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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/67337
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n量子
 コンピュータやその関連技術が注目されている中で本
 イベントはオープンなディスカッションの場として企
 画されました。\nQCXでは量子コンピュータや量子力学
 の発想に基づいた様々なデバイスの手法を議論します
 。\n量子コンピュータの開発・アプリケーション開発
 を行っている研究者から実応用をしている企業まで幅
 広い観点から量子コンピュータについて語ります。\n
 運営・協力\n本イベントは日本の量子情報技術の発展
 を加速することを目的として活動している\n一般社団
 法人Quantum Research Institute (QRI)が主催しています。\nまた
 、Google Japan様のご厚意により会場・軽食・飲み物を提
 供をして頂きました。\n世話人:\n根来 誠、三好 健文、
 太田 満久、\n佐藤 一憲、横田 昌彦、楊 天任\nタイム
 スケジュール\n17:30 ~ 会場\n18:30以降は入場できなくな
 りますのでご注意ください\n18:00 ~ 18:10 オープニング 
 （QRI・大阪大学　根来さん）\nQCXの趣旨説明及び注意
 事項等について。\n18:10 ~ 18:30  量子コンピュータの可
 能性と最近の量子ソフトウェア動向 （京都大学　藤井
 さん）\n本講演では、量子コンピュータの仕組みにつ
 いて簡単に紹介し、量子コンピュータ上で動くソフト
 ウェアの最近の動向について自身の研究も含めて紹介
 する。\n18:30 ~ 18:50 　デジタル量子コンピュータの開発
 状況（東京大学　杉山さん）\n近年、デジタル量子コ
 ンピュータの実用化に向けた研究開発が特に北米を中
 心に大きな進展をみせています。基礎研究の立場から
 見て開発の進展が著しいのは誰もが認めるところと思
 いますが、一方で実用に耐えうるような大規模かつ高
 精度な計算を実行できるデバイスが実現するまでには
 まだまだ様々な技術的困難が待ち構えています。\n本
 講演では、主に超伝導量子回路に立脚したデジタル量
 子コンピュータの概要と世界的な開発状況、実用化に
 向けて解決すべき課題について、デバイス開発に携わ
 る理論研究者の立場からご説明します。\n18:50 ~ 19:10 　
 イジングマシンの基礎と矩形パッキング最適化（早稲
 田大学　田中さん）\n量子アニーリングマシン等の組
 合せ最適化専用イジングマシンが近年注目を集めてい
 ます。本講演前半では、イジングマシンの基礎につい
 て紹介します。\n本講演後半では、私どもが提案した
 矩形パッキング最適化に対するイジングマシン適用法
 について紹介します。\n本講演後半の内容は、寺田晃
 太朗博士（早大）、於久太祐氏（早大）、金丸翔氏（
 早大）、林真人氏（日立）、山岡雅直博士（日立）、
 柳澤政生教授（早大）、戸川望教授（早大）との成果
 であり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総
 合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られたものです。\
 n19:10 ~ 19:20 休憩\n19:20 ~ 19:40  イジングマシンによる最
 適化システム構築のためのDSLの紹介（リクルート　棚
 橋さん）\nイジングマシンで問題を解くには、解きた
 い問題をイジングモデル又はQUBO(2次制約なし2値最適化
 )に変換する必要があるが、問題が複雑になるとこの変
 換は煩雑となりバグが混入しやすかった。\nそこで、
 最適化問題を数式に近い形で記述するとQUBOに変換する
 ためのDSLを開発した。\n19:40 ~ 20:00 CMOSアニーリングマ
 シン (日立製作所　山岡さん)\n近い将来、社会で用い
 られるさまざまなシステムの最適化が必要となるが、\
 nそこでは、組合せ最適化問題を解く技術がキー技術と
 なると考えられる。\n組合せ最適化問題を効率よく解
 く手法として、イジングモデルを半導体で\n擬似的に
 再現する、CMOSアニーリングマシンを提案した。\n本発
 表では、CMOSアニーリングマシンの概要と最新の開発状
 況を紹介する。\n20:00 ~ 20:20 機械学習エンジニアが量子
 コンピューターに取り組むわけ(BrainPad 太田さん)\n過去
 の取組内容を踏まえながら、機械学習エンジニアの登
 壇者がなぜ量子コンピューターに取り組もうとしてい
 るのか紹介します。\n非専門家の方に、今量子コンピ
 ューターに取り組むべきか否かを考えていただくきっ
 かけになればと考えています。\n20:20 ~ 21:00 懇親会\n当
 日受付\n\n時間：17:30 開場です。18:30 以降は入場できな
 くなります。\n場所：六本木ヒルズ 森タワー LL階（蜘
 蛛のオブジェがある階）臨時受付\n六本木ヒルズオフ
 ィス入り口入って左側になります。\n受付の際に「受
 付票」をスマートフォン等で提示をお願います。\n\nネ
 ット中継\n\n本イベントはYoutubeで中継を行います。\n中
 継のみで・終了後動画は見れないのでご注意ください
 。\n中継URL: https://www.youtube.com/watch?v=9DN41IRqLi8\n\n注意事
 項など\n\n受付票に記載の本人のみが参加できます。受
 付票をお持ちでない方は入場できません。受付票はス
 マートフォンでの提示で入場できます。\n17:30 開場で
 す。18:30 以降は入場できなくなります。\n無線 LAN が利
 用可能です。電源はほとんどありません。\n会場は禁
 煙です。\nイベントの様子は映像配信を行う予定です
 。\nイベントの様子を撮影・録画し、ブログ・SNSやYoutu
 beなどで公開することがあります。その際、来場者の
 姿も公開されることがあることをご了承ください。\n
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