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X-WR-CALDESC:研究と起業～学生のうちから研究系スタート
 アップを立ち上げるには～
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 アップを立ち上げるには～
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SUMMARY:研究と起業～学生のうちから研究系スタートアッ
 プを立ち上げるには～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/68866
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n◆イベント
 概要\n『月に家を建てる』\n『コオロギを使った昆虫食
 で食糧問題を解決する』\n『抗体入りフードで人々を
 病気から解放する』\n『永続的に研究し続けるための
 仮想通貨を開発する。』\nそういった、人類の進化に
 インパクトを与える壮大なビジョンを持ち、研究を社
 会実装し、イノベーションに繋げていく、研究生スタ
 ートアップの若手起業家たちは、創業初期、どのよう
 に動き始めたのでしょうか？\n困難ではあるが、実現
 すれば大きなインパクトを与えられる、\nムーンショ
 ットなビジョンを成し遂げるためには、最先端の科学
 技術、研究成果が必要とされます。\n学生で研究系ス
 タートアップを志す学生は、大学・大学院の研究室に
 、研究者として所属し、ビジョン達成のための研究に
 励みます。\nしかし、「起業家」として研究成果を社
 会実装することと、「研究者」として研究室内で研究
 をすること、その双方に挟まれ乖離を感じている人が
 多いのもまた事実です。また、研究が社会還元されて
 いく時間軸の果てしなさに悩む人も多いと聞きます。\
 n今回は、学生から研究系スタートアップを立ち上げた
 ５名の方に登壇していただき、\n◎研究を社会実装・
 社会還元していくには？\n◎研究系スタートアップを
 立ち上げるために大切なこと。\n◎研究と起業の難し
 さ。また、それをどう乗り越えるのか。\n◎それぞれ
 が考える、研究×社会実装、研究×起業、研究×社会還
 元とは？ \nなどを、それぞれの観点からお話し頂きな
 がら、それぞれが、どのように事業化していったのか
 、研究室での苦悩や乗り越えた経験・逆に大学をうま
 く活用した例など、普段あまり語られることのない、
 研究系スタートアップの研究と起業のリアルな側面に
 迫ります。\n●研究系スタートアップを立ち上げてい
 る方\n●自分の研究している領域・テーマで、起業を
 考えている、または起業準備中 \n●自分のビジョン実
 現における研究の社会実装に悩んでいる。\n●研究室
 での研究の延長線上に、自分のビジョン・事業構想の
 実現が結びつくのか違和感を感じている\n●起業と研
 究のはざまで悩んでいる\n●研究×社会実装、研究×起
 業、研究×社会還元というテーマに関心がある\n●MAKERS
  UNIVERSITYについて関心がある\n●MAKERS　UNIVERSITYで何を
 得られるのか知りたい\nという方は、ぜひイベントに
 ご参加頂ければと思います。\n今回は【研究と起業】
 【研究者と経営者】というテーマを掲げ、\n参加者同
 士が自らのビジョンと研究について話し合う場を作れ
 ればと思っています。\nこのテーマに関心を持たれた
 皆さん自身が一つの場で出会うこと自体が非常に稀有
 なことだと思いますので、それぞれの分野を超え\, 「
 社会に何かを生み出したい・人類の進化に貢献したい
 」と考える同世代の仲間と共に\, 私たちが創り上げて
 いく未来について考える時間になれば幸いです。自分
 の研究領域が最高に面白い！とお考えの皆さんのご参
 加をお待ちしています。\n◆開催日時・場所 \n8/29　18:3
 0－20:30 NPO法人ETIC.　 5階セミナールーム\n〒150-0041 東京
 都渋谷区神南１丁目５ー７　５階 \n◆参加費：無料\n
 ◆対象：学生の方に限らせて頂きます。（高校生や高
 専生も歓迎です）\n◆登壇者 \n★坪井 俊輔　横浜国立
 大学理工学部4年／株式会社うちゅう 代表取締役CEO／SA
 gri株式会社 代表取締役社長/MAKERS UNIVERSITY 1期生\n★研
 究領域：テラメカニクス、教育\n大学に入学後、宇宙
 工学の研究を専攻をし、 現在、株式会社うちゅうの代
 表として宇宙教育の実践をしていると共に、農業分野
 にテクノロジーをもって世界の食料問題を解決すべく
 、SAgri株式会社を経営している。\n主な経歴・受賞歴\n
 ・DMMアカデミー1期生\n・TSG2016 セミファイナリスト\n・
 経済産業省 飛躍NextEnterprise 最年少採択企業\n・日本ア
 ントレプレナー大賞　大賞受賞 \n・丹波市シティープ
 ロモーション事業提携\n★高橋鷹山　株式会社OUTSENSE登
 記準備中／MAKERS UNIVERSITY2期生\n★研究領域：宇宙建築
 、折り紙構造物\n宇宙で人が暮らす時代の実現を目指
 し、折り紙技術を用いた居住施設の研究開発を行う。
 大学時代に立ち上げた宇宙建築コミュニティーでの活
 動を行う中で、仲間と一緒に月を目指したいと想う。
 大学での研究や、就職の先に仲間と活動できる場所が
 ないことが嫌で、月施設の構築を志せる場所を作りた
 いと考え、起業を決意。\n経歴/受賞歴\n・東海大学大
 学院中退\n・JAXA特別共同利用研究員\n・浜野製作所短
 期インターン\n・ispace長期インターン\n・TECH LAB PAAK賞
 受賞\n★葦苅晟矢　株式会社ECOLOGGIE 代表取締役／早稲
 田大学大学院先進理工学研究科1年／MAKERS UNIVERSITY 3期
 生\n★研究領域:昆虫生物学、昆虫食\n大学に入学後、
 模擬国連活動をきっかけに食料問題と昆虫食に興味を
 持つ。早稲田大学商学部卒業後に理転して同大学院先
 進理工学研究科に入学。現在、株式会社ECOLOGGIEの代表
 としてビジネス展開とともに、早稲田大学と東京農工
 大学と共同で「昆虫テクノロジーの社会実装を実現す
 るための生物学研究」の研究開発に取り組んでいる。\
 n主な経歴・受賞歴\n・経産省University Venture Grand Prix 2015
  大賞\n・文部科学大臣賞 2016\n・TSG2016 最優秀賞\n・森
 永製菓株式会社アクセラレータープログラム2017 優秀
 賞 \n・日本アントレプレナー大賞 2018 部門賞 など\n★
 井上雄介　VitaLonga株式会社 代表取締役／早稲田大学大
 学院先進理工学研究科中退／MAKERS UNIVERSITY 3期生\n★研
 究領域:ダチョウ抗体のフードコスメ応用、永続的な研
 究のための仮想通貨\n「ダチョウを人類の最高のパー
 トナーにする」\n「食べる時に病原菌を殺すことによ
 る究極の日常的な予防医療」\n早稲田大学・大学院で
 人工知能・機械学習を専攻。独学でブロックチェーン
 。\nITと組む合わせて世界に貢献する研究を探していた
 時にダチョウ抗体に出会い、試してみてその可能性に
 魅了される。現在はVitaLonga株式会社を立ち上げ、ダチ
 ョウ抗体のフードとコスメへの応用開発、製造、販売
 を行なっている。\n主な経歴・受賞歴\n・Tech Lab Paak 審
 査員賞\n・これからを乞う期待！\n★三武良輔　東京大
 学公共政策大学院２年／Human and Space Inc. 登記準備中／M
 AKERS UNIVERSITY 3期生\n★研究領域：空間の民主主義\n高校
 時代に渋谷でサークルを立ち上げた経験から、都市空
 間が人と人とを結びつけ、自分たちの心を豊かにでき
 る可能性に気付く。大学では空間の可能性を追い求め
 建築に進むが、４年次にインターンをしていたベトナ
 ムで、建築家ではなく住民が作り上げたスラムが人と
 人とを強く結びつけている姿を見て感動する。この世
 界観を現代的な都市空間で実現するべく、大学院では
 住民主体の場づくりの仕組みを研究。現在は、場から
 生まれるコミュニティが内発的に出現するプラットフ
 ォームサービスをARとブロックチェーン技術を利用し
 開発中。\n主な経歴・受賞歴\n第７回　東芝エレベータ
 コンペ　最優秀賞\n平成２６年度　東京理科大学　学
 長賞\n平成２７年度　東京理科大学　卒業制作最優秀
 賞\n２０１５年　JPVAA WEB フォトコンテスト入賞\n世界
 を旅するフォトコンテスト２０１５　入賞\n第１回　CG
 パースコンテスト　入賞\n第１３回　ダイワハウスコ
 ンペティション　入賞\n第３回　大東建託コンペ　入
 賞\n第4回　夢のゲームアイデア　優秀賞\n◆MAKERSUNIVERSI
 TYのご紹介：上記メンバーが1期生、2期生、3期生とし
 て参加したMAKERSUNIVERSITYの第4期生募集が2018年10月上旬
 にスタートします。（https://makers-u.jp/）\nMAKERSUNIVERSITY
 は、全校生徒、革命児。未来の起業家・イノベーター
 のための学校です。Mistletoe孫泰蔵氏、マネックス松本
 大氏、DeNA南場智子氏、ユーグレナ出雲充氏等がメンタ
 ーとして参画して頂いています。\nMAKERS UNIVERSITY4期生
 に選抜されたメンバーは、120万の学費が全額無償にな
 る奨学生となりますので、自身の事業アイデア・プラ
 ンをメンターにサポートされながら具体的に形にして
 いきたい、または既に起業している事業をスケールさ
 せたいと思った方は、ぜひエントリーをご検討くださ
 い。第4期生の募集開始は2018年10月上旬、2月開校を予
 定しています。\nMAKERS UNIVERSITYの第4期エントリーにご
 関心のある方は、公式FACEBOOKページにイイネをお願い
 します。公式FACEBOOKページでいち早くお知らせします
 。\n★Facebook ：https://www.facebook.com/MAKERSUNIVERSITY\n※※ま
 た、マイプロジェクト・起業コースのメンバーには、
 上限50万の「プロジェクト奨励金（返済義務のない給
 付型）」も支給されるので、起業や事業計画推進の後
 押しになればと思っています。※※\n◆MAKERSUNIVERSITY、
 テクノロジー領域、株式会社ABBALab 代表取締役社長、
 小笠原治氏、株式会社リバネス 代表取締役CEO丸幸弘氏
 による、ゼミについて。（https://makers-u.jp/themes/tech）\nM
 AKERSUNIVERSITYでは、各テーマ領域において実績を持つ起
 業家やベンチャーキャピタリストが1か月に1回、5人～6
 人の塾生が集まる少数精鋭のゼミを担当、6か月間の実
 践期間を強力にバックアップします。\n塾生・メンタ
 ー全員が未来を創る存在として、高いレベルの学び合
 いが生まれる貴重な場になっています。\n上記登壇者
 メンバーが参加している、テクノロジー領域の丸ゼミ
 、小笠原ゼミの2つは、社会の進化に繋がる「未来志向
 のテクノロジー」を創造するということをテーマに、
 人や社会の「進化」のためにテクノロジーが果たす役
 割や、社会や人類が直面する課題を解決するため、誰
 もみたことのない素晴らしい未来を実現するために、
 人を中心にしたテクノロジーの可能性を探求し、創造
 します。\n小笠原ゼミの様子：https://www.facebook.com/MAKERSU
 NIVERSITY/posts/319918865006388\n丸ゼミの様子：https://www.faceboo
 k.com/MAKERSUNIVERSITY/posts/552040265127579\n※今回のイベントは
 都合が合わず参加できない場合でも、MAKERSUNIVERSITY4期
 へのエントリーは可能です。MAKERSに参加して、小笠原
 ゼミ、丸ゼミにぜひ、所属したいという方、お待ちし
 ています。
LOCATION:NPO法人ETIC. 東京都渋谷区神南1-5-7　APPLE　OHMIビル
 ５階
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 _campaign=ics
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