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 ノンが描くと、未来はこうなる。Canon AI・Engineer Forum
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SUMMARY:【データサイエンティスト/エンジニア】キヤノン
 が描くと、未来はこうなる。Canon AI・Engineer Forum
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/66071
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n近年、あ
 らゆる製品・サービスへの導入が進められているAI技
 術。イメージングカンパニーとして世界をリードする
 キヤノンは、AIとどのように向き合い、いかに活用し
 ていくのか？\n今回、東京大学大学院工学系研究科 特
 任准教授で人工知能研究の第一人者でもある松尾 豊氏
 をお迎えし、AI・Engineer Forumを開催します。\nなお、イ
 ベントに先立ち、キヤノンのAI技術開発の最前線で活
 躍するエンジニア2名のインタビューを紹介。キヤノン
 が、AIを活用して描こうとしている未来についてお話
 します。\n\n参加無料・エントリー制（締切：2018年3月1
 4日）\n\nイベント概要\n日時  2018年3月20日（火）19:00
 ～21:00（開場18:30）\n会場  TECH PLAY SHIBUYA\n    東
 京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F\n定員
   150名 ※お申し込み多数の場合は抽選とさせてい
 ただきます。\n\n\nタイムテーブル\n\n    \n        時間\n  
       内容\n    \n    \n        18:30\n        受付開始\n    \n    
 \n        19:00〜19:45\n        \n            ディープラーニン
 グの技術概要と今後の進展\n            東京大学大学院
 工学系研究科 特任准教授松尾 豊 氏\n        \n    \n    \n 
        19:45〜20:00\n        \n            エンジニアトークラ
 イブ１\n            キヤノン株式会社　デジタルシステ
 ム開発本部　室長御手洗 裕輔 氏\n        \n    \n    \n     
    20:00〜20:15\n        \n            エンジニアトークライブ
 ２\n            キヤノン株式会社　NVS事業推進本部　主
 任研究員沼田 真仁 氏\n        \n    \n    \n        20:15〜20:2
 0\n        \n            クロージングトーク　\n        \n    \n
     \n        20:20〜21:00\n        懇親会\n    \n\n※ 当日予告
 なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます
 。\n\n登壇者\n\n    \n        \n        \n            松尾 豊 氏\
 n            東京大学大学院工学系研究科 特任准教授\n   
          東京大学工学部電子情報工学科卒業後、同大学
 院博士課程修了。2002年より産業技術総合研究所研究員
 を務め、2005年10月よりスタンフォード大学客員研究員
 。2014年4月より東京大学大学院工学系研究科 技術経営
 戦略学専攻 特任准教授を務める。専門は、人工知能、
 Webマイニング、ビッグデータ分析、ディープラーニン
 グ。\n        \n    \n\n\nイントロダクション\nキヤノンのA
 Iにおける強みは、長年にわたり蓄積してきた画像・映
 像・センサーデータといったリアルな世界から得られ
 る情報の処理技術と、AIによる学習・推論の技術の掛
 け合わせで、新たな価値を生み出せることにあります
 。\n現在、AI技術に関してキヤノンが注力しているのは
 主に3つの領域です。公共機関での防犯やスポーツ映像
 分野での応用が期待される「映像製品を進化させるAI
 」、カメラやプリンタといった製品から得られる情報
 を活用する「マーケティングを進化させるAI」、そし
 て、生産の自動化・ロボット化を推進する「生産を進
 化させるAI」、いずれもキヤノン独自のAI技術を生かし
 て研究開発を進めています。\n社内・グループにおけ
 るAI技術の共通化や標準化、研究開発の相乗効果・効
 率化を実現する体制も整いつつある現在のキヤノンに
 は、幅広い技術者がAIをテーマに活躍できるフィール
 ドが広がっています。既存の製品やしくみに捉われな
 い柔軟な発想力、先端テクノロジーをビジネスと結び
 つける力を発揮して、キヤノンで新しい未来を描いて
 みませんか。\n\n参加対象\n本イベントに興味のあるエ
 ンジニア、データサイエンティスト　など\n\nエンジニ
 アインタビュー\n\nAIで人間がクリエイティブに働ける
 社会をつくりたい\nキヤノン株式会社デジタルシステ
 ム開発本部室長　御手洗 裕輔\n\n\n私がキヤノンに入社
 したのは2001年ですが、入社当初から先端技術開発部門
 でConvolutional NNを用いた顔検出や表情認識、個人識別の
 アルゴリズム開発を担当していました。「AI」という
 言葉は昔からありましたが、当時はまだ「SF世界の言
 葉」と認識されていた程度だったので、入社時から研
 究していた技術が現在のAIを支える技術に発展してい
 ることは感慨深いですね。\n2005年からは生産部門と連
 携して、部品の外観検査工程の自動化、2008年からは部
 品供給用の3Dマシンビジョンシステムの開発を担当し
 ました。これはパレット内にバラ積みされた部品を高
 速・高精度に3次元認識する装置であり、「ロボットの
 眼」の役割を果たします。それまで人が行っていた煩
 雑なピッキング作業の自動化に成功しました。この3D
 マシンビジョンシステムは、現在は製品化され、さま
 ざまな生産現場で活用されています。\n最近では、「AI
 が人間の仕事を奪う」という論調の話も耳にしますが
 、私はそうは思いません。AIに単純作業を任せること
 で、より多くの人がクリエイティブな仕事に就ける社
 会になれば素晴らしいですし、そうした社会に貢献で
 きる技術を開発していきたいと考えています。\n\n求め
 られるのは、AI技術をビジネスにつなげていく力\n人間
 の認知はかなりの部分を「視覚」に頼っているので、A
 Iによる自動化、効率化を考えたとき、キヤノンが有し
 ている画像・映像に関する高度な情報処理技術は大き
 なアドバンテージになるでしょう。また、キヤノンは
 カメラや複写機など、入力から出力まで画像・映像に
 関わるあらゆる製品を扱っています。AIに関してもソ
 フトウエアだけでなく、ハードウエアを含め包括的に
 提供できることも、キヤノンでAI技術に携わる醍醐味
 であると考えています。\nもちろん、提供するモノや
 サービスは、何らかの課題を解決できるものでなけれ
 ばなりません。これからのキヤノンの技術者は、顧客
 や社会のニーズに深く切り込んで課題を抽出するなど
 、AI技術をビジネスにつなげていく力が求められるで
 しょう。\n昨今では、さまざまな業界・分野で、AIに関
 する技術的なプラットフォームがかなり充実してきた
 ので、昔に比べるとAIに関する研究開発を進めやすい
 環境が整いました。しかし、最後の最後は自分たちで
 、AI技術をビジネスに変えていく努力が必要です。そ
 こに面白さを見出せる方と一緒に仕事をしていきたい
 ですね。\n\nAIを活用した広域監視システムの開発を担
 当\nキヤノン株式会社\nNVS事業推進本部　\n主任研究員
 　沼田　真仁\n2004年に新卒でキヤノンに入社して以来
 、複写機を管理するシステムの開発に長年携っていま
 したが、2017年にネットワークカメラを軸としてさまざ
 まなソリューションを開発するNVS事業推進本部へ異動
 。現在はネットワークカメラを活用した広域監視シス
 テムを開発するプロジェクトのリーダーを任されてい
 ます。そこでは、コア技術であるアルゴリズムを開発
 する部門と連携して、ソフトウエアやソリューション
 を生み出すことがミッションとなっています。\n開発
 中の広域監視システムは、大きなイベント会場やビル
 をはじめとしたさまざまな公共の場において安心・安
 全を実現するためのものであり、現在は群衆の人数計
 測や特定人物の検索といった機能の精度を上げるため
 の開発を進めています。時間帯によってカメラに映る
 映像が逆光になってしまうケース、さまざまな速度で
 歩く人を正確な映像で捉えなければならないケースな
 ど、あらゆる条件を学習させてAIを強化したり、AIと機
 器をつなぐシステム側の補正をしたり、ネットワーク
 カメラの機能を駆使して解決したりするなど、多角的
 なアプローチで精度向上を目指しています。開発の要
 所で「これは人間にはできない」ということをシステ
 ムによって実現できたときは、技術者として大きな喜
 びを感じます。\n\nキヤノン全体の総合力を生かした開
 発ができる\nキヤノンでAIに携る魅力は、カメラや複写
 機といった質の高いハードウエアを含めたソリューシ
 ョンを提供できることに加え、グローバルなネットワ
 ークやキヤノングループ全体の総合力を生かして開発
 を進められることが大きいと思います。最近ではネッ
 トワークカメラで世界トップクラスのシェアを誇るス
 ウェーデンのアクシス社、高度なビデオ管理ソフトウ
 エアを有するデンマークのマイルストーンシステムズ
 社をキヤノングループとして迎えており、両社の技術
 者とコミュニケーションを取りながらアイデアを膨ら
 ませることも可能です。\nさらに、官公庁など政府系
 の機関、鉄道や空港といった公共交通機関の協力を得
 て実証実験に関わるチャンスも豊富にあります。開発
 中のシステムをここまで大規模な現場で試す機会のあ
 る会社はそれほどないと思いますし、より実用段階に
 近い状況から得られるフィードバックは貴重です。\n
 人やモノ、資金面も含めたさまざまなバックアップに
 加え、長年にわたって蓄積された技術やノウハウを使
 って、製品やシステム、サービスを生み出すことがで
 き、さまざまな形で社会に送り出せるしくみが整って
 いるキヤノンの環境は、技術者にとって非常にありが
 たいものと言えます。\n\n持ち物\nセキュリティ確保の
 ため、お名刺を2枚、お持ちください。\n※ 受付時にお
 渡し下さい。\n\n参加費\n参加費は、無料です。\n\nエン
 トリー〆切\n2018年3月14日（水） ※抽選制になります。
 \n\n\n
LOCATION:TECH PLAY SHIBUYA 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公
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