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X-WR-CALDESC:緊急実践！GDPRで失敗しないための日本企業が
 備える対策ガイド
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 備える対策ガイド
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SUMMARY:緊急実践！GDPRで失敗しないための日本企業が備え
 る対策ガイド
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/69094
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n日本企業に
 おけるGDPRでの実務の課題を解決するセミナーを開催し
 ます。\nお持ち帰りいただける資料も含めて、実践的
 な内容となっていますので、ぜひご参加ご検討くださ
 い。\nセミナー概要\n対応を誤まることで、企業として
 多額の損害賠償請求をされかねないGDPR。実際の対応の
 ために、企業やシステムでは「どこまで」「何をすべ
 き」なのでしょうか。そのような課題に対して、本セ
 ミナーでは技術分野に強い弁護士の方々に理論から実
 装まで解説していただきます。\nそもそもGDPRから日本
 はどのような点を学ぶべきか、GDPRが優れている点と日
 本における改正個人情報保護法との違いについてもお
 話しします。\nまたビジネス上の横断的な情報の利活
 用について注意すべき点やガイドライン作成について
 も触れていきます。経営者層のみならず、現場のPMや
 エンジニアも習得すべき内容をお届けいたします。\n
 受講対象\nGDPRの基本から応用、実装までを学びたい方
 、事業でかかわるPM、エンジニアの方などを対象とし
 ています。\nタイムスケジュール\nタイムスケジュール
 は多少前後する場合があります。\n実施日：9/13(木)\n\n\
 n\n時間\n内容\n\n\n\n\n12:30\n開場\n\n\n13:00\nオープニング\n
 \n\n13:00～14:30\nGDPRの基本を概説する\n\n\n14:40～16:20\nGDPR
 対応の体制作り\n\n\n16:30～18:00\nGDPR対応をどのように実
 装するか\n\n\n\n開催場所\nKADOKAWAアスキーセミナールー
 ム\n住所: 東京都千代田区五番町3‐1 (五番町グランド
 ビル)\n最寄駅: 市ヶ谷駅\n注意事項\nやむを得ずキャン
 セルされる場合、8月31日までにご連絡いただいた場合
 のみ、参加費用の払い戻しをします。連絡先のメール
 アドレスへご連絡ください。9月1日以降については、
 あいにくキャンセルは承っておりませんので、あらか
 じめご了承ください。\n\n講演内容（予定）\n13:00～14:30
 　GDPRの基本を概説する\n●講師：伊藤 太一氏（弁護士
 、弁護士法人淀屋橋・山上合同）\n○　スタコ流　GDPR
 事始め\n\nGDPRは果たして何者か？  \nGDPRがなぜここまで
 騒がれるのか？  \nGDPRの基礎用語・基礎概念を条文か
 ら丁寧に  \nGDPRにおける個人データとは  \nGDPRの適用範
 囲  \nGDPRにおけるデータ主体の権利  \nGDPRにおける管理
 者の義務  \n制裁  \n\n\n\n14:40～16:20　GDPR対応の体制作り
 \n●講師：日置 巴美氏（弁護士、内田・鮫島法律事務
 所、株式会社DataSign社外取締役）\n○　機能する体制整
 備‐GDPRの要求事項を実装するための手引き\n\n越境デ
 ータ移転と日EU間の十分性認定  \n越境データ移転とGDPR
 （グローバル企業と一元的な人事管理を例にして）  \n
 日本が十分制認定を受けたなら……（個人情報保護委
 員会ガイドライン解説含む）  \n\n\n実態の把握・体制
 整備のためのプロセス  \n管理者（controller）と処理者
 （processor）／活動の記録や当局対応  \nData Mapping  \nPIA
 （Data protection impact assessment）  \nデータ保護方針  \n\n\n
 日本の個人情報保護法に基づく体制とGDPR対応をいかに
 融合させるか  \n個人情報取扱規程と体制の見直し  \n
 外部認証制度  \nその他  \n\n\n\n16:30～18:00　GDPR対応をど
 のように実装するか\n●足立 昌聰氏（弁護士・弁理士
 ・情報処理安全確保支援士、インハウスハブ東京法律
 事務所、LINE株式会社セキュリティ室）\n○　GDPRを実装
 する ‐PMやエンジニアが最低限理解すべきポイントと
 は\n\n開発段階・設計段階でのPIAとData Mapping  \nPrivacy by 
 DefaultとUI/UX  \nDatabase Managementのあれこれ  \n同意フラグ
 とバージョン管理  \nData Subjectごとの削除要請への対応
   \nPortabilityとData Format  \n\n\n仮名化・匿名化・統計処理
   \n仮名化と匿名化の違い  \n統計処理とProfilingの違い  
 \n\n\nUser Requestへの対応  \n権限管理とChinese Wall  \n\n\nイ
 ンシデント対応  \nCNIL/ENISAガイドライン  \nCSIRTとCISOの
 役割\n\n\n\n講師紹介\n伊藤 太一氏（弁護士、弁護士法
 人淀屋橋・山上合同）\n弁護士法人淀屋橋・山上合同
 （大阪）所属の弁護士。\n2006年東京大学理学部化学科
 卒，2010年早稲田大学法務研究科修了\n2012年判事補任官
 （大阪地裁3年・札幌地裁2年）\nGoogle先生に削除命令\n2
 017年より2年間限定で弁護士\nOWASP Kansai Board member，応用
 情報技術者，測量士補・第二種\n電気工事士合格，\n日
 置 巴美氏（弁護士、内田・鮫島法律事務所、株式会社
 DataSign社外取締役）\n13年9月から16年6月までの間、消費
 者庁消費者制度課政策企画専門官、内閣官房情報通信
 技術（IT）総合戦略室参事官補佐、個人情報保護委員
 会事務局参事官補佐を務め、15年の改正個人情報保護
 法の立案から同法施行令、施行規則の立案を担当。 そ
 の他、国会議員政策担当秘書を歴任。現在は、弁護士
 として情報活用に関するリーガルサービスを中心とし
 た実務に携わる。\n足立 昌聰氏（弁護士・弁理士・情
 報処理安全確保支援士、インハウスハブ東京法律事務
 所、LINE株式会社セキュリティ室）\n東京大学工学部シ
 ステム創成学科、同大学院法学政治学研究科法曹養成
 専攻修了。外国法共同事業ジョーンズ・デイ法律事務
 所、経済産業省特許庁総務部企画調査課法制専門官を
 経て、現職。キャリアを通じ、外資系企業に対するデ
 ータ取引、インシデント対応、デジタルフォレンジッ
 ク等のアドバイスや、国内企業に対する知財・データ
 保護に関するエヴァンジェリスト活動を行う。現職で
 は、IoT、AdTech、Block Chain Mediaに関するデータ保護を行
 う傍ら、個人として、FinTechスタートアップや大学発ベ
 ンチャーの支援を行っている。\n日本データ通信協会
 トラストサービス推進フォーラム特別会員。MCPC IoT Syst
 em Engineering Certification (Intermediate)取得。\n主催：ASCII STAR
 TUP\nhttps://ascii.jp/startup/\n共催：StudyCode\nStudyCodeとはエン
 ジニアやクリエーターからコーディングや最新技術を
 教わり、法律家から技術周りの法律を学ぶ、誰でも参
 加できる勉強会です。\n政策研究大学院大学で行われ
 ている知財マネジメント研究会（Smips）からスピンオ
 フし、Smipsオーガナイザーである行政書士の新井秀美
 と、弁護士の足立昌聰が運営しています。\n勉強会で
 はテーマに沿って、エンジニア側と法律家側から20分
 程度のショートセッションを行い、懇親会含め意見交
 換を行うことにより、お互いにビジネスを産んでいく
 サンドボックスとなることを目的に開催されています
 。\nhttps://studycode.connpass.com/\n\n個人情報保護方針(プラ
 イバシー ポリシー)\n【個人情報の取扱について】\nお
 申込みいただきました個人情報は、イベント主催を行
 うASCII（株式会社角川アスキー総合研究所）が参加申
 込の管理および当セミナーに関するご案内に利用しま
 す。なお、本イベント参加をご希望される方は、情報
 の受け取りに必要な個人情報（ご氏名、ご連絡先など
 の入力いただいた全項目）が共催団体（StudyCode）に渡
 ることに同意ください。ASCII・StudyCodeより電子メール
 などで、運営する関連サービスおよびイベントのご案
 内に利用させていただきます。なお、お客様の個人情
 報は、当セミナーの主催である株式会社角川アスキー
 総合研究所並びに株式会社KADOKAWA及び同社のグループ
 会社およびStudyCodeに提供され、無断でその他の第三者
 に提供することはございません。\n個人情報の利用目
 的および取り扱いについては、下記プライバシーポリ
 シー等をご参照ください。\nASCII（株式会社角川アスキ
 ー総合研究所）\nhttp://www.lab-kadokawa.com/privacy/\n\n各種問
 い合わせ\nstartup-info at ml.asciimw.jpまでお願いします。
LOCATION:KADOKAWAアスキーセミナールーム 東京都千代田区五
 番町3-1（五番町グランドビル）
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