下の順番で発表者が調べ
 、まとめた内容を発表します。\n\nソフトウェアにおけ
 るエラーについて\n\n量子かどうかに依らず、どのよう
 なデバイスも物理的要因からゼロでない確率でエラー
 を起こします。デバイスに一定の確率でエラーが起き
 る時、そのデバイス上で動くソフトウェアの観点から
 どの程度のエラー確率まで許容できるのかを概算しま
 す。\n\nハードウェアにおけるエラーについて\n\n半導
 体メモリを例に挙げ、身の回りの計算機のエラーの原
 因は何か？半導体素子で物理的に不可避なエラー確率
 はどの程度か？通常のコンピュータで現実的な計算を
 するにはエラー確率をどこまで小さくしなければいけ
 ないか？実際に我々の持つコンピュータはどの程度の
 エラー確率で動いているのか？を概算します。\n次に
 、量子コンピュータで現実的な計算をする上で、デバ
 イスごとの向き不向きがどのように決まるかについて
 解説します。どのような物理系でも量子計算機を作る
 ことは理論上は可能ですが、通常の計算機に使われる
 ような身の回りの物質で量子コンピュータを作ろうと
 すると、エラーを小さくしようとした時いくつかの技
 術的困難に突き当たります。これを踏まえ、超電導素
 子、量子ドット、イオン、量子光のような、一見扱う
 のが大変な物理系がなぜ量子デバイスとして有用だと
 考えられているのかを解説します。\n\nエラーの抑制に
 ついて\n\nXeonやECCメモリといった高級なデバイスは、
 仮にエラーが起きてもそれを検知/訂正する誤り訂正符
 号(Error Correcting Code\, ECC)と呼ばれる機能に対応してお
 り、ハードウェアの素のエラー確率よりもさらに小さ
 なエラー確率を用途に応じて実現しています。ところ
 が、通常のECCメモリで行っているような誤り訂正手法
 を、量子メモリにそのまま適用することは出来ません
 。\nまず、量子計算と通常の計算機における誤り訂正
 の違いと、量子計算機の具体的な誤り訂正の流れにつ
 いて解説します。\n次に、特に近年中に実現されると
 目されているトポロジカル量子誤り訂正符号の仕組み
 の概要と、これがなぜ実現性が高いと考えられている
 のかを解説します。\n\n今後のエラー抑制技術について
 \n\n誤り訂正やその他のエラーを抑制する手法について
 、ゲート型アニーリング型を問わず最近の重要な取り
 組みをレビューします。具体的には、今年の１月～３
 月に開催されるアメリカ物理学会などの主要学会の講
 演リストを元に、アルゴリズム/ソフトウェアの開発者
 にどういったものが求められているのかの最新の動向
 を考えます。\n対象者\n\n量子情報、量子コンピュータ
 ーに興味がある方\n（通常のコンピュータで何らかの
 プログラムを作成した経験があることを前提に話しま
 す。量子情報は知らなくても分かるように話します。
 ）\n\n持ち物\n特になし。（スマホやPC等、その場でお
 調べいただけるツールがあると便利です。）\n参加費\n
 無料。遅い時間からの勉強会ですが、有志運営のため
 、飲食等はご準備しておりません。\n会場内は、各自
 で持ち込んで頂いた飲食は自由です。ごみはお持ち帰
 り頂きたく、ご協力のほどお願いいたします。\nタイ
 ムテーブル\n18:50開場\n\n\n\n時間\n内容\n担当\n\n\n\n\n19:05
 -19:30\nガイダンスと基礎＆実用\n@k_yamaz さん\n\n\n19:30-20:
 50\n専門的な理論＆実践\n@iKodack さん\n\n\n20:50-21:00\n質疑
 ＆ディスカッション\n\n\n\n\n\n専門家からのレクチャー
 形式の会です。\n今回は内容が濃くなりますので、質
 疑の時間があまり取れないかもしれません。\n（各自
 、復習されたあと疑問点などあれば、Slack等コミュニ
 ティがご提供する場でフォローいたします。）\n\n開始
 時間\n\n19:05開始ですので注意ください。\n  ビルの正面
 が閉まってから（20:00以降）到着される場合は、裏口
 のインターフォンで401をコールください。\n\n場所\n\n
 新宿溝口クリニックhttp://www.shinjuku-clinic.jp/summary/access\n
 新宿通り沿い・新宿WEバスの「新宿二丁目仲通り」バ
 ス停前のビル(1Fがセブンイレブン)の\nクリニックに併
 設されたセミナールームです。@ysaito さんのご好意で
 ご提供頂きました。  \n「4階のセミナールーム」に直
 接お越しください。\n\n開場は、18:50です。それ以前は
 入れません。\n\n\n本勉強会のメンバーが増えており、
 残念ながら全てのご希望に添えない状況になっており
 ます。\n  運営では、少しでも多くの方に勉強して頂く
 機会をご提供できればと考えております。\n  募集人数
 を会場キャパの最大限（発表者・運営者席除く）に増
 やしました。\n  そのため会場内はゆとりがございませ
 ん。あらかじめご了承くださいませ。\n\n\n勉強会の概
 要\nOpenQLプロジェクトの目的でもある「量子アプリケ
 ーションを開発」するために必要な知識を勉強します
 。\n最適化問題に特化したアニーリング型量子コンピ
 ューターも話題としてはとりあげますが、主には、ゲ
 ート型量子コンピューターの基礎理論から実践・応用
 までを扱います。実際のOpenQLプロジェクトで開発して
 いくライブラリの企画、設計、実装に活かせる情報や
 、量子コンピューターを利用する立場の人びとにも役
 立つ情報を扱っていきます。\n皆さまからのご要望に
 合わせ、様々な形態の会を企画して参ります。  \n\n専
 門家からレクチャー形式で行う会\nLT形式で発表者の発
 表を聞いた後、ディスカッションにより理解を深める
 会\nハンズオン形式で実際の量子プログラムを進める
 会\n\nまた、会の途中からでもご参加頂けるように毎回
 冒頭にはガイダンスをお話しします。\n初めての方や
 様子だけ一度覗かれる方も、参加歓迎です。
LOCATION:新宿溝口クリニック＠新宿 東京都新宿区新宿2-3-1
 1　御苑前311ビル 4階
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