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SUMMARY:プログラマのための圏論勉強会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/69572
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nプロ
 グラマの皆さん、圏論をやりましょう！\n対象とする
 参加者：\n\nプログラマ全般、情報・CS系の学生\n圏論
 に興味がある／入門してみたい／過去に入門書を手に
 取ってみたが挫折した\n圏論好きなプログラマ同士で
 交流したい\n\n（プログラマ以外の職種の方も歓迎しま
 す！）\n予習用資料\n予習は必須ではありませんが、圏
 論を知らない状態で講演を聞くよりも一度は自分で定
 義を見て図式を書いてみたりした方が（その時点では
 サッパリ分からなくても）得るものは多くなると思い
 ます。以下の資料を参考に軽く予習して来て頂けると
 嬉しいです：\n\n圏論のオススメ勉強法（プログラマ向
 け）\n「圏論とSwiftへの応用」発表スライドメモ\n\nタ
 イムテーブル\n開催： 2018/10/16(火) 19:00 〜\n\n\n\n時間\n
 発表タイトル\n難易度\n発表者\n\n\n\n\n18:30-19:00\n受付開
 始\n\n\n\n\n19:00-19:45\nトポロジーと圏論の夜明け\n★☆☆
 \ntaketo1024\n\n\n19:50-20:35\n圏論は、随伴が全て\n★★☆\n
 大森 健児\n\n\n20:40-21:25\nプログラマのためのモナド入
 門\n★★☆\ninamiy\n\n\n21:30-22:00\n懇親会\n\n\n\n\n\n難易度
 の目安：  \n\n★☆☆：圏論の知識は不要\n★★☆：圏
 論の基礎的な概念（圏・関手・自然変換など）を知っ
 ていると聞きやすい\n★★★：圏論の基礎的な概念は
 既知とする\n\n講演概要\nトポロジーと圏論の夜明け 〜
  佐野 岳人\n18世紀にオイラーが多面体は「頂点 - 辺 + 
 面」が一定になることを発見し、20世紀初頭にポアン
 カレが "柔らかな図形" を扱える「トポロジー」を創設
 しました。20世紀中期、トポロジーで用いられる代数
 的手法をアイレンバーグ・マックレーンらが公理化し
 て出来たのが圏論です。\nトポロジーはグラフ理論や T
 DA（Topological Data Analysis）において、圏論は型理論や証
 明支援系において用いられ、これらの理論は数学だけ
 でなくコンピュータ科学やエンジニアリングにおいて
 も重要になってきています。しかしそのルーツが20世
 紀以降の抽象数学にあることから、数学専攻でない人
 たちが学ぶのには高いハードルがあるのが現状です。\
 nこの発表ではトポロジーと不変量（特にオイラー数）
 の説明、単体的ホモロジー群の構成、そして圏論によ
 る定式化という順に数学的ルーツを辿りながら、トポ
 ロジーの考え方と圏論的視点の有用性をプログラマ向
 けに説明します。前提知識は行列計算のみです。\n佐
 野岳人 @taketo1024\n東京大学数理科学研究科修士2年、ト
 ポロジー専攻。元 iOS エンジニア。\n圏論は、随伴が全
 て 〜 大森 健児\n数学の概念の中で最も重要な概念の
 一つは同値である。中学校で三角形の合同を学んで以
 来、同値という概念をいくつも学んだ。もちろん、圏
 論においても「同じ」という概念はとても重要だ。随
 伴と呼んでいるが、オーソドックスに学ぶと、とても
 最後の方に出現するので、ここまで到達しない人も多
 いことと思う。そこで、ここでは、分かりやすい比喩
 を用いていきなり随伴を理解することにしよう。さら
 には、随伴の汎用性についても説明する。\n大森 健児\
 n学歴：東京大学工学部卒業、カリフォルニア大学バー
 クレイ校修士課程修了、工学博士(東京大学)\n職歴：日
 本電気中央研究所、法政大学工学部教授、同情報科学
 部教授、同情報科学部長などを経て、現在は、法政大
 学名誉教授  \nプログラマーのための圏論 著者\nプログ
 ラマのためのモナド入門 〜 稲見 泰宏\nSwift や Kotlin、R
 ustなど、近年のモダンなプログラミング言語に欠かせ
 ない「null安全性」（Optional 型 や "optional binding" など）
 は、私たちが日々書くコードを、コンパイラが強力な
 「型（システム）」で守ってくれます。\nまた、Haskell
 のように、「外部との副作用」（IO 型）にまで踏み込
 んで、型を扱いにくくしながらプログラムの安全性を
 より強固にする純粋関数型言語もあります。\nこれら
 の「型」や「計算」の理論の背景にあるのが、「モナ
 ド」です。\n私たちが普段、何気なく使っている flatMap
  / and_then / bind (>>=) の正体であり、「圏論」における「
 随伴」の概念から導くことができます。\nこの発表で
 は、「随伴」の基本を復習した後、「モノイド」「モ
 ノイダル圏」を見ていき、かの有名な「モナドは自己
 関手の圏におけるモノイド対象」をゴールとします。\
 n稲見泰宏 @inamiy\nAbemaTV iOSエンジニア\n\n会場：\n株式会
 社サイバーエージェント
LOCATION:株式会社サイバーエージェント 東京都渋谷区円
 山町19番1号 (渋谷プライムプラザ4F)
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