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X-WR-CALDESC:【eLV】ICTを支える「考え方」シリーズ：S05-A物
 理学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編）
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 理学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編）
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SUMMARY:【eLV】ICTを支える「考え方」シリーズ：S05-A物理
 学の考え方 (時空・ベクトル・テンソル編）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/68455
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n※「ICTを支
 える『考え方』シリーズ」は，どのトピックから参加
 されてもOK :-) な構成となっていますので，はじめての
 方も，ぜひご参加ください．これまでにも，IT業界の
 皆様だけではなく，学生の方から，(元&現役)大学教授
 の方まで，多彩な方々，のべ600名を超える方々に，ご
 参加いただいています（ありがとうございます!）．\n 
 時空・ベクトル・テンソルについて \n\n自然の美しさ
 を解き明かしたいのなら，彼女が話しかける言葉，数
 学の理解が必要です．― Richard Feynman ( 1918 – 1988 )\n\n
 すべてのデータの舞台となる，時空．\nグラフィクス
 ，アニメーション，シミュレーション，分析，予測，
 解析、工学計算，それから，IoTデバイス，各種センサ
 ー，ロボットデバイス，AI ( 人工知能 )，ML ( 機械学習 
 ) に係るデータ処理等，ICTの現場で利用・生成される
 ，すべてのデータは，それが現実世界のデータであれ
 ，バーチャル世界のデータであれ，時間・空間の属性
 を持つことが可能であり，多くの場合，計算上，必要
 です．ここに，全ての観測者が合意できる計算方法が
 なければ，世界を客観的に計算することはできません
 ．\nこの計算に応用されるのが，物理学において，自
 然現象に対する，すべての観測者の意見を一致させ，
 不変量を特定し，世界を計算する，主にそういう目的
 で導入された，ベクトル，テンソルと，その性質を普
 遍的に保証する，数学の理論です．\n今回は，物理学
 における，時間・空間・時空と座標計算の全体像，ベ
 クトル，テンソルについての，抽象代数学的な裏付け
 ，そして，物理法則を用いたプログラミング，この３
 分野を結びつけ，それぞれ単独で学ぶと難しく思える
 ，各分野の考え方が，本当はシンプルな動機に基づい
 ていることを，ICTに応用可能な形で，理解していただ
 きます．世界を計算するための，ゆるぎない基本を，
 皆さんの思考道具箱に，常備しましょう！\n数学の理
 論と，自然現象が一致する，美しい事実を，コンピュ
 ータで計算する，シンプルで具体的な例は，皆さんの
 イマジネーションを刺激し，人生を豊かにすること，
 間違いなしです！\n ご参加申し込みと，開催日につい
 て \n\n今回は，1日目は本編，２日目はデモプログラム
 の解説という，2日構成になっており，本ページよりの
 お申し込みで，2日分となります．デモプログラム解説
 の不要な方は，1日目の本編で内容は完結していますの
 で，1日目のみの参加でもOKです．ただし，参加料金は
 変わりません．\n\n\n\n 有料化&パワーアップについて \n
 \nICTを支える「考え方」シリーズは，一部，有料勉強
 会となります．これは，ご参加いただきました皆様か
 らの，おもしろかった，有料でもよいので，もっと詳
 しく聞きたい，といった，ありがたいご意見・ご感想
 に支えられ，シリーズの本質はそのままに，さらに内
 容を充実し，はじめてトピックに触れる方から，それ
 なりに経験を積まれている方まで，ご満足いただける
 よう，本シリーズのパワーアップを，図らせていただ
 いた結果です．本シリーズで扱う「考え方」は，ダイ
 ヤモンドより永遠！一生モノとなるべく厳選されてい
 ますので，各トピックにご興味をお持ちの方々にとっ
 て，コストパフォーマンスはとても良いはず！と思い
 ますので，ご理解いただけますと幸いです．\n 女性の
 方半額について \n\n多くの国で、数学をはじめ、理数
 系の才能のある女性は、社会の中で冷遇、時に虐待さ
 れてきた歴史があり、最近でも、理数系の学識ある女
 性は、報酬面で冷遇されている、という記事がありま
 した。そのような社会状況に鑑み、有料版のトピック
 について、女性の方は半額、といたします。ご興味の
 ある方は、ぜひご参加ください。\n\n ICTを支える「考
 え方」シリーズとは？ \n\n知性の真の姿は，知識では
 なく，考えを組み立てる力です． - Albert Einstein\n\n「ICT
 を支える『考え方』シリーズ」のページ では，シリー
 ズ全体の解説，各トピックの解説と勉強会資料，なら
 びに，参加者の皆様の声をお届けしていますので，ぜ
 ひ，ご参照ください．本シリーズでは，過去に開催し
 ましたトピックも含め，同じトピックを複数回開催予
 定であり，各トピックは，個別にご参加可能です．\n 
 内容 \n\n  1日目は本編，２日目は，主にProcessingを使用
 した，デモプログラムの解説になります．\n  ※Processi
 ng ( Java ) ，及び，SageMath ( Python ) につきましては，本
 ページ末尾の「ご参考」を参照ください．\n  ※デモ
 プログラム解説の不要な方は，1日目の本編で内容は完
 結していますので，1日目のみの参加でもOKです．\n  
 ※ただし，参加料金は変わりません．\n１日目 ( 本編 )
 ：2018年8月18日（土曜）\n 　  0 資料の表記と予備知識
 \n 　    ベクトル，テンソルに関する表記，系の捉え
 方，微分・積分の捉え方，etc．\n 　  1 導入編\n 　  
   物理学のあゆみ  ～ ニュートン力学から超弦理論ま
 で ～\n 　    時空に関する物理学の転機：相対性理
 論の解説（ + Processing デモ ）\n 　  2 基礎編\n 　    
 物理学×ベクトル×テンソル×圏論×ICT：世界をマップ (
  関数 ) で表現\n 　    可換体，ベクトル空間，テン
 ソル積空間の捉え方とマップ\n 　    座標系，基底変
 換，不変量 （ + Processing， 及び， SageMath デモ ）\n 　
   3 応用編\n 　    物理法則とテンソルの，アニメー
 ション，シミュレーションへの応用例\n 　    質点系
 ，剛体系の運動計算と表示（  Processing デモ ）\n 　  4
  まとめと主な参考資料等\n2日目 ( デモプログラム解説
  )：2018年8月25日（土曜）\n 　    1日目のおさらいと
 ，デモプログラム解説．ご自身でデモプログラムを動
 作させたい方は，\n 　    Processingの使用可能なPC(Windo
 ws 32/64\, Mac OS X\, もしくは，Linux 32/64/ARMv6hf)\nをお持ち
 ください．\n  　  ※Processing ( Java ) ，及び，SageMath ( P
 ython ) につきましては，本ページ末尾の「ご参考」を
 参照ください．\n 対象者 \n\n\n物理学における，時間・
 空間データの捉え方，計算の基礎と動機，その考え方
 を，簡単なアニメーションから，ゲーム開発，シミュ
 レーション等の工学計算まで，ICTシステム設計やプロ
 グラミングに活かすための基本を，数学的裏付けとと
 もに，シンプルな考え方と具体例で，学びたい方．\n
 ベクトル，テンソルについて，ゆるぎない基本を理解
 したい方．\nプログラミングは得意でも，物理学には
 手を出してこなかった方，もしくは，物理学に興味は
 あっても，プログラミングには手を出してこなかった
 方．\n物理学に興味はあるけれども，計算となると，
 微分・積分が難しいのでは？と思って避けてきた方．\
 nデータ設計，及び，データ処理設計にかかわる，アー
 キテクト，コンサルタント，プログラマの方，もしく
 は，それらの技術職を目指す方で，物理学の視点を取
 り入れてみたい方．\nデザインや，アニメーション表
 現等のクリエイティブな活動に，物理法則を取り入れ
 てみたい方．\nProcessingもしくは，SageMathに興味のある
 方．\n※Processing ( Java )，及び，SageMath ( Python ) につき
 ましては，本ページ末尾の「ご参考」を参照ください
 ．\n「S01 数学の考え方 ( 圏論編 ) 」や，「S04 計算理論
 の考え方」で登場した，抽象代数学的構造と，ICTとの
 関係の，具体例をお求めの方．\n豊富なデモとシンプ
 ルな説明を用意していますので，文系の方もウエルカ
 ムです．\n学生さんも，参加OK．\n\n\n 主なキーワード \
 n\n導入編\n古典物理（Classical physics），現代物理（Modern
  physics），系（System，Frame of reference），慣性系（Inertial
  frame of reference），特殊相対性理論（Special Relativity），
 不変量（Invariants），ガリレイ変換（Galilean transformation
 ），ローレンツ因子（Lorentz factor），ローレンツ変換
 （Lorentz transformation），ミンコフスキー・ダイアグラム
 （時空ダイアグラム，Spacetime diagram），一般相対性理
 論（General relativity），等価原理（Equivalence principal），L
 IGO，etc.\n基礎編\nマップ（Map\, morphism\, function），座標
 系（Coordinate systems），単位系（System of units），スケイ
 ラ（Scalar），ベクトル（Vector），テンソル（Tensor），
 アインシュタインの縮約表記（Einstein summation convention
 ），列ベクトル（Column vector），行ベクトル（Row vector
 ），基底ベクトル（Basis vector），係数成分（Components，
 coordinates），基底変換（Change of basis），反変（Contravaria
 nt），共変（Covariant），測地線（Geodesic），Dot Product（
 内積，スケイラ積），Cross Product（外積，クロス積），
 Outer product（Tensor product，テンソル積），可換体（Field
 ），ベクトル空間（Vector space），デュアル空間（Dual sp
 ace），テンソル積空間（Tensor product space），線形写像
 （Linear map，Vector space homomorphism），行列演算（Matrix calc
 ulations），複素数（Complex number）と2次元回転，Quaternion
 （四元数）と3次元回転，SO(3)回転群，ベクトル場（Vect
 or field），群論（Group theory），圏論（Category theory），et
 c.\n応用編\n力（Force），運動量（Momentum），角運動量（
 Angular momentum），トルク（Torque），保存量（Conserved quant
 ity），慣性テンソル（Moment of inertia tensor），剛体系の
 運動（Rigid body motion），微分積分（Calculus），アニメー
 ション，シミュレーション，Java（プログラミング言語
 ），Python（プログラミング言語），Processing（開発環境
 ），SageMath（数学用フリーソフト），etc.\n 開催概要 \n\
 n■ 日時：\n\n\n 1日目（本編）：　2018年8月18日（土曜
 ）13:00-17:30（12:30開場）\n 2日目（デモプログラム解説
 ）：　2018年8月25日（土曜）13:00-17:00（12:30開場）\n\n\n 
    ※1日目は本編，２日目は，主にProcessingを使用した
 ，デモプログラムの解説になります．\n     ※Processing
  ( Java )，及び，SageMath ( Python ) につきましては，本ペ
 ージ末尾の「ご参考」を参照ください．\n    ※デモ
 プログラム解説の不要な方は，1日目の本編で内容は完
 結していますので，1日目のみの参加でもOKです．\n   
  ※ただし，参加料金は変わりません．\n■ 会場：\n\n 
  CO-CreationLABO\n  会場案内はこちら\n  Googleマップはこ
 ちら\n  〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-3平河町伏見
 ビル2F\n  ※受付時にお名刺を1枚ご用意願います。※
 コーヒー&スナック無料。\n\n\neLVオフィシャルサイト、
 またイベント告知サイトなどへの掲載目的として、勉
 強会、交流会風景の撮影を行わせて頂くことがありま
 す。掲載へ不都合が御座います方は、恐れ入りますが
 運営スタッフまでお申し出下さい。\n\n\n次の目的で、
 ご参加のみなさまに関する個人情報を、いただいたお
 名刺より収集いたします。\n「eLVイベント情報配信」
 「ニュースレターの配信」「イベント・サービス企画
 のための調査・分析 」この他、収集目的がある場合は
 、収集時に通知いたします。\n\n\n■ Timeテーブル \n\n  
 1日目 ( 本編 )：　2018年8月18日（土曜）\n\n\n時間内容\n\
 n\n12:30 - 13:00\n受付\n \n\n13:00 - 13:10\n主催者挨拶\n\n\n13:10 
 - 17:00\n本編（随時休憩 :-) ）\n\n\n17:00 - 17:30\nディスカ
 ッション＆雑談タイム※19:00頃まで、疑問解消OK!※コ
 ーヒー&スナック無料。※ビール￥250- ￥チュウハイ￥1
 50- 各種ソフトドリンク￥50～用意しております。 \n\n\n
   2日目 ( デモプログラム解説 )：　2018年8月25日（土曜
 ）\n\n\n時間内容\n\n\n12:30 - 13:00\n受付\n \n13:00 - 16:00\n1日
 目のおさらいと，デモプログラム解説（随時休憩 :-) 
 ）\n\n\n16:00 - 17:00\nディスカッション＆雑談タイム※19:0
 0頃まで、疑問解消OK!※コーヒー&スナック無料。※ビ
 ール￥250- ￥チュウハイ￥150- 各種ソフトドリンク￥50
 ～用意しております。 \n\n\nご参考\n\nProcessingについて\
 nProcessingは，主に，アーティストや，デザイナーが，
 計算によって，ビジュアルアート表現を行う，基礎か
 ら実用までを学ぶツールとして，2001年，マサチューセ
 ッツ工科大学メディアラボで開発が開始された，オー
 プンソースの開発環境であり，現在，Java，JavaScript，Py
 thon等，いくつかの言語用の環境が存在し，開発が続け
 られています．\n基本的には，フレーム表示毎に呼び
 出される ，draw() 関数の実装で，2D，3Dの，静止画や，
 アニメーションを作成していく，という，ゲーム開発
 のフレームワークと似た，開発環境となっています．\
 n今回は，Javaでコーディングを行う環境を使い，相対
 性理論，運動計算，ベクトル，及び，テンソルの理解
 のための，ビジュアル系デモ担当です．\nSageMathについ
 て\nSageMathは，「 Magma，Maple，Mathematica，及び，Matlabの
 ，代わりとなり発展する，フリーでオープンなソース
 を作る．」との，ミッションを掲げる，数学用のソフ
 トウェアであり，クラウドでの利用，及び，VM環境を
 ダウンロードしての利用が可能です．\n2005年に，ワシ
 ントン大学数学科教授の， William Steinさんが，開発を
 はじめ，現在では，100名規模の，数学者兼デベロッパ
 ーが，協力するプロジェクトとなっています．\nMaxima
 ，GAP，ATLAS，PARI等，数学各分野のソフトを組み合わせ
 ，Python で，統一的，かつ，インタラクティブにプログ
 ラミングが行える，という特徴があり，抽象代数学の
 構造も，扱うことが可能です．\n今回は，理論系デモ
 担当です．\n■ITエンジニアコミュニティeLVとは？\n\neL
 Vはスキルアップに資する誰でも参加可能なコミュニテ
 ィです。\n※ICTを支える「考え方」シリーズのページ\n
 http://www.elv.tokyo/mindsets/\n※他のイベントはこちらから
 チェック下さい。\nhttps://elv.connpass.com/\n※メンターの
 いる勉強部屋情報はこちらからご覧いただけます。\nht
 tp://hfs.connpass.com/\n※Co-Creation BAR（ICT関係者の集うBAR）
 のイベントはこちらからチェック下さい。\nhttps://elv-cc
 b.connpass.com/
LOCATION:株式会社CRE-CO 東京都千代田区平河町1-4-3(平河町
 伏見ビル2F)
URL:https://techplay.jp/event/684550?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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