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X-WR-CALDESC:匠の夏まつり2018　～みんなValue Hackerになろう
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SUMMARY:匠の夏まつり2018　～みんなValue Hackerになろう！～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/68570
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nみんなValue H
 ackerになろう！\n\n\nイベントでは「Value Hacker」とは何
 か、またValue Hackerの事例をご紹介いたします\n参加さ
 れた皆様に今後Value Hackerとして活躍できるよう様々な
 内容をご用意しております。\nイベントでは初の「グ
 ラフィックレコーディング」を行います。\n\n是非ご参
 加ください！！\n\n\nグラフィックレコーディングとは\
 n\n「グラフィックレコーディング」とは会議などで行
 われる「議論」を\n絵や図などのグラフィックに「可
 視化」して記録する手段です。\n\n\n概要\n\n13:30～ 受付
 開始\n[14:00～14:50]  基調講演　渋谷雄大（50分）\n[14:50
 ～15:40]  匠Methodセッション （50分）\n[15:40～15:50]  匠Busi
 nessPlace サービス紹介 （10分）\n[15:50～16:10]  休憩 （20
 分）\n[16:10～16:30]  事例紹介 佐藤治夫 （20分）\n[16:30～
 16:50]  事例紹介 高崎健太郎 （20分）\n[16:50～17:00]  休憩
  （10分）\n[17:00～17:50]  パネルディスカッション  (50分)
 \n[17:50～18:00]  クロージング  (10分)\n\n終了後：懇親会\n
 \nお願い\nご来場時にお名刺を一枚頂戴します。ご用意
 をお願します。\n匠Methodとは\n匠Methodは、要求開発方法
 論を「ビジネススピード」と「未来志向」という２つ
 の観点で洗練化させた手法です。\n2009年からプロジェ
 クト戦略の上位に【価値】を描くモデルを導入し、幅
 広い世代の心をつかむ手法となりました。\n現在では
 「みんなの嬉しい」を開発するメソッドとして親しま
 れています。\nビジネスとITを融合させて企画・開発を
 素早く進める、未来の組織や製品をデザインする。\n
 そのようなことを可能にする、これからのビジネスに
 欠かせない手法として成長を続けています。\n講演内
 容\n基調講演\nPersonalとWorkにおける本当の価値について
  (14:00～14:50)\n\n自身のキャリア、そして副業という働
 き方を通しての学び、自己ブランディング、そして家
 族。\nさらに、仕事の関わり方について、kintoneを通し
 た業務改善における本当の価値についてご紹介します
 。\n登壇者プロフィール\n\nICTコミュニケーションズ株
 式会社 コンテンツビジネス事業部長\nサイボウズ株式
 会社 kintoneエバンジェリスト\n株式会社ロックオン ADEBi
 Sエバンジェリスト\n渋谷 雄大（YUDAI SHIBUYA）\n\nICTコミ
 ュニケーションズ株式会社のコンテンツビジネス事業
 部長として、教育事業のコンテンツ立案・制作から営
 業活動、研修の講師まで幅広い役割を従事。\n2015年よ
 りサイボウズ株式会社にて、kintoneエバンジェリストと
 して、全国のセミナー・イベントでの講演、コンテン
 ツ制作を担当。昨年は1年間で200回を超える講演を担当
 しております。\n2017年より株式会社ロックオンにて、A
 DEBiSエバンジェリストとしても活動し、計3社でのパラ
 レルワークを実施しています。\n家庭では、4子のパパ
 としても活動中。\n\n\n匠Methodセッション\n\n\n\n唯一の
 ブランドとなるための表現力と内発的なアクション (14
 :50～15:40)\n\n\n\n\nブランディングの実効性と課題点を具
 体例をもとに紹介します。\n\n私たちはコンセプトから
 表現を作り、実際のブランド体験までサポートします
 が、一方で企業のブランド力は外部のコンサルティン
 グからの提案実現だけでは不足する場合があります。
 一過性で終わってしまう場合もありえます。\n本来は
 社内の自発性を育み、ブランド価値向上のための「多
 面的な実践」を続けなければいけません。「多面的な
 実践」を続けることで、ブランドとしての企業の文化
 や風土を創ることができると考えています。\n\n\n登壇
 者プロフィール\n\n\n\n株式会社エフインク 代表取締役
 社長\n萩原 房史（FUSASHI HAGIHARA）\n\n\n1990年「株式会社
 エフインク」を設立し、様々な企業のCI 計画やブラン
 ディングのプロジェクトを推進。\n28年の実務経験を活
 かし、企業理念やブランドコンセプト策定から、総合
 的なブランディング戦略の立案、デザイン開発、コン
 サルティングをトータルに提供する。\nまたブランド
 価値向上のための効果的な施策を企画立案し、サービ
 ス開発、商品開発、業態開発、店舗開発などの具体的
 な実施を行う事で、質の高いユーザーのブランド体験
 を提供してきた。\n2017年「匠BusinessPlace」と共に、「Con
 cept（意志）」 「Design（表現）」 「Action（活動）」の
 ３要素すべてを同時に連鎖させながらプロジェクトを
 推進するサービス「ArchBRANDING」をリリース。\n\n\n株式
 会社匠BusinessPlace 代表取締役社長\n萩本 順三（JUNZO HAGIM
 OTO）\n\n\n1997年　オブジェクト指向開発方法論Dropを自
 ら作成して一般公開、開発で活用し始めた頃から自分
 の天職はメソドロジストであることを強く意識し始め
 、次はビジネスのメソッドを作ることを考えていまし
 た。2000年に仲間と豆蔵を立ち上げ、\n要求開発方法論(
 Openthology 0.6)の初版を書き下ろし、その後要求開発アラ
 イアンスメンバーと共に書籍「要求開発（日経BP）」
 にて要求開発方法論(Openthology 1.0)を公開しました。\n200
 8年　新たに匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベース
 として、ビジネス企画メソッド「匠メソッド」を作り
 あげ、価値のデザインから要求を導き出し活動につな
 げる手法として継続的に進化させ、ビジネス企画、製
 品企画、業務改革、プロジェクトデザイン、部門デザ
 イン、キャリアデザインなどのコンサルティング・教
 育活動を通して匠メソッドの活用領域を広げてきまし
 た。\n\n\n\n事例紹介セッション\n\n\n\n匠Methodを使った製
 品開発の現場 (16:10〜16:30)\n\n\n\nビープラウドは2009年〜
 2012年の間に5回製品開発に取り組みましたが、成果は
 出ませんでした。私はその状況を変えるべく製品開発
 のノウハウとして匠Methodを2013年から学び始めました。
 \n当初は恐る恐る自社サービスのconnpassで取り組んでみ
 たところ、PVが１か月で２倍になるなどいきなり成果
 が生まれました。\n2017年4月にリリースしたPythonオンラ
 イン学習プラットフォームPyQは匠Methodで企画し、リリ
 ース後順調に伸びています。\n本セッションでは、以
 下のような内容をお話します。\n\n製品開発のどのよう
 な場面で匠Methodを活用しているか\n実際に体験した社
 員の感想\n匠Method導入のコツ・ノウハウ\n\n登壇者プロ
 フィール\n\n\n\n株式会社ビープラウド 代表取締役社長\
 n佐藤 治夫（HARUO SATO）\n\n\n株式会社ビープラウド代表
 取締役社長\n    2013年1月から匠道場に参加し、匠Method
 を本格的に学び始める。\n    2014年1月から匠Methodを使
 って、IT勉強会支援プラットフォームconnpassの企画・開
 発・運営に取り組み、以来、サイトの規模が15倍に成
 長中\n    2017年4月に匠Methodを使って企画したPythonオン
 ライン学習プラットフォームPyQをリリース。サービス
 は右肩上がりの成長を続けている。\n    現在も新たな
 自社製品を匠Methodを使って開発中。\n\n\n\n\nValue Hack す
 るために、人を Hack せよ！ (16:30〜16:50)\n\n\n\n\n\n登壇者
 プロフィール\n\n\n\n株式会社アクティア 取締役COO\n匠
 塾 塾長\n高崎 健太郎（KENTARO TAKASAKI）\n\n\n\nより早く、
 より効率よく、より品質のよいお客様のビジネスに直
 結するシステム開発をするためモデル駆動型ソフトウ
 ェア開発に可能性を感じて、アクティアにジョイン。
 モデリングやドメイン駆動設計を追求するべく日々鍛
 錬を始める。\nその後、匠塾を有志と共に立ち上げ。 
 匠塾塾長であると共に、モデルベースソフトウェア開
 発コミュニティ、DDD Allianceといったモデリングに関す
 る団体の主催メンバー。\n匠Method を活用したプレゼン
 テーションスキル、匠Presentationを提唱。\n起業家支援
 なども行いながら、ビジネスとシステムをモデリング
 によって繋げていくため、日々研鑽中！\n\n\n\nパネル
 ディスカッション\n\n\n\nValue Hackerの未来とは? (17:00～17:
 50)\n\n\n\nパネリストプロフィール\n\n\n株式会社Cスタジ
 オ 千貫 素成\n株式会社ジョイゾー 四宮 琴絵\nリコーIT
 ソリューションズ株式会社 備前 勇\n株式会社エフイン
 ク 萩原 拓人\n\n\n株式会社Cスタジオ 代表取締役社長\n
 千貫 素成（MOTONARI CHINUKI）\n\n\n前職は三菱UFJ銀行の情
 報システム部門。数多くのミッションクリティカルシ
 ステムの開発を担当した後、\nR＆D統括責任者として金
 融システムへの先端技術の適用、\nITアーキテクトとし
 て三菱UFJフィナンシャル・グループのIT標準の策定や
 グループ内クラウドの企画／運営などを主導。\nその
 後、ITコンサルティング会社のCスタジオを設立し、金
 融業や通信業、人材業など様々な業界に向けクラウド
 とAI、\nビッグデータなどの先進技術を用いた各種シス
 テムの企画／開発／運用を支援している。\nまた、2015
 年には公益財団法人東京オリンピック・パラリンピッ
 ク競技大会組織委員会のテクノロジーサービス局プラ
 ニングディレクターに就任。\n株式会社ジョイゾー\n四
 宮 琴絵（KOTOE SHINOMIYA）\n\n\n株式会社ジョイゾー\n    ・
 システム３９コンサルタント\n    ・kintone認定 アプリ
 デザインスペシャリスト（2018年3月）\n    ・地域クラ
 ウド交流会　プラチナ・マスター認定オーガナイザー 
 　\n    ・東北海道IoTハッカソン実行委員会委員長\n    
 ・リモートワークジャーニー運営\n    ・合同会社 Hokkai
 do Design Code代表\n    \n    2014年よりkintone専業SIerで主に
 システム設計、業務改善コンサルに携わり、弊社の新
 しいビジネスモデル来店型定額制対面開発「システム
 ３９」を担当。\n    また、出身である北海道釧路市で
 はサイボウズが手がける創業支援イベント「ちいクラ
 」やIoTハッカソンを開催など、地域の活性について活
 動中。\n\nリコーITソリューションズ株式会社\n備前 勇
 （YU BIZEN）\n\n\nシステムやプロダクトのサポート、運
 用からキャリアをスタートしましたが、\n企画・開発
 の問題が運用になって現れてくることに疑問を持ち、
 活動領域を上流工程に移してきました。\n現在は業務
 設計の分野で、新規事業の立ち上げや業務改善を支援
 。\n『実現したい理想』と『実現するには困難な状況
 』のはざまで、粘り強くプロジェクトを推進していま
 す。\nITコーディネータ（2018年1月認定）\n最近気にな
 っていること：\n・チームの皆がその気になれる『価
 値』の磨き方\n・その気になってもらうためのストー
 リーテリング\n・その気になれた人たちによる新たな
 組織の形になるかもしれない『ティール組織』\n株式
 会社エフインク\n萩原 拓人（TAKUTO HAGIHARA）\n\n\n\nブラ
 ンディンディレクター。\n1991年東京生まれ。\n2014年に
 株式会社エフインクに入社。\nブランドとしての表現
 や活動をトータルでサポート。\nお客さまと共にブラ
 ンドを育んでいくことを心がけ、コンセプト開発やブ
 ランドシンボル制作、映像、webなどの総合ディレクシ
 ョンをおこなう。\n\nモデレータプロフィール\n株式会
 社匠BusinessPlace　ビジネススタートアップイノベーショ
 ン事業部山形 友佳子（YUKAKO YAMAGATA）\n\n2014年夏、匠道
 場で匠Methodに出会いました。\n匠Methodを学んでいくう
 ちにもっと自分自身がチャレンジできる環境に身を置
 きたいと強く感じ\n2016年2月、匠BusinessPlaceに入社しま
 した。\n現在は、日々Salesforceやkintoneを活用したシステ
 ム案件で\nVCS（Value Creation Service）として匠Methodにより
 要求開発を行い\nお客様の課題・要求から、より価値
 のあるシステム導入の提案をしています。\nまだまだ
 未熟な部分が多い私ですが、女性初の師範代を目指し
 、\n匠道場や匠女子会で匠Methodファンを増やすため日
 々奮闘中です。\n\n\nグラフィックレコーディング\n\n\n\
 nエヌ・ティ・ティテレコン株式会社\n本園 大介（DAISUK
 E MOTOZONO）\n\n\n昼間は一般企業にて勤務の傍ら、夜間休
 日の仕事としてグラフィックコミュニケータとして各
 地で活動をし、\nその数は年100回を越える。内容は場
 の可視化をするグラフィックレコーディング、\n対話
 を促進するグラフィックファシリテーション、または
 それらの講師やワークショップを行い、\nグラフィッ
 クを用いたコミュニケーションの円滑化を目指す。\n
 また、佃月島エリアの地域新聞に漫画連載をし、ワー
 クショップデザイナとして場づくりをするなど、多彩
 な分野で活躍をしている。
LOCATION:エッサム神田ホール2号館（6F） 東京都千代田区
 内神田３丁目２４−５
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