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SUMMARY:【増枠】STTMeetup#7 システムリプレイス Night
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/69007
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nSTTMeetup#7 シ
 ステムリプレイス Night 走りながら作り直すZOZOTOWN & オ
 ウチーノのシステムリプレイスの裏側\nスタートトゥ
 デイテクノロジーズは2018年4月に発足しました。ミッ
 ションは“70億人のファッションを技術の力で変えて
 いく“。 スタートトゥデイグループが保有するビッグ
 データの更なる活用、技術革新の加速を目指していま
 す。\n第7回の“Start Today Technologies Meetup”は、オウチー
 ノさんと一緒に、システムリプレイス Nightを開催しま
 す！\nレガシーシステムの存在は、サービスが成功し
 て現在まで生きながらえてきた証ですが、担当するエ
 ンジニアの悩みの種でもあります。\n音楽界の偉大な
 レガシー、ポールサイモンは、「音楽は常に過去に向
 かって進行しているものなんだ」と述べていますが、
 我々の作り出すサービスも生み出された瞬間からレガ
 シーシステムへの道を歩みだします。ITの普及の歴史
 は、多くのレガシーシステムを生み出してきた歴史と
 言い換えても良いでしょう。\n今エンジニアとして活
 動をする我々は、先人の積み上げてきたレガシーを活
 かしつつ、より多くの価値をもたらすシステムへとリ
 プレイスすることが、多くの現場で求められています
 。\n今回のMeetupでは、レガシーシステムと向き合い、
 それを作り変えてきた２社の事例をご紹介することで
 、レガシーシステムとの向き合い方、システムリプレ
 イスを行うにあたっての知見について共有をできれば
 と思います。\n当日はお食事・お飲み物をご用意して
 お待ちしています！\n概要\n日程\n8月28日（火）19:30〜21
 :45\n※受付は19:15から開始し、20:00に終了致します。\n
 持ち物\n名刺を1枚お持ちください。\n参加可能人数\n45
 名（定員を超えた場合は抽選とさせていただきます）\
 n受付方法\n到着されましたら、当ビル3階エレベーター
 ホールにお越しください。\n19:15よりオフィス入口にて
 受付を開始致します。\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\nス
 ケジュール内容\n\n\n\n\n19:15\n開場\n\n\n19:30\n開会＆挨拶\
 n\n\n19:35\n登壇：オウチーノ吉川崇倫「分かれたシステ
 ムをていねいにモノリスに集約する」 山本亮「リプレ
 イスではなくリノベーションという選択について」\n\n
 \n20:15\n休憩\n\n\n20:20\n登壇：スタートトゥデイテクノロ
 ジーズ大平哲也「ZOZOTOWNシステムリプレイスの道のり
 」鶴見純一「ZOZOTOWNの抱える巨大データのマイグレー
 ションについて」\n\n\n21:00\n懇親会\n\n\n21:45\n終了\n\n\n\n
 プロフィール・登壇内容\nオウチーノ 吉川崇倫\nプロ
 フィール\n株式会社オウチーノ 取締役CTO。キャリアと
 しては認証/決済からMicroservicesといったバックエンド
 が専門だが、現在はフロントエンドからインフラまで
 幅広くオウチーノの開発に携わっている。\n登壇内容
 ：「分かれたシステムをていねいにモノリスに集約す
 る」\nオウチーノではもともとサービスごとに異なる
 言語やFWを用いてシステムが分かれており、担当者も
 それぞれ別々でした。そのため各サービスに精通した
 担当者が少なく、担当者は日々の運用で手一杯という
 状況下で、リプレイスもうまく進んではいませんでし
 た。\nそこでリプレイスよりも、分かれているシステ
 ムをひとつのモノリシックアプリケーションに集約す
 ることで、チームとしてよりワークすることをまずは
 目指しました。\n一方で数多くのサービス機能を集約
 することは、そのモノリシックアプリケーションが急
 激に肥大化することも意味します。そこでモノリスに
 することでの弊害をなるべく抑えつつ集約していく事
 例についてご紹介します。\nオウチーノ 山本亮\nプロ
 フィール\n株式会社オウチーノ インフラ・基盤チーム
 リーダー。COBOLを使って大手メーカーのバックエンド
 を担当していたが、一念発起してWeb系に転身。その結
 果、現在はScalaを使ってオウチーノのバックエンドを
 担当している。\n登壇内容：「リプレイスではなくリ
 ノベーションという選択について」\nオウチーノでは
 何度かリプレイスの話が出てきては消え、実行しては
 潰れてきました。そこに立ちはだかったのが、複雑怪
 奇なバックエンドの構造です。・サービスによって異
 なるデータベース・毎日ほぼ全てのデータを入れ替え
 る、仕様書のないバッチ・絶え間なく走り続ける、複
 雑かつ肥大化したSQL・職人の技が光るリリース作業こ
 れらの諸問題に、リプレイスという真っ向勝負を避け
 、如何にリノベーション（更新）してきたかをご紹介
 いたします。\nスタートトゥデイテクノロジーズ 大平
 哲也\nプロフィール\nシステムリプレイス人員募集の採
 用広告に釣られて入社しました。さだまさしをよく聴
 きます。\n登壇内容：「ZOZOTOWNシステムリプレイスの道
 のり」\n既存の事業を止めずにシステムを刷新する事
 は困難を伴う作業で、システムが大きくなればなるほ
 どその困難は大きくなります。また、システムを作り
 直すということは仕事のあり方を作り直す事であり、
 技術的な課題解決を超えた視点も必要になります。実
 際にシステムをリプレイスしてみた事例として、採用
 した技術スタックや技術的取り組みをご紹介するとと
 もに、得られた知見や遭遇した困難などについてお話
 します。\nスタートトゥデイテクノロジーズ 鶴見純一\
 nプロフィール\n2016年スタートトゥデイテクノロジーズ
 に入社。WEARを担当していたが、去年の冬よりZOZOリプ
 レイスチームで主にDBを担当しています。\n登壇内容：
 「ZOZOTOWNの抱える巨大データのマイグレーションにつ
 いて」\nZOZOTOWNの抱えるデータは膨大であり、それらを
 新システムへ適切に移行するのは困難な道のりでした
 。サービスを維持しつつデータを守りながら移行する
 ために、どのような取り組みを行い、どのような苦労
 をしたか、簡単にご説明をします。
LOCATION:株式会社スタートトゥデイテクノロジーズ 〒150-0
 001 東京都渋谷区神宮前5-52-2(青山オーバル・ビル 3F)
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