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X-WR-CALDESC:【第23回AIセミナー】 「SDGs x AI: 社会インパク
 トを加速する人工知能」
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SUMMARY:【第23回AIセミナー】 「SDGs x AI: 社会インパクトを
 加速する人工知能」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/67198
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第23回AIセ
 ミナー】「SDGs x AI: 社会インパクトを加速する人工知
 能」\n\n産業技術総合研究所 人工知能研究センターで
 は、人工知能研究に関する情報交換を目的として、原
 則として月に一度、外部の方やセンター内研究者を講
 師とする人工知能セミナーを開催しています。\n\n基本
 的にどなたでも無料でご参加いただけますが、事前申
 込が必要です。人工知能に興味のある方は奮ってご参
 加ください。多くの方々にご参加いただき活発な議論
 が行われることを期待しています。\n\n要旨\n\n2015年に
 持続的開発のための17の目標(SDGs)が国連により採択さ
 れた。ここで掲げられた目標は、大きなインパクトが
 期待される社会課題であり、世界中の企業が、新たな
 企業統治指標として採用し、ビジネスの変革を始めて
 いる。SDGsの第一線で活躍している田瀬和夫氏には、SDG
 sの考え方と、企業や行政における活用例の紹介を頂く
 。一方、日本では高齢化が進み、人生１００年時代を
 迎えつつある。こうした多様性爆発社会における持続
 的開発が大きな課題となっている。浅野大介氏には、
 経産省で進めているビンテージ社会構築（大人が一生
 働き・学び・遊び続ける社会システム）に向けた取り
 組みを紹介頂く。また、産総研で進めているAI活用型
 リビングラボの手法を用いてグローバルなSDGsの課題と
 ミクロな生活課題を結び付け、イノベーションを創発
 していく新たな試みについて紹介する。\n\n\n\n基本情
 報\n\n\n名称：【第23回AIセミナー】「SDGs x AI: 社会イン
 パクトを加速する人工知能」\n日時：2018年5月25日（金
 ）15:00－17:00\n受付時間：14:20 - 17:00　※ 受付時間外に
 来られた場合には対応できないことがございます。\n
 場所：〒135-0064 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコ
 ムセンタービル東棟14階\nAsia startup office MONO\nURL：https:/
 /mono.jpn.com/telecom-center-access/\n定員：200名\n参加費用：無
 料\n主催：産業技術総合研究所人工知能研究センター\n
 連絡先：人工知能セミナー窓口\n本セミナーは、国立
 研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構（NEDO
 ）による委託事業「次世代人工知能・\nロボット中核
 技術開発（次世代人工知能分野）」による活動となり
 ます。\n\n\n注意事項\n\n\n他の方に参加の機会をお譲り
 するためにも、参加ができないと分かった場合は早め
 のキャンセルをお願いします。\n産総研は、お送りい
 ただいた情報をセミナー運営以外の目的には使用しま
 せん。\n懇親会の予定はありません。\n\n\n\n\nプログラ
 ム\n\n\n\n\n\n15:00-15:40\n\n  \n  「AIとSDGsはデザイン思考で
 出会えるのか」\n田瀬　和夫　先生（SDGパートナーズ
 有限会社  代表取締役CEO）\n  概要： \nSDGsは2015年に国
 連において全人類が賛成した2030年までの持続可能性目
 標であるが、その169のターゲットは個別・独立したも
 のでなく実は相互に密接に連関するものである。そう
 したリンケージを踏まえ、また2030年に目標とする状態
 からの逆算を必要とするという観点から、SDGsへの取組
 は多分に複雑な考慮を要する。これに対処するに有効
 となりうる考え方の一つとして「デザイン思考」があ
 りうるが、「課題そのものを定義し直し、様々な試行
 錯誤を行い、これまで繋がらなかったものを有機的に
 つなげる」という考え方のもとでAIが果たせる役割が
 あるのではないか。これまでに提出されている「AIに
 できること、できないこと」に照らしSDGsにAIはどのよ
 うに役立つのか、その命題からしてAIに考えさせると
 いう方法論もありうる。今時セミナーにおいては複雑
 な社会課題に対してAIが可能なインプットについて掘
 り下げる。\n\n\n\n\n\n  略歴： \n1967年福岡県生まれ。東
 京大学工学部原子力工学科卒、同経済学部中退、ニュ
 ーヨーク大学法学院客員研究員。1992年外務省に入省し
 、国連政策課、人権難民課、アフリカ二課、国連行政
 課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。2001年よ
 り2年間は緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障
 委員会」事務局勤務。河野洋平外務大臣、田中真紀子
 外務大臣等の通訳も務めた。2005年11月外務省を退職し
 国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年
 10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。2
 014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコ
 ンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室
 長として日本経済と国際機関・国際社会の「共創」を
 テーマに、企業の世界進出を支援、人権デュー・デリ
 ジェンス、SDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準
 の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手が
 けた。2017年9月に独立、新会社SDG パートナーズを設立
 して現在同社代表取締役CEO。私生活においては、7\,500
 人以上のメンバーを擁する「国連フォーラム」の共同
 代表を2004年より務める。\n\n\n\n\n\n\n\n15:40-16:20\n\n  「（
 仮題）人生１００年時代のイノベーションを開拓する
 ビンテージ・ソサエティ・ラボ」\n浅野　大介　先生\n
 （経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課
   教育サービス産業室長）\n   \n\n16:20-17:00\n\n\n  「社会
 問題を産業に変換するスマートリビングラボの試み」\
 n西田　佳史　先生（人工知能研究センター　首席研究
 員）\n  概要：\n従来は個人の努力の問題とされていた
 社会問題を、その問題構造を変化させることで、産業
 界が取り組める課題へと変化させる仕組みとそこで必
 要となるテクノロジーについて、具体的な問題を取り
 上げて議論する。１．「社会が解くべき問題集」の作
 成、２．問題集を活用した製品・サービス開発による
 ソリューション開発、３．問題とソリューションのパ
 ッケージによる魅力化までをパイプライン化させる戦
 略を紹介する。また、この方法論をエコシステム化す
 る試みとして、人工知能技術とデジタルヒューマン技
 術を用いて、現場参加型共創アプローチとデータ駆動
 型アプローチを融合させたスマートリビングラボを紹
 介する。 \n\n  略歴：\n1998年東京大学大学院工学系研究
 科機械工学専攻博士課程修了、博士（工学）。1998年通
 商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所入所。2001年
 独立行政法人産業技術総合研究所 デジタルヒューマン
 研究ラボ研究員。2008年、同研究所　サービス工学研究
 センター研究員兼務。2010年、同研究所　デジタルヒュ
 ーマン工学研究センター　生活・社会機能デザイン研
 究チーム長。2011年、同研究所　デジタルヒューマン工
 学研究センター 上席研究員。2013年、同研究所　デジ
 タルヒューマン工学研究センター首席研究員。2015年よ
 り、同研究所　人工知能研究センター 首席研究員。201
 6年同研究センター 生活知能研究チーム長兼務。日常
 生活の観察技術とモデリング技術、生活機能構成技術
 、 予防工学の研究に従事。\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
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