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 .ex祭＝技術のパラダイムシフト
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SUMMARY:【スポンサー枠を増枠】fukuoka.ex#13：夏のfukuoka.ex
 祭＝技術のパラダイムシフト
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/68704
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nスポンサー
 枠で増席しました（それでも、ゆったり座れる広い会
 場）\n約1年越しの念願、LINE Fukuoka開催です！\nfukuoka.ex
 発足とほぼ同時期の、2017年6月から、ずっと構想し続
 けていた「LINE Fukuokaでのfukuoka.ex MeetUp開催」が、遂に
 実現する運びとなりました\nfukuoka.exの1年の活動・実績
 を総括し、今後の方向性を示す重要なMeetUpでもあるの
 で、どうぞライブでこの場にお立ち会いください\n\nfuk
 uoka.ex#13・・・夏のfukuoka.ex祭＝技術のパラダイムシフ
 ト\nいきなりマジメな歴史のお話ですが、古来より「
 夏祭り」というものは、豊作を祝う「秋祭り」とは異
 なり、地域毎に起こる疫病や飢饉、地震、津波といっ
 た災害が起こったことを伝承し、これまでの災害への
 取り組みに対する不足を改め、新たな備えをする慣習
 を発祥としています\nつまり、今まで通りの思考／行
 動のままでは、通用しない状況が発生していることを
 みんなで共有し、その状況に対する新たな策を練り、
 勢いをつけて乗り越えていくリハーサルをする、とい
 うのが、「夏祭り」の役割ということです\nこれを今
 風に表現するなら、「パラダイムシフトをいかにトレ
 ンドに乗って、楽々とソフトランディングしていくか
 」と言ったところでしょうか\n今回のMeetUpは、「時代
 が求めるテクノロジーが変わった」という状況変化の
 共有を皮切りに、そうした状況に対する新たな策とし
 てのElixir／Phoenix（≒ElixirのWebアプリフレームワーク）
 と、fukuoka.exの成果物（福岡でのプロダクション採用拡
 大、世界的にも珍しい独自研究・開発など）の位置付
 けを改めて整理し、これからの時代を乗り越えていく
 ための今後の方向性を、セッション・LTにて、皆さま
 とぜひシェアしたいです\nまた、半年の間、継続して
 きた「fukuoka.ex祭り ～最初の派手な1年（あなたも join
 ！！）～」の前半総括の場として、中間成果・実績発
 表も行いたいと考えております\n具体的なコンテンツ
 は、後述のタイムテーブルをご覧ください\nなお、会
 の終了後（21:00以降）、お酒と軽食で懇親会も行いま
 すので、セッション・LTの登壇者に質問したり、日頃
 会話できないようなエンジニアとの交流をお楽しみく
 ださい（もちろん、セッション・LTのみの参加も可で
 す）\n※Twitterハッシュタグ「#fukuokaex」でもワイワイや
 っていきます\n※fukuoka.exのコミュニティの成り立ちや
 ビジョンは、文末少し上をご覧ください\n※もし「関
 数型言語」に苦手意識や拒否症がある方は、文末をご
 覧ください\n～ Elixir／Phoenixの現状について ～\nElixir／
 Phoenixにとって2016～2018年は、マルチコアのCPU全てをフ
 ル活用できる「Flow」「GenStage」や、GenStageを基盤とし
 た「Dynamic Supervisor」がリリースされ、Phoenixもwebpack対
 応が進んだりと、Elixirならではの独自色を出しながら
 、「Elixir／Phoenixでプロダクト開発やSI案件開発を不自
 由無く行える」フェーズへと進化しています\ngithubに
 登録されているElixirライブラリも、36\,000件を突破し、
 2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと急増しました\n
 2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚
 えなければElixirは使えない」という認識が一般的でし
 たが、現状は、Elixir単独で充分にプロダクト開発／SI
 案件開発を行えています\n更に2017年には、GCP（Google Clo
 ud Platform）でのElixir正式採用、といった追い風もあり
 ました\n福岡においても、Elixir／Phoenixをプロダクト開
 発／SI案件開発で採用されるケースが増え、他言語よ
 りも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DBが数日で構築
 できた事例や、1年以上ダウンせずに運用が回った事例
 など、実運用の実績も増えています（福岡以外でも、L
 INEやニコニコ動画、mixi、gumiでの活用事例もあります
 ）\n全世界で見れば、2014年は、200社程度しか採用して
 いなかったのが、2016年は1\,100社を超え、現在は、ゲー
 ムサーバだけに限らず、フィンランドやスウェーデン
 、イギリスを始めとする、金融／証券／SNS／メッセー
 ジング基盤などの分野で活用されており、世界的にも
 有名なSlackやDiscordでも積極的に活用されています\n今
 は、まさにElixir／Phoenixを始めるには、もっとも美味し
 いタイミングと言えるでしょう\n開催：2018年 8月 24日 (
 金) 19:00〜21:00（18:45 受付開始）\n場所：LINE Fukuoka株式
 会社\n住所：福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博
 多ビル12F\n（博多駅から徒歩5分）\nタイムテーブル\n\n\
 n\n時間\n発表者\n内容\n\n\n\n\n18:45-19:00\n-\n開場（受付開
 始）\n\n\n19:00-19:05\nfukuoka.exキャストshozo_koga\nはじめに\n
 \n\n19:05-19:10\n（全員）\n「30秒お互い、どこから来たの
 ？」で場を暖めてー(^o^)\n\n\n19:10-19:20\nfukuoka.ex代表piacer
 e\n#1-LT：fukuoka.ex祭りの中間成果・実績発表\n\n\n19:20-19:3
 5\nSIマイスターtuchiro\n#2-セッション：ElixirでSI案件開発
 を始める　　　第3回「Elixirでスケールアウト可能なWeb
 ＋DB開発」\n\n\n19:35-19:50\n性能探求者y_ueno\n#3-セッショ
 ン：Elixir Flowで膨大なImageリストを捌く\n\n\n19:50-19:55\n
 （全員）\n記念撮影（座ったままでOKです）→乾杯\n\n\n
 19:55-20:00\n（全員）\nスポンサー紹介動画\n\n\n20:00-20:15\n
 LINE KYOTO 開発室amillerchip\n#4-セッション：LINEのAIアシス
 タント「Clova」の拡張Elixir SDKについて\n\n\n20:15-20:30\nカ
 ーネルハッカーzacky1972\n#5-セッション：ZEAM（Zacky's Elixi
 r Abstract Machine）開発ログ　　　　　　第4回「Pythonを捨
 ててElixirに移行する日」\n\n\n20:30-20:40\n福岡Elixirプログ
 ラマpiacere\n#6-セッション：マーケティングに強いCTOが
 語る技術未来とElixir　　　　　　第4回「2020年までに
 福岡を『エンジニアの楽園』にするには？」\n\n\n20:40-2
 1:30\n-\n♪～ 懇親会 ～♪\n\n\n-21:30\n-\n閉会\n\n\n\n持ち物\
 nLT発表者の方は、LT資料の入ったPCを持参してください
 \n※当日、プロジェクターに接続(HDMI)いただき、発表
 していただきます\nその場でコードを試したい方も、PC
 を持ち込んでいただいてOKです\nなお、ゲストWifi利用
 可能ですので、Pocket Wifiやテザリング端末は無くても
 大丈夫です\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」とは？\
 n「fukuoka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構
 築や、ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加
 工といった、「膨大なアクセスやデータの高速処理」
 と「高い開発効率」を両立できる関数型プログラミン
 グ言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレーム
 ワーク「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げて
 いくコミュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様
 により、「プログラミングが初めて」という方でも比
 較的とっつきやすく、同時に、関数型言語にありがち
 な複雑さ（トリッキーな構文、数学やアカデミックに
 走り過ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽出し
 た、現実のアプリケーション開発を行うエンジニアに
 寄り添ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーシ
 ョンの世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っ
 ていたメンバーによって開発された、大量アクセスと
 高速分散の捌きが得意なWebアプリケーションフレーム
 ワークで、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても
 気軽に行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言
 語のFW中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会
 ／勉強会）やプログラミング入門会、もくもく会、ハ
 ッカソン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「
 実際のアプリケーション開発に役立つノウハウ」の提
 供を定期的に行うことで、福岡でのElixirプロダクショ
 ン採用を増やし、Elixirに触れることで得られる「プロ
 グラミングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する
 機会を増やすことをビジョンに掲げています\n「でもEl
 ixirって、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でし
 ょ？」\n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習
 得が難しく、組織として選定しづらいイメージがあり
 ますが、Elixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単
 なので、「育成や習得の容易性」を切り捨てること無
 く、関数型のメリットも享受できます\n関数型のメリ
 ットは、以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入
 力を何度行っても同じ出力しか返さないので、意図し
 ない挙動にならない\n変数がイミュータブル（作成後
 にその状態が不変）なので、マルチスレッドや並行処
 理で競合しない\nプログラム構造が小さな関数群で構
 成され、シンプルに保たれるため、変更容易性が向上
 する\n少ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書
 ける\nリスト設計に慣れていくと、他言語で数百行か
 かる複雑な処理も、数行のコードで組むことが可能に
 なる\nできあがったコードは、オブジェクト指向言語
 の1/100の量になることもあり、見た目も100倍エレガン
 ト\nオブジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数
 型全般に言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高
 まる\n\n更に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗
 せされます\n\n習得がカンタンなので、プログラミング
 経験が無い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパタ
 ーンマッチが可能で、呼出時の事前条件チェックや関
 数呼び分けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意な
 ので、Google APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強
 い\nマルチコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラ
 スタ（AWS、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長
 期間の安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作
 する\nデータ変換とバイナリデータ検索に特化してい
 るので、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも
 向いている\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得で
 きるかと言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分
 ～1時間もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで
 実現できてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画
 す、このElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方
 は、「ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください
LOCATION:LINE Fukuoka株式会社 〒812-0012 福岡県福岡市博多区
 博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
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